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Bitlock LITE レビュー|月300円の格安スマートロック!サブスク家電としておトクに導入できる

スマートロックといえば、便利なものの高価なものが多く、これまで中々手の出しづらい製品でした。

最近ではセサミminiといった安価な製品も出てきたのですが、それでもWi-Fiアクセスポイントを含めると、2万円ほど。

スマートロックは金額に見合う付加価値があるかどうか、中々検討するのが難しい中で、サブスク契約で利用できるスマートロックがあるのでご紹介!

このBitlock Liteは「初期費用無料」「月300円」で利用でき、最低利用期間も1年(年額プラン=3,600円)なので、かなりイニシャルコストを抑えて、スマートロックを導入できます!

実際の利用感はどうなのか?という点について、3ヶ月程度利用してみましたので、レビューしていきたいと思います。

Bitlock Lite レビュー
格安・お試しで導入できるスマートロック!
Bitlock Liteは、初期費用無料、サブスク(定額)で導入できるスマートロック。
これまで、高額・手を出しにくかったスマートロックだが、本製品はイニシャルコスト無しで導入できるのが特長。
性能・機能としては、他社スマートロックと比較すると微妙なところはある部分はあるが、何より安く基本的なモノはすべて揃っているため、お試しとして導入できるのが嬉しいポイント!
値段
10
設置のしやすさ
10
性能
7
機能
6
メリット
とにかく安い
オートロックがセンサータイプ
ボタンや多色展開などこの価格にしてはラインナップが豊富
デメリット
Wi-Fiコネクタの精度が悪い
手ぶらで解錠は家を選ぶ(他社と同等)
スマートウォッチや音声アシスタントに対応していない
8.3
販売サイト

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セットアップ

一般的なスマートロック同様、自宅の鍵に両面テープ貼り付けで設置するタイプのもの。

自宅のドアに外付けするような形で設置でき、工事も不要なので簡単です。

スマートロックといえば、一つ設置が不安になる点。そこで、実際の導入の流れについて画像つきでお届けします。

▲早速箱を開けてみました。パッケージがオシャレで開封の儀を楽しめますよ〜
▲同梱品。鍵の形状に合わせるためのアタッチメントやスペーサーもしっかり付属。
▲本体の形状は、Qrio lockと同じくらいの大きさ。セサミminiよりは大きめです。

実際の手順ですが、スマホアプリのチュートリアルでかなり詳細に解説されています。(他社のどのスマートロックよりも詳細かつ分かりやすいです。)

そのため、設置の前にアプリをダウンロードし、チュートリアルを見ながら進めていきましょう。

bitlock

bitlock

Bitkey, inc.無料posted withアプリーチ

▲このように、4つのステップで非常に細かく図解してくれています。
▲まずは、サムターンに合わせたホルダーを選ぶ。
▲この部分にホルダーをあわせて行く感じですね。
▲サムターンの高さに合わせて、ホルダーを取り付けます。
▲私は、一番小さいホルダーをつけてピッタリでした。
▲付属の両面テープでドアに取り付けます。
▲設置完了!中々存在感がありますね。

設置が終わったら、あとはスマホとペアリングして動作テストです。

▲MACアドレスでまずはスマホとペアリング。
▲あとは、ドアの位置を記録して完了です。

これで本体の設置は完了!Wi-Fiアクセスポイントを契約している人は、そのペアリングも合わせてしておきましょう。

▲こちらがWi-Fiコネクタ。USB-Aでの接続です。(ACアダプタは別途準備)
▲こんな感じで差すと、緑色に点滅します。

この手のデバイスは、電力が低いと正常に動作しなくなるので、バスパワー給電は避けたほうが良いです。ACアダプタを別途準備するか、オプションのUSBアダプタ(¥500)を購入しましょう。

▲Wi-Fiコネクタをつなぎ、位置情報を許可します。
▲MACアドレスで認証し、自宅Wi-Fiのパスワードを入力して連携します。
▲自宅Wi-Fiを登録したら完了です。

あとは、BitlockとこのWi-Fiアクセスポイントを紐付けすればOKです。

これで遠方からでも操作できるようになります!

手順が多いように見えますが、それはアプリの案内が非常に詳細に作られているためであり、そこまで労力はかかりません。

このことから、スマートロックを初めて導入する方でも、難なく導入できると思います。

BitLock Lite レビュー

さて、ここからは実際に2-3ヶ月程度利用してみた感想です。

スマホからの施錠・解錠はサクサクできる

通常のスマートロックと同様に、「スマホで鍵の開け締め」ができます。

ズボンのポケットなど、スマホをすぐに取り出せる位置に入れている人は、このメリットを享受できると思います。

締め出しのリスクがあるため、鍵は必ず持ち歩くか、ケース付き南京錠にスペアキーを入れ、ドアの付近に隠しておくと良いです。(スマートロックはキーレス化ではなく、「鍵を取り出す手間を軽減する装置」と捉えるのがオススメです。)

Bitlockはドアから近接したポイントでは、Bluetoothで。遠隔の場合はWi-Fiアクセスポイントから操作できます。

近接した地点から施錠・解錠の操作はスマホアプリのボタンを押してから、0.5秒程度で操作され、レスポンスが早く、待たされる心配がないのが嬉しいポイント。

一方で、遠隔操作の場合は、レスポンスが遅いのは仕方がないですが、後述するポイントから、少し微妙な部分があります。

オートロックがセンサータイプで使い勝手が良い!

Bit Lockのオートロック機能は、開閉センサーを用いて、「ドアが空いた状態から閉まった状態を検知したら、」ロックがかかるタイプとなります。

Qrio Lockと同様に、オートロックがセンサータイプなのが嬉しい点です。

というのも、セサミminiのように、鍵が空いてからの秒数指定でオートロックするタイプだと、宅配便が来たときや荷物を入れるといった、「ドアを空けている時間」がランダムのイベントが発生したときに、鍵が勝手に閉まってしまうといった問題が発生するからです。

Kou

Kou

自分の場合、通販は頻繁にするし、ゴルフバッグを出し入れすることが多いので、これがネック(宅配業者さんをビックリさせてしまうことも・・・笑)

BitLockのようにセンサータイプのオートロックだと、ドアが開いている状態と閉まっている状態が検知されるので、このような問題がなくなるのが良い点です。

▲センサーはこのように取り付けます。

今の所、特にエラーも起こらず、精度は問題なしで使いやすいです。

手ぶらで解錠の精度は他社スマートロックと同様、自宅の構造による

スマートロックを導入するなら、ぜひとも利用したい機能がこの手ぶらで解錠。

これは、自宅に近づいたら鍵が自動で解錠されるという、とても便利な機能です。

ただ、現在の自宅では正直使い物になりません。。。

なぜかというと、現在の自宅は、ドア前にたどり着く前にエレベーターから降りてすぐの位置、階段で上がっても内廊下の螺旋階段になっており、コンクリートがドアとの遮蔽物となっています。

つまり、構造上BitlockのBluetooth通信がされる前にドアの前に到着してしまうため、手ぶらで解錠のメリットを得ることができません。

▲履歴を見ても、ほとんど失敗しています。。。

前に住んでいたマンションで別のスマートロックでこの機能を利用していたのですが、この住宅は外廊下でドアと階段の間が筒抜け(スマートロックとBluetooth通信できるポイントがある)になっており、かつ角部屋であったことから、ドアにたどり着くまでの廊下が長く、比較的手ぶらで解錠の精度は高かったのです。(7〜8割の精度で解錠できた)

このようなことから、今の自宅でこの機能を利用すると、「鍵を締めた後に鍵が解錠される」といった問題点があるので、オフにしています。

この機能を利用する場合、このようにドアにたどり着くまでに(だいたい10m以内で)ドアとの間に遮蔽物があるか否かを確認しておくと良いです。

Kou

Kou

この機能は一軒家向けかもしれませんね。マンションはドアにたどり着くまでに細い廊下となっていたり、マンション自体のオートロック問題もあるので…

手ぶらで解錠は、「Amazon AlexaやGoogleアシスタント・Siri、またはIFTTT」といった外部サービスに対応していれば、仕組みづくりをすることでこの欠点を代替することが可能なのですが、BitLockはこれらに対応していないので、そういったハックができないのは、欠点ですかね。。。

Wi-Fiコネクタの精度が微妙・・・

ここが困りどころなのですが、Bluetoothの届かない位置から鍵を操作する際に、エラーとなることが多いです。

これは別売のアクセスポイントで読み取っているのですが、以下の状態のまま操作されないことが多いです。

▲遠隔操作を実行しても、操作されないことがかなり多い。。。

セサミminiやQrio Lockのアクセスポイント(Qrio Hub)では、同一設置箇所でこのような問題は起こらなかったので、これは困りポイント。

この遠隔で施錠・解錠確認(または操作)できる機能は、スマートロックにする理由の一つでもあるので、改善に期待します。

BitLockのサブスク契約について

Bitlockは、いわゆる「サブスク家電」の契約形態をとっており、初期費用不要・月額で支払いするようになっています。

イニシャル費用が不要ですし、よくある売り文句を借りれば、「月のコーヒー1杯分」の金額で、スマートロックが導入できていしまうのが嬉しいところです。

上記レビューでは、他社製品と比べるとデメリットと言える部分もありますが、何よりお試し価格的に利用できるのが嬉しいところ。

詳細について以下の通りまとめておきますので、ご参考まで。

料金について

Bitlock本体とオプション品について、以下の表の通りの価格です。

初期費用年額プラン(※)月額プラン(※)
BitLock 本体300円/月360円/月
Wi-Fiコネクタ3,000円1,000円/月100円/月
Bit Button3,000円
(※):いずれか一方を選択

これに加え、アタッチメントパック、バッテリーケア、お子さん向けの「Button KIDS」というものもあります。

BitLockは3色展開をしており、インテリア面でも嬉しいポイント。

▲珍しくピンクがあるので、女性の方にもおすすめ!

安価な割に、ラインナップがかなり豊富ですね!

他社製品の相場は、Wi-Fiアクセスポイント込みで2〜3万円なので、サブスクで継続課金されるにしても、だいぶオトクなのがわかります。

解約について

サブスク系といえば、気になるのは解約料金。

その最低利用期間は、「1年間」となっています。

解約の際は回収手数料は、一律で「3,000円」かかります。

加えて、利用開始日から起算して10ヶ月以内に解約する場合、早期事務解約手数料が加算されます。

この早期事務解約手数料は、月額×12ヶ月=3,600円を最大料金とし、そこから利用した月額費分が引かれた金額となります。

つまり、2ヶ月利用した場合の解約金は、以下の通りとなります。

解約費(2ヶ月利用のみの場合)

項目費用
回収手数料3,000円
早期事務解約手数料
(2ヶ月利用の場合)
2,880円
合計5,880円
利用規約から算出した概算。正式な価格はメーカーに問い合わせをお願いします。

残りの月額利用料を支払わなければならないため、いずれにしても1年利用は前提となるということですね。

この解約を見込んだとしても、一般的なスマートロックの半額以下となるため、そういう意味では大変おトクです。

また、基本的に所有権はメーカーである「Bitkey」にあるので、解約の際は早期・長期利用問わず返送する必要があることには注意です。

レビューまとめ:欠点はあるが、費用面では最高

この製品は、とにかくサブスクモデルであることによって、イニシャルコストを抑えられることに価値があります。

スマートロックは便利な反面、今回のレビューの通り自宅の構造により癖の強い家電となるため、どういうものか・生活にマッチするかを検討するために、取り急ぎ導入する製品としては、ベストなデバイスです。

欠点はあるものの、解約を視野に入れたとしても他社より圧倒的に安く、スマートロックに興味がある方はここからの導入もありだと思います。

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Kou

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