Amazonブラックフライデー開催中!

BenQ Screen Bar Plus レビュー|省スペースで満遍なく灯りを照らせるデスクライト!

BenQスクリーンバープラス実機画像

作業環境を改善中のKouです。

デスク回りは様々な製品が多いのですが、デスクライトはその中でも特に重要な製品。

最も重要な「視界」に影響があるもので、デスクライトがあると、手元の資料が見やすくなったり、メモを取る際にも便利です。

ただ、デスクライトは、設置スペースが必要だったり、満遍なく手元を照らすのが難しかったりして、導入を躊躇していました。

作業環境改善の中で何を導入すれば良いか、悩みの事項の一つだったのですが、BenQさんから「Screen Bar Plus」という製品をご提供いただけるとの機会をいただいたので、レビューをしていきます。

Kou

Kou

お話いただいて何となく使ってみた製品なのですが、お世辞抜きにして想像以上に良くて驚きました!

BenQ Screen Bar Plusのどこがよかったのか、レビューを通じてその魅力やメリット・デメリットまで含め、明らかにしていきます。

この記事は、メーカー様より製品を提供いただき、記事の執筆を行っています。

Amazonサービスがお得に!

Amazonブラックフライデーに合わせ、以下のAmazonサービスがお得に!

現在、Amazonで大規模セールを開催中!これを期にぜひ!(リンク先はAmazon)

製品の設置

まずは、BenQ Screen Bar Plusを開封し、モニターへ設置していきます。

▲同梱品は本体・クリップスタンド・USBケーブル・調光ダイヤル・スタートガイドです。意外とシンプルな構成ですね。

各々のパーツをみていきましょう。

▲独自開発されたと言われるクリップスタンド。引っ掛けるだけで設置できます。
▲本体をスタンドに装着したところ
▲Plusには、ダイヤル式のリモコンもついています。

これらを組み立てて設置していきます。

独自開発のクリップスタンドで、円形部分とひっかけ部分で挟むことで設置できます。

ウチのモニターは、LGの「27UK850-W」というモデルで、これはディスプレイの背面がラウンド型のようになっており、取り付けられるか若干心配でした。

しかし、このクリップスタンドの支えられ方が思ったよりもしっかりしていて、ピッタリとはめることができました!

▲このように、背面がラウンド状となっていても、しっかり固定されて取り付けられます。

ただし、その仕様上Webカメラの設置スペースがなくなることには注意してください。

▲Webカメラを画面上部へ取り付けしたい方には向いていないかも。。。

取り付けて、電源ケーブルへ接続し、点灯させてみます。

▲USB-AケーブルとUSB-Cケーブルの2パターンで取り付けが可能です。
▲デスクライトを点灯してみた。すごい!デスク全域がライトに照らされ、かなり明るく!

これには、かなり感動しました。次の章では、早速製品を使ってみたレビュー記事を掲載していきます。

BenQ Screen Bar Plus レビュー

BenQ Screen Bar Plusを早速利用してみました。

省スペースで手元を照らせる!

BenQ Screen Bar Plusを調べていて一番気になっていたのは、モニター上に設置されることで、本当にデスク部分にしっかり光が当たるのかと言う点。

自宅のデスクは横幅140cmとなっており、対してBenQ ScreenBar Plusは、45cmの横幅となっています。

しかし、デスクにしっかりと満遍なく明かりを照らすことができており、作業が捗ります。

仕様上、500lxの明かりを横幅74cm×縦幅35cmの範囲で照らすことができるようですが、実際には光の広がりで机全体が満遍なく明るくなっていて、よかったです。

画面への映り込みがない

続いて気になっていたのは、モニターに直接引っ掛けるタイプなので、画面の反射で見えなくなることはないのかという部分。

これについても、実際に試した結果、画面上に光の反射などはありませんでした。ここが一番驚いた部分です。

▲光の反射がないため、見えにくくなったり目が疲れることがないです。

以下の図の通り、従来のデスクライトと比較して、豆電球のように光が拡散することなく、デスク周りに直射します。

これは、独自開発されたLED技術で、非対称な工学設計を実現したことにより反射を抑えたとされています。

これにより、光の反射によって見えにくくなることにより、目の疲れが少ないのが何より嬉しい部分です。

▲横から見ると、上記図の通り二等辺三角形の照射がされています。

本体のデザイン・質感が良い

BenQ ScreenBar Plusが気に入っている点は、アルミニウム合金のスタイリッシュなデザインである点です。

中央部分(スタンド部分)は樹脂素材にもなっており、品質が高いと感じます。

マットでシルバーな外観は、モニター上部に設置されていても圧迫感を感じず、モニターをよりスタイリッシュに見せてくれます。

この風貌がとても好きで、かつデスクライトとしても機能するので、とても気に入っています。

▲デスクにつけているだけでも、少し先進的な雰囲気が出て良いです。

この記事の随所で掲載していますが、このカラーと素材感が、Macbook Proスペースグレーとほぼ同じで、その点でも良いんですよね。

私はクラムシェルモードでMacbook Proをデスク横に設置して作業しているので、インテリア的に色統一感があって良いです。

リモコンつきで調光・調色も可能

BenQ ScreenBar Plusは、ダイヤル式のリモコンが付いているのが便利です。

無印であれば、本体に手を伸ばし操作するしかないところ、Plusの場合は手元で調光・調色ができるのでラクに使えます。

▲上記のような形で本体操作もできます。

自動調光機能もあるのですが、それを利用すると少し明るすぎるなとも感じることもあり、その場合はこのダイヤル式リモコンで微調節をする形で便利に使えています。

ただ、ここはできればリモコンがワイヤレスになってくれると嬉しかったですね。

▲コードが伸びてくるので、少し気になります。。

手を伸ばすとコードもついてくるので、ワイヤレスになったらもっと柔軟かつ配線を気にせず配置できたのにとは思いました。

とはいえ、ダイヤル式リモコンの質感は高く、ダイヤル操作をするのも楽しく、気に入っています。

デスクライトがあることでこんなにも変わるのか!

ざっと利用してみましたが、実は私、これまでこういったデスクライトは置いていなかったのです。

▲こういうデスクライトは、光のムラができたり設置スペースが必要だったりで結果どかしていました。。。

正確にいうと、LEDリボンライトのような雰囲気重視のライトは設置していたのですが、これはデスク周りの雰囲気を整えるためのもので、デスク上を投影してくれるものではありません。

デスクライト周りは、室内のシーリングライトの明かりで十分だと思っていたのですが、このBenQ ScreenBar Plusを利用してみて、だいぶ変わりました。

BenQ ScreenBar Plusの利点は、スペースを取らずに机のみを照射できる点にあると考えています。

これにより、例えばモニター作業に集中したい場合、部屋の明かりを消せば、デスク以外の箇所を見えなくできる集中環境が出来上がります。

また、ムラなく明るくなるので、オンライン会議中にノートを取ったり手元で作業する場合にも捗ります。

一台設置しているだけで、室内の雰囲気まで変えることもできるので、とてもおすすめできます。

欠点という欠点は特にないですが、強いて言えば、最初は独特の配置から出される光に若干の慣れが必要です。

その仕様上、モニターの光とデスクライトの光の部分に隙間ができており、モニターの直下を照らすことができません。

▲明るい領域と暗い領域があり、かつバーによって焦点がやや手前側に来る。モニターとの距離感を感じるような見え方。

そのため、デスク付近が明るいのに対し、モニター部分が若干暗く写るようにも見え、視野的にモニターが遠めに映るような、距離感が合わなくなるような錯覚もあります。

それも普通に利用していけば、目に馴染んできますし、何よりこの省スペース性で満遍なくデスクに光を照らしてくれるのが何よりも良い製品です。

BenQ Screen Bar Plusについて

このモニター掛け式のデスクライトとしては、ベストセラーにもなっており、デスク界隈の方でも導入されていることも多い非常に人気の製品となっています。

ラインナップとしては、「BenQ Screen Bar」と「BenQ Screen Bar Plus」の2種類が存在し、その違いを以下の表の通りまとめます。

項目BenQ Screen Bar PlusBenQ Screen Bar
照明性能500ルクス500ルクス
操作ダイヤル式本体パネル
本体カラーシルバーブラック
価格15,900円11,900円

Plusとの大きな違いは、操作方法でリモコン式か本体のパネルで操作するかによって変わります。

パネル式だと、操作する際にモニター部分へ手を伸ばす必要がありますが、ダイヤル式の場合はどこにでも置いて操作ができ、配置も柔軟です。(リモコンは有線なことには注意。)

加えて、調光・調色を細かく調整したい場合は、Plusを選択するのがおすすめです。

これが特に不要であれば、無印のBenQ Screen Barを購入するでも問題ないかと思います。

レビューまとめ

今回、BenQ ScreenBar Plusを提供いただいて試してみましたが、デスク上に設置スペースを取らないのにもかかわらず、デスク全体をムラなく照らすことができ、とても満足できる製品でした。

さすがベストセラー製品と言ったところで、デスク界隈の人がこぞってこの類の製品を利用している理由がよくわかりましたw

最後にこの製品のメリットとデメリットをまとめます。

デメリット
  • Webカメラを設置する場所がなくなる
  • 独特の照射範囲により、モニターとの距離感を感じ、慣れが必要かも
メリット
  • 省スペース(実質設置スペースがない)
  • デスク全体のみを明るくすることができる
  • デスクの明るさにムラが出ない
  • スタイリッシュなデザインでモニター周りのアクセントにもなる
  • ダイヤルの質感・操作性が良い

以上です!お世辞抜きにとても素晴らしい製品で、作業環境改善がますます捗りそうです。

Amazonでのお買い物をする際は、ギフト券に現金チャージするのがおすすめです。

  • ギフト券購入の度に最大2.5%分のポイント還元
  • 初回5000円以上のチャージで1000円分のポイント還元

支払いはコンビニ・ATM・ネットバンキングで。簡単おトクなのでぜひ!

Kou

Kou

こんにちは!
BENRI LIFE(ベンリライフ)は、「IoT(モノのインターネット)」をテーマにしたガジェットブログです。
特に「スマートホーム」に関する情報が充実しています!
IoTツールで暮らしを便利に、快適に...
よかったら、色々見ていってください!

FOLLOW

カテゴリー:
タグ:

\LINEのお問合せサービス始めました/

コンサルティング
関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA