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Anker PowerExpand Elite 12-in-1 Thunderbolt 4 Dock レビュー|ケーブル1本で拡張性抜群の高性能ドッキングステーション

ノートパソコンメインで作業をしていると、ポート数が足りないと感じることが多いです。

私はこれまでずっとMacBook Proを利用しており、USB-Cポートのみだったので、この悩みはデスク作業するのにつきものでした。

その際にあると便利なのが、USBハブやドッキングステーション。

様々なモデルがあるのですが、Ankerから新作のドッキングステーション、「Anker PowerExpand Elite 12-in-1 Thunderbolt 4 Dock」を提供していただきました。

この製品は、以下の特徴があります。

特徴(ポートの種類と性能)
  • 2つのThunderbolt 4 USB-Cポートを搭載
  • 最大20W出力のPDに対応したUSB-Cポート
  • 2つの4K対応が可能なHDMIポート
  • 4つのUSB-Aポート
  • 1Gbpsイーサネットポート
  • SDカードスロット
  • 3.5mmオーディオジャック

これだけのポートが付いているドッキングステーションはすごい!

早速、レビューを通じてその詳細を解説していきます。

この製品は、メーカー様より製品を提供いただき、記事を作成しています。

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製品の外観

Anker PowerExpand Elite 12-in-1 Thunderbolt 4 Dockを早速開封し、外観をチェックしていきましょう。

同梱品は、本体・電源アダプター・電源ケーブル・Thunderbolt 4(USB-C)ケーブル・説明書と意外とシンプルな構成です。

▲同梱品

本体は、メガネケースや筆箱よりも一回り大きいといった印象(サイズは長さ18.6 × 幅7.3 × 高さ3.3cm、467gです。)

▲サイズ感

その色合いは、Macbookのスペースグレーに合う感じです。

続いて、ポートのチェック。

▲前面は、左からSDカード・オーディオジャック・ 10Gbps PD・90W Thunderbolt 4ポート・電源ボタンです。

このUSB-PDポートは、最大20W出力に対応しており、ここでスマートフォンやタブレットの充電ができます。

次に、背面もチェックです。

▲背面は、左から、電源口・HDMI×2・USB-C・イーサネットポート・USB-Aポートが4つもついています。

このHDMIポートは、どちらも4K(60Hz)対応となっているのが良いですね。

ざっと外観を見ていきましたが、ポート数がかなり多いのがすごい。私は今までUSBハブを利用していたので、驚きました。

この製品は、特にMacbook Airのような、USB-Cポートのみな方におすすめですが、もちろんWindows系にも対応しています。

私は、Macbook Pro 14インチを買ったところで、ノートPC自体のポート数は増えてはいます。

ただ、イーサーネットアダプターはないですし、何だかんだ必要になってくるUSB-Aポート、そこに加えてHDMIが2つついているのが嬉しい部分。

これでデュアルディスプレイ以上にしてみたいと思います。

▲縦置きするには、別売りのスタンドが必要です。

構成例について

このドックは、本体前面にあるThunderbolt 4に入力し、背面の各種ポートで出力する形となっています。

その構成例について、実際に組みながら解説していきます。

▲Macbookを付属のThunderbolt 4ケーブルに接続してみます。
▲前面にあるThunderbolt 4(USB-C)ポートに接続します。

この接続は、映像出力と同時に最大90W出力での給電が可能なのが良い点。なかなかパワフルです。

▲試しに、Macbook Pro 15インチ(最大87W充電)でチェックしたところ、80Wとほぼ最大値が出ています。

私が所持するモニターは、USB-Cで映像出力と給電を同時にできますが、最大60Wでの充電しかできないので、これは嬉しいポイント。

▲次に、背面にあるUSB-CまたはHDMIケーブルでモニターに接続します。
▲これで、画面が写り外部モニターを利用できます。
▲早速作業をしていますが、動作は非常に軽快です。

本製品は、M1 Macbookに非対応となっていますが、私が持っているM1 Pro Macbook Proは、なぜか問題なく接続ができました。仕様上は非対応となっていますので、ご注意ください。

ポート数はかなり多くなっており、多種多様な機器を接続できます。

▲有線ポートがあるのはありがたい。
▲特に問題なく通信もできています。
▲Unifying用のUSB-Aポートもあるので、マウスやキーボードで必要な方はこちらへ接続しましょう。

他にも、外付けのSSDやHDDも接続できます。(Thunderbolt 4対応のものが普及してくれるとこのドッキングステーションをフルに活かせるので、その際はぜひ導入したいですね。)

私は、11月末にモニターを追加で導入し、作業環境を見直ししようとしているので、Macbook Pro本体も含めたトリプルディスプレイで運用し、別途追記したいと思います。

▲4K HDMIが2ポートもあるのが嬉しい。

注意点としては、先述の通り、MacbookのM1シリーズや、Thunderbolt4製品に非対応であることです。

非対応機種
  • M1搭載のMacBook
  • Linux / Chrome OS 搭載のノートPC
  • Thunderbolt 3搭載のWindowsノートPC
  • Thunderbolt4非対応のUSB-CノートPC

意外と多いのがデメリットですが、私が利用しているM1 Pro Macbook Proでは、映像・ディスク・イーサーネット共に問題なく認識できています。同様に、Thunderbolt 3搭載モデルでも、Macbook Pro 15インチ Late2016(Mac OS)であれば問題なく接続できました。

そのため、購入する前に該当するPCであるかないかは要チェックポイントです。

こんな感じで、色々と取り付けて作業していますが、今のところ発熱もそこまでなく、動作も安定しています。

デュアルディスプレイ構成を組んで、改めてこの記事に追記し、経過観察します。

ドッキングステーションがおすすめな人

ノートPCメインで作業をしているものの、拡張性を重視したい方へおすすめです。

Macbookでいうと、USB-Cのみなのでこのドッキングステーションがあると、かなり助かります。

また、2021年発売のMacbook Proであればポート数が増えていますが、それでも多数のUSB-Aや有線ポート、トリプルディスプレイにしたいとなってくると、ドッキングステーションがあると便利です。

USBハブを利用するのも良いですが、かさばりますし、サイズ的にポート数も限られています。

▲ハブはかさばるのが欠点。。。

この出っ張りが嫌なのと、MacbookのUSBハブは、USB-Cのポートを2つ取るものが多く、USB-C(Thunderbolt)として利用できるポートが少なくなってしまいます。

その点、Anker PowerExpand Elite 12-in-1 Thunderbolt 4 Dockであれば、そもそも据え置きなのが良い点で、本機との接続もUSB-C(Thunderbolt 4ケーブル)1本で済みます。

そのため、持ち運びする際にも着脱しやすいのが便利な点です。

ちなみに、ここまでのポート数が必要ないという方は、「Anker PowerExpand 5-in-1 Thunderbolt 4 Mini Dock」という廉価版の製品も発売されています。

以下の表でざっくり比較しますので、合わせてご参考ください。

項目PowerExpand Elite 12-in-1PowerExpand 5-in-1
サイズ約18.6 × 7.3 × 3.3cm約12.4 × 7.2 × 2.4cm
重さ約467g約250g
ポート(前面)– Thunderbolt 4 アップストリームポート (40Gbps, 最大出力90W) ※本製品とノートPCの接続用ポート
– PD対応 USB-C 3.1 Gen 2 ポート (10 Gbps, 最大出力20W, 9V=2.25A) ※映像出力非対応
– 3.5mm オーディオジャック
– SDカードスロット (SD 4.0 / UHS-Ⅱ 対応)
– Thunderbolt 4 アップストリームポート (40Gbps、最大85W) ※本製品とノートPCの接続用ポート
– USB-A 3.1 Gen2 ポート (10Gbps、5V=1.5A)
ポート(背面)– DC入力ポート (20V=6A)
– HDMI 2.0 ポート (4K (60Hz)) ×2
– Thunderbolt 4 ダウンストリームポート (40Gbps, 最大出力15W, 8K (30Hz))
– 1Gbps イーサネットポート
– データ転送用 USB-A 3.1 Gen2 ポート(10Gbps, 5V=0.9A) ×2
– データ転送用 USB-A 2.0 ポート (480Mbps, 5V=0.9A) ×2

– Thunderbolt 4 ダウンストリームポート (40Gbps、最大15W出力、8K (30Hz) ) ×3
– DC入力ポート (20V=5A)
非対応機種– M1搭載またはmacOS 10.16以前のMacBook
– Linux / Chrome OS 搭載のノートPC
– Thunderbolt 3搭載のWindowsノートPC
– Thunderbolt4非対応のUSB-CWindowsノートPC
– M1搭載のMacBook
– Linux / Chrome OS 搭載のノートPC
– Thunderbolt 3搭載のWindowsノートPC
– Thunderbolt4非対応のUSB-CノートPC

レビューまとめ

Anker PowerExpand Elite 12-in-1 Thunderbolt 4 Dockは、とにかく圧倒的にポート数が多いのが特徴です。

Thunderbolt 4対応のおかげで伝送速度も速いですし、最大8K出力やトリプルディスプレイも可能で、優秀なドッキングステーションとなっています。

最後にメリットとデメリットをまとめます。

デメリット
  • 専用の電源・設置スペースが必要(ドッキングステーションなので)
  • 非対応機種が意外と多い(特にM1 Macbook非対応なのがネック)
メリット
  • Thunderbolt 4のおかげで、最大8Kの映像出力&90W給電が可能
  • USB-C1本の接続で、最大3枚のディスプレイに接続可能。
  • 何気にUSB-Aポートが4つもあるのが嬉しい(一般的な機器も多数接続可能)

別途、トリプルディスプレイ環境で再チェックします。

とにかく、圧倒的な拡張性と個々の伝送速度や映像出力の性能が非常に高いのが魅力的。

非対応機種には注意していただきたいですが、リモートワークやPCでゲームする際に、多数の機器に接続する方へおすすめの製品です。

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