【レビュー】ついにホットクック(KN-HW16F-W)を我が家に導入!料理初心者が利用した感想

いや〜ついにこの時がやってきました!

欲しい欲しいと思いながらも、中々手を出せなかったホットクックをついに入手したのです!

なぜ購入を決意したのかというと、その理由は2つあります。

ホットクックを購入した理由
  • 在宅勤務がメインとなったので、自炊に力を入れたくなった
  • 新型が発売された(内鍋フッ素加工で洗いがラクにという噂を聞き)

特に某ウイルス影響で在宅勤務メインになったのが大きいですね。結局めんどくさがって外食パターンが多いので、自炊が定着すれば、コストも下げられるし健康にも良いしということで。

じっくり検討し、わざわざ家電のレンタルサービス:Rentioで2.4L版を試しつつ、満を持して1.6Lの2020年モデル新型を購入!

▲購入したのは、1.6LのKN-HW16F。2人住まいなので、2.4Lはウチにはちょっとでかすぎました。

さて、ホットクックは発売されてもう数年経ち、様々なホットクック術が世に溢れています。

そんな中で私のような料理もあまりしない初心者が購入した場合でも利用できるのか?という点において、まずはレビューしていきたいと思います。

レビュー要約:ホットクック 1.6L 白(2020年最新モデル)
総合評価:4.5

メリット

  • 仕込みさえできれば初心者でも簡単に利用できる
  • 時間差調理できるのが良い
  • フッ素加工の内釜が良い
  • アプリを用いて献立を考えるのが楽しい

デメリット

  • 匂いが結構残る
  • 洗うパーツがやや多い
  • 調理家電の中ではかなり大型

 管理人:Kou

管理人:Kou

まずは初心者目線で。利用に応じて追記していきます!

▲ホットクック 同梱品

セットアップ

早速ホットクックを開封していきます。

▲早速ホットクック本体を取り出します。
▲内装品。内なべ(左)と蒸しトレイ(右)です。
▲内鍋は今作からフッ素加工のものに変更となりました。

これまでのホットクックは、汚れがこびりつきやすいことで、洗いが大変というのはよく耳にしていましたが、新型はフッ素加工されていることにより、それがこびりつきにくくなっています。

これは、別売されていますが、今から購入するなら最初からフッ素加工の内鍋となっている、新型を買う方が良いかと思います。

Kou

Kou

型落ちも安くなってはいたのですが、この点が、新型を購入した理由です!

▲中はこのような構造となっています。
▲電源は本体側面にあるこちらから差します。
▲電源ケーブルは専用品です。(定格消費電力:600W)
▲早速電源を投入。無線LAN設定をしていきます。

ホットクックは、電源投入をするだけで利用することができるようになりますが、専用アプリやレシピダウンロードができると更に便利になるので、合わせて設定しておきましょう。

接続方法は、「Wi-FiルータのWPSボタンから簡単登録」または、ホットクックの発するSSIDに接続して、スマホのWi-Fi情報を転送する」の2パターンがあります。

アプリに登録すると、レシピをダウンロード(ホットクックへ転送)したり、他のシャープ家電含め、機器の状態確認や操作も可能なので、最初に登録すると良いですよ。

実際に調理してみた

さて、ホットクックを実際に調理に利用してみました。

調理の流れ

実際に、アプリからホットクックへメニューを送信し、作っていきましょう。

▲材料リストの通りに具材を入れてみました。

簡単便利なホットクックですが、仕込みは必要です。

これが、私含め普段料理しない方にとっては最も面倒と感じる所かなと思います。

▲レシピは転送されているので、あとはスタートボタンを押すだけで開始されます。

あとは放置していれば…

▲こんな感じで無水カレーが簡単にできました!

やたら端折っているように見えますが、本当に材料入れたらスタートボタンを押して放置しておくだけなんですw

いちいち火を調節したり、順番に具材を入れたり、かき混ぜたりとかしなくて良い(=キッチンに居る必要はない)ためめちゃくちゃ楽です。

カレーはホットクックを利用する上では、鉄板ですね。

▲さっきのは無水カレーですが、水を入れて普通のトロトロカレーをつくることもできます。

あと、私がよく作るのは、「野菜スープ」ですね。

▲アプリからレシピ転送以外に、本体のデータから探すことができます。
▲調理が開始されます。
▲予約調理によって、調理時間を最大15時間まで延長も可能。これで朝作って、夜できたての料理を楽しめるのがかなり良い点です。
▲あとはほっとくだけ出来上がり!栄養価が高そうですな〜

とにかく楽チンで、簡単に利用することができました。

ホットクックは今の所、この「カレー」と「野菜スープ」「ポトフ」あたりを具材を少し変えつつ、回しているところですが、今後他の料理とかも積極的に作っていきたいですね。

2020年新型では、ホットクック部でユーザーが投稿したレシピをダウンロードできるようになっているので、これを活用していきたいと思います。

洗いについて

一方で、食後の洗いはパーツが多く、少し大変です。

先述の通り、これはフッ素加工されていて、洗いに困るということはありませんでした。

▲次に内蓋

コレ以外にも、料理によっては蒸しトレイを洗う感じです。

基本的には炊飯器を洗うイメージですが、それに加えて「混ぜ技ユニット」「つゆ受け」「蒸しトレイ」といったホットクック専用パーツを洗う感じですね。

少し面倒な部分もありますが、この点はしょうがない部分でもあるかなと思います。

ちなみに、内鍋以外は食洗機を利用するのもOKです。

ホットクックのここが便利!(メリット)

ホットクックはまだ使ってまもないですが、何回か使ってみて、初心者ながら直感的にここが良い!と思ったポイントについて述べていきます。

予約調理ができる

ホットクックを導入して1番のメリットがコレ。予約調理ができることです。

私は、某ウイルスの影響で在宅勤務が大幅に増えたので、家にいる時間が長くなりました。

なので自炊が捗るかなと思いきや、通勤時間のようなメリハリのつく時間がないのが逆効果で、仕事が終わった後にすぐ料理をしよう!という切り替えが中々習慣付きませんでした。

しかし、ホットクックであれば、鍋にとりあえず入れて出来上がりの時間を最大15時間の間で調節できます。

▲スマホから予約時間の変更をすることもできるので、予定が変わっても大丈夫です。

なので、昼休みに仕込みをやっておき、仕事終わりに疲れた時でも出来立ての料理を楽しむことができます。

これは、在宅勤務が解除された時は朝つくらなければならないので、休みの日にカットだけしておいて、放り込んで予約調理をしておく、といった形で使いましょうかね。

このように、「調理の時間(自動)」をズラしつつ、出来立ての料理が食べられるというのが何より嬉しい点でした。

キッチンの滞在時間を減らせる(他のことができる)

ホットクックは、火加減の調整や混ぜを自動で行ってくれます。

▲こちらの混ぜユニットが自動開閉して動いてくれます。

料理において、この時間は長く、特に火を使ったりする部分は、常にキッチンにいなければならないため、他のことができません。

しかし、ホットクックはそれらを自動で行うので、放置するだけでOK。

この間に他の家事をしたり、くつろいだりすることができるので、結果的に時短につながっています。

言い方はアレですが、キッチンにいる拘束時間を減らせるというのが、効率が良いと思う部分です。

献立を考えるのが楽しめるように

ホットクックには、専用アプリがあります。

ここでレシピ検索などをすることが可能です。

▲材料を買い物リストとして登録することもできます。

スマート家電ならでは、実はAmazonの音声アシスタント:アレクサにも対応しており、献立の提案を受けるなんてこともできます。

SHARP CORPORATION

専用アプリが料理雑誌のようになっており、これを眺めているだけでも結構楽しいです。

このように、献立を考えなくても何となく眺めて食べたいものをチョイスするというのが、スマホ等でできるのが良いですね。

気に入ったのがあれば、お気に入り登録したりホットクックへ送信しておきましょう。

また、私はまだほとんど試せていませんが、ホットクックはWeb上に様々なノウハウ・オリジナルの食材が転がっており、これを参照にしてつくるのも良いと思います。

失敗がない・カンタン

料理をあまりしない自分にとっては、火加減調節や混ぜを自動で行ってくれるのが便利ですね。

このへん一番小技が必要になってくるところで、美味しさも変わるため、それを放っておくだけで自動ってのは自分にとってはかなり便利です。

レシピさえ間違っていなければ、下ごしらえのカットも多少雑でも入れて放り込むだけで美味しくできるので、この点での失敗がないというのは大きいです。

つまり料理を完全な定型作業とできるのが、嬉しい部分。

ホットクックのここがちょっと(デメリット)

続いて、ホットクックのデメリットに感じるポイントです。

当たり前だが仕込みや掃除が多少面倒

普通に料理をする方ならそんなの当たり前でしょ、という感じではありますが、普段料理をあまりしない人視点であえて書きます。

ホットクックは、料理のすべての工程を全自動で行ってくれるわけではありません。

材料の仕込み(野菜を洗ったりカットしたり)は必要です。

しっかり混ざるので、割と適当でもおいしく作れますが、この点の準備をする必要があります。

これは、私の場合上述の通り、頭が冴えている昼の時間帯にやるようにしています。

これでもめんどくさい場合、ホットクックには専用のミールキットがあります。

若干費用は上がりますが、カット野菜的な感じですでにカットや分量の調節されたものが届きますので、面倒な時はこれを購入するでよいと思います。

Kou

Kou

ミールキットでも、材料を自分で調整したり、出来立ての料理が食べられるので、もっと時短したいならこれで!

匂いが部屋に充満する

構造的に蒸気がかなり発生する調理器具なので、匂いも結構します。

これ、予約調理の間にも発生するので、在宅勤務だと結構きついです。。。笑

特にカレーは結構匂いがきついです。

会社での勤務で帰ってきて匂いが残っているくらいだったらまだ良いのですが、できる限り換気するように心がけています。

本体が大きい

ホットクックは、調理器具にしてはかなり大型の製品です。炊飯器よりもでかい。

KN-HW24FKN-HW16FKN-HW10E
定格消費電力800W600W350W
定格容量2.4L(2人〜6人)1.6L(2人〜4人)1.0L(1人〜2人)
設定温度(発酵・低温調理)35~90℃35~90℃35~90℃
最大予約設定時間15時間15時間15時間
保温最大12時間最大12時間最大12時間
外形寸法幅395mm×奥行305mm×高さ249mm幅364mm×奥行283mm×高さ232mm幅220mm×奥行305mm×高さ240mm
質量約6.1kg約5.2kg約3.7kg
※参考:SHARP ホットクック公式サイト

特に、下記のレンタルサービスで当初2.4Lのものを試してみたのですが、あまりにでかすぎてウチの狭い調理台や収納にはかなり苦労しました。

1.6Lでも少し大きいなと感じる(その分作り置きとかしやすいが…)部分なので、その場合1.0Lを購入するのもよいかと思います。

まずはRentioでお試しがおすすめ!

ホットクックって高額な上に、鍋にしてはかなり大型の製品なので、購入するのが億劫になるかもしれません。

何言う自分もそうで、何だかんだ1年くらい先延ばしにして購入しました笑

家電量販店で見て買うのも良いですが、自宅で実際に使ってみないとわからないもの。

そこでおすすめなのが、家電のレンタルサービス:Rentio(レンティオ)でまず試してみる、という方法です。

▲私もこの方法で2.4Lはでかすぎだし、料理そんなに多く作らなくて良いと判断できたので良かったです。

なんとすでに2020年最新モデルのホットクックもラインナップされており、大変おすすめ。

そのまま購入も可能なので、いきなり買うよりも、まずはここで試してみてからの購入をおすすめします!

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Kou

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