COFO Desk Premium レビュー|まさに理想の電動昇降デスク!天板裏のマグネット収納で整理整頓も楽にでき快適に作業できる(PR)

多機能でコスパの良いオフィス家具を発売している「COFO」ブランドから、ついにデスクが発売に!

その名も、「COFO Desk」。

この製品、電動昇降デスクであることに加え、専用の天板が「スチール」となっており、マグネット用品と組み合わせることで、天板裏にくっつけて収納できるのが斬新なポイント。

その特徴は、以下の通り。

特徴
  • 天然材(ラバーウッド)を採用した高級感のある天板
  • 天板の背面がスチール製でマグネットでくっつけて収納できる
  • 63cm〜128cmの範囲で柔軟に調節できる電動昇降デスク
  • 専用アプリで昇降のコントロールも可能

※上記は、「COFO Desk Premium」の特徴です。昇降機能なしで価格の安い「COFO Desk Pro」もあります。

※メーカーは千葉県を拠点にする日本のFOS株式会社です。

ちなみに私は、前回COFO Chair Premiumを利用したときから、値段に比してその高級感や機能性に驚き、今回も天板裏のマグネット収納という斬新な機能もあることで、かなり期待して先行PRをお受けすることにしました。

COFO Chairはかなり売れているようで、今回のCOFO Deskも期待大!その詳細を詳しくレビューしていきます!

https://www.benrilife.com/wp-content/uploads/2019/05/Kou1600.jpg

COFO Desk Premium レビュー

COFO Desk Premiumは、COFOシリーズのワークデスク。電動昇降機能があり、1つのスペースで立つ・座るができて気分を変えられ、作業がしやすく健康にも良い。天板裏のスチールにマグネット用品をくっつけられるのが大きな特徴で、収納や配線周りを整えることにも役立った。天板はかなり剛性感があり、天板のたわみの心配もなく、反響音も少ない。その分重量があり組み立ては大変だったが、質感・機能性ともに最高のデスク!

メリット

  • 天板の質感が高く角も当たらない
  • マグネットで収納だけでなく配線整理も簡単にできる
  • 電動昇降時の静音性が高い
  • マグネットが思わぬ面での収納にも役立つ
  • 一つの場所で通常のデスクとスタンディングの切り替えが簡単

デメリット

  • 天板の重量が非常に重い(組み立て時2人での作業必須)
  • 天板裏を穴あけでカスタマイズできない
  • 天板の奥行きが現状70cmのものしか選べない

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この製品は、メーカーであるFOS株式会社より製品を提供いただき、記事執筆を行なっております。

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組み立て

早速、組み立てをおこなっていきます。

最初に言うと、このデスクは組み立ての手順自体は簡単なのですが、2人以上での作業が必須です。

私は、「180cm×70cm」と最も大きいサイズのものを利用しているのですが、天板の重さがなんと「39.5kg」もあります。

加えて、脚の重量も「31kg」あるので、後述する脚に天板をつけたり、天板をひっくり返したりする作業を1人でやるには、至難の業です。

そのため、2人以上で組み立てを行うようにしてください。

ただ、専用天板のため、フレームを取り付ける際に穴あけなどをしなくて良いのもポイント。

詳細の手順は説明書に記載されていますので、ここではポイントとなる部分を説明します。

ボルトがしっかりと分類されており、どこに何で締めるかなど迷いません。
説明書は仮締め・本締めまで記載があり、わかりやすいです。
段ボール裏面で全体像を見つつ、説明書で詳細をチェックしながら組み立てるのがおすすめ

以下、実際に組み立てた様子です。(画像をタップして拡大できます)

  1. STEP

    左右フレームの取り付け

    左右フレームをサポートフレームに差し込みます。ネジを仮締めして穴の位置合わせをしてから本締めしましょう。

  2. STEP

    支柱の取り付け

    支柱を取り付け。支柱自体が重いのと、左右フレームに当たってレンチが少し回しにくい。

    上記から、一人が支柱を支えて、もう一人がボルトを締めると良いです。

  3. STEP

    中間フレームの取り付け

    中間フレームを取り付けて、支柱側は一旦完成です。

  4. STEP

    天板の取り付け

    STEP3までで組み立てたフレームに天板を取り付けます。専用品のため、天板に予めボルト穴(矢印部分)が開けられており、ここにボルトを締めてしていくだけです。

  5. STEP

    モーターの取り付け

    サポートフレームにモーターを取り付け&配線していきます。配線は説明書に詳細が記載されており、その通りにやれば難なくできます。

    最後に、コントロールボックスをかぶせて完成。モーターや配線が見えなくなり、スッキリしています。

    ここの配線はできる限り丁寧にまとめてから、コントロールボックスを取り付けてください。一般的に電動昇降デスクはこのモーター部の配線が多くなるので、ケーブル余りがあると、天板の裏側にケーブルが垂れて見栄えが悪くなってしまいます。

  6. STEP

    コントローラーの取り付け

    コントローラーもボルト穴が予め開けられているので、そこにボルトを締めて取り付けます。

  7. STEP

    脚の取り付け

    最後に、脚の取り付けです。支柱に脚ベースをボルトでつけます。

    COFO Desk Premiumは、重量が非常に重たいので、「カグスベール」などの引きずっても移動させやすいものを予めつけておくと良いかもしれません。つけなくても問題ないですが、これを使うことによって、フローリングを傷つけずにより簡単に移動させやすくなります。

  8. STEP

    天板をひっくり返す

    最後に、天板をひっくり返します。ここが一番の重労働。これで完成です!

    ここの作業は、必ず2人以上で行うようにしてください。(正直、2人でも腰がキツい。。)

ということで、天板が専用品であることによって、天板側に穴あけや位置合わせを行わなくてすむため、組み立ての手順自体は簡単です。

一度設置してしまえば、よほどのことがない限り、デスクを裏返したりすることはないと思いますので、ここだけと思って頑張って組み立てました。

私の場合は、このブログ用に写真を撮りながらやって、計1.5時間程度で組み立ては完了しました。

COFO Desk Premium レビュー

COFO Desk Premiumを実際に使ってみましたので、レビューをしていきます。

無垢材×ウレタン塗装で木の温もりを感じつつもサラサラとした手触り

COFO Deskで仕事やブログ作業をしてみて、第一に良いなと感じたのは、天板表面の質感の高さです。

天板はラバーウッドが採用されており、無垢材が採用されているので木の温もりを感じられます。

木目が美しい、温かみのあるデザイン。
この画像が肉眼で見た感じに一番近いです。

ラバーウッドはゴムノキとも呼ばれるブラジル原産の紅葉樹です。木材として硬めなのが特徴的で、デスクワーク用テーブルとして人気があります。

丸みを帯びた削り出しで、それを含め全体的に柔らかなデザインです。使っててとても心地が良い。

厚さが3cmもあり、無垢材でもあるのでしっかりとした、高級感のある仕上がりにもなっています。

厚さ約3.1cm!

天板裏のスチールも含めて剛性感があり、デスク作業時の安定感も抜群です!

デスク上でキーボードを叩いたり物書きをする際の響きや振動が少なく、しっかりとした作りです。

かなり硬めでしっかりとした作りです(動画:音が出ます)

以前使っていたIKEAの天板は、ハニカム構造が取られていることによって、少し響きがあるのが気になりましたが、COFO Deskは天然木をそのまま削り出しているので、この響きが少ないです。

また、前回使っていたかなでものの天板と比べても、天板自体の厚みがしっかりとあることによって、デスク作業をする際の安定感があります。

スタンディング状態でもこれまで使ってきた天板と比べて安定感があります。振動や揺れが少ない

逆に、厚めの作りで外観は少し野暮ったくなってしまうかな?と導入前は少し不安でしたが、実際に導入してみて、全くそんなこともありませんでした。

自宅の書斎にCOFO Deskを設置してみました!
Kou

Kou

ナチュラルでまとめてる自室の書斎に、この天板カラーと丸みを帯びた外観、無垢材の温かな雰囲気がすごくマッチしていて本当に最高!これだけで色々語れそう。。。笑

デスク上も無垢材にウレタン塗装がされていることにより、天然木の質感を活かしつつも、サラサラとした手触り。デスク上で物書きも難なくできます。

表面はサラサラしていて、この辺は全く問題ありません。

COFO Deskは、天板裏のマグネット収納などのギミックが目立つ製品ですが、この天板表面の品質に関しても優秀なデスクと感じました。

質感が高く、素材の良さを活かしつつもデスクワーク向けとして使い勝手の良いものに仕上げているのが好印象です。

Kou

Kou

COFO Deskは、こういう品質面の妥協をしていない所が好印象でした。とても丈夫な作りで長持ちしそう!

マグネットで配線整理が簡単にできる

COFO Desk Premiumは、天板裏の全面にスチールが採用されており、マグネット用品をくっつけることが可能です。

付属品も多数ある(画像:Makuake
(マジック結束バンド・ケーブル収納スリーブ・マグネットクリップ・ケーブルラベル)

なお、基本的にスチールなので、マグネット用品なら何でもくっつけることができます。

この天板裏で特に嬉しかったのは、配線整理がしやすいことです。

まず専用の配線トレイが付属しており、ここに配線やアダプタを収納することが可能です。

このケーブルトレーは市販でも多くありますが、COFO Deskの配線トレーは支柱をくっつけるだけで設置できるので、ネジ止めをしたり天板表面にひっかけて設置する必要もありません。

また、マグネットのため、トレー内の幅をスライドして、柔軟に変更することも可能です。

任意の位置にくっつけられて、トレー内を広げたり配置を柔軟に変更も可能

以下のような感じで、配線を綺麗に整えることができました。

配線の多くなる昇降デスクにしてはスッキリできた。

マグネットなので、このトレー自体を外すことも簡単で、配線している機器の入れ替えなどもしやすくなっています。(個人的には、この点が一番嬉しい)

また、同梱(または市販)の「マグネットクリップ」によって、天板裏に簡単に取り付けることが配線もほとんど垂れることなく、綺麗に収納できています。

マグネットでサクッとくっつけて配線が垂れるのを防ぐ。
付属のクリップだけでなく、市販品も利用可能。
AnkerのMagnetic cable holderなども取り付けられる。
今後、天板裏とケーブルをここに這わせて充電できるようにします。

デスク周りに散らばったケーブルなども、ここに束ねて簡単に収納できたりもします。

電動昇降デスクは、その仕様上配線が増えがちですが、その割にはずいぶん簡単にスッキリできたなと思っています。

テープやワイヤーで固定したり束ねたりすることなく、全てのものを単にマグネットで天板裏にくっつけてるだけなので、埃の清掃や機器の入れ替えの際に外しやすいのが隠れメリット。

僕はこの天板裏のマグネットに関しては、収納面以上にこの配線整理のしやすさ、メンテナンス性の高さに恩恵を受けました。

配線周りが気になって仕方ない方に、ケーブルマネジメントのしやすいデスクとしてもおすすめです。

天板裏に様々な収納ができる|オプション品の拡充に期待

COFO Desk Premiumは、先述の通りマグネット用品をくっつけることができるので、色々な収納もできます。

マグネットフックでヘッドフォンなどをかけることも可能
ゲーム用のものをここに収納できて個人的にありがたい
マグネットティッシュケース(山崎実業)や市販のフック、
マグネットピンまで何でも取り付けできた
Apple Watchのレザーリンクまで貼り付けられる(笑)
スポーツバンドと頻繁に付け替えるので、ここにペタッとつけて収納できるのはありがたい!

普通の天板でもビス留めやテープで固定することもできますが、そうすると簡単に移動することはできないです。

その点、COFO Deskならくっつけるだけなので、その「配置を柔軟に変更できる」のも良いですね。

対して、裏側の全面がスチールであることによって、穴あけでのカスタマイズができないのは欠点です。

取り付けられるものは、マグネット用品に事実上限定されてしまいます。

そのため、このマグネットのオプション品をより拡充してくれることに期待です。

特に、トレーの種類を増やして欲しいですね。

私は前の天板では山崎実業のトレーをビス留めして、そこにドッキングステーションを入れたりしてましたが、そのような汎用品は使えません。

それ以外だと、天板裏にトレーを取り付けてMacBookをクラムシェル利用している方も多く見ますので、このへんのトレーはもっと種類を拡充して欲しいです。

引き出しも付属しており、小物収納ができる
(まだ正式版ではないとのことで、今回の記事では取り付けていません。)

この点、マグネットシートも付属しているので、電源タップなどある程度取り付けられることもできます。

マグネットシートも付属しており、マグネット用品でないモノを貼り付けることも可能

一つのスペースで「立つ」「座る」を簡単に切り替え可能!作業が持続しやすい

COFO Desk Premiumは、電動昇降タイプのデスクです。

高さを63cm〜128cmの範囲で、1cm単位で調節が可能です。

また、コントローラーにはメモリ機能もあり、ワンタッチで好みの高さに切り替えられます。

普通に座って作業をする際にも、スタンディング時するのも簡単に切り替えが可能です。

さらに、スマホアプリからでも操作できるのが画期的。

COFO Desk Premiumの専用アプリは現在、開発中とのこと。同等機能となる「AiDesk」アプリの画像を掲載しています。正式版のUIは、本記事に掲載のものと異なる可能性がありますので、参考程度としてください。

スマホをリモコン代わりに昇降可能です。(Bluetoothによる接続)

アプリには、スタンドのリマインダーやヘルスケア機能もあります。

実際の動作を動画でチェック!

この昇降は、障害物検知機能が備わっており、棚やモノがあると自動的にストップするので、その点も安心です。

スタンディングデスクを導入するとなると、スタンティングデスクと普通のデスクの2つ用意する必要がありますが、COFO Deskは単一の場所で「立つ」と「座る」を簡単に切り替えられるのが良いですね。

加えて、電動式のため、ハンドルを回してスタンディングにしなくても良いので楽ちんです。

これだけ大きな製品が電動式となっているため、動作音が気になる方もいると思いますが、上記動画の通り、その点静音性にかなり優れており、深夜に動かしても問題ないレベルです。

このスタンディングできるのが、在宅勤務時の気分の切り替えに最高なんです。

ずっと座っていると、血行が悪くなったり腰を痛めたりする心配もありますが、たまにスタンド姿勢に切り替えて、気分転換をしつつも作業ができるのがお気に入り。頭もスッキリします。

そのため、デスクから離れることなく気分を変えて作業でき、結果的に作業が継続しやすくなります。

この点が、COFO Desk Premiumの何より良いポイントです。

COFOシリーズのある生活|様々な姿勢が取れて快適!

同COFOシリーズのCOFO Chair Premiumも所持していますので、COFOシリーズでデスクセットアップして過ごしてみました。

デスク・チェアともに質感が高く、高級感があります。

私は在宅勤務になってから、書斎で過ごす時間も長くなりましたが、COFOシリーズは、それらを快適にサポートしてくれます。

COFO Chair Premiumに座って作業。
ヘッドレストやランバーサポート・稼働できる肘掛けでチェアに包み込まれるような感覚が快適

在宅勤務だと、特に座り続けることによって腰がやられたり、足がムズムズすることもありますが、COFO Desk Premiumは「座る」と「立つ」を簡単に切り替えできるので、これらによるストレスを軽減できます。

スタンディングで作業。頭がスッキリする。
COFO Deskはスタンディング時の安定感も抜群

私はApple Watchで立つタイミングをチェックしていますが、COFO Deskはアプリのヘルスケア機能もあるので、これも活用すると良いと思います。

加えて、チェアであるCOFO Chair Premiumは、ランバーサポートがかなり分厚くなっており、腰をしっかりサポートしてくれます。

個人的にはこれが身体にフィットして好きです。

ランバーサポート

COFO Chair Premiumは、フットレストにより足を伸ばすこともできますが、COFO Desk Premiumの機能で、デスク自体の高さを調節することにより、足場の空間を広々と使うことができます。

休憩時は、これが中々ストレスフリー。足を組んだり伸ばしたり、膝を立てたりと自由自在です。

COFO Chair Premiumはフットレストまでついている

昇降デスクは、単に立つ・座るを調整するだけでなく、デスク下の空間を1cm単位で調節できるのも一つのメリットですね。

このようにCOFOシリーズは、デスク・チェア共に、ある単一の場所で身体を可動する機能が豊富に備わっていることが良い点に感じました。全てを自分好みに調節できます。

固定姿勢をとっていると疲れてしまうので、これらの機能を有効活用し、あるときは座って集中して作業、気分を変える際にはスタンディングで、休憩時には足を伸ばす、などなど。一つの限られたワークスペースの中で柔軟に姿勢を切り替えられるのが何より快適です。

COFO Chair側の詳細は、以下の記事よりどうぞ!

COFO Deskのラインナップ

COFO Deskは、現状Makuakeでクラウドファンディング中の製品です。

11月23日まで出資を募っており、23年1月末頃から順次発送予定となっています。

今回本記事で利用した製品は、「COFO Desk Premium」ですが、廉価版の「COFO Desk Pro」もあり、その大きな違いは「昇降機能」があるか否かです。

ラインナップと仕様詳細を以下の表で整理します。

項目COFO Desk PremiumCOFO Desk Pro
製品画像
天板カラーナチュラル/ウォルナット/
ホワイト/ブラック
(マットウレタン塗装)
ナチュラル/ウォルナット/ホワイト/ブラック
(マットウレタン塗装)
脚カラーマットブラック/ホワイト
(マット粉体塗装)
マットブラック/ホワイト
(マット粉体塗装)
天板素材天板:
天然ラバーウッド材
脚:
スチール
天板:
天然ラバーウッド材
脚:
スチール
寸法天板:
幅120cm/140cm/160cm/180cm
×奥行70cm×高さ(昇降範囲)63〜128cm
脚:
幅108.5cm〜180cm×奥行70cm×高さ61cm〜125cm
天板:
幅120cm/140cm/160cm/180cm×奥行70cm×高さ69cm
脚:
幅70cm×奥行13cm×高さ66.5cm
重量天板:
120サイズ=26.3kg、140サイズ=30.7kg、160サイズ=35.1kg、180サイズ=39.5kg
脚:約31kg
天板:
120サイズ=26.3kg、140サイズ=30.7kg、160サイズ=35.1kg、180サイズ=39.5kg
脚:約18.6kg
耐荷重最大125kg最大150kg
機能メモリ(3個)/ロック/障害物検知/USB(4W)/LEDディスプレイパネル/Bluetooth5.0
昇降昇降範囲:63cm〜128cm
昇降速度:最大40mm/s
昇降音:50dB以下
電源電源電圧:AC100V 50/60Hz
定格消費電力:300W
販売予定価格93,500円〜49,500円〜
表:COFO Deskシリーズのラインナップ(赤字が特筆すべき点)

COFO Desk Proでも、天板裏のマグネットは利用できるので、昇降機能が不要な方はより安価でシンプルな作りとなっている、こちらを選択すると良いです。

一方でCOFO Deskの欠点は、現状のラインナップだと天板の奥行きが70cmのものしか選べない点にあります。

70cmはバランスの良いサイズですが、設置スペースによっては、それだと大きすぎる場合や、逆にワイドモニターやトリプルディスプレイを利用している方だと、モニターとの距離が比較的近いため、結構狭く感じるかもしれません。

Kou

Kou

僕は以前奥行き80cmのデスクを使っていたので、モニターとの距離が近くて最初は少し違和感がありました…

COFO Deskは、天板裏のマグネットによる収納という、天板自体に特徴的な機能を有しているが故に、天板がワークスペースに合わない場合は、その製品としての良さを活かし切れないような気分になってしまいます。

まだクラファン中の製品なので仕方ない部分もありますが、今後、比較的人気のある奥行き60cmや80cm、理想を言えばオーダーができるようになると、より良くなりそうですね。

マグネット収納グッズも含め、今後のラインナップ拡充に期待したいです。

レビューまとめ

COFOシリーズは、オフィス周りのブランドとしてまだ新進気鋭と言った所ですが、その価格に比して品質も機能も素晴らしく、一人でも多くの方に知って欲しい思いです。

今まで色んな製品をレビューしてきましたが、メーカーであるFOS社はその中でも今後特に伸びてくる企業の予感がして、僕自身その応援の意味もこめて、今回先行PRをお受けしました。

実際使ってみても、これまで使ってきたどのデスクよりも、使い勝手の良い機能が詰め込まれていて、デスクそのものの質感も高いです。(初物かつまだクラファン製品なのに、この完成度の高さにはビックリ!)

現在のオフィスデスクのトレンド機能をしっかりと抑えつつ、天板裏のマグネット収納といった独自機能もあり、よく研究して設計されているなと感じました。

ということもあり、COFO Deskは、COFOシリーズとしては初めてのデスクですが、それでも大変おすすめできます。

COFO Deskをおすすめしたい理由
  • 天板の質感の高さ、高級感
  • 作業スペースとして安定感がある
  • 天板裏マグネットで簡単&柔軟に整理整頓
  • 昇降機能で作業を継続しやすく健康にも良い(Premiumのみ)

その重量から、組み立ては結構大変でしたが、機能も全部入りで一度組み立てれば、これまで利用してきたどのデスクよりも快適なものとなっています。

なんかベタ褒めしているような感じで恐縮ですが、このCOFO Deskで在宅勤務やブログ作業の快適性が確実にアップしました。完成度が高く、おすすめです!

Kou

Kou

せっかくの先行レビューなので、気になる観点などあればコメント欄へどうぞ!利用感を追記いたします。

Kou

Kou

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