MANOMA(マノマ)って実際どうなの?利用感について詳細レビュー!

スマートホームサービス:MANOMA を利用して1ヶ月経ちました。

今回は、MANOMAを利用した感想:総合レビューを掲載しようと思います。

なお、MANOMAとは何か?その特徴や料金体系については、こちらの記事にまとめています。どんなサービスか気になる場合は、まずは以下の記事をご参考ください。

manomaスマートホームサービス「MANOMA(マノマ)」を契約してみた。特徴やメリット、口コミは?
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利用開始まで:MANOMAの設置工事について

MANOMAの利用開始にあたり、最初に設置工事が必要となります。業者の方が訪問して作業してくれるもので、これはサービス料金に最初から含まれています。

名目上工事となっていますが、配線工事や穴あけ工事といった大掛かりなものでは全くありません。ここでやってくれたのはMANOMAの各種機器・アプリの初期設定&取り付けでした。

私は、Orio Lock+Qrio Hubを元々持っていたので、「ベーシックプラン」、オプションで「NuroモバイルホームWi-Fi」「MANOMA解決サポート」を契約しましたが、内容としては以下の機器の設定と取り付けをしてくれるものでした。

  • AIホームゲートウエイの初期設定
  • AIホームゲートウェイのNuroモバイルSIM(オプション)の取り付け
  • 室内コミュニケーションカメラの設定&取り付け
  • Qrio Smart Tagの初期設定
  • 開閉センサーの初期設定&窓への取り付け

工事については、引っ越しの繁忙期(3月)と重なってしまい、申し込みの約3週間後に実施。(工事業者の人の話からするに通常約1〜2週間くらいと思われます。)

業者の方に訪問いただき、所要時間は約1時間30分といったところでした。

MANOMAの利用開始にあたり、業者の方が訪問してすぐに利用可能な状態まで持って行ってくれるので非常に楽チンでした。

私は大量のスマートホームデバイスを所持しているのですが、私のようなガジェット好きでも特にWi-Fi・Bluetooth周りのネットワーク設定を1つ1つ個別に実施するのは非常に手間なのです。

これをまるっとやってくれ、すぐにスマートホームを体験できるようになるのがいいですね。

設置された機器と機能詳細

さて、設置してみて、まずはMANOMAのサービスを構成する、各デバイスのレビューです。

コミュニケーションカメラがすごい!やっと実生活に安心して導入できる一品

MANOMAを実際に利用した上で私の一押しは、この「室内コミュニケーションカメラ」です。

▲裏側にフック用の穴が空いており、ピン付き画鋲などで壁掛け可能。

このネットワークカメラの非常に優れた点は、レンズカバーがついており、在宅状況に応じてカバーを自動開閉してくれることにあります。

▲こんな感じでレンズカバーが操作されます。(GIF)

私はこのようなネットワークカメラをいくつか持っているのですが、これらカメラは基本的にレンズ部分がむき出しになっていることによって、部屋の中に置くと非常に物騒なんですよね。

▲他社のネットワークカメラはこのようなレンズむき出しタイプのものが大半です。

カメラがついていることにより、常に見張られている感があり落ち着きません。

あると防犯から家庭内の様子を遠隔地から確認できる等非常に便利なものですが、その外観によりスマートホーム化した結果得たい「快適性」が損なわれることで、積極導入には至りませんでした。

ところがMANOMAの室内コミュニケーションカメラは、自宅から出たときはレンズカバーが開き監視(防犯)モードに、帰宅時にはレンズカバーが閉じプライバシーモードにということを自動で作動してくれるのです。

これにより、在宅時にはただの白い物体でありぱっと見カメラに見えないので、非常に安心して利用できています。

なお、自動開閉は、コミュニケーションカメラに内蔵の「人感センサー」と「Qrio Smart Tag」のセンサーが連携することで利用できます。

よってQrio Smart Tagがない場合は、アプリ上から在宅状況を手動切り替えをする形となりますので念のため掲載しておきます。

▲赤枠にて手動切り替えが可能

このような形でようやく生活空間に溶け込むネットワークカメラが出てきたなぁという印象です。白い壁に馴染む白基調のデバイスなのも良いですね。

実際に使ってみた感想として、実生活でこの点が一番インパクトが大きかったです。

そんなコミュニケーションカメラですが、機能詳細について見ていきましょう。

瞬時に通話も可能!

コミュニケーションカメラの機能は室内監視するだけではありません。通話もすることが可能です。

これはアプリのボタンをワンタップするだけで外出先からでもすぐに家で会話することが可能です。電話よりも楽チンです。

▲このボタンを押すだけですぐに自宅内にいる人と会話できる。もちろんビデオ通話。

本当にスマホのボタンをタップするだけですぐに連絡ができます。自宅側で応答ボタンを押す必要もありません。

この通話機能は、私としては後述する「ニューライフスタイル」利用時に、外出先からでも家事代行業者へ指示することに役立ちました。

これによって、不在宅の際にも家の配置・業者の作業を確認しながら利用できたため、かなり活用できます。もちろんカメラで業者の作業を監視することも可能で安心感があります。

ご家庭で連絡を取り合うときなど、家側の状況を見ながら会話できるので、重宝するのではないかと思います。

このように防犯や見守りだけでなく外出先からの家の中コミュニケーションにも利用できる、このネットワークカメラは本当に便利です。

一つだけ欠点を言うならば、ボタンを押すだけで何のアラームもなくいきなり通話開始されることですかね。いきなりカメラからしゃべりかけられるため、(まだ業者側がMANOMAの仕組みに慣れていないこともあり)ビックリされたりします。

高精細ビデオ録画も。

MANOMAは不在の際に「警戒モード」に自動的に遷移し、室内を録画してくれます。録画はアプリから一覧で確認することが可能です。

▲不在時には自動で室内を録画してくれる。ログを取り、いつでも視聴可能。

また、不在の際は「ライブカメラ」機能で外出先からでも部屋を覗くことができ、部屋の状況を確認することができます。

防犯用途はもちろんのこと、特に赤ちゃんやペットの見守り用途としてかなり使えると思います。私は今後ペットを飼う予定なので、MANOMAで万全な仕組みが整いましたw

720pカラー撮影、視野角も水平160度ほどを有しており、室内を見渡すにはバッチリです。

AIホームゲートウェイの実機確認とAmazon Echoとの比較

MANOMAの根幹である、このAIホームゲートウェイ。実機はどのようになっているのでしょうか。

本体外観としては、以下の画像の通りで、簡単に特徴を言えば「ホームルーター」と「スマートスピーカー(Amazon Echo)」が組み合わさった装置です。

▲側面がスピーカーになっています。
▲SIMトレイとLANポートを完備しています。

オプションのNuroモバイルホームWi-Fiを契約すれば、ここからWi-Fiが飛ぶようになり、ホームルーターのように利用することができます。もちろん自分でモバイルSIMを調達してもOKです。

▲こんな感じでピン付き画鋲で簡単に壁掛けが簡単にできるのが良い点。Amazon Echoは壁掛けがしにくかったので。
▲Amazon Echoと同様に「アレクサ」と話しかけると、声で様々な操作ができます。ふわっとしたライティングがめっちゃかっこいい!
▲ちなみに、MANOMAスキルと連携すれば、話しかけて自宅の戸締り確認が可能です。これにより逐一窓を確認しにいかなくても良いのがメリット。外出時に重宝します。

以上、Amazon Echoとの外観上の大きな違いをまとめると、以下の3点です。

  • インターネット回線を兼ねられる
  • 壁掛け利用ができる
  • MANOMAスキルを利用できる

帰宅時の「音楽の自動再生」が最高!

このAIホームゲートウェイの売りの一つが、この音楽の自動再生です。

▲レシピ設定をすると、帰宅時に音楽が自動再生されます。

これは、室内カメラの人感センサーによって再生されるとのことですが、私が試したところ、さらにQrio Smart Tagが必要のようです。

これにより、帰宅時の静かな暗い雰囲気を、音楽で紛らわすことができ、一人暮らしの私にとっては非常に重宝しています。

なお、この機能は現行のAmazon Alexaにはない機能でAmazon Echoで実現することができません。

MANOMA独自のものであり、この機能はMANOMA導入の大きなメリットの一つです。

音質は及第点。期待しすぎないほうが良い

このAIホームゲートウエイ、基本的には良くできているなと思いますが、一つ欠点として音質はそこまで良いとは言えません。

スピーカー専用機ではないので、特に低音は劣る部分があります。

イメージとしては、マンションに備え付けの有線といった感じですかね。あくまで気を紛らわすには良いといった感覚であり、本格的なオーディオ再生として期待しないほうがよいでしょう。

できることの詳細について

AIホームゲートウエイでその他できることについては、以下の記事をご参考ください。

MANOMA(マノマ)の「AIホームゲートウェイ」でできること|Alexaをフル活用しよう!

Qrio LockはMANOMAアプリからも操作可能だが単体でも十分に便利。

Qrio LockはいわゆるスマートロックというIoT製品で、自宅の鍵に外付けで装着することで、スマホアプリから開閉操作をすることができます。

▲こんな感じで工事不要で家の鍵に両面テープで取り付けることができ…
▲鍵の施錠・解錠操作をすることができます。(専用アプリからの利用)
▲画像左のトップページのボタンを長押しすれば解錠・施錠が可能です。ちなみに設定画面から電池残量も確認できます。MANOMAアプリに集約できるのがいいですね。

特筆すべきはスマホで操作できるだけでなく、「オートロック」と「手ぶらで解錠」という機能により、鍵の開閉の完全自動化・キーレス生活が実現できると言うことですね。

Qrio Lockの魅力の詳細については以下の個別製品レビューもご確認ください。

【レビュー】Qrio Lockはレスポンスに優れ機能も必要十分なスマートロック|前作との比較

なお、MANOMAで利用する大きな特徴としては、「ニューライフスタイル」で不在宅時にも家ナカサービスの業者を、入れるようになること。

従来の家ナカサービスでは、不在時での利用の場合、合鍵を渡し管理してもらうというのが基本でしたが、実態としては第3者(出入りする業者)に合鍵を渡すのってとても不安ですよね。

となると何だかんだ在宅が必要。これが私が家ナカサービスの存在を知りながらも踏み切れなかった理由の一つでした。

しかし、このQrio Lockを活用した「MANOMAエントランス」の仕組みであれば、業者に合鍵を渡す必要がありません。業者に合鍵を持たせることなく、MANOMAの運営側から鍵を操作するので、比較的安心できます。

▲実際に利用してみましたが、MANOMAのセンター側から遠隔操作すると、このような形でスマホに通知が流れます。これと室内コミュニケーションカメラで外出先からでも業者の出入りを監視することができ、安心して家ナカサービスを利用することができました。

これといって鍵が開かないなどのトラブルも起こりませんでした。

もし、この「家ナカ業者に合鍵を渡す」ということにそこまでハードルを感じなければ、MANOMAのベーシックプランを選択するのが良いかと思います。

しかし、上述の通りQrio Lockは単体でも十分便利に使えるため、上記製品レビュー記事を見ていただき、興味のある方は「アドバンスプラン」を検討いただければと思います。

Qrio Smart Tagは自動化の要!

先述の通り、MANOMAの仕組みは、コミュニケーションカメラの人感センサーとQrio Smart TagのBluetoothによって「在宅/不在宅」の管理を自動で行うことができます。

私は一つしか持っていないため試せていませんが、家族の各人に持たせ、在宅状況を把握することにも利用できるようです。

個人的にはMANOMAは在宅/不在宅による各機器の制御がサービスの肝の一つであるため、できればこのQrio Smart Tagを契約(または個別でAmazonなどで購入)しておいた方が良いかなと思います。

なお、このQrio Smart Tagにはボタンが搭載されており、これを長押しするだけで、家族のスマホに呼び出しの通知を送信することができます。

▲こんな形で、通知が出てきます。「電話で確認」を押すとすぐに連絡先に飛べるようになります。

開閉センサーで自動防犯対策。セコムとも連動

MANOMAには窓に取り付けて防犯対策や戸締り確認のできる開閉センサーもあります。

マグネットのくっつきによってセンシングされており、扉を開けてこのマグネットが離れると、スマホに通知が飛ぶという仕組みになっています。
▲戸締り状況がアプリ上から確認ができます。(画像左)、警戒モード時に開閉センサーの動きを検知した場合家で警告音を鳴らしたりアプリに通知を送ることができるようです。(画像右※まだ試せていないので取り急ぎチュートリアルの画像を引用)

他にも、Alexaスキルと連携することで、AIホームゲートウェイに話しかけて戸締り状況を確認するなんてことも可能です。外出時にわざわざ確認しなくても良いので楽ですね。

ぱっと見地味な開閉センサーですが、このようなシンプルな仕組みで安心感を買えるという点において、結構活躍しています。

NuroモバイルホームWi-Fiの実力は?

引用:MANOMA

MANOMAの大きなメリットは、スマートホームで安心・快適な生活を実現できるだけでなく、ホームルーター相当の回線(NuroモバイルホームWi-Fi)を、初回同時申し込み限定で格安導入(2,000円/月)できることです。

ベストエフォートでは440Mbpsを出せるとのスペックであり、あわよくば今引いている光回線から乗り換えちゃおうかなと思っていましたが、実際の利用感はどうでしょうか。

自宅での回線速度は?

あくまで私の自宅での計測ですが、実測値は日中帯で平均5〜10Mbps、夜間帯で平均2〜7Mbpsほどでした。

正直言うと、光回線には劣ります。私は自宅に光回線(VDSL)も引いており、今のところは様子見としてネットワークを冗長化していますが、光回線であれば30〜70Mbpsが安定して出る状況です。

ただ、モバイル回線(ドコモ)を利用した宅内Wi-Fiは、だいたいこのようなものです。

私はかつて同宅でほぼ同様の仕組みを取るホームルーター「Softbank Air」も契約していましたが、この実測値はそれとほぼ同様でした。

よって、基本的にはホームルーター相当のものとして捉えてください。

この前提のもと、以下にレビューをしたいと思います。

MANOMAを稼働させるには問題ない

まず言えることとして、MANOMAのサービスを稼働させる分には全く問題ないです。

利用して1ヶ月程度経ちますが、MANOMAアプリから自宅の状況はちゃんとわかりますし、比較的回線速度が必要となりそうな「Alexaからの音楽再生」と「ネットワークカメラのライブ映像・録画再生」、これらは途切れたりすることもなく、問題なく動作します。

高解像度動画サービスやオンラインゲームでの利用は厳しいかも

ただ、自宅の固定回線という視点で、MANOMA以外のサービスを利用するには、ある程度制限事項があります。

例えば、YouTubeやAmazonプライムビデオの通常の動画・映像であれば、多少の重さは感じるものの720p〜1080p程度であれば問題なく再生されるという感じです。

ただこれが4Kビデオの再生となると、途中で読み込みのための停止時間が発生したりします。

パソコンからPCサイトを見るにも、光回線と比べると若干のラグがある感じ。

▲回線速度を測ってみました。ダウンロードがちょいと厳しい。
▲このくらいの速度が出ることもある。回線あるあるだが、その時点での環境による違いが大きいかも。

これは、他利用者の状況や設置場所によって大きな開きが出てくるという感じかなと思います。これは引き続き継続チェックして詳細化していきたいと思います。

ヘビーな利用をしないのであれば問題ありませんが、回線速度がシビアに要求されるオンラインゲーム(FPS等)やダウンロードが求められる4K動画での利用には厳しいのではないかなという所感です。

あくまで重い動画をみたりオンラインゲームをほとんどしない方には、このNuroモバイルホームWi-Fiのオプションはかなりコスパが良い(同時加入で2,000円/月・ギガ制限は基本的になし)のでおすすめできるといった感想です。

それ以外の要素では、MANOMAのNuroモバイルホームWi-Fiは、よくある違約金がかからないことや、 AIホームゲートウェイが実質SIMフリールーターを兼ねるので、その後もっと安いSIMに切り替え・最悪光回線に切り替えできるなど柔軟な選択肢が取れやすいです。

まとめると、手っ取り早くインターネット回線を自宅に導入したい方に良いかなと思います。

ニューライフスタイルって実際どうなの?

このサービスの最大の特徴は「ニューライフスタイル」です。私もこれ目当てで契約しました。

仕組みがよくわからない方はこちらの記事にまとめていますので、ご参照ください。

manomaスマートホームサービス「MANOMA(マノマ)」を契約してみた。特徴やメリット、口コミは?

このサービスに興味を持った理由

私はこのブログに示す通りスマートホームを人一倍研究・実践してきたつもりなのですが、現代のIoTデバイスでできることって、まだ空調等の室内環境のコントロールくらいのことしかできないんです。

なので、ちょっと混みいったことをしようとすると、やはり人手が必要になってくる。スマートホームを本来的なメリットを享受するには、IoTデバイスだけでは解決できない部分が多くあります。

それを補うのに、MANOMAのニューライフスタイルは最適だなと思ったのが、このサービスを契約した大きな理由です。

私は、会社員として働く傍ら、このブログも運営しており、かつゴルフなどの丸一日使うアウトドアスポーツとかもやっているので、家事の手間やかかる時間は極力省きたいという思いが強いです。(スマートホームにハマっているのもこれが理由)

貴重な休日には上記のことがガッツリできるのですが、一人暮らしのためだいたい土日合計で半日ほどの時間を家事のために割かなければならないため、この時間をなんとかしたい。

そこで、スマートホームデバイスによる省力化だけでなく、このニューライフスタイルを活用することにより、家事を丸投げしちゃおうという狙いです。

例えば掃除であれば、普段はロボット掃除機×大雑把に片付けしておいて、まとまった時間で家事代行で綺麗に掃除&片付けをしてもらうという感じで。

ついでにロボット掃除機で解決できない、ダルい水回りの掃除やテーブル拭きとかもやってもらっちゃおうという魂胆です。

で、 MANOMAには、このサービスのウリである「MANOMAエントランス」というものがあります。

これによって初回に片付け方や掃除について打ち合わせ指示して「あとはよろしく〜」なノリで外に行ける。通常の家ナカサービスと違って、鍵の受け渡しも不要だし、何かあればコミュニケーションカメラで業者と連携が取れるので、安心してできそうです。

上記のような最高の時短を実現しようと夢見ていますが、実際上記のようなことは本当に実現可能なのでしょうか?

実際の利用感は?本当に家事ゼロ生活を実現できるの?(編集中)

上記の想定のもと、まずは現在MANOMAのキャンペーンである無料体験で各業者を一通り使ってみて一番良さそうなところを選定中です。

数回試してみましたが、MANOMAの仕組みは精度が高く、今のところはサービスのイメージ通り利用できています。

というかそもそも家事代行サービスは初めての利用なので、家事代行サービス自体の利便性がめちゃくちゃ高いなと感じています。これこそ究極の時短。

本当に細々とした片付けや買い物、クリーニング、あとは個人的に一番やりたくない家事No.1「配管の掃除」とか全部やってくれちゃうんですね。笑 

MANOMAでは家ナカサービスの無料体験キャンペーンをやっているので、サービスに加入したら是非利用してみてほしいです。

▲MANOMAアプリからサービスサイトにすぐ飛べるようになっているのでWebなどから探す手間なく楽
▲アプリ上からすぐに通話も可能なサービスもあり。特にSECOMでこれがあるのはありがたい。

鍵を預ける必要もないし、外からでもコミュニケーションカメラで業者の作業を確認しながら連携取れるしでかなり使い勝手が良いですよ。

不在宅で利用するにはかなり不安な家ナカサービスですが、MANOMAの仕組みによって比較的安心して利用できています。

唯一は、うちのマンションにはオートロックがあるので、来るときだけ在宅していなくてはならないことですね。Qrio Lockでは遠隔解錠できない部分なので。

これは、業者の人から聞いた話では、管理人がいるマンションであればそこと事前調整しておけばオートロック解錠して完全不在で利用できたりするみたいです。

※まぁ実はウチではSwitch BotというIoTデバイスでオートロックも遠隔操作できるようにしているのですが、トラブった際のことが気になりまだ試しておらず、もう少しこのサービスに慣れてから改めてその方法をご紹介したいと思います(笑)

上記実際に利用してみた感想、またニューライフスタイル(MANOMA Entrance)は実用に耐えうるのか、詳細は業者の定期家事代行サービスを利用次第この記事で改めて加筆修正しますので少々お待ちください。

ちなみに私が利用しようとしている「片付け+水回りの掃除など家事代行2時間」は月に1回9,000円(地域によっては6,000円かららしい)でやってくれるそうで、このくらいの金銭負担でこれだけの時短ができるのであれば、お願いしようと思っています。

他の家ナカサービスは?

ちなみに MANOMAのニューライフスタイル(家ナカサービス)には現状以下のようなものがあります。

  • ダスキン メリーメイド(家事代行)
  • Bears(家事代行)
  • おそうじ本舗(ハウスクリーニング)
  • 麻布PET(ペットシッター)

私の用途の掃除以外で行くと、このサービスで注目なのは、ペットシッターですね。

例えば一人暮らしでペットを飼っている方は、不在時に面倒をみてもらうこともできるかと思います。業者が変なことしていないか、コミュニケーションカメラで監視も可能です(笑)

それ以外にも今後、特に介護サービスと提携されるようで、そのIoTの仕組みからしても、MANOMAは介護向けとして将来的に非常に注目のサービスとなるのではないかと思います。

MANOMAは、先述の通りコミュニケーションカメラが優秀であり、いずれの家ナカサービスにおいても利用できるので、業者を監視したり遠隔地でもすぐ連携取れるのが非常に便利な点です。

これがほしい!MANOMAに足りていないと感じるもの

MANOMAはサービスとしてはまだ出たてで発展途上な点も多く、実際にサービスを体験してみてスマートホーム的な観点でこれがあるともっと良くなる!という見解を記載しておきます。

ソニーの家電・サービスともっと連携してほしい!

引用:マルチファンクションライト

MANOMAはソニー発のサービスなので、やはりソニーが出している豊富な家電やサービスと連携し、MANOMA上で操作できるとかなり便利になりそうです。

最たるは同ソニーが提供している「マルチファンクションライト」です。スマートホームとしての機能的な観点で明らかにこの製品の枠が空いているので、もしかしたらすでに準備中かもしれません。

この「マルチファンクションライト」は、赤外線コントロール機能を有しており、赤外線リモコンで操作する家電(エアコンやテレビなど)であれば、自在に操作することができます。

これにより、「オートメーション」の仕組みとして既設家電の制御というのも対象になればより便利な生活を送れるのではないかなと思います。

例えば先述の音楽再生のように、帰宅に合わせて明かりがついたり、赤外線コントロール機能でエアコンが自動でついたりするとかなりよさそうですね。

また、BRAVIAなんかも良さそうです。

MANOMAは、基本的にスマホアプリから設定しますが、BRAVIAからスマホなしにMANOMAの設定できるようにして、BRAVIAをスマートホームのコントロールセンターにしたり、帰宅に合わせてテレビをつけたりことができたらかなり便利そうですね。

あとは、ソニーネットワークコミュニケーションズは、かの最強光回線「Nuro光」も有しているため、 MANOMAとセット割とかにしてくれたりすると嬉しいなぁ…と笑

先述の通りNuroモバイルホームWi-Fiは回線速度的な面で劣るので、これをカバーする意味で。Nuro光は工事に非常に時間がかかるのが大きな欠点なので、その期間は MANOMAのNuroモバイルホームWi-Fiの利用を併用できるとか…

こんな感じでブツブツと書きましたが、IoTに積極的に取り組んでいるソニーならでは、あげればキリがないほど可能性があるのが MANOMAです。今後に期待が持てますね。

サードパーティ製デバイスも取り込んで欲しい

スマートホームは多くのデバイスを構成して便利で快適な仕組みを作る概念なので、上記の自社グループの製品のみならず、外部製品をどんどんMANOMAの体系に取り込んでいってもらいたいです。

スマートホームの概念で現状のMANOMAで足りないものといったら、スマートリモコン、ロボット掃除機、スマートプラグあたりでしょうか。それらに特化している製品ベンダーはすでに優れたものを多く世に出しています。

現在の日本におけるスマートホーム市場は、各メーカーがバラバラにデバイス(アプリ)を展開しているゆえに、かなり断片化しています。ゆえにデバイス選定のための深い知識必須、アプリ・規格の乱立、イニシャルコストの増大という課題を抱えています。

これらがMANOMAのサービスとして取り込まれることによって、以下のメリット・サービスの価値が出てくると思います。

  • MANOMAアプリ1つで全てコントロール可能
  • ルール設定が統一的に管理可能(設定変更・管理の一元化)
  • 割賦提供により、イニシャルコストへのハードルが下がる
  • 各デバイスをMANOMAの中から選択すれば良く、(電話)サポートの窓口も一本化可能

と、ウダウダないものねだりをしてみましたが、それだけMANOMAはスマートホームサービスの期待の星であることの裏返しとして要望掲載してみました。

更なる家ナカサービスとの提携

現在発表されている中で特に注目度の高いのは、「介護」かなと思います。

完成度の高いと感じた、室内コミュニケーションカメラとの親和性が特に高いためです。

それ以外にもMANOMA Entranceを駆使して不在配への対応など、想像するだけなら色々考えられますが、これはMANOMAの発展に期待することにしましょう。

おわりに

取り急ぎ現在の利用状況を元に一通りレビューしました。

その利用感からこのサービスをシンプルに述べるならば、「家のコトを”安心して”丸投げできる」ですかね。

「ホームセキュリティ」で安心を買い、「オートメーション」で手間いらず、「ニューライフサービス」で時短をする。

結果的に、家の中のあらゆるコトを意識する必要もなくなり、自分の自由時間も確実に増えました。

そして感想をまとめると、MANOMAは特に以下のニーズを持っている方にオススメです。

  • ホームセキュリティを安価に導入したい方
  • 家ナカサービスを「より安心便利に」利用したい方
  • スマートホームに興味があり、(回線もセットで初期設定の手間なく)取り急ぎ導入したい方

特に室内コミュニケーションカメラの機能とこれ周りの仕組みは本当に素晴らしいので、このようなネットワークカメラの導入検討をされている方は、MANOMAをおすすめします。

あとは個人的に追加で「スマートリモコン」を買っておけば、AIホームゲートウェイから家電操作も実現でき、現代のスマートホームでできることの大半が実現可能なので、おすすめです。

プランは個人的には室内コミュニケーションを利用でき価格も現行のキャンペーン適用で比較的安価となる「ベーシックプラン」か「エントリープラン」が良いかなと思います。もし後から必要になっても追加で割賦契約可能です。

まだ出たてのサービスではありますが、あとは上記のようにもう少し機器群と、ルール設定の機能性が増えると、もっと伸びると思いますね。

あとは利用感の動画撮影やニューライフサービスの継続利用感など、この記事上にて加筆していきます。

参照:ソニーネットワークコミュニケーションズMANOMA

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