Suica対応のFitbit Charge 4 レビュー|決済できるスマートウォッチはやっぱり便利!

Fitbit Charge 4を腕に装着

最近、コロナで在宅勤務中心となり、運動不足解消のためにジョギングやランニングをすることが多くなりました。

健康意識が高まってきたことから、スマートウォッチにハマっていて、今回2021年3月に発売された「Fitbit Charge 4」を購入してみましたのでレビューしていきます。

Fitbit Charge 4自体は、元々2020年4月に発売されていますが、新しくSuica対応となって登場。

Kou

Kou

スマートウォッチは自分の使い方だと「決済」が一番重要だと思っていて、Fitbitがそれに対応したのは嬉しい限り!

早速、Suicaの利用感や毎日の運動に利用した結果をレビューしていきます!

本体・装着感について

製品が到着して、早速装着してみました。

Suica対応Fitbit Charge 4同梱品
▲Suica対応Fitbit Charge 4の同梱品。充電器は専用品となっています。

装着感について

Fitbit Charge 4を腕に装着
▲装着した感じ。

ベルト部分含め全体的に作りがしっかりしていて、少し高級感があります。ただ、機能が詰まっているからか少し剛性感もあります。

売れ筋スマートウォッチ(スマートバンド)のXiaomi mi bandと比べると、若干の装着感がありますが、見た目もかっこいいのでこれで満足です。

少し装着感はあるが、軽くて良い感じです
▲軽くて違和感もそこまでなく良い感じです
重さは26g
▲重さを図ってみた。実測26gです。

仕様は以下のとおりです。

項目機能等
ディスプレイタッチスクリーン
防水・防塵
水深50mまでの耐水仕様
NFC
Suica対応
活動量計機能心拍センサー、消費カロリー、睡眠計測、移動距離、歩数計
搭載センサー加速度センサー、GPS、高度計
通知機能
音楽コントロールSpotify Premium
サイズ縦35.8mmx横22.7mmx奥行き12.5mm
Fitbit Charge 4のメニュー
▲本体ではワークアウトやツール、メニューも見ることが可能です。

屋外利用での視認性について

Fitbit Charge 4は、屋外で日光下でも情報を確認することができます。

常時表示といった機能はないですが、手首を返せばディスプレイに表示されるのであまり問題ありません。

やや気になるのは、ディスプレイの解像度がMi Bandよりも低く画面が大きいため、文字にジャギー(ギザギザ)が入っているのが肉眼で確認できる点、また液晶ディスプレイの反射があることです。

Fitbit Charge 4の屋外視認性
▲日光下の視認性はまずまずといったところ(Fitbit Charge 4)
Xiaomi mi band 5の屋外視認性
▲この点は、Xiaomiのmi band 5(最高輝度)のほうが見やすいなと感じました。

解像度は利用に不自由しないですが、画面の反射は結構するので、気になる方は保護フィルムを貼って対策しましょう。

バッテリー持ちについて

最大7日間となっていますが、私の利用の仕方だと今のところ6日間持ちました。

平日の忙しいときに充電するのはめんどくさいのと、睡眠計測の関係で常時装着しているので、このくらいのサイクルでバッテリーが持ってくれるなら十分です。

時刻の確認、ランニングなど運動(計1時間/日)、Suicaで買い物(毎日)、睡眠計測(毎日)

電池の残り残量アラート
▲6日目に残り残量のアラートが発生

Suicaについて

2021年3月に発売されたモデルは、Suicaを搭載しています。

こういうウェアラブル端末にSuicaがつくのはかなり便利ですね。財布のみならずスマホすら取り出す必要なく、決済ができちゃいます。

私もこれを魅力に感じて購入し、実際に利用してみました。

問題なく決済できる

まず、通常のICカードでの決済と同様、問題なく決済できます。コンビニや自販機、電車利用など問題なく支払いができていました。

Suicaの定期券には対応していないので注意です。

反応速度が遅いといったこともありません。モノを取り出す必要なく手首かざせばOKなので、とても楽ちんです。

▲改札の通り抜けの反応も良いです。

運動してる最中は財布やスマホをポケットに入れるのも邪魔になりますし、あまりモノを持ちたくありません。

その状態でも買い物ができるのが良いです。

Suicaで自販機でお買い物
▲運動後にも、その流れで水が買える!笑

実際Apple Watchなど他のスマートウォッチを利用していても、大半がこの「決済」と「活動量計」の利用となるので、Fitbit Charge 4はそれが手の取りやすい価格で利用できるのが嬉しいです。

Kou

Kou

Suicaに対応しているスマートウォッチって、Apple Watchやwena 3など高額なものが多い。。。そう考えると、Fitbit Charge 4は安いと言えるかも?

残高確認も可能

本体でSuicaの残高確認もできます。本体側面のボタン(タッチセンサー)を長押しすると、暗証番号入力画面が出てきます。

暗証番号を解除してSuicaの残高確認
▲このように番号をタップして4桁の暗証番号を入力します。
Suidaの残高確認
▲すると、残高を見ることができます。

一度ロックを解除すると、腕から外さない限りはロックが解除されている状態となるので、確認がしやすいです。

このことから、セキュリティ的にも実際の利用においても使いやすくて良いです。

スマホのアプリからも詳細確認が可能です。

Suicaの詳細情報と残高確認
▲モバイルSuicaと同様、アプリで決済履歴も見れたりします。

注意点として、Suica定期券やグリーン券には対応していません。(参考:Fitbit公式

私はテレワークになった関係で定期を解約したため、今の所あまり困ってはいないのですが、いつ復活するかわからないですし、たまにグリーン券は利用するので対応してくれると嬉しいです。

バッテリー持ちの良いFitbitで搭載したのは大きい

Suica搭載のスマートウォッチといえば、真っ先に思いつくのは「Apple Watch」ですが、Apple Watchの最大の欠点って電池持ちが悪い点にあると思うんです。

最新モデルは1日なら持つようですが、睡眠計測なども含めて利用すると複数日は使うことができず、毎日のバッテリー充電は必須となります。

このバッテリー問題によって、私はヘルスケア目的ではApple Watchをうまく使いこなすことができず、Suica利用でも同じことが言えて、充電をし忘れたら次の日は利用できなくなるのがネック。

しかし、Fitbit Charge 4は公称値で「最大7日間」利用ができて、私の利用頻度だと、少なくとも平日5日間は問題なく動作します。

つまり、時間的に余裕のない平日に充電しなくて済むのは日常使いで何よりうれしいところ。

いざコンビニや電車乗る際に支払いとなっても、電池が切れていたら使えない。。。そのストレスがほぼないのがSuica対応のFitbit Charge 4の何よりのメリットです。

Kou

Kou

Suica対応のウェアラブル端末は本当にごく僅かなので、それが電池もちの良いFitbit Charge 4で搭載されたという事実だけでも嬉しいですね。

ヘルスケアについて

Fitbitといえば、ヘルスケア。従来のFitbitシリーズのように、様々な機能が搭載されています。

実際の利用感を含め、それを紹介します。

様々な指標で確認可能

Fitbit Charge 4では、主に以下の計測が可能です。

Fitbitで計測できるデータ
  • エクササイズ
  • 睡眠時間
  • 心拍数
  • 時間ごとのアクティビティ
  • 体重(※)
  • 水分記録(手動入力)
  • 食事の記録(手動入力)

※手動または、スマート体重計が必要です。

▲ファーストビューは各項目の数値がひと目でわかりとても見やすい

自分が重宝しているのは、この睡眠分析ですね。

1ヶ月弱利用しましたが、今の所誤差がほとんどなく精度が高いです。

この数字によって、睡眠時間が長くてもあまり回復していないので、次の日は早く寝るようにしたり、深い睡眠が取れるような環境作りや入眠方法など、考える指標の1つとなってます。

▲その他心拍数などグラフ表示もできます。

その他、各指標ごとに解説も確認できて使いやすいです。

Kou

Kou

単純にこれらを眺めているだけでも、健康の「意識」が高まるのが良い点!

Facebookのようなコミュニティ機能もあります。これで反応をもらえたりするので、一人もくもくと運動するよりも仲間がいるようで楽しい。

▲フィードで他の人の投稿や概要データを見ることができます。モチベ上がる!

FitbitはXiaomiのmi fitと比較しても、アプリの出来がよく、とてもお気に入りな部分です。

運動が自動計測できるのが良い(Smart Track機能)

Fitbitシリーズで気に入っているのは、このSmart Track機能です。

これは、装着している人が運動をしている時、それを自動で検知してアクティビティ登録してくれるというものです。

一般的なスマートウォッチは、アクティビティを開始ボタンを押してから計測が始まりますが、このSmart Track機能を搭載しているFitbit Charge 4であれば、それが不要となるのですね。

FitbitのSmart Track機能
▲アクティビティを検出すると、自動で記録する旨のメッセージ。ランニングを初めてから1分で検出した。
Smart Track機能による自動計測
▲スタートボタンを押さなくても1分ほどすると自動で計測がされます。

このSmart Track機能は、アクティビティを検知のメッセージが出るより前の運動も計測してくれるので、運動データとして正確。

自動でウォーキングとランニングをそれぞれ検知してくれて、アクティビティごとにカテゴリー分けをしてくれるのでかなり賢いですね。

私は以前Fitbit Versa 2を利用していましたが、これの欠点はスマホを持っていないと、GPSが計測されない点。

その点、Fitbit Charge 4は、GPSを搭載していて、スマホなしでもウォーキングやランニングの情報が残るのが良いです。

これで運動開始前(または無意識のうちに行う運動)でも、アクティビティがしっかり残るのが良い点。

一点、Fitbit Charge 4を装着したままゴルフをやっているときは、まばらに運動が計測されてしまいました。(ゴルフはカートに乗ったりスイングするのはごく僅かな無酸素運動なので、誤計測しやすいんです)

ただ、アプリでデータの削除や編集も可能、自動計測機能自体を止めることもできるので、そこまで問題にはなりません。

レビューまとめ

やっぱりSuicaに対応したというのは大きいですね。決済機能は間違いなくウェアラブルのキラー機能。

価格も2万切りと中々お手頃な製品なので、運動をそこまでしない人にも、「Suica+睡眠測定(オマケで活動量計)」みたいな使い方もありなのではと感じます。

安さでいうと、Mi Bandに負けますが、スマートバンドとしてSuicaやGPSという必携の機能を有していることを考えれば、多少高くても買う価値はかなり高い。

利用に応じて追記していきますが、Suica対応Fitbit Charge 4は、おすすめのスマートバンドの1つです。

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Kou

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