【2019年】スマートリモコンおすすめランキング(8選)|家電をIoT化してスマートホームを実現しよう

2019年12月8日更新
  • 直近の新製品を取り急ぎランキングに追記
  • 最新の状況・その後の継続利用に合わせランキング見直し

当記事は、各社最新の仕様や独自の実機検証結果に応じて随時更新・順位変動しています。

Amazon EchoやGoogle Homeが日本に上陸してからというもの、スマートホームの流れが加速してきています。

その中で特にこのスマートリモコンは、赤外線リモコンで操作する家電の多い日本において、1台持っているだけで様々な家電のリモート操作ができ、とても注目度の高いデバイスです。

そこで今回は、本当にオススメのスマートリモコンはどれか?というのをランキング形式で見ていきたいと思います。

ちなみに私は、日本で発売されているスマートリモコンのほぼ全台を所持しており、それぞれの利用経験を踏まえランク付けをしていきます。

スマートリモコンとは何か

スマートリモコン20180114112247p:plain


Image:ORVIBO

まず前提として、スマートリモコンとはそもそもどういうものかを整理します。

スマートリモコンとは、シンプルに言うと、「Wi-Fi対応した学習リモコン」です。

あらゆる赤外線リモコンの信号を端末に覚え込ませ、スマートフォンやスマートスピーカーからネットワーク経由でその赤外線信号を発信することができます。

これにより、スマホアプリからの家電の遠隔操作やスマートスピーカーによる家電の音声操作がこれ1台持っているだけで可能になるのです。

また、リモコンをこの装置1台にまとめて操作できるのも便利な点です。

スマートリモコンを導入することで、例えば以下のようなことができるようになります。

  • 夏や冬に家に帰る前にエアコンを外出先からつけておく
  • 家電の消し忘れへの対処(外出先から遠隔操作)
  • 家電を一括でオンオフしたい(シーン/マクロ機能の利用)
  • 家電を音声操作したい(スマートスピーカーと連携)
  • 家電を自動制御したい(内蔵センサーやIFTTTを利用)

こういったことをしようとするなら、Wi-Fi対応したスマート家電の導入が必要になると思われがちですが、これには導入に大変なコストや手間がかかります。

それを、今ある家電に外付けで数千円のスマートリモコンを1つ導入するだけで、上記に記載のような、ちょっと未来的なことが簡単にできるようになります。

そんな便利なスマートリモコンですが、私の利用経験やこれからの時代を踏まえて重要なポイントを以下に掲載していきます。

スマートリモコンを選ぶ上で重要なポイント

各スマートリモコンをランクづけする前に、重要なポイントや選定基準など、評価軸を掲載します。

ざっとご一読いただければと幸いです。

スマートスピーカー(音声アシスタント)連携に優れるか否か

冒頭でAmazon EchoやGoogle Homeというキーワードを出しましたが、このような音声操作向け端末と組み合わせるととても便利です。

スマートリモコン20180114112238j:plain
▲スマートスピーカーとスマートリモコンによるハンズフリー操作はとても便利!

部屋にあるテレビやエアコンをスマートスピーカーに話しかけるだけで操作できちゃいます。

ああ何となく寒いなぁ、暑いなぁと思いたった瞬間から、リモコンやスマートフォンを探して操作する手間なく、ただ「エアコンをつけて」と独り言をいうだけで、操作可能となるのです。

ちょっと未来的で、まさにスマートホームな仕組みです。スマートスピーカーとスマートリモコンを組み合わせるだけで、こんなこともできちゃいます。

スマートリモコンをお買い求めの方は、現状これを目的に購入する方も多いのではないでしょうか。

これからますます音声操作が普及する時代の流れもあり、スマートリモコンも音声アシスタントにしっかり対応しているものを選んだ方が後々得するのではないかと思います。

当記事では、現状最も重要な評価軸として考えています。

ちなみに、スマートスピーカーとの連携手段として、Amazon Echoには「スマートホームスキル」と「カスタムスキル」、Google Homeには「Direct Actions(スマートホーム機能)連携」と「Conversation Actions(カスタム)連携」のそれぞれ2パターン存在します。

▲参考:Alexaとスマートリモコン間の連携方式のイメージ

これは元々、よりAIアシスタント側でより標準的な「スマートホームスキル」、「Direct Actions」で操作し、細かい操作を「カスタムスキル」、「Conversation Actions連携」で操作することが主流でした。

しかし、2019年現在AIアシスタント側が進化し、例えばエアコンの温度変更などある程度細かい操作も「スマートホームスキル」、「Direct Actions」で実現することができるようになっている点には注目です。

直近の動向では、上記に対応しているか否かが、スマートスピーカーからスマートリモコンをシンプルかつ柔軟に操作できるかのポイントとなります。

この仕様詳細はマニアックな内容ですが、以下の記事で詳解していますので、興味のある方は合わせてご参考まで。

関連Amazon Echo(Alexa)と連携するのに最適なスマートリモコンを徹底比較
関連Google Homeとスマートリモコン|家電操作に最適な組み合わせは?徹底比較!

デザイン性・スペックに優れているか

スマートリモコンは、その特性上部屋の比較的目立つ位置に常設しておくものです。よって、気に入ったデザインでないとインテリアにも影響を及ぼす可能性があります。

同様に従来のリモコンと同等またはそれ以上に直感的に操作性できるか否か、アプリのUIが洗練されているかもポイントです。

また、本体性能、特に赤外線が届く範囲(照射範囲)も重要ですね。

スマートリモコンは大抵の場合複数家電に利用されると思いますので、この範囲が大きければ大きいほど、配置に困らなくて済みます。

このような部屋に設置するものとして、デザイン面やスペック面も検討頂いた上で購入を検討された方がよいかと思います。

デザインは好みによる部分もあるかと思いますので、後述するそれぞれの製品にレビュー記事のリンクも貼っています。ご参考になさって下さい。

各種センサーがあるか否か

スマートリモコンには、各種センサーを内蔵しているものがあります。

簡単な例でいうと、温度・湿度センサーです。その時の温度や湿度を確認できるだけでなく、暑くなったらエアコンの温度を自動で下げるといったことも可能になるかと思います。

それ以外にも、環境をマッピングしたりグラフ化したりして、快適な設定をアシストしてくれたり、このセンサーを用いて自動で家電を制御する仕組みづくりができるものまで存在します。

筐体側にセンサーさえ内蔵されていれば、あとはアプリ側の機能追加や外部サービスとの連携といった後要素でできることが増えていくことにもなりますので、将来性という意味でも期待できます。

シーン(マクロ)機能があるかないか

シーン(マクロ)機能とは、複数の手順・ルールをスマートリモコンに記録し、自動的に実行させる仕組みのことを言います。

一例を挙げると、エアコンとテレビと照明(赤外線リモコン式)を同時につけたいときなどに便利です。

外出するときに、1プッシュで家電を一括オフにできたり、帰宅時に外出先からテレビ/エアコン/照明を一括オンにしておくなんてことができたりします。

通常のリモコンは、それぞれの家電専用のものになっているので、スマートリモコンの大きな特徴の一つです。

また、マクロ機能に近いのですが、「IFTTT」というサービスへの対応状況にも注目です。

このサービスは「もし◯◯になったら、〇〇する」というルールを、各サービスを組み合わせるだけで簡単に作れてしまうものです。スマートリモコンはこれに対応しているものもあります。

このIFTTT設定の自由度は極めて高く、もちろん上述したマクロ機能の「家電同時オン」を利用することもできますし、他のIFTTT対応デバイス・家電と連携して様々な仕組みづくりが可能です。

本来プログラミングでこのルールを組むものを、IFTTTを使うことでスマホアプリから簡単に設定できるので、これに対応していると嬉しい点です。

プリセットが充実しているか

スマートリモコンは通常の「学習リモコン」と同様、リモコンのボタンをデバイスに一個一個覚え込ませることで、操作が可能となります。

スマートリモコン20180114112234j:plain
▲イメージはこんな感じです。白いのがスマートリモコンと呼ばれる装置です。それに向かってリモコンの信号を発信することで、スマホアプリも合わせて使いながら一つ一つ覚え込ませていきます。

しかし、リモコンにはボタンがいくつもあるので、重要なものに絞ったとしても、それらを一個一個登録していくのは結構手間ですよね。

そこで、スマートリモコンにはプリセット機能というものがあります。これに対応している家電であれば、自動でボタン毎の設定を一気に流し込むことができます。

買って即座に使いこなしたい方や、いちいち学習させるのが面倒くさいという方には、プリセット機能がしっかりしているものを選びましょう。

スマートリモコンおすすめランキング(8選)

さて、説明が長くなり申し訳ありませんが、いよいよ本題。おすすめ製品です。

各製品の下部にその製品のレビュー記事を掲載しているものもありますので、詳細を知りたい方は見てみて下さい。(随時レビュー記事を準備中)

注意
本記事のランキングでは、カタログスペックでは見えにくい差異を明確にするために、実用面を想定した細かい特徴を解説しています。
少し説明が冗長に感じる方もいるかもしれませんので、まずは「POINT」の部分をざっと見ていただき、その後気になる製品の詳細をご確認いただければと思います。

8位:ここリモ(中部電力)

POINT

  • エアコンの快眠コントロールで自動制御可能
  • 電気代予測機能で省エネ目的にも使える

中部電力からもスマートリモコンが発売されています。

これの特徴は、以下の2点です。

  • エアコンの快眠コントロール(エアウィーヴとの実証実験を元に、人気のエアコンの設定温度パターンを利用できます。入眠から数時間と起床までの数時間を1時間おきに温度のパラメータ指定が可能)
  • エアコンの電気代予測機能(住んでいる地域やエアコンの容量に合わせて電気代予測が可能になります。エアコンをつけっぱなしにした場合と切った場合の目安がわかる)

これはスマートリモコンとして珍しい機能で、エアコンを半自動かつ快適に運用したい方におすすめです。

しかしながら、2018年12月にようやく任意のリモコン信号を学習させることができるようになったという状況で、Google Homeにも未対応など他のスマートリモコンと比較してしまうとどうしても見劣りする部分がかなりあります。

あくまで上記のような独自の機能がほしいといった場合に本製品をおすすめします。現時点では先述のポイントを満たしている部分が少なくランキングは8位としています。

7位:ORVIBO Magic Cube(Covia)

POINT
  • 筐体のデザインが良い
  • 価格が安く一通りのことができ、コスパが良い

キューブ型のクールなデザインで、デザインアワード2017も受賞している製品です。マットなデザインも好感触です。また、サイズ感もかなり小さく、手のひらサイズで設置しても場所をとらないのがいい感じ。

その割に価格が安いのがいいですね。標準価格で¥5,000台とかなりお得に購入可能です。

その割に機能はそれなりに揃っていて、「シーン」というマクロと同等な機能を持ち合わせており、Amazon Echo・Google Homeとの連携に両対応しています。

また、プリセット機能も豊富で、エアコンやテレビは当然のこと、それ以外にもテレビボックス(Appleなど)やプロジェクターにも対応していて簡単に設定が可能です。

加えて、ORVIBOシリーズは別売ながらスマートカメラ(ネットワークカメラ)の発売もしており、それぞれがHomeMateアプリで操作することから、Magic Cubeと連携して操作させることも可能です。セキュリティキット(現在クラウドファンディング中)やスマートプラグも発売予定となっています。

一方で欠点としては、下記の2点。

  • 温度湿度や照度などセンサーを内蔵していない。
  • IFTTTなどに対応しておらず、家電の自動制御など仕組みづくりの柔軟性にやや欠ける。

別売製品である程度補うことができますが、他のスマートリモコンがどんどん進化を遂げていることを考えてしまうと、ちょっと厳しい部分。

全般的にコスパは良いと思いますが、2019年現在、他社スマートリモコンと比較してしまうと見劣りする部分が多いのも確か。この製品は価格の安さと外観のデザインが気に入った方へお勧めします。

【レビュー】ORVIBO Magic Cubeはデザイン性に優れ、コスパの良いスマートリモコン

6位:sRemo-R3(SOCINNO)

POINT

 

  • 複雑なホームオートメーションの仕組みづくりが可能
  • ほぼ全部入り

前回6位としていたこのsRemo-R2ですが、前作sRemo-R発売当初に比べると改善されてきており、スマートリモコン単体で見るとできることが非常に多く、ランキングは5位にしました。

この製品の特徴は、ずばりその豊富な機能性。ざっとポイントを挙げるだけでも以下があります。

  • Amazon Echo/Google Home連携に両対応
  • マクロ機能
  • ルーティン設定(IFTTT)
  • 温度・湿度・照度センサー内蔵&グラフ表示可能
  • IFTTT対応(センサーによる環境の自動制御)

一番最初に述べたスマートリモコンを購入する上で重要なポイントをほぼすべて揃えている製品です。

IFTTTでは、アクション部分による操作だけでなく、トリガーにも対応しており、センサーに応じた環境の自動制御が可能です。ある特定の時間帯に温度・湿度・照度をAND条件を組み合わせて家電を操作させるという、他のスマートリモコンではなかなか実現が難しい機能をアプリ上で実現しています。

また、Amazon Echo(スマートホームスキル)やGoogle Homeでの音声操作も可能となっています。その設定も他社と比較して柔軟にでき、特に任意の呼びかけ方ですべてのボタン(マクロ含む)を設定できるのがいいですね。

他にも、温度情報を取得して、それをグラフ表示することまで可能。他のほとんどのスマートリモコンは、取得時点のものでしか確認できず、その推移を見ることができないため、これはありがたい機能。ペットのいるご家庭や介護の見守り、家庭菜園なんかにも使えそうです。

これだけ揃って、金額も4000円台とコスパ良いのが嬉しい点。

発売当時はお世辞にも良いとは言えなかった、使い勝手に直結する初期設定やアプリのUI面も2019年現在では改善されてきており、他社と同等水準ほどにはなっています。例えば以下の点。

  • リモート操作(外出先、AIアシスタントからの操作)がポート開放不要に
  • 各種リモコン専用インターフェースの追加(テレビ、照明、エアコン)
  • メーカー側でプリセットを用意(以前はユーザー側で登録したリモコン情報を公開することで代替していた。)

一度使い慣れてしまえば機能性・価格面から総合的に考えて比較的コスパの良い製品ですが、特に操作の要となるアプリの作りが独特で、初心者の方が使うには難しいと感じる部分があるかもしれません。

他社スマートリモコンがどんどん進化している今、機能性面でそこまで優位性がなくなってきたためランキングとしては6位になっていますが、これ一台でホームオートメーションな仕組みづくりをガッツリしたい、中級者以上向けの方へおすすめのスマートリモコンです。

【レビュー】sRemo-R2の改善点と特徴|細かい仕組み作りが可能な中級者向けのスマートリモコン

5位:eRemote(LinkJapan)

POINT

  • 別売スマートホームデバイス含めラインナップが豊富で拡張性が高い。
  • Amazon Echo対応が非常に優れる(「テレビ」・「エアコン」・「照明」・「シーン」のスマートホームスキル正式対応)

この製品の大きな特徴は、通常のスマートリモコンとしての利用だけでなく、別売で連携できる製品がかなり豊富な点です。

部屋の空気質をモニタリングして、状況に合わせた家電操作が可能となる「eSensor」や、eRemoteと同アプリで操作可能なスマートプラグ:「ePlug」、さらに中々ないカーテンの開閉が可能な「eCurtain」など、非常に多くのラインナップがあり、拡張性に非常に優れています。

将来的に様々な製品を組み合わせ、「スマートホーム化」を実現したい、そういった視点を持っている方にお勧めできます。

さらに最近ではIFTTTにも対応し、本機や別売スマートホーム製品も含め統合コントロールができるようになってきました。

さて、実際のスマートリモコン本体の機能性としてはどうでしょうか。

まずスマートスピーカーとの連携では、Amazon Echo/Google Homeに両対応していますが、こちらはいずれも標準のスマートホーム機能を利用したもの(スマートホームスキル/Direct Actions)のみの操作となります。ただし、これは重要なポイントで述べた通り、2019年現在のAIアシスタント側の進化を見るに、そこまで大きな問題ではありません。

特にAmazon Echoにおいては、スマートホームスキルのエアコン・テレビ・照明に対応しているだけでなく、Alexa標準のシーン機能まで利用することができ、eRemote本体のマクロ機能がそのままAlexaで利用できることで、簡単に複数家電の実行(遅延実行含む)の仕組みづくりができることが特徴です。

ちなみにこの製品は、比較的以前から日本発売されており、そのためかeRemote mini/eRemote/eRemote Proの3種のラインナップがあります。

違いを簡単に解説すると以下の通りです。

  • eRemote(価格やや高い、温度センサーを内蔵、ACアダプター同梱)
  • eRemote Mini(価格安い、温度センサーなし、ACアダプター同梱なし)
  • eRemote Pro(価格高い、電流センサー内蔵、エアコンの稼働確認が可能)
補足
※現在eRemote Proは法人向けのみの発売となっています。製品紹介記載を削除

基本的には、廉価版のminiがおすすめです。

欠点としては、センサーの搭載が他社と比べて少なかったり(別売のeSensorの購入が必要)、Siriショートカットに対応していない等、スマートリモコン単体としてみると機能性に若干見劣りがする点。

このようにスマートリモコン単体としては、現時点で全てが揃っているとは言い切れない部分はありますが、昔からあるスマートリモコンであり、その継続的な保守性、関連製品のラインナップが豊富である点を評価し、ランキングは5位にしました。

【レビュー】eRemoteシリーズ(スマートリモコン)で家電の音声操作!スマートホーム化の仕組みづくりもしやすい(eSensorやePlugと連携)

4位:LS-Mini(LiveSmart)

POINT

  • ほぼ全部入り。コスパ抜群
  • ルール設定が非常に豊富で仕組みづくりの柔軟性が高い
  • AI機能は他社になく、今後の発展性に期待大。

LS Miniは特筆すべきなのは、機能の豊富さ。以下の通りほぼ全部入りです。

  • Amazon Echo スマートホームスキル・カスタムスキル両対応
  • Google Home Direct Actions・Conversation Actions両対応
  • IFTTT対応
  • マクロ機能あり(スマートスピーカーの音声操作で家電同時実行も可能)
  • プリセットあり
  • センサーによる家電の自動制御(タイマー・スケジュール・温度・照度・位置情報)

ここまで他のスマートリモコンのいいとこ取り。しかもこれで標準価格で5,980円とかなりのコスパを誇ります。

特にルール設定は先に述べたsRemo-R2並みに細かくできます。さらにAI(Adaptive Intelligence)機能と呼ばれる、人間の活動に応じたエアコンの自動制御という独自機能もあり、家電の自動制御をメインに利用したい方にはかなりおすすめです。

さらに2019年2月に第2世代の発売と合わせ、さらに機能が拡充されています。

一方、実用面での欠点としては、以下の細かい点くらい。

  • AIアシスタント側の仕様変更への追従に若干乗り遅れている
  • リモコンの登録が失敗しやすく設定周りがやや煩雑
  • 目玉のAI機能(Adaptive Intelligence)が発展途上

細かい欠点は見られるもののできることがかなり豊富で高コスパな点も評価し、4位としています。

【レビュー】LS Mini(第2世代)は家電の自動制御に最適なスマートリモコン:機能豊富でコスパ抜群!

3位:Switch Bot Hub Mini(Switch bot)

スマートホーム界隈では比較的有名な製品として、「Switch Bot」という装置のボタンを押してくれる「プッシュロボット」というものがあるのですが、実はこれに利用するネットワークハブが赤外線コントロールに対応しており、スマートリモコンとして利用できます。

特に直近で発売された、「Switch Bot Hub Mini」は金額が相場より安い上にAmazon Alexa(スマートホームスキル)/Googleアシスタント(Direct Actions)/Siri(ショートカット)に全対応、さらにIFTTTにも対応しておりかなりおすすめ。

Switch Botは他にも、加湿器・温湿度計がラインナップにあり、Switch Botで家の設備を含めコントロールし、スマートホーム化するのにとても便利なデバイスです。

SwitchBot【レビュー】Switch Botこそ最強のスマートホームデバイスである|Hub Miniも駆使して自宅のあらゆる家電・装置をIoT化させる!

2位:RS-WFIREX4:スマート家電リモコン(ラトックシステム)

POINT

  • スマートリモコンとして性能面・機能面ともにまとまっている。
  • 有用なアップデート頻度が高い
  • コスパが良い。安心の日本仕様で最初の1台としておすすめ。

スマートリモコンとして比較的有名なのが、このラトックシステムのRS-WFIREXシリーズ。更新が続けられており、最新型はこの第4世代となっています。

この製品は、日本のメーカーが開発しているからか、日本で普及している家電のプリセットが豊富で設定の負担が少ないです。

また、Webマニュアルが非常に充実しており、初期設定にQRコードによるデバイス登録ができたりなど、初めてスマートリモコンを手に取る方へはかなり安心な製品。

さらにマクロ機能もついており、価格は6,000円台とかなりコスパに優れています。

本体も非常にコンパクトなのに、範囲も水平方向360度、垂直方向180度、見通し30mはOKとかなりのカタログスペックで、実際に製品を実機検証したところ、底面以外のどの方向からでも15m先の対象物を操作できました。このように、スマートリモコンの中でも一二を争う家電操作の範囲の広さが大きな特徴です。

おまけに温度・湿度・照度センサーまでついており、介護やペットの見守り用途といったことにも使えます。すごい。

Amazon Alexa(スマートホームスキル)/Googleアシスタント(Direct Actions)/Siri(ショートカット)に全対応。さらにIFTTTにも対応し、家電の自動制御もできます。

このように、頻繁に有用なアップデートをどんどんしてくる点が好感触で、今回2位としています。

総じて、これ1台でスマートリモコンでできることを一通り体験したい!といった入門用におすすめのスマートリモコンです。

【レビュー】スマート家電リモコン:RS-WFIREX4はスマートリモコン入門用におすすめ!

1位:Nature Remo(Nature Japan)

POINT

  • 筐体・アプリ共にデザイン性に優れる。
  • シンプルかつ洗練された使用感。かつ機能はほぼ全部入り。
  • すべての面で他社の一歩先を行っている

今回1位としたのは、Nature Remoです。当記事では2018年7月以降ずっと1位のベストバイ。こちらも日本製です。

まず、筐体からアプリまでデザインがとても洗練されています。全般的に質感はスマートリモコンの中ではかなり高く、他社のものでここまで洗練されているのはないと言っても過言ではありません。

このUX面を非常に意識して作られているように見受けられ、操作性も非常にシンプルかつ直感的で日常利用に不自由しません。

そのため設定周りも簡単です。特にエアコン・テレビ・照明であれば、リモコンボタンをワンプッシュするだけで、プリセットが自動登録される機能も搭載しており、他社と比較して手軽に登録できます。

また、赤外線を通しにくい白い素材の筐体のわりに、広範囲に家電を操作することが可能です。

センサーも他社に類を見ないほど豊富に内蔵されています。温度・湿度・照明だけでなく、人感センサーも内蔵。スマホの位置情報を元にした家電制御も可能です。しかもこれらを元にした機能はアプリ側でシンプルに纏まっているため、簡単に家電の自動制御まで可能というのは非常に大きな特徴です。

Amazon Alexa(スマートホームスキル)/Googleアシスタント(Direct Actions)/Siri(ショートカット)に全対応。さらにIFTTTにも対応し、家電の自動制御もできます。

さらに大きな特徴として、シーン(マクロ)機能IFTTTにも対応しています。特にIFTTTはGoogle HomeやAmazon Echoと連携できるだけでなく、最近はIFTTT対応しているスマート家電・ガジェットが多くなってきており、このサービスに対応しているだけで他社製品との連携も可能となり、あらゆる仕組みづくりができるので、拡張性はかなり高いです。

さらに、API公開もされている珍しいスマートリモコンです。これによりセンサーが多く内蔵されていることも含めると、自由度の高い仕組みづくりをすることができたり、開発ができる方やそれを苦にしない方には現状これ一択といえるほど。

一方でネックは価格面くらいかなといったところですが、「Nature Remo mini」といった廉価版も発売されています。これは、センサーは温度のみしか対応していませんが、若干お安くなっており、もちろんNature Remoのデザイン性やセンサー以外のすべての機能は継承しています。

よって、これまで予算都合でNature Remoを諦めざるを得なかった方でも、廉価版のminiを購入するといった選択肢があります。

長々と特徴を述べてきましたが、デザイン性と機能性、扱いやすさ、IoT的なアプローチ、仕組みづくりの自由度の高さといったすべての点に優れており、とりあえず家電のリモート操作を試してみたいといった方から、複雑な仕組みづくりやスマートホームシステムを構築してみたいといったコアな要望までカバー。

このように、全てにおいて他のスマートリモコンの一歩先を行っているNature Remoを1位にしています。

Nature Remo外観【レビュー】Nature Remoはデザイン性と機能性を兼ね備えた最強のスマートリモコン|活用術もご紹介! Nature Remo外観【レビュー】Nature Remo miniでも十分満足できる。Nature Remoと比較してみた

番外編

さてここまでランキング形式でオススメのスマートリモコンを見ていきましたが、こんなアプローチもあるよというのをついでにご紹介します。

Ambi Climate 2

この製品は、エアコン制御に特化したスマートリモコンです。

特徴的なのは、独自のAI技術によるエアコンの自動操作やエアコンの稼働分析詳が詳細に可能な点。

もちろん流行りのAmazon Echo、Google Homeからの音声操作にも対応しており、IFTTTにも対応となかなかの機能性。

反面、製品のコンセプトから、エアコン以外の家電を制御することができず、ランキング付けした製品と単純比較すべきではないかなと判断し、今回番外編に掲載しています。

スマートリモコンはエアコン制御メインの方が多いと思いますが、それに特化した製品もあるよということでご紹介します。

【レビュー】Ambi Climate 2はエアコン特化のスマートリモコン|AIで快適な生活を!

HUIS学習マルチリモコン

これは、今回紹介してきたようなスマートリモコンというより、学習リモコン端末そのものです。

ソニーのクラウドファンディング:First Flightから生まれた学習リモコンで、ディスプレイ部分には電子ペーパーが搭載されており、ボタン配置や背景のカスタマイズなど、UIを自在に変更できるのが良いですね。

もちろんリモコン端末そのものなので、スマートフォンを使わずに操作可能です。

他のスマートリモコンのようにネットワーク経由で、といった志向とは異なりますが、スマートフォンを利用前提せず従来のリモコンのようにパッと手に持ち利用できることが特徴。家で使うのみであればこういった選択肢もあるよということで、番外編としてご紹介します。

おわりに

ということでスマートリモコンのおすすめ製品ランキングを、実際に利用してみた観点も含め掲載しました。

ランキング形式でまとめていますが、今回述べた特徴から、それに依らず自分に合うと思われる製品を選んで頂ければと思います。

また、注目の製品が出たら随時更新していきますね!

参考情報(実機計測結果)

お役立てになるかもしれないので、ご参考までに実機検証の一部を公開します。

注意
独自調査結果のため、あくまで参考程度にとどめてください。(データ集計:2018年3月時点)

赤外線の届く範囲について(実測)

スマートリモコンの赤外線が届く範囲を実測で比較しています。今後他製品も追加していきます。

※上記表の注意点
・スマートリモコンは赤外線モジュールが複数内蔵されていることが多いことから、正確な照射角を測定できなかったため、本体表面・側面・底面という曖昧表現をしています。
・TV(SHARP)を使って測定。
・水平、直下、直上:TV受信部位から見た各リモコン本体の配置場所
・表面、側面:赤外線を発信する本体の向き(ロゴや内部モジュールから正方向を個人的に判断。なお側面は任意の軸から0°,90°,180°,270°の4つの方位から測定した結果である。)

考慮に入れたランキング外の製品・レビュー待ち一覧

ランキングに含めていないその他製品と筆者の見解について、メモ的に掲載します。

+Style ORIGINAL スマートマルチリモコン

2019年10月31日発売の新製品。ラトックシステム「RS-WFIREX4」のエンジンを搭載しており、同様の利用感となっている模様。

特徴は、+Styleの豊富なスマートホーム製品と統合的に管理できる点であり、注目の製品。別途レビュー予定。

MIRAI REMOCON

親機(ネットワークハブ)と子機(リモコン)に分かれており、設置の自由度が高いスマートリモコン。現在再発売準備中となっている模様。

Glamo iRemocon Wi-Fi

スマートスピーカー日本上陸(2017年)以前に人気だったスマートリモコン。多くの製品が出てきた2019年12月現在では、価格・機能ともに厳しくランキングから除外。

SWE WiFi スマート家電リモコン

格安スマートリモコン。実機検証予定。

キングジム スマートリモコン エッグ

Bluetooth接続・乾電池駆動のスマートリモコン。コードレスで設置の自由度が高い。現時点ではランキングに掲載製品ほど汎用性に優れていないため、含めず。

17 COMMENTS

Kou

管理人のKouです。
とても嬉しいお言葉ありがとうございます!励みになります^^
引き続き頑張って更新していきますのでよろしくお願いいたします!

返信する
ururu

たくさんあるスマートリモコンの差異がわからず困ってたので助かりました。
ありがとうございます!
今後の更新も楽しみにしてます。

返信する
Kou

管理人のKouです。
こちらこそ記事閲覧頂き大変にありがとうございます!ご参考頂けたようで書いた甲斐がありました^ ^
引き続き頑張って更新していきますので、良かったらまた見に来てくださいね!

返信する
K

毎度丁寧に、特に実際に使われて、纏められていて助かってます。
スマートホームについて調べるときは必ず、目を通すサイトです。

ただ2つだけ、赤外線の照射範囲だけ無く、それぞれリモコンの出来る事、出来ない事や、アプリの作りの良さ、値段等を、○✕△や数値で一纏めの表にして貰えると、比較がもっと楽になると思います。

もう1つは、自分の読み込み不足だと申し訳ないですが、現状センサによる家電の制御などは、出来る時は明言されていますが、出来ない時は触れられていないだけで、明言されていないと感じました。
センサが有るとそれによる制御も出来ると思う人も居るかも知れないので、表を作ることでそれをハッキリさせる事にもなると思います。

後、これは相談なのですが、自分は、勘違いした訳ではなく、出来ないとは思ってたんですが、ラトックは頻繁にアプリをアップデートしていたので、直ぐにセンサによる家電制御も対応すると期待して、ラットックのスマートリモコンで、センサによる家電制御をしたかったのですが、現状ラトックは新型機が出ても、大型アップデートをしそうにないので、Nature Remoを買おうか迷ってます。
良ければ、ご意見をお聞かせ下さい。

長くなってすいません。
日本でスマートリモコンに、情報量では現状1番だと思っているので、更新楽しみに待ってます。

返信する
Kou

管理人のKouです。
大変嬉しいお言葉/貴重なご意見頂戴し誠にありがとうございます!
頂いたご意見についてそれぞれ分けて回答させて頂きます。


【1】比較表について

→承知しました。度重なる更新の結果、私自身文字が多すぎて読みにくいと思っていたところだったので、ご指摘を元に徐々に整理して掲載するように致します。
もちろんこの「表」を用いた比較は記事編集の上で検討事項の一つだったのですが、AIアシスタントなどの仕様のまたがりや実用面での裏技、別売製品との組み合わせを考慮すれば、簡易的な軸で評価を並べてしまうとバイアスがかかったり、返って判断がつきにくくなってしまうかなと思い、今まで掲載せずできる限り文章で特徴的な点を解説するようにしていました。
今後、これをご指摘頂いた内容を元に、各軸で細かく整理するなどしてよりわかりやすい表現になるよう見直ししていきます。

【2】出来る時は明言されているが、出来ない時は触れられていない事がある点について

→はい。明言していない部分もいくつかあります。これは、正直書こうと思えばいくらでも書けてしまうため、ただでさえ色んな要素を述べている本記事がさらに読みにくくなり、当該製品の主たる特徴もぼやけてしまうと考えていたためです。
よって、この記事は「まとめ記事」として位置付け、特徴的な部分のみ記載して気になる製品はレビューを読んでいただくという編集方針にしていました。(もっともセンサーによる家電制御ができないの点はRS-WFIREX3のレビュー記事でもフォーカスできていませんね。書ききれておらず申し訳ありませんが、この点は追って追記しておきます。)
おっしゃる通り表にすることで結果的にできないことが明確になるというのは有効ですね。まずは「重要なポイント」で掲載している内容をベースに各軸でスコアリングや記号で一覧してよりわかりやすく比較頂けるようにしていきたいと思います。

【3】ご相談事項について

→こちらに対しては、ここに掲載するにはかなり長文になってしまったため、個別にご連絡させて頂きます。

こちらこそ長文での返信申し訳ありません。貴重なご意見誠にありがとうございます。よりわかりやすく、かつ詳細な情報をご提供できるよう頑張って更新を続けていきますので、また是非見にきてくださいね^^

返信する
K

すいません、後からもう1つ思ったんですが、何か考えが合ってのことかもしれ無いですし、このブログサイトが対応してるのか分かりませんが、してるなら、更新が分かりやすいので、誤字修正とか以外で記事を更新したら、前に出したほうがいいかと思います。

特にこの記事に関しては、内容が最新なのにだいぶ後ろにありますし、或いは1年以上前の記事なでの、年末で区切って、新しいページにしても良いかもしれないです。
最初の方は前年度とほぼ同じ内容になるでしょうが、そこからまた更新していくのはどうでしょう。

前回気付かずに、間お開けずの指摘になってすいません。
ブログの記事一覧を見て、だいぶ内容が変わっているのに後ろにあるのはもったいないと思ったので、参考までに御願いします。

返信する
K

またすいません。
誤字が有りました。

或いは1年以上前の記事なでの
→或いは1年以上前の記事なので

間お開けずの指摘
→間を開けずの指摘

返信する
Kou

追加でご指摘頂いた点に関しては、一定の運営方針があり、このままとさせてください。
とはいえ、例えば随時更新しているランキング部分にすぐ飛べるようなジャンプボタンなどの追加を検討させて頂きます。(現時点では目次にその役割を担わせています。)
まずは以前にご要望頂いた表などによる評価を随時実施いたします。

返信する
スマリモビギナー

こんにちは。
遅れ馳せながらスマートリモコンの購入を検討しはじめたところ、こちらの記事がとても良くまとまっていて分かりやすく、大変参考になりました。

ひとつご意見を賜っても良いでしょうか?
スマートリモコン購入にあたり、どのように使うかシミュレートしているのですが、どうしてもネックになってしまう部分があります。
この記事のeRemote Proの説明で書かれているとおり、通常、スマートリモコンは命令されたとおりに赤外線信号を発信するのみで、その時点の対象家電の運転状態などお構いなしです。
特に外出先からの制御となると、スマートリモコンはおろか人間さんも家電の運転状況を知る由が無いため、「電源をオフるつもりで出した命令」で逆にオンになってしまう事例を、他の多くのブロガーさんも言及していました。
Kouさんご自身はこの問題をどのように解決していますか?

余談ですがラトックのRS-WFIREX4がIFTTT対応したという記事を見つけました。
造詣の深いKouさんなら既にご存知の内容かもしれませんが共有させていただきます。
https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/news/1170405.html

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Kou

管理人のKouです。ブログ閲覧頂きありがとうございます!参考頂けたようで嬉しいです^ ^
RS-WFIREX4のIFTTT対応は認識してますので追って記事反映します。ありがとうございます!

さて、ご質問の件、以下に回答します。
※ちょっとマニアックです。すみません。

私はその問題はネットワークカメラ:Arlo Qというのを使って大方解決しています。
私はスマートリモコンのジオフェンス(スマホ位置情報がトリガーになるもの)による家電の自動制御を多用しているのですが、これは外出してることが前提のため、ご指摘の通り実際に家電がどうなったのか確認する術がありません。

このArloというのは、同じくジオフェンスで「警戒モード」に設定することができ、その間は「音と動作」を検知した場合、スマホに通知が流れるようになっています。
例えばあるある問題のテレビがトグル電源の逆操作でついてしまった場合、テレビの画面表示の動作と音でこのアラートが出ます。その通知が来たら念のためカメラで部屋を覗いて遠隔オフにします。
また何らかの理由でテレビが付けっ放しのままという場合、他の家電も正常に操作されていない可能性が高いということです。これも同様にArloからアラートが出るので、念のためスマートリモコンで全ての家電をオフにします。

このようにテレビの誤動作を逆に利用して、正常に全ての家電がオンオフになっているかを簡易的に検知する仕組みにしています。元々防犯目的だったArloをスマートホームシステム自体の監視役として活用してる感じです笑

確実ではないですが、これらは全てジオフェンスによって自動で設定され、アラート検知された時だけ確認すればいいので、そこまで手間なく精度の高い家電操作ができています。
100%を目指すなら、エアコン対策はeRemote Proにしてトグル電源の家電だけスマートプラグ噛ませるしかないかなと思いますが、管理もやや煩雑になり、主電源を制御するとあまりよくない家電もあったりします。
その点これは導入の簡易性、通知を受けた時だけ確認、実際の稼働がカメラで見れるという点で気に入っています。

ちょっと変なやり方で参考にならない・お金かかる・部屋にカメラつけるのってそもそもどうなの?などあるかもしれませんが、一応私の場合は、ということで回答いたしました。
製品群はこちらの記事にもまとめているのでもしご興味あれば!
いずれこのへんもスマリモだけでセンシングできるようになるといいですね。

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スマリモビギナー

ご回答ありがとうございます。
スマートプラグで通電をいきなり断つ方法は他所でも見かけましたが、さすがにそれはなぁ・・・と思っていたところ、遥かにエレガントな解決法で対応されていてさすがです。
私も位置情報をトリガにしていきたいと考えていましたので、大きなヒントとなりました。
ただあまりお金は掛けられないので、私なりの解決策を模索していきたいと思います。
今後も「こういう場合はどうなんだろ?」「こういう使い方が出来るモデルはどれ?」などアドバイスを頂きにお邪魔させていただくかもしれませんが、その時はよろしくお願いします。

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Kou

お役に立てて良かったです^^
ぜひぜひ!私自身スマートホーム化で苦労した部分も多いので、その経験上お答えできる範囲で回答させて頂きます。
今後ともよろしくお願いいたします!

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リオ

何回も読ませて頂き、かなり理解した上で先程ラトックのRS-WFIREX4を購入致しました。
使用してみてまた感想等書き込ませて頂きます。
ありがとうございます。

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Kou

管理人のKouです。何度も読んでいただけたとのこと、とても嬉しく思います^^
RS-WFIREX4はコスパも良く様々なことができ、スマートリモコンの中ではかなりオススメの一品です。
何かご不明点などありましたらお答えできる範囲で回答させて頂きます。今後ともよろしくお願いいたします!

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ペリカ

こんにちは。
Google Homeと連携して音声操作出来るスマートリモコンを探している中、このサイトを発見しました。すごく参考になります。
質問なんですが、IFTTTを使わずに単体で、任意の言葉でマクロ機能を呼び出し出来るのはsRemo-R2とLS-Miniだけでしょうか?

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Kou

管理人のKouです。大変申し訳ございません。ご返信したつもりだったのですが、されていなかったことに今気づきました。。。
もう遅いと思いますが、最新状況を取り急ぎ回答します。

昔は「スマートスピーカーからIFTTTなしでマクロ(シーン)機能を実行できるスマートリモコン」というのは貴重だったのですが、その後のアップデートで対応している製品が増えてきました。

Google Homeの場合ですと、例えばNature RemoがIFTTTなしでのシーン制御に対応しています。
別途全ての製品を実機検証した後、最新の内容を取り纏め記事に追加しておきます。

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