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Apple Watch 7 レビュー|正直今まで避けてたけど抜群に使いやすくて驚いた

Apple Watch Series 7 実機

Apple Watch Series 7のGPS+Cellularモデル(グリーン)を購入しました。

私は、身の回りのデバイスをApple製品で固めていましたが、Apple Watchだけは馴染めずSeries 3で購入を止めていました。

Kou

Kou

バッテリー持ちが悪いので、(常時つける必要のある)アクティビティトラッカーとして使いにくいんですよね。機能は最高なんですけど。。

しかし、高速充電ができるようになったり、そもそもこれまでSeries 3しか持っていなかったので、よりサクサク動作となるであろうSeries 7に期待して購入。

私のメインの用途は以下のとおりですので、今回はこれらを実際に行いながら、性能・機能面の特徴についてレビューしていきます。

Apple Watch Series 7 私の用途
  • ジム(週3-4回)
  • ランニング(ジムに行かない日は毎日)
  • ゴルフ(月2-3回)
  • スマートホーム(家電操作)
  • 決済(Suica・QuickPay・PayPay)
  • Apple製品間連携(iPhone・iPad・AirPods Pro・Mac)

主だってはスポーツウォッチとして購入しましたが、今後日常的に使っていきたいですね!

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Apple Watchの外観と仕様

まず初めに、Apple Watch Series 7の特徴、これまでのモデルとの違いなどを整理していきます。

項目Apple Watch Series 7Apple Watch Series 6Apple Watch SEApple Watch Series 3
サイズ41mm・45mm40mm・44mm40mm・44mm38mm・42mm
素材アルミニウム
ステンレススチール
アルミニウム
ステンレススチール
チタニウム
アルミニウムアルミニウム
ディスプレイSeries 6より20%広く、70%明るく
常時表示
カラースターライト
ミッドナイト
ブルー
レッド
グリーン
・シルバー
・スペースグレイ
・ゴールド
・ブルー
・レッド
シルバー
スペースグレイ
ゴールド
シルバー
スペースグレイ
血中酸素濃度測定
心電図測定
モデルGPSモデル
GPS+Cellularモデル
Apple Watch Nike
Apple Watch Hermès
GPSモデル
GPS+Cellularモデル
Apple Watch Nike
Apple Watch Hermès
GPSモデル
GPS+Cellularモデル
Apple Watch Nike
GPSモデル
耐水/防塵50m/IP6X50m/IP6X50m/IP6X50m/IP6X
耐亀裂性能前面クリスタル
容量32GB32GB32GB8GB
搭載チップS7
U1チップ
S6
U1チップ
S5S3
バッテリー最大18時間
高速充電対応
最大18時間最大18時間最大18時間
価格(税込)48,800円〜47,080円〜32,800円〜22,800円〜
Apple Watch スペック比較
グリーンのカラー
▲グリーンの色はかなりシックな色で、緑々していないのが良い。
セルラーの赤いマーク
▲セルラーの赤いリングマークはこんな感じ。

赤字が主な部分ですが、特にディスプレイ部分(盤面)の進化が顕著で、ベゼル(額縁)が更に細くなったことで、画面サイズが拡大しているのが大きな特徴です。

Apple Watch Series 7と6の比較
▲Appleの発表会で掲載されていたApple Watch Series 6(左)と7(右)の表示領域の違い

更に耐亀裂性能もアップしていて、前面クリスタルが採用されています。

私は特にSeries 3から乗り換えましたので、ハード面・ソフト面(チップがS3⇒S7)ともに大幅な進化を遂げており、触れただけで満足しました。

Apple Watch Series 7と3の比較
▲Series 7とSeries 3の比較。もう見ただけで表示領域が違いますし、レスポンスもヌルヌルです。

Apple Watchのような小さなデバイスでは、このレスポンスの良さやわずかな表示領域の違いだけで、使い勝手が大きく変わります。

Series 6と比較するとそこまで大きく変わりませんが、今Series 3を使っているのなら、ぜひおすすめしたい製品。

Apple Watch Series 7を使ってみた。その良さとは?

Apple Watch Series 7を早速使ってみました。

スポーツ用途にかなり使える(ジム・屋外ランニング・ゴルフ)

個人的には、スポーツ用途メインで購入しましたので、どのように使えるかをご紹介します。

私は、ジムを週に3〜4回、ゴルフのラウンドを月に2〜3回(打ちっぱなしを週1回)程度行きますので、Apple Watchの利用がかなり捗りそうです。

まずジムでの利用ですが、何より便利なのはApple MusicとAudible(オーディオブック)の再生です。

ジムなど運動する場所では、スマホを持ち歩くのすら邪魔になりますし、ここはApple Watchに任せるのがベスト。

Apple Musicの再生
▲ジムは撮影禁止なので、外でランニング中に利用した様子。

私はCellularモデルを契約しているので、ライブラリに保存しておかずとも、ストリーミング再生でも利用することができます。

他にも、英語学習やビジネス本を読む(聴く)にもAudibleを利用しているので、運動中に勉強もできてかなり便利です。

iPhoneを持ち歩かないのは不安に思うこともありますが、Celluarタイプは電話を単独で受けることができたり、メッセージのやり取りも可能です。

ふとしたタイミングでここからコミュニケーションが取れ、安心感があるのが、セルラータイプの良い点です。

また、スマートウォッチならでは、ワークアウト計測ももちろん可能。

ランニング中にワークアウトを自動計測してくれる
▲自動で運動中であることをApple Watchが認識し、ワークアウト画面を出してくれるのが便利。
ランニングのワークアウト計測(30分・4km走った結果)
▲30分(4km)走ってみた。有酸素運動に重要な心拍数や速度などもひと目で確認できる。

このワークアウトの自動認識は精度が良くて、自転車を漕いでいるときはサイクリングと認識してくれました。

サイクリングのワークアウト計測
▲サイクリングのワークアウト。

他にも、血中酸素濃度や心電図測定などもでき、運動しなくとも健康管理にも良い感じです。

また、Apple Watchはゴルフナビ系のアプリやスイング測定系のアプリが充実しています。

そのため、コースのナビ利用、打ちっぱなし時など、少しトリッキーな用途にも活用できます。

私はこれまで、ユピテルのゴルフナビを利用していましたが、スマホと同じように持ち歩かねばならないのが欠点でした。

ボールやティー、その他色んなギアを持つプレー中は、できる限り持ち物を減らしたいのが正直なところ。そこでスマートウォッチが活躍するわけです。

ゴルフ系のスマートウォッチと言えばGarmin(ガーミン)が充実していますが、Apple Watchはこの記事に記載の通りその他様々なことにも利用できるのが良さそうで購入しました。

Apple Watch Series 7でゴルフプレー
▲早速Apple Watch Series 7を装着してプレー!

以下の点で、メリットを得られました。

Apple Watch 7でゴルフした結果
  • バッテリーはハーフで50%程度減
  • 高速充電が大きくGPSナビで大量消費してもすぐバッテリー復活できる
  • 直射日光でも問題なく操作可能。表示領域も大きく視認性はかなり高い
  • スワイプ操作のレスポンスが良く、画面の解像度が高くて使いやすい

やはり基本性能が上がっているので、Series 3の時に比べてストレスなく利用できました。

ナビ系アプリは今色々試している最中ですが、「AIキャディー」というアプリを利用しました。

グリーン付近(50Y以内)では使い物にならなかったものの、それ以外は大方カートのヤード表示と同様でなかなか使い勝手が良かったです。

Apple Watchはスマートウォッチにしては珍しく、ゴルフのワークアウト計測までできるのが嬉しい所。

ゴルフと
※今回はバッテリー落ちが怖くて使えませんでした。。次回11月頭のラウンドでナビと同時並行で試して追記しますm(__)m

ということで、スポーツ用途に様々利用できるのが嬉しいです。

Kou

Kou

どうでも良いですが、私はベスグロが86・アベレージ100前後です。アラサーリーマンにしては良い方でしょ?!

決済手段が豊富でかなり便利

Apple Watchが他のスマートウォッチと比較したときに優れた点は、この決済機能にあるのではないかと思います。

最近はFitbitやGarminに代表される、他のスマートウォッチでもSuica対応していたものが多くありますが、それでもApple Watchは以下の優位点があります。

Apple WatchのSuicaの特徴
  • Suica定期券が利用できる
  • 特急券やグリーン券も購入できる
  • SuicaだけでなくPASMOも利用できる
  • オートチャージを利用できる

他のスマートウォッチは、上記4つがまだできないものがほとんどです。

Apple Watchは、Series 2からSuica対応していたので、この点の優位点がありますね。

Apple Watch 7で改札を通過
▲Suicaさえ使えれば、交通系だけでなく大半の店舗でも利用できるのが良い。

また、それ以外にも様々な決済に対応しています。

Apple Watch 7のウォレット決済一覧
▲Apple Payに入れて色々決済できます。
Apple Watch×決済
  • Apple Pay
  • Suica/PASMO
  • PayPay
  • QuickPay
  • iD
  • Tマネー
  • au PAY
  • WAON
  • nanaco

これだけ揃っているスマートウオッチは他にありません。。。

通勤から食事、普通の買い物まで何も手に持たず手首だけでできるのがとても便利です。

個人的には、上記の通りスポーツ利用が主ですが、それでも例えばジムの自販機で利用できたり、寄り道してコンビニや買い物の際にもこれだけで決済できるのが非常に便利。

▲自販機でもつかえます。ジョギング終わりに飲み物を購入。

また、ゴルフの道中のコンビニ・対応しているゴルフ場での決済にも使えています。

スマートウォッチの要の機能は、アクティビティ計測以外にも、決済ができるか否かで日常使いできるかどうかが変わってくるので、これがあるのは非常に嬉しいですね。

スマートホーム(家電操作)も可能で対応アプリも非常に多い

個人的にApple Watchが便利だなと思えるのが、この家電操作機能。

これがあると、自宅の家電をApple Watchからコントロールできてとても便利です。

我が家はガッツリとスマートホーム化しているので、これで様々なコントロールが可能。

その代表格は、スマートロック:セサミ4との連携。

Apple Watch Series 7のセサミ4アプリで自宅の鍵を操作
▲セサミ4アプリを操作

これは、家の鍵に両面テープで後付して、鍵を操作する製品であり、Apple Watchにも対応しています。

マンションオートロック対応のパーツ(セサミボット)もあり、キーレスな生活を送れているのがめちゃくちゃ便利。

▲Apple Watchから施錠・解錠できます。
▲これを押すとマンションオートロックを解錠することができます。完全キーレスです。

他にも、以下のような製品を取り付けることで、家電コントロールができるようになります。

Apple Watch×スマートホーム製品(例)
  • Switch Bot:エアコン・テレビ・照明・浴室リモコン・カーテンなど、Apple WatchやSiriでコントロールが可能
  • Philips Hue:照明コントロールが可能。HomeKit対応なので管理がしやすい
  • ieCame(ラトックシステム):Apple Watchから検知映像が確認できる見守りカメラ、Siri対応

HomeKit対応でなくとも、Siriに対応していれば操作可能です。これ以外にも様々な製品があるので、詳細については以下の記事をご参考ください!

SwitchBot×Apple Watchで家電の遠隔操作
▲Switch Botシリーズは色々できるのでかなり便利!

さて、スマートホーム操作はAmazon Alexa対応のスマートウォッチがあったり、今では様々なものがあります。

その中で、Apple Watchが優れていると感じる理由は以下の通りです。

Apple Watchがスマートホーム利用で優れている理由
  • スマートホーム製品はApple Watchにしか無いアプリが多い
  • セルラー版ならLTE通信で単独で遠隔操作ができる(普通はスマホ必須)
  • 音声だけでなくタップ操作やコンプリケーションからの操作が便利
  • HomeKit対応製品(Hue等)でスマートホーム家電の管理も可能
  • もちろんSiriによる音声操作も可能

スマートホーム製品は、スマートウォッチとして対応しているアプリが大半Apple Watchのため、この操作がしやすいんです。

今回Series 7使ってみて特にびっくりしたのは、Apple Watch(セルラー)はモバイルLTEでスマートホームアプリの遠隔操作可能なのですね。初めて知りました。

▲検証したのはSwitch Botとスマートロック:セサミです。

Apple Watchは、この点が使いやすいのでメイン利用していきたいですね。

Apple製品との親和性はやはり高い(特にAirPods)

これはApple Watchそのものの利点ですが、Apple Watchは他のApple製品との親和性に優れているのが何より大きな特徴です。

デバイス間で密接に連携しあって、シームレスに管理・操作ができます。

個人的に特に便利だと感じるのは、AirPodsとの連携時。

iPhone 13 ProとAirPods ProとApple Watch
▲iPhone・AirPods・Apple Watchを揃えるだけで相当便利です。

例えば、AirPods ProをiPhoneとペアリングしているとします。

その際にApple Watchで電話を受けると、自動的にApple Watch側にペアリングが切り替わり、何の設定もしなくてもAirPods Proのイヤホンとマイクで通話ができます。(設定をしない分、一般的なマルチポイント機能より更にラク)

他にも、以下のようなことが可能です。

Apple WatchのApple製品間連携
  • 音楽や動画視聴にApple Watchで再生したものはApple WatchにAirPodsが切り替わる
  • Macを利用しているときに、ロック解除をApple Watchで行える
  • デスクに備え付けのHomePod miniへAirPlayで転送して音楽を聴く

このへんは挙げればキリがありませんが、とにかくシームレスで使いやすい!

手持ちのAppleデバイス全部(HomePod mini、iPad mini 6、Macbook Pro、iPhone 13 Pro、AirPods Pro)
▲これらがシームレスに連携して様々なことができます。これがApple製品を選ぶ理由

僕はMacbook Proをクラムシェル運用しているので、自宅でこのロック解除ができるのは非常に良いですね。

MacのクラムシェルとApple Watch Series 7
▲クラムシェル運用時は本体のTouch IDも使えないので、Apple Watchがあると便利。

このへんは挙げればキリがないのですが、複数台のApple製品をもっている方は、特にその恩恵を受けられます。

デメリット

Apple Watch Series 7のデメリットについてまとめていきます。

いつまで経っても改善されないバッテリー持ち

僕がApple Watchに馴染めなかった(Apple好きにも関わらず、Series 3から購入を止めていた)理由は、ここにあります。

Apple Watchは、バッテリーがいつまで経っても最大18時間のままなんです。

これ、FitbitXiaomiあたりのスマートウォッチを経験していると、特にストレスになるポイントです。

日中はなんとかなるのですが、アクティビティ計測をしているとバッテリーは大きく消耗しますし、何より睡眠計測と兼ねることができません。

ずっとつけていれば良いという気楽さがなくて、睡眠計測などと兼ねる場合、日中どこかでバッテリー充電が必要となります。

もちろん、LTE+GPS通信のことをしている分、それだけバッテリー消費が大きいのはわかっていますが、それでも減りすぎに感じます。

単機能で良いので、バッテリーが長持ちするタイプか、スマートバンドのようなものを出してくれると嬉しいのですが、それも出る気配はないですし、色々できるのがApple Watchの良さでもあるので、難しい部分。。

そのため、私はApple Watchは基本的にスポーツ向けのウォッチとして利用しており、日常生活ではwena 3などを使うなどの工夫をしています。

Kou

Kou

Apple Watchのバッテリー持ちが良ければ絶対に日常生活で使うんですけど、技術的に難しい部分があるのでしょうね。

幸い、今作は急速充電に対応しており、これでわずか45分で公称80%充電が可能です。(8分の充電で8時間充電できるとのこと)

外出時を想定してモバイルバッテリーのAnker PowerCore 10000 Redux 25W(最大25W給電)を用い、念の為テストしてみました。

高速充電に対応していない、Apple Watch Series 3と比較した所その違いがわかりました。

ということで、Apple Watch Series 7はバッテリーが減ってもその復活は速いので、このデメリットは少し軽減されたかなと感じました。

レビューまとめ

Apple Watch Series 7は、本体の基本性能が大幅にアップしていて、Series 3ユーザーだった私からすると相当に使い勝手が上がっており満足でした。

アクティビティ計測のことを考えると、やはりバッテリー持ちが改善されていないのが不満点ですが、今作から高速充電にも対応しているので、これで許せるレベルにはなったかな…?と。

最後にメリット・デメリットをまとめます。

デメリット
  • 未だにバッテリー持ちが改善しない(最大18時間)
  • Series 6と比べて性能的な変化は少ないかも
メリット
  • 新作グリーンは思ったより暗い色で目立たないのが良い
  • ディスプレイの大画面化・輝度向上で視認性が高く操作しやすい
  • ワークアウト計測の種類が豊富
  • 他のスマートウォッチに比べできることが多い(特に決済・スマートホーム系)
  • Appleデバイスとの親和性が高い(特にAirPods)

以上です!

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Kou

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