Anker Eufy Smart Scale P2 Pro レビュー|スマホで推移もしっかり確認できる体組成計

健康管理といえば体組成計。最近ではスマホ連携ができるものが増えてきて、スマート家電として進化を果たしています。

そんな中、Ankerからも新たにスマート体重計として「Eufy Smart Scale P2 Pro」が発売されたのでご紹介します。

この製品の特徴は、以下の通りです。

特徴
  • 16の指標で体全体を測定
  • Wi-Fi対応で健康管理アプリもあり
  • 家族全員のデータを登録可能
  • 日々の変化をグラフで確認可能
  • 見た目の変化を視覚的に確認できる3Dモデル機能搭載

アプリで健康管理ができるのが便利なポイント!

Ankerは、特に充電器で有名ですが、最近では「eufy」ブランドでロボット掃除機などのスマート家電にも進出している企業です。

そんな、「Eufy Smart Scale P2 Pro」についてレビューをしていきます。

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Eufy Smart Scale P2 Pro レビュー

AnkerのEufy Smart Scale P2 Proは、体重・体脂肪・BMIなど全16項目の計測が可能なスマートスケール。スマホアプリが使いやすく、グラフや見た目の3Dデータで可視化できるので使い勝手が良い。特に「Apple Health」や「Google Fit」「Fitbit」と同期できるのも大きく、健康データをまとめて管理可能。スマホ連携で使い勝手の良い体組成計!

メリット

  • 本体のデザインが映える(防水仕様)
  • 計測項目が豊富
  • スマホに健康データをまとめることができる
  • グラフ表示がわかりやすい
  • U-Body(3Dモデル)機能がわかりやすくモチベーション上がる

デメリット

  • 単体で確認できるデータは体重と体脂肪率のみ
項目仕様
電源単4形アルカリ乾電池×4本
LEDディスプレイ約 6.4× 3.5 cm
測定単位0.1〜150kg
※0.1〜3kgの間の重量を測るには、一
度3kg以上のものを乗せて本体を起動
させる必要があります
計量範囲0.1〜150kg
※0.1〜3kgの間の重量を測るには、一
度3kg以上のものを乗せて本体を起動
させる必要があります
最小表示0.1〜5kgまで:50g単位
5〜75kgまで:100g単位 
75〜150kgまで:200g単位
計量精度0.1〜5kgまで:±50g
5〜75kgまで:±200g
75〜150kgまで:±400g
防水性能IPX5
通信方式Bluetooth 5.0
Wi-Fi周波数帯2.4G
サイズ約 28× 28× 2.6 cm
重さ約 1.2 kg
表:Eufy Smart Scale P2 Pro スペック

この製品は、メーカーであるAnker Japan様より製品を貸与いただき、記事執筆を行なっております。

本体外観とセットアップ

Eufy Smart Scale P2 Proの本体外観をチェックし、スマホアプリでセットアップをしていきます。

▲こちらが本体です。

本体サイズは、約28× 28× 2.6 cm。重量は約1.2 kgとコンパクトです。

我が家では、Withings(NOKIA)のスマート体組成計を利用していましたが、それよりもコンパクトなものとなっており、使い勝手が良いです。

▲スマート体組成計にしては、結構コンパクトです。

本体は光沢感のある仕上げで、デザインもかっこいいですね。

IPX5相当の防水仕様となっており、バスルームに置いておいても映える製品だと思います。

本体背面は一般的な体重計と同様です。

▲本体背面。

同梱品は以下の通り。乾電池やウエスト測定用のテープが同梱されているのが嬉しいです。

▲同梱品は、本体・説明書・測定テープ・乾電池

本体背面に乾電池を入れて電源投入します。

▲乾電池を投入します。

普通の体重計と同様に、この丸い突起が計測器です。

あらかじめ入力した身長や年齢、性別情報に加え、実際に図る体重とからだの電気抵抗値を組み合わせて体組成を計る仕組みとなっています。

この突起にかかる圧力で体重計測がされるため、必ず硬い平面に体重計をおくようにしてください。

背面の電源ボタンをオンにし、電源を投入します。

▲UNITと書かれた部分が、電源ボタン(タッチセンサー)です。

これで、ひとまず計測が可能な状態となります。

▲電源がついた状態。

これだけでも、体重計として機能するのですが、Eufy Smart Scale P2 Proの良さは、やはりスマホ連携でさまざまなデータを確認できること。

ということで、スマホで初期設定をしていきます。

初期設定には、「eufylife」というアプリが必要なので、ダウンロードしておいてください。

この際、Wi-Fi接続は「2.4GHz帯」のみの接続となるので、注意しましょう。

セットアップは、Wi-Fiルーターとのセットアップが多少めんどくさいだけで簡単です。

これで完了すると、以下の画面になります。

▲設定完了!

データだけでなく、自分の3Dアバターが出てくるのが面白いw

ということで、実際にEufy Smart Scale P2 Proを使ってみました。

Anker Eufy Smart Scale P2 Proを使ってみた

早速、Anker Eufy Smart Scale P2 Proを使ってデータを計測してみました。

▲こんな感じです。

トップ画面に出てくるのは、体重・BMI・体脂肪率・心拍数の4つです。

BMIや心拍数も出してくれるのが、健康管理に嬉しいですね。

計測データは、以下のデータを計測できました。

計測できるデータ
  • 体重計
  • BMI
  • 体脂肪率
  • 心拍数
  • 筋肉量
  • 基礎代謝量
  • 水分量
  • 体脂肪量
  • 除脂肪体重
  • 骨量
  • 内臓脂肪
  • タンパク質
  • 骨格筋量
  • 皮下脂肪
  • 体内年齢
  • ボディタイプ

これだけのデータを確認できるのであれば、健康管理には十分です!

▲ほぼ完全に体のデータを晒しますw(僕は標準体型かなと思います)

僕は、骨量が低いみたいですね。。。

このデータは詳細を確認することができます。

ちょっと調べてみると、骨を強くするには「適度な運動」「カルシウム」「ビタミンD」の摂取が必要とのこと。

Kou

Kou

了解しましたw 今後これらを重視して実施&摂取してみたいと思います!

と、このような感じで健康管理に使えます。

基本的に、スマホから見れるデータは多いのですが、本体表示だけだと体重と体脂肪率のみとなるようで、この表示はカスタマイズできません。

私は、普通の体重計としてオムロンの体重計を持っていますが、スマホで詳細データは確認できない代わりに「内臓体脂肪率・骨格筋率・体年齢」を本体でチェックできるので、スマホが手元にない場合も単体でチェックができました。

これは他のスマート体重計もそうなのですが、詳細データを見るには、スマホが必須となるのは一つのデメリットです。

ただし、それを補ってスマホでチェックできることのメリットは大きいです。

次の章で、できることをご紹介します。

スマホアプリでできること

確認できるデータについて、こちらの章でまとめていきます。

グラフの表示

グラフの表示は、以下のような形でチェックできます。

▲グラフ表示

普通の体重計だと、単発ごとのデータしか表示できませんが、スマホ連携の大きなメリットは、この推移がみれること。

私も、利用していく過程でチェックしていきます。

▲ちなみにこういった感じで当日の時刻単位で細かいデータもチェック可能です。

3Dモデル機能(U-Body)

これがこの製品の目玉機能かなと思います。

3Dアバターで、自分の体型の変化をチェックすることが可能です。

▲「ベースライン」と「現在」の比較が可能

実際、数字データだけだと分かりづらくもあるので、パット一眼でどのように変わったのかを確認できるのは嬉しいですし、健康管理が楽しくなります。

複数人で身体データの管理

複数人のユーザプロフィールを利用することもできるので、家族で利用することもできます。

このプロフィールを作っておけば、体重計に乗った時点で、自動的にそのプロフィールにデータを蓄積することができます。

このデータは、同じアカウントで一つにまとめることもできますが、複数人で身体データを見られてしまうのが嫌な方は、それぞれ個別のアカウントを作ってデータを見えないようにしましょう。

Appleヘルスケア・Google Fitなどとの連携が可能

この製品のさらに良い点は、AppleヘルスケアとGoogle Fit・fitbitとの連携が可能であることです。

特に、ヘルスケアガジェットとして、Apple WatchやGoogle系のスマートウォッチ、Fitbitを合わせて使っている方は多いと思いますので、それらを一元管理できるのが良い点です。

▲主要なヘルスケアサービスに対応

おわりに

Eufy Smart Scale P2 Proは、スマートフォンでヘルスケアデータをチェックできるのが便利で、特に3Dモデル機能(U-Body)が面白い体組成計だなと感じました。

普通の体重計と違って推移もしっかりと確認でき、スマートウォッチのデータとも統合できるので、ヘルスケアガジェットとして、使い勝手の良い製品ですね。

Kou

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