新型Nature Remo(第2世代:REMO-1W2)の特徴は?実機を比較レビュー!

11月15日にスマートリモコン:Nature Remoの新モデルがされました。発売は12月初旬から中旬までで、現在1,000円OFFの¥10,980円で予約受付中。(特別価格は数量限定)

同様に、旧型の第1世代Nature Remo(13,000円→9,980円)やNature Remo mini(8,980円→6,980円) も12月末までキャンペーン価格で発売されています。

今回の第2世代Nature Remoはマイナーチェンジといったところで、プレスリリースの情報から以下のポイントが改善されているとのこと。

  • 筐体の接合強度を高め、厚さを2mm薄くしてよりスタイリッシュに
  • WiFiの安定性が向上
  • セットアップ時に活用されていたタッチセンサーを省き、より設定が簡単に

今回メーカーのNature Japanさんから実機を先行してご提供いただきましたので、実機を利用しつつその特徴を見ていきましょう。

MEMO
12月6日に新型の一般発売が開始されています!

開封〜実機詳細

到着した第2世代Nature Remoはこちら。

▲外箱は現行品と特に変わらず。

▲裏側も同様に製品の特徴がわかりやすく記載されています。

早速、中身を空けて同梱品の確認です。

同梱品について

▲本体×1、スタートアップガイド×1、ACアダプタ・USBケーブル×1は従来通り。

▲こちらが第1世代のもの。両面テープが3Mコマンドタブから、スポンジタイプのものに変更している。

両面テープがスポンジタイプのものになったことで、壁面設置の際の取り外しが楽に。

私はNature Remoを1年強使い続けてきましたが、配置変更や本体背面にあるリセットボタンを押す際などに取り外しする機会はそれなりにあります。

後述する本体背面がフラットになり薄型化したことで、旧Nature Remoと壁面との間の隙間がなくなり、こちらのテープを採用するになったのでしょうか?いずれにせよ実生活で使う上ではこの細かい配慮は嬉しい点です。

本体の外観について

本体背面はフラットになっており、第1世代Nature Remoの凹凸がなくスッキリしています。

▲裏面比較。左が第2世代。フラットになり、よりスタイリッシュに。(第1世代使い込んでるため、汚くなってて御免)

▲表面は全く変更なし。

▲水平面から撮影。凹凸がなくなっているのでその分の厚みがなくなっている。

▲最後にNature Remoシリーズ全機実機比較。miniは画鋲でサクッとさせるのがいいですね。個人的には、スポンジタイプの両面テープでも違和感なく設置できる新型が好み。

これにより、デザインに定評があるNature Remoがさらにスタイリッシュになった印象です。

先述したスポンジタイプの両面テープは、第1世代のものに取り付けるとスポンジ部分により壁との間に隙間ができてしまい、ちょっと浮いてしまいますが、今回の変更でより壁面に密着させることができ、設置した時の安定感も増しています。

Wi-Fiの安定性が向上

続いて本体性能面での改善点ですが、Wi-Fiの安定性が向上したとのこと。

ただ、これは実用面では地味ながら結構重要です。旧型で何回か接続エラーになったこともあったので。

Nature Remoは部屋に常設して毎日使うもの。そして、スマートホームの根幹となりえる存在で、生活インフラに近い存在といっても過言ではありません。一度その便利さを享受してしまうと、いざ使えなくなった時に、かなり困ってしまいます。

実測ベースではまだ入手してまもないので経過を見ていきたいと思いますが、そのWi-Fiの安定性が向上したと謳われているだけでも、長くストレスフリーに利用する上ではこちらを買う価値はあるんじゃないかなと思います。

タッチセンサー排除によって初期設定が楽に

第2世代Nature Remoはセットアップ時に活用されていたタッチセンサーが省かれており、初期設定が簡略化されています。

このタッチセンサーは、将来的に何かの機能になるのかなとも思いそれがなくなったのは少し残念な気もしましたが、正直壁面設置がメインのNature Remoに触れること自体があまり多くなかったので、個人的には特に問題なしです。

▲第1世代はNature Remo表面部分にあるタッチセンサーに触れて、Wi-Fi接続設定をしにいくが、この触れる部分が省かれており、スマホだけでスムーズにセットアップができるようになっている。

第1世代の時によくあった問題として、この「タッチしてWi-Fi接続」の時にWi-Fi接続がうまくいかず失敗し、セットアップが完了できないといった点。私もWi-Fiの設定変更をした時などに悩まされたことがありました。

▲ 第1世代はこのようにエラーになる頻度が多かった。

第2世代は先に述べたWi-Fi接続の安定性向上と相まってか、この点が改善しているように見受けられました。(あくまで私が数回テストした上で言及しているものなので、あしからず…)

▲ルーター3基を使ってテストしたが、この部分で詰まることがなかった。

少し脱線しましたが、このようなネットワーク接続型デバイスは、特に手間のかかるWi-Fi周りの初期設定がストレスフリーに行えるというのは、導入促進のために重要と考えています。

Nature Remoは元々アプリUIも良くサクサク設定できることがよかったですが、第2世代となりさらにスムーズに導入ができて嬉しい点です。

Nature Remoとは

Nature Remo外観

さて、最後にNature Remoの製品の特徴をざっとおさらいしておきましょう。

Nature Remoとは、スマートリモコンと呼ばれるジャンルの製品の一種です。

スマホでの外出先からエアコンの遠隔操作、Google HomeやAmazon Echoと連携して声で 家電の操作をおこなうことができ、スマートスピーカーが世に出て最近流行りのスマートホームを簡単に実現することができます。

Nature Remoは、他のスマートリモコンと比較して、デザイン性に優れ、部屋の景観を崩さない洗練された白い筐体やシンプルかつ操作性の良いアプリが大きな特徴です。

その他にも細かい機能性に優れており、当ブログでも最もおすすめのスマートリモコンとして掲載しています。

ざっと特徴を述べると以下の通りです。

  • 外出先から家電操作
  • シーン機能で家電を一括操作
  • Google HomeやAmazon Echoと連携して声で家電操作
  • 内蔵センサーで家電を自動制御
  • IFTTTやAPI公開など、オープンな連携性に優れる

詳細については、以下のレビュー記事もご参照ください。旧型も新型も利用するアプリは同じなので使用感がイメージできるかと思います。

冒頭に述べた通り、12月末までキャンペーンを実施しており、お得に購入することが可能です。お得に入手したい方はこちらもおすすめ。

旧型も割引に!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です