当サイトについて

BENRI LIFEのイメージ画像

当Webサイトは、IoT・AI・ロボティクスなどの「先進技術を活用し、暮らしを便利で豊かなものにする」ことをテーマに制作したガジェットブログです。

特に「スマート家電」「スマートデバイス」など、”スマート”と冠のつく製品に関するレビュー・PRを多く実施しています。

その中でも、特にスマートホーム分野に関する情報に強みがあり、スマートスピーカーが日本で発売された2017年から、専門的にその情報を追っているブログメディアです。

運営者:Kou(コウ)による個人ブログであり、2022年時点では月間20万PV前後の規模となっております。

このページでは、当サイトについてご説明いたします。

2017年8月20日の運営開始から、5周年を突破しました!

運営指針・ガイドライン

運営方針とガイドラインについてまとめています。

当サイトを作ったきっかけ

このサイトを作ったのは、ガジェット大好きな管理人:Kouが、「スマートフォンの次にくる製品は何になるか?」を考えたことがきっかけです。

当時の電化製品市場は、スマートフォン全盛の時代であり、その隆盛とともに同時にスマートフォンの成長が安定化し、コモディティ化をしようとしていた局面でした。

そこで、「次にくるものは何か?」いわゆるポストスマートフォン時代を模索していた時に、その中心は個の端末にあらず、その集合体によってコンピューティングされる「環境・空間」が主役になる、と想定しました。

この時のイメージが最も表現されていて感銘を受けたのは、以下のGIZMODOの記事です。

時代が、IoT(モノのインターネット)と呼ばれる、電化製品と電化製品をインターネットに接続することで、生活を豊かなものにするというものに移ろうとしていることは、明白でした。

その後、2017年となり、スマートスピーカーがいよいよ日本にやってきそうだというタイミングで、いよいよその消費者向けIoTの展開が本格的なものとなることと予想しました。

この当時確認した中で、特にATカーニーが公開した、「The Battle for the Smarthome」というレポートが詳細に渡り動向予測がされており、2017年時点から2020年までに3倍、2030年までに30倍以上の市場規模が拡大し、そのロードマップが描かれています。

このようなレポートはたくさんあり、IoT分野の中でも特にIDC Japanが2018年に発表したレポートや、経産省の報告によって、具体的になっていきました。

この動向によって、ガジェット・家電好きとして、ここに電化製品市場の大きな転換期があると踏みました。

ただ、2017年当時消費者向けのIoTに関する情報は、「企業向け」あるいは「開発者向け」のものが中心であり、製品も市場にわずかしか存在していない状況でした。

私含め、概念や人の興味は引いているものの、「実生活で活用する」という視点となるとその情報はほぼ無く、これをガジェット好きである自らが製品を積極的に取り扱うことにより、ユーザー視点の情報を作り、盛り上げ役の一人となりたい!と思うようになりました。

そして2017年8月、日本でスマートスピーカーが発売する直前に、当サイト「BENRI LIFE(ベンリライフ)」を制作し、情報発信を開始しました。

2022年現在、結果的に当時の予想に近い状況となっており、このIoT市場の発展とともに、BENRI LIFEも成長してきています。

Kou

Kou

…と、最もらしいことを言っていますが、私は元々ガジェット好きで、趣味が高じて楽しく運営しています!笑

ロードマップ

BENRI LIFEは、ブログを始めた2017年8月から、このIoT(スマート化)のピークを迎えるとした、2025年までの7年間をターゲットポイントし、運営しておりました。

2017年〜2022年までの5年間で、この消費者向けIoT(特にスマートホーム)分野を体系化し、2023年以降の5G普及期と合わせ、活動の幅を広げていくことが、当初の構想。

結果的に、想像以上に早くIoT(スマート製品)が普及したことにより、今では色んなジャンルの電化製品をご紹介しています。

詳細の運営方針につきましては、媒体資料も作成中です。

レビューガイドライン

当サイトは、製品レビュー及びその派生情報が中心となるため、製品評価に際しその品質を担保すべく、一定の基準を設けております。

レビューガイドラインについても、以下のリンクからご確認ください。

現在、準備中です

管理人「Kou」のプロフィール

BENRI LIFEは、個人運営のブログメディアであり、管理人:Kou(コウ)によって運営されています。

簡単な経歴や所有資格について、ご紹介します。

自己紹介

管理人:Kou(コウ)が運営しています。男性です。

ガジェット収集以外の趣味はゴルフとドライブ、野球観戦、音楽鑑賞、読書です。

割とスポーツ好きで、インドア派でもあり、アウトドア派でもあります!

このブログのメインテーマである、「ガジェット」については、2009年になんとなく購入したiPhone3GSに衝撃を受けて以来、特に熱心に追うようになりました。

特に、スマホ周りは結構なオタクで、iOS・Android、及びその周辺機器が得意分野です。

Kou

Kou

特に、Apple製品が昔から好きで、15年間近くApple信者をしてます! それ以前はSONY信者でVAIO Zを崇拝していました。典型的なタイプです(笑)

最近では、Amazon(Alexa)周辺とApple製品、デスク周りの製品に興味があり、それに関する情報を積極的に発信しています。

Twitterもやっていますので、よかったらフォローしてやってください!

所有資格

このブログの活動が高じて、2021年4月に家電製品協会の「スマートマスター」という資格を取得しています。

『スマートマスター』は、スマートハウスのプロフェッショナルとして、家の構造・性能に関する知識、家電製品から住宅設備、さらにはエネルギーマネジメントまで、それらに関する技術や商品の動向を理解し、様々な製品やサービスを組み合わせる横断的な知識をもって、消費者個々のニーズに合ったスマートハウスの構築を支援する資格です。

スマートマスター | 家電製品協会 認定センター
スマートマスターの認定証
▲スマートマスターの認定証です。

この資格とこれまでの経験を人の役に立ちたいという思いで、「スマートホームコンサルティング」という独自サービスも開始しました。

今後、スマートホームを中心に、ガジェット・家電・家具、インターネット、果ては住設も含め、「暮らし」と「最新技術」に着目し、より総合的かつ専門的な情報を読者の皆様へ提供すべく、努めてまいります。

PR・メディア掲載実績

当サイトは、自らの趣味的な実体験を通じて、先進的なプロダクトと一般消費者との橋渡し役を担う目的で制作しています。

そのため、製品のPRやメディア掲載については、特に力を入れて取り組んでいます。

代表的なPR製品・提携先企業について、以下にまとめます。

スマートホーム(IoT)・家電

当サイトは、特にスマートホーム分野に関するPR活動に注力しており、代表的な内容についてまとめています。

SwitchBot Japan

現在、スマートホーム分野で最も勢いのある、SwitchBotは古くからのユーザーであり、提携し積極的に新作のPRを実施しています。

Nature

スマートリモコンの雄、Nature Remoの最新作「Nature Remo 3」の発売前PRを実施しました。

BBソフトサービス(+Style)

スマートホームで著名な「+Styleシリーズ」で、多くの製品レビューをおこなっています。

CANDY HOUSE(セサミ)

現在では大人気のスマートロック「セサミmini」の発売前先行レビューをしました。

ソニーネットワークコミュニケーションズ

ソニーネットワークコミュニケーションズ様よりご依頼いただき、「マルチファンクションライト2」「LED電球スピーカー」のPRを実施しました。

Dyson

空調家電・掃除機などで有名なDysonの最新空気清浄機&扇風機の「Dyson Purifier Cool」の記事執筆を行いました。

スマートフォン周辺機器 他

ガジェットブログとして、スマート製品以外にも、スマートフォン周辺機器やWi-Fiルーターなど、様々な製品をレビュー・PRしております。

Anker Japan

家電・スマートフォン周辺機器メーカー大手の「Anker Japan」と提携し、高頻度で製品レビューを行なっています。

TP-Link

Wi-Fiルーターで世界トップシェアのTP-Link社製品のレビューを掲載しています。

NIMASO iPhone SE スマホケース

スマホケースではおなじみ「NIMASO」ブランドのケースのPR記事を執筆しています。

MOFT Japan

スマホ・タブレットの革新的なスタンドを発売する 「MOFT」製品について、レビューを掲載しています。

家具・オフィス用品

当サイトは、「スマートホーム」の情報を多く扱っており、その関連で、住宅に関連する情報が豊富です。

それに伴い、電化製品のみならず、家具やオフィス用品のPRも実施しています。

FOS(COFO)

コスパ抜群のオフィス家具で注目されている「COFOシリーズ」の「COFO Chair Premium」のレビュー記事執筆を行いました。

BenQ

PC周辺機器で著名なBenQと提携し、PCモニターやデスクライト、Bluetoothスピーカー等について、記事執筆をおこなっております。

FlexiSpot

電動昇降デスクの先駆けとなる「FlexiSpot」について、PRを実施しました。

参照・応援団体

当サイトで記事執筆・運営方針策定にあたり、参照している団体について掲載します。

また、当サイトは、特にテレワークやワークライフバランスに関わる働き方改革、また再エネなど環境・クリーンエネルギー関連団体を積極的に応援し、活動のPRや支援を行なっています。

参照先

経済産業省

経済産業省は、電化製品全般の取り扱い(電気用品安全法等)関連で参照しています。

特に、IoT分野の動向調査は、経済産業省及びその関連団体の報告書を参照しています。

総務省

主に、インターネット回線周りの記事を掲載する際に参照しています。

Amazon(各メーカー公式サイト)

商品情報・価格情報について掲載する際に、Amazonや各メーカー公式サイトを参照しています。

各メーカー公式サイト

商品情報・スペック・価格情報を掲載する際に、各メーカーの公式サイトを参照にしています。

応援団体

媒体として、応援・慈善活動を実施している団体について掲載します。

ポジティブ・オフ

ポジティブ・オフ運動とは、休暇を取得して外出や旅行などを楽しむことを積極的に促進し、
休暇(オフ)を前向き(ポジティブ)にとらえて楽しもう、という運動です。

内閣府、厚生労働省、経済産業省が共同して提唱・推進しています。

GSL(自然エネルギー環境認証)

当サイトでは、グリーンサイトライセンスを通じて、環境活動に貢献しています。

Rinker(おやこそだて)

Rinkerは、当サイトで最も重要な「商品管理システム」として導入しており、その活動支援として寄付させて頂いております。

免責事項

当サイトで利用しているツール、免責事項などを掲載します。

アクセス解析ツールについて

当サイトではGoogle製のアクセス解析ツール「Google アナリティクス」を利用しています。

このGoogleアナリティクスはトラフィックデータ収集のためにCookieを使用しています。

このデータは匿名で収集されており、個人を特定するものではありません。

Cookieを無効にすることで収集を拒否することができますので、お使いのブラウザ設定をご確認ください。

Amazonアソシエイトについて

当サイト「BENRI LIFE」は、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。

引用・転載について

当サイトの記事を引用する場合は、引用元となる記事のタイトルとリンクを記載しての引用をお願い致します。

なお、全文転載は禁止と致します。

免責事項

「BENRI LIFE」に掲載されている情報は可能な限り正確なものを掲載するよう努めておりますが、その正確性を担保するものではありません。

また、当ブログをご利用になったことで生じたいかなる損失・損害については、当方で責任を追うものではありません。

予めご了承いただけますようお願い申し上げます。

お問い合わせ

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