新型Echo Dot (第4世代)の旧機種との違い・評判・使い方を解説!

2020年9月にAmazon秋のハードウエア発表会が開催され、Echoシリーズのほぼ全てが刷新されました。

その中でも、今回はEcho Dot(第4世代)について、第3世代との違い、評判・使い方を解説していきます。

▲これまでのEchoシリーズ。今回球体デザインに変更になりましたね〜
 管理人:Kou

管理人:Kou

これまでの利用経験交えて語っていきます!

Echo Dot 第4世代と第3世代の違い

まずは、新型(第4世代)と旧型(第3世代)スペック比較です。

第4世代 Echo Dot第3世代 Echo Dot
価格¥5,980 から¥5,980 から
特徴コンパクトサイズ、球体コンパクトサイズ
スピーカーサイズ1.6インチ1.6インチ
外部スピーカー接続3.5 mm ライン出力3.5 mm ライン出力
音声・ビデオ通話音声通話音声通話
スマート家電の簡単セットアップ
Wi-Fi802.11 a/b/g/n/ac (2.4 and 5 GHz) 802.11 a/b/g/n (2.4 and 5 GHz) 
電源15W15W
サイズと重量100 x 100 x 89 mm 328 g43 x 99 x 99 mm 300 g

パッと目につくのは、デザインの違い。

2020年モデルから、球体型のデザインに変わっています。

▲第4世代Echo Dotの構造。
▲こちらが第3世代Echo Dotの構造。

より空間に溶け込むような、柔らかいデザインに変わっています。

また、環境に優しいリサイクル素材(100%再利用のファブリックやタイガスト・アルミニウム、プラスチック素材)が採用されています。

第4世代ももちろん「Echo Dot with Clock」がラインナップされています。

▲Echo Dot with Clockは本体表面に時計表示がされます。

ただ、気になるのは、本体の「高さ」です。

元々、Echo Dotはコンパクトなのが売りで、隙間や狭い場所におけるのがメリットでした。

▲こういうモニターの下の隙間とかに置けるのがメリットだった。

今作から、高さが4.6cm高くなっているので、このような置き方はどうなるのかが気になるところですね。

細かいところでは、以下のような違いがあります。

Echo Dotへの追加機能
  • 本体をタッチしてアラームをスヌーズする機能を搭載(前作はEcho Dot With Clockのみ)

※他、確認次第追記します。

本体構造が変更していることで他に気になるのは音質ですが、これは製品を入手次第、レビューしたいと思います。

Echo Dot おすすめの使い方

Echo Dotは、アレクサを搭載しており、話しかけて様々なことが可能です。

その中でも、Echo Dotのおすすめの使い方について、ご紹介します!

取り急ぎ写真は、現行品のものを掲載しておきます。新型を入手次第、差し替えておきます。

タイマー・アラーム

タイマー・アラームは、地味ながらも一番使い勝手の良い機能なのでおすすめ。

アレクサに話しかけるだけでセットできるので、とてもラクにセットできます。

しかも、Echo Dotは時計表示ができる「Echo Dot with Clock」があるので、置き時計のようにも使えます。

▲キッチンタイマーとして結構便利。防水があれば最高ですけどね〜
活用シーン
  • 目覚まし時計(寝室)
  • キッチンタイマー(キッチン)
  • 勉強・作業時に集中(書斎)

他にも、リマインダー・スケジュール機能もあり、何かをするとき、アラートを流すのに最適。

詳細な使い方

時報を再生する

この「時報再生」は一般にはあまり取り上げられていませんが、実はEcho利用者には人気の使い方で、私もよく使っています。

アレクサには、「定型アクション」機能というものがあり、これで「ある時間になったら、Echoが〇〇と話す」という設定をすることができます。

▲アレクサアプリで「23:59になったら、おやすみなさいと言ってもらう」を設定している様子です。

用意されているものを並び替えるだけなので、かなり簡単に設定可能。

この定型アクションなのですが、育児によく利用されているようです。

どういうことかというと、一定時刻になったらアレクサが話しかけてくれるので、これでお子さんに「歯を磨いて」など伝えるわけですね。

かなり画期的なアイデア!アレクサは育児効率化にも活用できます。

音楽再生

Echo Dotは価格は安いですが、その割に音質がそこそこ良いのが特徴。

Kou

Kou

特に、第2世代から第3世代で大幅に低音域が向上していました!

第4世代となり、スピーカーサイズは変わらないものの、球体デザインとなりスピーカー配置は変化しています。

これが音質にどのように寄与しているかは、レビューを通じてチェックしたいところです。

再生方法

できることフレーズ
適当に音楽再生音楽をかけて
指定の楽曲を再生アレクサ、 (楽曲/アルバム/プレイリスト)を再生して
気分に合わせて再生アレクサ、「(気分)系の楽曲を再生して」
年代で再生アレクサ、「〇〇年の音楽をかけて」
ステーション名で再生アレクサ、「(ステーション名)を再生して」
プレイリストを指定して再生アレクサ、「(プレイリスト名)を再生して」
歌手を確認アレクサ、このバンドのリードボーカルは誰?」
プレイリストに追加アレクサ、「 (楽曲/アルバム/アーティスト)を(プレイリスト名)に追加して」
プレイリストの作成アレクサ、「プレイリストを作成して」
表:アレクサで音楽を再生する方法

再生コントロール

できることフレーズ
停止アレクサ、「止めて」
再生アレクサ、「再開」
シャッフルアレクサ、「シャッフルして」
リピートアレクサ、「リピートして」
音量上げ下げアレクサ、「音量を上げて/下げて」
スキップアレクサ、「スキップ」
スリープタイマーアレクサ、「30分で音楽を止めて」
表:アレクサの音楽再生コントロール

Echo Dot(第4世代)は、単価が安いので、「マルチルームミュージック」機能で家中にBGMを流す用途にも向いています。

部屋を移動しても音楽が聞こえなくなることがなく、まるでホテルのロビーのような雰囲気を作れておすすめ!

スマートホームで家電の音声操作

スマートホームハブを有していないEcho Dot 第4世代でも、家電の音声操作は問題なく可能です。

この家電の音声操作は、リモコンを探す・手に持つ必要なく家電コントロールができて楽ちん。

家事をしている最中・布団の中でゴロゴロしているときでも、その場から動かずに家電が操作できます。

▲就寝前にアレクサで一括家電オフなど。

とりあえず「スマートリモコン」を購入しておけば、赤外線リモコンでコントロールする「エアコン・テレビ・シーリングライト」が音声操作できておすすめ!

家電を買い換える必要はありません。

他にも、スマート電球やカーテンを操作できる製品もあり、詳細については以下をご参考ください。

Kindle本の読み上げ(Audible)

Echoシリーズって、実はKindle本の朗読にも対応しているんです。

Kindleの場合、対応しているのは、TTS(Text-to-speech)に対応の本限定です。

寝室とかに一台置いておき話しかければ、Echo Dotが読み上げてくれます。

▲こういう感じ!

最近のアレクサさんは成長してきていて、読み上げのイントネーションもそこそこ聴けるくらいになっています。

もし、この読み上げで満足できなかったら、専用の朗読サービス「オーディブル」を利用しましょう。

ニュース・天気・ラジオの再生

ニュースや天気など、生活情報を聞くのも頻繁に使える機能です。

例えば、以下のように伝えると、ニュースや天気を再生することが出来ます。

アレクサ、ニュースを再生して

NHKラジオで今日のニュースを再生します。

Razikoスキルによって、Razikoも聞くことができるので、その用途でも便利。

その他の使い方

今回はEcho Dotを利用する場合におすすめの使い方を掲載していますが、アレクサは、他にも様々なことができます。

こちらにおすすめランキング順でまとめました。

Echo Dot(第4世代)の反応・評判

Echo Dotは第4世代となり、デザインが一新。

発表会時点でのみなさんの反応をウォッチしてみました。

https://twitter.com/kaito4432/status/1309295396531785728?s=20

全般的に、その球体デザインに注目が集まってましたね。(GANTZww)

逆にそれによって、壁掛けできないなど設置スペースには注意しそう。

あとは発売された後に、利用した上での評判はどうなのかというのもまとめます。

Echo Dot(第4世代)まとめ

ここまで解説してきて、Echo Dot(第4世代)の特徴をまとめます。

Echo Dot(第4世代)の特徴
  • 球体デザインに変更
  • サイズが大きく(特に高さ)
  • スピーカーサイズは据え置き
  • 本体をタッチしてアラームをスヌーズにする機能を搭載(より寝室向きかも?)

あとはデザイン変更による音質の変化などが気になるところなので、細かい点は発売後にレビューしていきます!

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支払いはコンビニ・ATM・ネットバンキングで。簡単おトクなのでぜひ!

Kou

Kou

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