drip Leather MacBook Case レビュー|14インチMacBook Proがピッタリ入るミニマルな本革スリーブケース!

Drip Leather Macbook Case 14インチ

先日、新発売されたMacBook Pro 14インチに乗り換えたのですが、せっかく良いものが手に入ったので、PCケースも新調することにしました。

MacBook Proの14インチは、2021年10月に発売されたばかりだったので、中々合うケースがなかったのですが、Dripの有名な「Leather MacBook Case」に新しく14インチ版が登場しました!

Twitterで告知されていたのを拝見し、「モカ」を速攻で予約購入!

https://twitter.com/drip_corp/status/1471404737484312577?s=20&t=PX1M1ugHcrdBgsYl7efW1Q
▲これみて速攻で飛びつきましたw おしゃれ!

購入して、1ヶ月強使ってみましたので、レビューしていきます。

▲開封

レビュー

さて、開封をしたところで早速、Leather MacBook Case 14インチのレビューをしていきます。

▲ケースの中はふかふかした起毛素材が使われています。早速使っていきます。

ロゴや装飾が一切無いシンプルな見た目が最高!

この製品がかなり良いところは、本体外観に装飾が全くないことです。

折込もなく、表裏どちらも同じ外観。余計なものが一切なく、本革そのものです。

▲手に持ってみた

また、ロゴもケースの裏側に隠れています。こういったケースは表面にロゴが貼り付けられていたり、印字されているものが多いです。

dripケースは表面に印字されていないため、かなりシンプルな外観となっています。

▲裏面のロゴはこんな感じ。

このシンプルさがとても洗練されているとも感じ、また飽きのこなさそうなデザインです。

ステッチが良い感じにアクセントになっています。

▲筐体を入れるとこのような外観となります。
▲MacBook Pro 14インチを入れた状態。このフィット感はすごい!

これは、加えるのではなく徹底的なミニマルな視点から引き算のデザインを追求しているとのこと。まさに引き算の美学。

これまで使っていたソフトレザーケースと比べると、かなりコンパクトにもなっていました。

▲紺色のケースが以前使っていた14インチMacBook Pro向けのケース(エレコム製)
dripのケースがいかにコンパクトとなっているかがわかります。

かなりスリムなので、バッグにも入れやすいです。

このシンプルさがとにかく気に入っていて、この時点で買ってよかったなと思っています。

熟成された本革の質感が良い

Leather MacBook Caseに触れていて、とてもしっかりとした本革の素材だと感じました。

「オイルとワックスをたっぷり染み込ませた、味のある質感」「熟成レザー」と称されていましたが、まさにその通りの質感だなと感じます。

手触りはスムーズレザーっぽく表面が滑らか、やや光沢感がありそれにオイルを染み込ませている感じですね。

▲長く使うと光沢感とエイジングによる独特な高級感が出てきそう
▲MacBook Proの洗練されたデザインとも合います。

これが先述のシンプルな外観とあいまって、愛着を感じる製品となっています。

下に敷けばデスクマット(ラグ)としても利用可能。

レザー独特の柔らかさもあり、カフェなどで使うにはこのスタイルが良いです。

▲しかもジャストサイズなので、カフェの小さいテーブルでの利用でも問題なし。

この質感、良いですね〜次章の「育てる感覚」のことを考えても、愛着の湧くケースです。

育てる感覚が面白い。エイジングを楽しめそう

このレザーケース、最初はかなり固めでMacBook Pro 14インチの出し入れがしにくいです。

ただ、実際に1週間ほど毎日出し入れしたところ、徐々に型がついてきたのか、スムーズに入れられるようになりました。

この記事を書いている時点で、利用して1ヶ月強経ちましたが、すでに難なく出し入れができています。

▲MacBook Proの形に合わせて丸みを帯びながら変形していく。

これが、月日が経つにつれてどのような変化していくのか、エイジングが楽しみです。

▲使って1ヶ月強、ほんのわずかに色褪せてきた。使い続けると自分だけの色味を楽しめそう。

カラーは「ブラック・モカ・アメリカーノ」の3種類あるのですが、このモカが一番色味が出やすそうです。

これが、今後半年・1年と使い続けて行った時に、どのように育っているかが楽しみでもあります。

また、長く使い続けたら改めて追記したいと思いますが、こういったケースを育てていく感覚が楽しいですね。

ミニマルであるが故の留意点も

ここまで、好意的なレビューとなりましたが、ミニマルな設計であるがゆえの留意点もあります。

このレザースリーブケースは、本当にジャストサイズとなっており、フラップやファスナーがないタイプでもあるので、MacBook Proの全ての面を保護しにくいです。

▲このようなフラップはついていません。

また、しっかりとしたレザー&ミニマルな設計であるがゆえに、使いたての頃はかなり硬めなので、筐体が浮き出るようにもなります。

この点は、商品説明にも以下のような記載があります。

※非常に肉厚な牛革を使用しているので、購入直後は革が硬く端末の出し入れがしづらい可能性があります。使い込むうちに革が快適にフィットしていくのでご安心ください。じっくり大切に使い育ててあげてくださいね。


drip
▲最初は入れるためにかなりしっかり押し込む必要がある。
▲MacBook Proが浮き出るようになってしまい、あれ?と感じたことも。
(これは1週間程度使うと馴染みました)

ただ、そもそもミニマルな設計が売りの製品の一つなので、これをデメリットと言うにはナンセンスなこととも思います。

裏を返せば、それほどMacBook Pro 14インチにジャストフィットしているケースなんです。

drip(株式会社ドリップ)とは?

せっかくなので、drip社について私見を交えつつ簡単にご紹介します。

dripは、YouTuberとしても有名な「堀口英剛さん」と「平岡雄太さん」が代表取締役を務める企業です。

代表取締役の堀口英剛さんは、元々このブログをやる前(〜2017年)からファンで、Number 333時代から主にApple製品のレビューや使い方の記事をよく見ていました。当時からセンスがめちゃ良い方でしたね。

また、平岡雄太さんのブログ「DRESS CODE.」はまるで雑誌のような洗練されたデザイン。

現在はiPad YouTuberとしても知られており、私は特に動画編集ソフトの「Luma Fusion」の使い方の動画がすごくわかりやすく、何回も繰り返し見て動画編集ができるようになりました(この場を借りて御礼しますw)


運営メンバーの方々も、センスがよさそうな方ばかり。

ということで、ファンとして購入してみましたが、実際製品もミニマルなデザインとその質感の高さが気に入っていて、とても満足しています。

drip社の作る製品は、どれもシンプルかつこだわりを感じられ、とても雰囲気の良いものばかりですので、オンラインショップをぜひ覗いてみてください。

おわりに

drip Leather MacBook Case(14インチ)は本革で質感がとても高く、シンプルな外観が好印象でした。

今後、使っていく中でどのように育っていくのか楽しみなケースですので、また利用に応じて追記していきたいと思います!

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Kou

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