スマートホーム構築におすすめのデバイス30選|IoTのある生活を簡単実現!

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2019年9月24日更新
  • 一部製品の加筆修正

※本記事は最新の状況に合わせ随時更新しています。

数年前からジワジワと話題になっているスマートホーム、特に2017年にスマートスピーカーが日本で発売してからというもの、この流れが加速してきています。

私も2015年頃から自宅のスマートホーム化にハマっており、より便利で快適な理想のスマートホーム構築を目指し、気がついたら様々な製品を購入しては試す日々です。

今回は、そんな私がスマートホームを構築するためのオススメガジェットを紹介していきたいと思います。

なお今回紹介するものは、ほとんど購入・運用しているため、随時レビュー記事を掲載しこの記事にリンクを貼っていきます。そのまとめとしてもご活用頂ければ幸いです。

スマートホームとは(記事の範囲について)

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さて、まず最初に「スマートホーム」という言葉を自分の考え含め定義しておきたいと思います。

「スマートホーム」とは、家の中にあるあらゆるモノをインターネットに接続し、家という視点から生活を便利にする概念と捉えています。

インターネットに接続されることによって、クラウドによる統合管理や最適化・外出先からの遠隔操作・音声操作・自動化ができるようになります。

これはつまり、最近話題となっているIoT(モノのインターネット)の概念の一つです。

スマートホームはインターネットに接続されることによって、「快適・便利になる」ということ以外にも、生活インフラ(電気・水道・ガス等)の集中管理・運用による「省エネ」や「エコの促進」という要素もありますが、これらはより生活インフラに関わる部分で、別に定義されています。(俗にスマートホームでなく「スマートハウス」と言われています。)

もちろん人によって定義は変わると思いますが、今回の記事で紹介する製品はあくまで、利便性や快適性を追求することを目的とした製品を紹介していきたいと思います。

なお、タイトルで製品のことを「デバイス」と言っていますが、これは一般的にスマート家電と言われるような家電類を含んでいないためです。

これらは高額・大型なものがほとんどであり、家電の買い替えをするより、既存の家電に外付けするような形でツール・ガジェットを導入しスマートホーム化する方が圧倒的に安く、手軽に様々なことが可能であるため、当サイトではまずこのやり方でのスマートホーム構築をおすすめしています。

そして、タイトルに「簡単実現」と謳っていますが、この記事ではノンプログラミングでより便利なスマートホームを構築できるためのおすすめ製品を紹介するというスタンスを取っています。

以前は特にプログラミングができる人とできない人でできることに大きく差がついていました。

しかし、最近ではプログラミングできない人でも、同一メーカーによる機器連携やIFTTT対応製品、音声アシスタント対応製品がかなり増えたことで、様々便利な仕組みを構築できるようになってきており、その障壁が徐々に下がっているのです。(特に音声操作という重要な側面で、スマートスピーカーが日本でも発売されたことにより、Homebridge縛りがなくなったのが大きい)

スマートホームデバイスを購入する上で重要なポイント

2019年現在、まだあらゆるモノの自動化、お手伝いロボット…なんてところまでは行き届いていませんが、ガジェット・電化製品を組み合わせることにより、ある程度自分の好きなように家をカスタマイズすることができるようになります。

これらのスマートホームを構築するための製品を選ぶ上で、重要なポイントを以下に紹介します。

AIアシスタント(特にスマートスピーカーに内蔵のもの)に対応しているか

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Google HomeやAmazon Echoという、いわゆるスマートスピーカーが日本に上陸してからというもの、「音声操作」という概念が脚光を浴びています。これは、スマートホーム構築により、日常でこれまでにできなかった家電のハンズフリー操作が実現できます。

この音声アシスタント対応、特にGoogle AssistantAmazon Alexaに対応している製品は、音声で話しかけるだけで様々な操作が可能となるので、手間が省け、便利で快適な生活を実現することができます。

また、Appleもホームアプリ(HomeKit)やSiriショートカット対応製品で、スマートフォンのSiriに話しかけて様々な操作が可能ですね。

この家電の音声操作は、かつてはApple HomeKitのオープンソース実装である、Homebridgeを駆使して実行することがほとんどでしたが、これら音声アシスタント内蔵のスマートスピーカーが出てきてからと言うもの、グッと身近になりました。

このAIアシスタント、少し前までは、単に話しかけて操作するといった活用に止まっていましたが、最近ではスマートホームを押し出した機能改修がされてきています。そして、家電制御はこのAIアシスタントのアプリ単体でもできるようになってきました。

長きに渡り、通信規格から操作する上でのプラットフォームが乱立しているのがスマートホーム界隈の課題でしたが、今後これらがその制御周りを担う潮流となっています。

そういうわけで、スマートホームに取り組む上で最も重要なこととして、このAIアシスタント対応製品の対応可否を重要なポイントとして述べさせて頂きます。

IFTTT(イフト)に対応しているか

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Image:IFTTT

IFTTTとは、「もし〇〇の場合、〇〇する」という仕組みをIFTTT対応サービスをつなぎ合わせるだけで簡単に構築できるサービスです。

スマートホーム構築のための「IFTTT(イフト)」の使い方とできること

元々、あらゆるWebサービスを組み合わせるという点に長けていることで注目されていましたが、クラウドサービスが発展し、IoTが注目されている現在において、再び脚光を浴びているといえます。

これは、プログラミングできなくてもスマホアプリで色々な仕組みを作れるほど簡単です。

そのIFTTTはスマートホームにおいても、もはやそのプラットフォームでないかと言えるくらい重要なサービスと考えています。これに対応していれば、後から購入する製品でもアイデア次第で自由に仕組みを作れるようになるため、今回おすすめする製品では、上記のAIアシスタント対応に加え、IFTTT対応しているものを優先して取り上げていきます。

おすすめ製品

さて、スマートホームの定義やポイントを整理したところで、いよいよ製品を紹介していきます。

製品は多岐にわたるので、ジャンル分けをしてそれぞれ紹介していきます。

なお、随時製品レビューの記事リンクも貼っていきますので、使用感など詳細確認したい方は合わせてご確認ください。

スマートリモコン

スマートリモコンは、エアコンやテレビ、照明など赤外線リモコンで操作する家電の多い日本においては大変重宝するものです。スマホから家電を遠隔操作したり、位置情報によって自動制御するなどコレ一台持っているだけで様々な操作が可能となります。

スマートホームでまず最初に始めるなら、まずはスマートリモコンを購入するのが良いかと思います。その理由は以下の通りです。

  • 既存の家電を活用できる(いちいちAlexa or Googleアシスタント対応家電を購入する必要がない)
  • 一台持っておけば広範な製品を操作可能(エアコン、テレビ、照明など)
  • そんなに高くない(5000円台から購入可能)

もちろん目的や環境によって優先は変わると思いますが、多くの場合エアコンやテレビは一家に一台あると思いますので、まずはこれから始めることをおすすめします。

ホームオートメーションという観点で特にオススメなのは、上記重要なポイントをおさえている以下のNature Remo。

価格が若干高いのがネックですが、AIアシスタント側の新機能への追従が非常に優れ、IFTTT対応やAPI利用可などポイントを抑えておりおすすめです。外観も白基調で生活に馴染む柔らかいデザイン感なのがGood。

新型Nature Remo(第2世代:REMO-1W2)の特徴は?実機を比較レビュー! Nature Remo外観【レビュー】Nature Remo miniでも十分満足できる。Nature Remoと比較してみた

LS Mini

上記より安いスマートリモコンでホームオートメーション向けとしておすすめなのはこのLS Mini。

上記のNature Remoと比べると搭載センサーは少ないですが、アプリ側のルール設定の自由度が高く、IFTTTにも対応。家電の自動制御におすすめです。

【レビュー】LS Mini(第2世代)は家電の自動制御に最適なスマートリモコン:機能豊富でコスパ抜群!

これら以外のスマートリモコンについてはこちらの記事をご参照ください。

【2019年】スマートリモコンおすすめランキング(8選)|スマートホーム・IoTを簡単実現!

スマートスピーカー

次にオススメなのが、スマートスピーカーです。スマートスピーカーは一台持っているだけで、音楽やラジオ、調べ物に使えるだけでなく、声で様々な対応製品を制御できるのが大きなメリット。

私も多用していますが、ハンズフリーで様々なことができるので、とても便利で楽チンです。

紹介する中では、例えば以下のような製品。

Amazon Echo Dot

個人的な見解では、スマートホームをするならAmazon Echoシリーズをお勧めします。なぜかと言うと2019年現在、Amazonの方が以下のポイントで勢いがあるからです。

  • 機器を制御する「スマートホームスキルAPI」がGoogleアシスタントのものより発達しているため(より柔軟な操作が可能)
  • 自社スマートホーム製品の開発スピード、サードパーティのガジェットを含めたマーケティング力がGoogleより優れていると思われるため。
  • Alexaの「定型アクション」機能の方がGoogle Assistantの「ルーティン」機能よりシンプルに設定(テンプレートが用意されている)でき、家電の複数操作がしやすいため

上記の点から、現状スマートホームをするという観点で見れば、Amazonに乗っかっておけばとりあえず間違いはないという動向です。

なお、Amazon Echoシリーズには様々な製品がありますが、私としてはとりあえず一番安いEcho Dotをチョイスすると良いと思います。何故かというと、頭脳であるAlexaの性能自体はどのモデルでも変わらないためです。

第3世代になり音質も格段にアップし、最も利用用途の多い音楽再生でもそこそこ満足できるレベルになりました。

これをまず使ってみて、他のモデルに興味が出てきたら追加で購入すると良いでしょう。

【レビュー】新型Amazon Echo Dot(第3世代)は廉価版スマートスピーカーとして十分な要件を満たしている。第2世代との比較

Google Nest Hub

個人的にはAmazon Echoをお勧めしますが、Google Homeシリーズも負けてはいません。

Google Homeシリーズの大きな特徴は、操作する上で最も重要となる言語の認識精度が高いと言う点です。

また、GoogleはWeb検索機能や経路検索機能、後述するChromeCastを絡めたYouTubeの再生といった従来のGoogleのサービスで培ってきたものがあり、これらを頻繁に利用するならGoogle Homeの方がお勧めです。

スマートホーム観点で言うと、Amazonと比較して若干勢いが落ちるかなといったところですが、有名どころの製品にはほとんど対応していますし、こちらもおすすめです。

こちらは、スマートディスプレイタイプのNest Hubが、Google系サービスと相性が良くおすすめです。

nest hub【レビュー】Nest Hubはスマートディスプレイの大本命。Googleのサービスが自在に使えるのはやはり便利!

ちなみにスマートディスプレイタイプの製品は以下の記事で詳細をまとめています。

スマートディスプレイ【2019年】スマートディスプレイ徹底比較|現時点でのおすすめと選び方

セットトップボックス

テレビに後付けで取り付けるだけで、スマートテレビにできるセットトップボックス(以下、STB)もお勧めです。これにより、各種動画ストリーミングサービスを閲覧できるだけでなく、テレビの電源なども音声操作・リモート操作することが可能です。

スマートホーム向けとして、ここでいうSTBは以下の要素を兼ねているものと定義します。

  • ネットワーク接続型(AIアシスタントと連携できる)
  • HDMI機器連携(HDMI-CEC)に対応

Fire TV Stick

Fire TV Stickは直近2018年12月にAmazon Alexaと連携することができるようになりました。

Amazon Alexaに話しかけてプライムビデオを操作したり、巻き戻しや一時停止も音声操作可能です。

これはHDMI機器連携に対応しており、テレビの電源オンオフなども同じく音声操作することができます。

Amazonのサービス(特にAmazonプライムビデオ)を頻繁に利用している方にはマストアイテムと言えるでしょう。Amazon Echoとセットで購入するととても便利ですよ。

Chrome Cast

Google Chromecast GA3A00133A16Z01 クロームキャスト お持ちの端末からテレビにエンターテイメントをストリーミング! iPhone iPad Android 搭載のスマートフォンやタブレット、Mac または Windows搭載のパソコン、Chromecast2 クロームキャスト2

これもFire TV Stickと同じく、HDMI機器連携に対応しており、Google Homeと組み合わせてテレビ本体の操作が可能です。

特筆すべきは、やはりYouTubeが見れること。Google Homeに話しかけてYouTubeで好きなチャンネルやタイトルを検索してみることができます。

スマートライト

スマートホーム界隈で早くから注目されているのは、このスマートライトです。

スマートフォンから家の中だろうと、外出先からだろうと明かりをON/OFFしたり、自由に調節したり、色を変えたりできます。

もちろんGoogle HomeやAmazon Echoとも連携可能であり、「明かりをつけて/消して」というだけで、照明の操作が可能となります。

特に以下の「Philips Hue」はスマートホーム界隈ではかなり有名な製品で、任意の明るさ/暗さも声だけで操作することが可能です。

Philips Hue

Philips Hueは色を変えられるものもありますが高額であるため、スマートスピーカーで照明の音声操作したいと言う方であれば、まず安価なPhilips Hueホワイトグラデーションを買いましょう。

ちなみに、Amazon Echo Plusであれば、ハブ機能が内蔵されていますので、Hueブリッジを購入しなくともよく、お買い得かつハブの追加設置による煩わしさを回避することが可能です。「声で照明操作」を第一に考えるのであれば、これとセットで買うのがおすすめです。

このスマートスピーカーによる照明操作というのは大変便利ですよ。いちいちスイッチのついている場所にいかず、声だけで自在にON/OFFから、細かい明るさ調整することができます。

Philips Hue【レビュー】Philips Hueはスマートライトの決定版!できることと使い方 【レビュー】Hueライトリボンプラスで部屋をふんわりスマートにライトアップ!

IKEA TRÅDFRI

www.ikea.com

安いスマートライトとしては、あの北欧インテリアで有名な「IKEA」のスマート照明「TRÅDFRI」という製品もあります。

音声操作・リモート操作で必要となるゲートウェイも日本で発売されました。Alexa、Google Assistant、HomeKitにも対応しています。

IFTTTは未対応であることや調色機能がないなど欠点はありますが、とりあえず安価に導入したいならこちらの製品もお勧めです。

【レビュー】IKEAのスマートライト「TRÅDFRI(トロードフリ)」は格安導入でき、スマートホームはじめの一歩におすすめ!

TP-LINK Kasa スマートLEDランプ

Wi-Fiルーターで有名なTP-Linkもスマートライトを販売しています。

これの最も良い点は、Wi-Fiによる通信機能が予め内蔵されており、上記Philips HueやTradfriのように別途追加でネットワークハブを購入する必要なしに、音声操作・リモート操作ができることです。

また、TP-Linkは他にも後述するスマートプラグなどを発売しており、操作を一つのアプリに集約できることも地味にメリット。

AIアシスタントにはAlexa、Google Assistant、IFTTTにも全対応とかなり制御が可能。単価もAmazon価格ではそこそこ安くなってきており、こちらもお勧めできます。

【レビュー】TP-Link KasaスマートLEDランプ(KL130・KL110)はハブ無し導入で簡単に照明の音声操作ができる!

popIn Aladdin

これはデバイスというよりスマート家電ですが、かなり良い製品なので合わせて紹介します。

popIn Aladdinはプロジェクター・スピーカー内蔵のシーリングライトです。

その特徴は通常のシーリングライトのように設置するだけで映像を壁に投影し、ホームシアターを楽しめること。popIn Aladdinだけにしかない、アート・ヒーリング系コンテンツもあり、独特の世界観も楽しめます。

音声アシスタントに対応していないため、仕組みづくりは難しいですが、こういう製品もあるよということでご紹介します。

popInAladdin【レビュー】popIn Aladdinのある生活|プロジェクター内蔵の最強スマートライトを導入して優雅に過ごす

これ以外の製品は、以下の記事もご参考ください。

smartlight【2019年】スマートライトおすすめ6選|電球・シーリングライトなどIoT照明タイプ別比較

スマートプラグ

スマートホームを構築する上で、スマートプラグは導入のハードルが低く優先して手に入れたいものの一つです。

これはどういうものかというと、電源コンセントの間にこの製品を中継させ、このスマートプラグをリモートでON/OFFさせることで、家電の電源のON/OFFを実現可能にするものです。既存の家電を利用し、安く購入できるためハードルが比較的低く、導入も楽です。

スマートプラグは特にこちらの製品がおすすめです。

Wi-Fiルータで有名な、TP-Linkのスマートプラグです。これ以外のスマートプラグはほとんど海外仕様のものばかりです。

TP-Linkスマートプラグは2ピンプラグであることや、技適マーク・PSEマーク取得済みで国内でも安心して利用できます。

他にもこれよりわずかに安価な製品がありますが、主電源という重要な部分を操作するうえでの信頼性を考えると、現状スマートプラグを買うならこれ一択と言えます。

しかも本製品は、IFTTT・Amazon Echo・Google Homeに対応と、連携性に非常に優れています。

私はPhilips Hueやスマートリモコンが利用できない照明機材をメインに利用しています。外出先ではスマホから、家にいる時はGoogle HomeやAmazon Echo経由で音声操作し、スマートプラグの電源を操作することで、声で照明機材のON/OFFを実現しています。

リモートで電源ON/OFFというシンプルな仕組みながら、汎用性は非常に高いため、アイデア次第で様々な使い方ができる面白い製品です。

【レビュー】TP-Linkスマートプラグ(HS105)は国内仕様で安心安全!Amazon EchoやIFTTTなどにも対応

スマートロック

BluetoothやWi-Fiで通信することで、スマホから鍵を開け閉めできるスマートロックというものもあります。

スマホやスマートウォッチを持っていれば、出かけの際に鍵をいちいち探したりしなくても、最悪スマホさえ持っていれば何とかなったりするので、便利です。また、スマートスピーカーと連携して、声で施錠・解錠操作ができるのもあります。

代表的な製品は、以下の通りです。

Sesame(セサミ)スマートロック

セサミスマートロックは、最もおすすめのスマートロックです。特に、スマホでの操作においてレスポンスが非常に早いことがメリット。ネットワーク経由とは言えど、ストレスフリーに鍵を開け閉めできます。

また、スマートロックの中では珍しくIFTTTに対応している製品であり、その仕組みづくり次第で何でもできるのが特徴。Google Homeにも対応しており、Amazon Echoにも対応予定となっています。

私としては、これらを組み合わせ、例えば来客時にマンションのオートロックを解錠した際に、玄関までいかずともスマートスピーカーに命令すればその場で解錠可能にしたり、鍵を締めたかどうか不安になっても玄関まで行かずにスマートスピーカーに命令しておけば、鍵を閉めてくれる等の仕組みを作り、便利に利用しています。

最近ではより日本市場に特化したセサミMiniも発売開始され、今後にますます期待の製品です。

【レビュー】SESAME(セサミ) miniは機能豊富でコスパ最高。スマートロックの決定版! 【レビュー】Sesame(セサミ)スマートロックは簡単設置でコスパ抜群!スマートスピーカーやIFTTTにも対応

Qrio Lock

スマートロック界隈で最も有名な製品は、こちらのQrio Lockです。Amazon Alexa、Google Assistantによる声で施錠・解錠操作にも対応しています。

前作Qrio Smart Lockであった課題をほぼ全て改善してきており、安心の国内仕様。取り付けなど含め比較的安心感のある製品です。とりあえず1台という意味ではこちらもおすすめできます。

【レビュー】Qrio Lockはレスポンスに優れ機能も必要十分なスマートロック|前作との比較

詳細は以下の記事でもまとめていますので興味のある方はご確認ください。

スマートロック【2019年】スマートロックおすすめランキング|IoT・スマートホーム化で鍵の操作をストレスフリーに!

ロボット掃除機

お掃除ロボットはスマートホームという観点でなくても、すでに利用されている方は多いかと思います。

特にルンバは有名ですね。

ルンバe5

ルンバe5はルンバの中では最も新しい製品で、万人におすすめできるものです。

これまでのエントリークラスだった価格帯で、ハイエンド帯の800シリーズ以上の機能性を有しており、さらにダストボックスが水洗いできるようになるなど、かなり頑張ってきたなと感じる製品。

リモート操作にはもちろん対応済みで、Amazon AlexaやGoogle Assistant、IFTTTからコントロールすることができ、音声操作や仕組みづくりも可能となっています。

格安ロボット掃除機(+スマートリモコン・プッシュロボット)

また、上述のスマートリモコンや後述するプッシュロボットと組み合わせるなどして、格安のロボット掃除機(赤外線式リモコン操作対応や本体ボタン付き前提)でも、スマートスピーカーの音声操作や、遠隔操作が実現できたりします。ちょっと工夫が必要ですが、こちらもコスパが良いです。

Wi-Fiルーター

インターネット利用前提で構築するスマートホームには、当然Wi-Fiルーターが必要になってきますが、そのWi-Fiルーターもスマートホーム向けとしておすすめできるものがあります。

TP-Linkルーター

(上からDeco M4/Deco M5/Deco M9 Plus)

TP-Linkが展開するWi-Fiルーターの中でも、特にメッシュWi-Fiシステムである、「Decoシリーズ」は特におすすめです。

スマートホーム観点で見ると、これの特徴は以下の通り。

  • ルータ自体がIFTTT・Alexa対応
  • メッシュWi-Fiによって家に点在するデバイスの通信の安定化が図れる
  • M5とM9 Plusはアンチウイルスソフト付属、家に点在するスマートホームデバイスを丸ごとウイルス対策できる
  • デバイス管理機能があり、接続しているスマートホームデバイスを丸ごと確認可能
  • 2.4GHz・5GHzの自動判定により新規スマートホームデバイスを追加する際の設定が楽
  • M9 Plusはスマートホームハブ機能も搭載。

特徴をざっと述べましたが、これほどスマートホーム構築に向いているルーターは他にあるのかというレベル。私もDeco M5を根幹にスマートホームを構築しています。

ちなみにAlexaには以下の操作を話しかけて実現可能です。

  • 来客時にゲストWi-Fiの解放
  • WPSの有効化
  • スピードテスト
  • 夜間にルーターLEDの点灯
  • インターネット回線のスピードテスト
  • QoS(デバイスの優先設定)

また、Wi-Fiルーター自体がIFTTTに対応しているメリットは、ある端末が接続/接続解除したことをトリガーに、スマートホームデバイスを制御できることです。スマホと連携して、例えば外出先から帰ってきてWi-Fiルーターに接続したときに、スマートリモコンで家電をつけるなんていったことが便利な使い道です。

このような感じで、スマートホームにおいては当然根幹となる、Wi-Fiルーターもこれに適したものがあるよということでご紹介します。

窓・ドアセンサー

窓・ドアセンサーも豊富に出ています。窓やドアの開閉状況をスマホに集約できるので、出かけの際に慌てずにスマホをちょっとチェックするだけで済むため効率が良いです。

Leafee Mag

窓に本体を貼り付けるだけで取り付け簡単、戸締まりのチェックやエアコン・冷蔵庫の閉め忘れも防止することができます。

LINEとも連携していて、LINEが使える端末であれば家族が自由に簡単に確認できるのがメリットです。

価格も安く導入へのハードルが低いためオススメです。

Elgato Eve Door & Window

こちらの商品はApple HomeKitにも対応しており、iOSの「ホーム」アプリから統合管理・オートメーションな仕組みやSiriによる情報取得が簡単です。

スマートカーテン・ブラインド

スマートホームの仕組みを駆使して、カーテンの開け閉めもスマホから可能となります。代表的な製品は以下のとおりです。

めざましカーテン mornin’

タイマー機能も持ち合わせていたりと利便性は高く、ちょっと未来感を出すのに面白い製品です。

IFTTTや音声操作には公式に対応していませんが、スマホのタスカー系アプリを駆使してスマートスピーカーから操作も可能です。

ちなみにこちらはmornin’とその後継のmornin’ plusが発売されています。後継機では、手動でカーテン開け閉めができるようになったり、取り付けが簡略化されています。

私はどちらも利用してきましたが、やはり手動開閉できることが大きく、mornin’ plusをおすすめします。

eCurtain(イーカーテン)

少し高額ですが、スマートリモコンのeRemoteを展開している「LinkJapan」からスマートカーテン「eCurtain」というものが発売されました。

これは、専用のカーテンレールを窓枠に取り付けることにより、スマホ・スマートスピーカーからカーテンの開閉操作が可能となる画期的な製品です。

カーテンレールそのものがAlexa、Google Assistant対応しており、特段工夫する必要なく、カーテンまでもが音声操作できてしまいます。

もちろん手動開閉も可能であり利便性がかなり高いです。

Blind Engine(ブラインドエンジン)

ロールカーテンやブラインドのスマートホーム化であれば、Blind Engineも面白い製品でおすすめです。

これは、ロールカーテンを上げ下げするチェーンに、外付け的に専用のモータを取り付けることで操作することのできる製品です。

このBlind Engineはスマホ・スマートスピーカーからの制御ができ、これも開閉の音声操作が可能となります。

BlindEngine【レビュー】Blind Engineの導入でここまで生活が楽になるとは!|GoogleアシスタントやAlexaからの音声操作も可能!

空気品質モニター

モジュールを置く・取り付けることで、屋内外の気温や湿度、空気質などを確認することができます。上述のスマートリモコンにもこのセンサーが搭載されているものがありますが、さすが専用機は機能が豊富です。

Awair

空気質管理系のデバイスで最もおすすめなのは、Awairという製品です。

「温度・湿度・二酸化炭素・化学物質・ホコリ」の5つの要素を内蔵センサーで計測し、自宅の空気質管理のアドバイスをしてくれます。

特徴的なのは、デザイン性の良さシンプルな利用感の2点。

このような空気質管理デバイスは家の比較的目立つ場所にむき出しで置いておかないと効果を発揮しないので、デザインにはこだわりたいところです。

その点、Awairは、ウォールナットの暖かみのある外観で、インテリアにも馴染みやすいです。

また、本体で空気の状態をスコアリング表示してくれたり、アプリも洗練されたUIで使いやすく、この手のものに不慣れな方でも簡単に利用することが可能です。

もちろんIFTTTへの対応や、Amazon Alexa・Google Assistantへの対応もバッチリです。

次に紹介するNetatmoと比較すると、若干機能性・拡張性に劣る部分もありますが、Awairでも十分な性能・機能性を有しています。

【レビュー】空気品質モニター「Awair」はインテリアに溶け込み、快適な空間づくりを指南するIoT製品

Netatmoウェザーステーション

有名所ではNetatmoウェザーステーションです。これはかなり高機能で屋内外のモジュールを設置することで、屋内では気温・室温・気圧・CO2濃度、騒音性を測定でき、屋外では気温、体感温度、湿度、紫外線量などを計測することができます。

モジュールも豊富で、風速計や雨量計にも対応しているものがあります。

それ以外にも、スマホからの環境確認・管理は当然のこと、IFTTTにも対応しており、あらゆるサービスと組み合わせて空気質に合わせて様々な仕組みが簡単に構築可能です。

eSensor

また、もう少し安い製品では「eSensor」というものもあります。これは特に同Link Japan社製スマートリモコンの「eRemote」と組み合わせることで温度、湿度、明るさ、音、空気質の度合いから様々な家電(特にエアコン)操作が可能になったりもします。

健康管理の一つとしてもちろんのこと、ペットの居る家庭、温室栽培とかにも使えるのではないでしょうか。

プッシュロボット

赤外線リモコンやインターネット対応家電ではなく、物理的なスイッチ・ボタンしかない家電の場合は、このプッシュロボットが活躍します。
これはどういうものかというと、家電のスイッチ部分に外付けで貼り付けて、ロボットアームを操作することでボタンを押すことができる製品です。スイッチを押す「指」の役割をこのロボットが果たしてくれます。

イメージとしては、以下動画の通りです。

家にあるものは、スイッチ・ボタンを押して操作するものが多いですよね。例えば以下のようなものです。

  • コーヒーメーカー
  • 浴室リモコン
  •   

  • 床暖房のリモコン
  • 照明のスイッチ
  • パソコンやゲーム機のスイッチ

このような感じで、スイッチ・ボタン式の家電や装置であれば適用範囲が非常に豊富なのが良い点です。浴室リモコンなんかに設置して、スマートスピーカーに話しかけて風呂を入れるなんてこともできちゃいますよ!笑

例えば以下のようなものになります。

Switch Bot

SwitchBot スイッチ ロボット スマートスイッチ タイマー機能搭載 iot スマートホーム スマホで 遠隔 ボタン コントロール 貼り付け簡単 いろんな家電のスイッチに適用 Hub Plusを使えば Amazon Alexa Google Home IFTTTなどに対応可能(白)
SwitchBot

Amazon Alexa及びGoogle Homeとの直接連携が可能となりました。IFTTTによる連携も可能です。

SwitchBot【レビュー】Switch Botこそ最強のスマートホームデバイスである|Hub Plusも駆使して自宅のあらゆる家電・装置をIoT化させる!

Microbot Push

こちらはAlexaに対応しています。Google AssistantもIFTTT経由での対応となります。

【レビュー】MicroBot PushとGoogle Homeであらゆる家電を簡単に音声操作対応

これらの製品は、Amazon EchoやGoogle Homeと連携させることが可能です。スマートスピーカーに「〇〇をつけて」というだけで、ロボットアームが動作し、家電や装置のボタンがつくようになります。

ネットワークカメラ

設置型カメラです。ネットワークを経由してスマホから状態確認ができたりするのが面白い。自宅の室内状況確認や、防犯、監視、介護、ペットの見守りなどに使えそうです。

TP-Link Kasa KC100

KC100は、現状スマートホーム化する上で最もおすすめです。その理由は以下の通り。

  • スマートディスプレイでの映像表示に対応していること
  • TP-Link社は他にもスマートホームデバイスのラインナップがあること(一つのアプリで統合管理可能)
  • 価格が他社製品に比べ安い(5,000円台)

特に最初に述べた、スマートディスプレイの映像表示(音声アシスタント対応)ができ、価格が安いのが良い点。この観点での選択肢は日本ではほとんどありませんでしたが、KC100の登場で一気に導入が楽にできるようになりました。

ネットワークカメラとしても暗視対応や広角(130度)カメラ、最大1080pの映像表示など、機能面・性能面ともに必要十分に備わっておりおすすめです。

KC100【レビュー】TP-Link Kasa KC100はコスパ最高のネットワークカメラ|スマートディスプレイと組み合わせての利用が最高!

NETGEAR クラウドネットワークカメラ Arlo

完全ワイヤレスのネットワークカメラです。取り付け時に配線を必要としないのであらゆる所に設置できるのが大きな特徴。

怪しい動きや音(Proのみ)を検知したらスマートフォンに通知ができます。これらはジオフェンス(スマホのGPSを利用した自動制御)で外出帰宅に合わせ自動でオンオフできるのもいいですね。

撮影されたものは、1週間クラウドへ無料で保存可能です。内蔵マイク&スピーカーで音声通信もできたりします。

また、IFTTTにも対応しています。例えば、「Arloのカメラが(不審な)動きを検出したら、上述のPhilips Hueの照明をONにする(防犯対策)」みたいな連携が可能で、こういった仕組みなんかも構築できたりします。

PLANEX スマカメ

ネットワークカメラの中ではメジャーなメーカー:PLANEXのスマカメは難しいネットワークの設定をしなくてもQRコードの読み取り・パスワード入力だけでカメラの映像をスマホから見ることができます。

外出先からはもちろんのこと、動体検知や録画モードの設定を簡単に切り替えられる「みまもりモード」という機能もあります。

カメラ接続用の管理サーバーは日本国内で、海外製の安価な物が多いネットワークカメラの中では、安心して利用できる製品でもあります。

PLANEXはIFTTTにも対応しているSpotCamシリーズも有していたりと、目的によって豊富な品揃えですので、興味がある方は確認してみて下さい。

スマート加湿器

加湿器にもリモート操作や音声操作に対応しているものがあります。代表的な製品は以下の通りです。

Oittmスマート加湿器

こちらは3Lの大容量の加湿器になります。スマートフォンから操作もでき、IFTTTによる連携も可能です。超音波式で騒音もあまりありません。

Amazon EchoやGoogle Homeとの直接連携では現時点で日本未対応ですが、上述のIFTTT経由で声で操作させることが可能です。価格も安くかなりいい感じ。

【レビュー】「Oittmスマート加湿器」はAmazon Echoなどから音声操作も可能で便利!

Oittmスマートアロマディフューザ

加湿器とはいえないかもしれませんが、同Oittmの製品で、アロマディフューザーもスマホ・IFTTT対応しているものがあります。こちらも声だけで操作できるので、かなり便利です。

スマートマットレス

ベッドに敷くマットレスもIoTな仕組みで体調管理や家電操作に役立つものがあります。

市場に出回っているものは少ないですが、代表的な製品は以下です。

Nokia Sleep

この製品はマットレスとしてベッドに敷くことで、睡眠分析や心拍数の追跡、いびき検出が可能です。アクティビティトラッカーのように何かを装着する煩わしさがなくて良いですね。

最大の特徴は、IFTTTにも対応しており、「就寝時(ベッドに入った時)・起床時(ベッドから出た時)」をトリガーにして、スマートホームな仕組みも構築できる点です。かなり面白い製品。

アイデア次第では様々な仕組みが作れ、快適な睡眠をサポートすることができるようになります。

【レビュー】Withings Sleepは睡眠の分析から寝室の環境作りもする優れモノ

スマート体重計

体重計は一家に一台ほしいもの。その体重計もクラウドに接続し、データの管理・分析ができるようになるものがあります。

Nokia(Withings )スマート体重計 Body+

Nokiaのスマート体重計です。体組成計(体重、体脂肪、水分の割合、筋肉と骨量)などを確認することができます。

データはクラウドに保管され、スマホから見ることができたり、IFTTTとも連携できるので、各サービスへ自動で記録することや、他のIFTTT対応家電と連携して利用できたりします。

センサー・ボタン系

これはちょっと特殊ですが、家の中にセンサーを取り付けることで、あらゆる仕組みづくりが可能となります。

IoTライクな仕組みを構築する上では、このセンサー類は重要な働きをします。センサーが何らかを検知することで、自動で家電が操作可能となるのです。

一番イメージしやすいのは、人感センサーでしょうか。人が来たら、照明をつける人感照明がまさにそれです。

センサー類で特に有名で使い勝手がよくオススメの製品は以下の通りです。

SONY MESHタグ

MESHはSONYの新規事業創出プログラムから生まれたキットです。ブロック形状の電子タグで、それぞれの機能を持ったものをつなぎ合わせて様々なしくみづくりができます。

このMESHタグは7種類あり、以下の機能を持っています。

  • LED
  • ボタン
  • 人感
  • 動き
  • 温度湿度
  • 明るさ
  • GPIO(入出力系)

MESHタグで仕組みを構築する際には、プログラミングは不要でそれぞれのタグをドラッグ&ドロップでつなぎ合わせるだけです。スマホアプリでスマートホームライクな仕組み作りをすることが可能です。

また、IFTTTやmyThingsに対応しており、MESHに対応していないサービスでもIFTTTやmyThingsに対応するものは多いため、用途は多岐に渡り、アイデアしだいで面白い仕組みが作れますね。

スマートホームのサービス

最後にスマートホームを構成する上で主要なデバイスを、以下のように1つのサービスとしてパッケージ化されているものもあります。それも紹介しておきます。

MANOMA

MANOMAはソニーが提供するスマートホームサービスで、今このジャンルでは最も注目です。

Amazon Alexaが内蔵された、AIホームゲートウエイを中心に添え現状以下の製品を利用することができます。

  • コミュニケーションカメラ
  • Qrio Lock
  • Qrio Smart Tag
  • ドア・窓の開閉センサー

これらは割賦契約が可能なので、イニシャルコストを抑えつつ導入できるのもメリット。

大きな特徴は以下の3点。

  • 断片化しがちなスマートホームデバイスを集中管理できる
  • セコムと提携しており駆けつけサービスなどが利用可能
  • 家事代行など俗に言う「家ナカサービス」の業者と提携

特に家ナカサービスと提携しているのが面白い部分。自宅を快適便利にするために、ガジェット的な解決だけに頼らない方向性なのが面白い点ですね。

さらに、元々Nuroを提供しているソニーネットワークコミュニケーションが提供しているサービスのため、NuroモバイルホームWi-Fiがお得に契約できるなど、スマートホームに必要なものがまるっと揃えられたりもします。

まだ出たてのサービスで、これからどんどんサービス領域が拡大していくものと思いますが、私も契約しましたので追ってレビューなどで詳解していきたいと思います。

manomaスマートホームサービス「MANOMA(マノマ)」を契約してみた。特徴やメリット、口コミは?

インテリジェントホーム

www.intelligent-home.jp

このサービスは、イッツコムのインターネット接続サービス(ケーブルテレビ)のオプションのような位置付けのものであり、多くのスマートホーム系製品を内包しています。

  • IPカメラ
  • モーションセンサー
  • ドア・窓センサー
  • スマートライト
  • スマートドアロック

この製品の良いところは、MANOMAと同様に、セット販売であることによって、一つのインターフェースで様々なことができること(断片化しない、ハブが一つで済む等)、この「インテリジェントホーム」自体がGoogle HomeやIFTTT連携に対応しており音声操作や様々な仕組みづくりが可能である点です。

それ以外にも国内サポートがあり、この手の製品に不慣れな方、スマートホーム入門におすすめできます。

欠点としては、フル導入するなら、イッツコムの回線契約が必要なこと(買い切りモデルであれば問題ない。)、自分でそれぞれの機器を選べないことであり価格も割高感があるのがネック。

しかしながら、スマートホームをこれから始めたいという方への選択肢の一つとしてオススメです。

終わりに

今回紹介したものは、スマートホーム関連製品の中でも有名・実績のある製品が多く、使い勝手が良いものばかりです。

私もほとんど全てを持っていますので、随時レビュー記事を書いていき、この記事にリンクを貼っていきたいと思います。

これらは基本的に既存の家電や装置に外付けできる製品であるため、皆さんが興味のあるところから徐々に購入頂き、理想のスマートホーム構築のお役立てとなればと思います。

当サイトでは、これら製品のレビューから、活用術も徐々に掲載していきたいと思います!

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