個人向けIoT SIMの比較|モバイル回線(格安SIM)でスマートホーム化し通信費を節約

IoT SIMのイメージ画像

ドコモの「ahamo」を契機に、最近キャリア・MVNOの新料金プランが続々と発表され、話題となっています。

これらモバイル回線は、基本的に「スマホ」や「タブレット」に利用できますが、個人的に注目したいのは、「IoT(スマートホーム化)」向けの用途です。

なぜかと言うと、〜20GBまでの低〜中容量向けの価格が大幅に下がっているためです。

IoT(スマートホーム化)用途だと、回線容量をあまり多く必要とせず、回線速度もそこまで高速である必要がないため、実はモバイル回線でも十分なんです。

さて、最近、Wi-Fiに対応したスマート家電、スマートホームデバイスが大幅に増えてきていますが、それらを利用するためにはインターネット回線の契約が必須。

ただ、そのためだけに自宅にWi-Fi(光回線)を引くのもなぁという方に、新料金プランを利用して、かなりオトクに・容量にあったインターネット回線を自宅に引ける流れになっているので、もし以下に合う方がいれば、ぜひこの記事をチェックしてみてください!

本記事に合う方
  • 高画質(1080p以上)の動画視聴・オンラインゲームをあまり利用しない方
  • PCで大容量ファイルの送受信をしない方
  • スマート家電、スマートホーム化に興味のある方・それらを利用している方

特にスポットでWi-Fi対応の家電を利用したい(1〜10個)人におすすめ。この場合、光回線を引くよりキャリア・MVNOの回線のほうが、圧倒的に安く手間なく導入できます。

Kou

Kou

新料金プランの流れによって、低・中容量の料金が相当オトクになっているので要チェック!

この記事の結論

費用とサービス内容の観点で、比較的バランスが良くおすすめなのは、以下の3つのSIMです。

  • Rakuten UN-LIMIT VI
  • Nuro mobile バリュープラス
  • UQ mobile くりこしプランM

用途によって変わりますが、IoT(スマートホーム化用途)でいうとこの3つがおすすめ。その理由を以下で詳しく解説します!

モバイル回線でスマートホーム化

スマートホームデバイス・スマート家電(Wi-Fi対応家電)は、一般的に光回線(Wi-Fi)が引かれている自宅で利用するものですが、実はモバイル回線×SIMフリールーターでも十分に利用できます。

それを利用する場合の特徴と前提についてまずはまとめます。

IoT(スマートホーム)製品は通信使用量が少ないものが多い

私は、これまで100を超えるスマートホーム製品を利用してきましたが、その主要製品は、どれも通信量が少ないものが多いです。

いくつかの製品で通信費測定の実験してみましたので、代表的なものを以下にまとめます。

製品名通信量目安通信費測定に
使用した製品
解説
スマートリモコン3MB/日+style
スマートマルチリモコン
赤外線リモコンで操作する家電を遠隔操作・音声操作できる製品。
左記目安は1日10回操作+待機通信量の合計。
スマートロック3MB/日Qrio Lock自宅の鍵をスマホ等から操作できる製品。
左記目安は1日5回操作+待機通信量の合計
スマートライト2MB/日+style
スマート電球
(5個同時接続)
Wi-Fi対応した電球・シーリングライト。
左記の目安は1日10回操作+待機通信量の合計
エアコン・空気清浄機9MB/日SHARP
AIoT対応エアコン
加湿空気清浄機
Wi-Fi対応でSHARPのCOCORO AIRサービスを利用できる。
左記の目安は1日5回操作+待機通信量の合計
※環境・状況により異なるため、通信量目安はあくまで参考としてください。

上記の結果から、例えばスマートリモコンをスポットで利用した場合、通信費は3MB×30日=「90MB」しか利用しないんです。

ただし、以下のスマート家電(Wi-Fi対応家電)は通信量を多く利用するので、注意してください。

通信量が大きい家電(例)
  • スマートテレビ:オンライン動画配信サービスを視聴する場合、通信量を大きく消費する(地デジ/BS/CS視聴の場合は問題なし)
  • 家庭用ゲーム機:Nintendo SwitchやPS5など、オンラインゲームをプレイする場合、通信費が増える
  • ネットワークカメラ:常時通信が発生。上りの通信量が多い。

上記の「映像系の家電」の場合は、通信量が大きいため注意です。

通信速度も1Mbpsあればそこそこの運用ができる

スマートホームで利用する遠隔操作や音声操作をすること自体は、映像データや大容量ファイルを送受信しているわけではないため、通信速度はあまり求められません。

そのため、1Mbpsほどの通信速度で各家電は問題なく動作しました。

注意点として、以前ロケットモバイルの神プラン(通信速度:200kbps)を利用して、Amazon Echoから家電の音声操作をしていたときは、アレクサの回答がかなり遅くなり、結果家電の操作も遅く、実用に耐えるものではありませんでした。

通常アレクサに話しかけて1秒ほどで応答が返ってきますが、通信速度:MAX 200kbpsの環境だと、アレクサの回答がモッサリ(6秒)ほどかかり、アレクサの声も途切れ途切れになります。そのため、あまりに遅すぎるのはおすすめできません。

その経験上、できれば1Mbps弱の速度は出るようにしておくのが良いと考えます。

1Mbpsあれば、Amazon Music等の音楽配信サービスやYouTubeの中画質(360p〜480p)、アマゾンプライムビデオのSD(480p)画質程度の再生は問題ないため、スマートスピーカー利用時のエンタメ視聴もOKです。

後ほど詳しく解説しますが、裏を返せば、契約分のギガを消費しきった後の低速通信(超過後速度)でも、その速度制限が比較的高速であれば、スマートホームが利用できるということです。(実質無制限)

ネックはスマートスピーカー連携

ここで、一通りモバイル回線でIoT製品は利用できるということを紹介しましたが、実は1つ大きなネックがあります。

それは、Amazon EchoやGoogle Nestといった「スマートスピーカー」は、通信量が比較的多いと言う点です。

スマートスピーカーは、現代のスマートホーム化で「家電の音声操作」をするために必携のデバイスとなっており、これを無視できません。

しかし、スマートスピーカーは何も使わず待機させて置くだけでも、そこそこ大きなギガ消費をします。

種別通信量目安通信量測定に
利用した製品
スピーカータイプ22MB/日Echo Dot(第4世代)
画面付きタイプ150MB/日Echo Show 8

スピーカータイプでも、置いておくだけで最低でも1ヶ月約600MBは消費することとなります。(画面付きタイプは画像データをやり取りしているのか、かなり通信量が多いです。)

つまり、モバイル回線でスマートホーム化をするためには、このスマートスピーカーの比較的大きな通信消費量を含めて考える必要があるのです。

Kou

Kou

この「そこまで多くはないが」「比較的大きな通信消費量で」「そこそこの通信速度が必要」という微妙なラインが、格安回線検討において、かなりややこしい点なんです…

このように考えると、スマートホーム化用途では、最低でも1GB、できれば(ファームウエアアップデート等を見据えて)2〜3GB以上のSIMを契約すると良いでしょう。

従来この容量の価格帯は、2,000円前後かかるSIMが多く、WiMAXや固定回線と比べると価格的なインパクトが少なかったのですが、新料金プランによって、「そこそこ容量の多い」ものでも数百円台で契約できるようになり、IoT向けとしておすすめできるようになったため、この記事を書いています。

その各社料金について、新料金プランを元に次の章で比較検討します。

各社比較

各社料金プランについてまとめておきます。

ここでは、ahamoの流れで見直しが入り大幅にオトクとなっている、キャリア・MVNOの新料金プランを中心に前章でポイントとした部分を軸に、以下の表の通り精査しました。

新料金プランとなったサービスがあまりにも多いため、IoT(スマートホーム)向けとして、特筆すべき点を赤字にしています。

データSIM比較

サービス名データ容量と月額ギガ超過後の速度備考
ahamo20GB:2,780円1Mbps
povo20GB:2,480円1Mbps
LINEMO20GB:2,480円1Mbps
Rakuten0〜1GB:0円
1〜3GB:980円
3〜20GB:1980円

20GB以上:2980円
楽天回線の場合無制限
楽天圏外かつ5GB超過後の場合:1Mbps
・20GBを超過した場合、自動で2980円帯になってしまう
UQモバイル3GB:980円200kbpsデータ無制限:500kbps(1980円)
Yモバイル3GB:1980円
15GB:2980円
25GB:3780円
3GB:300kbps
15GB:1Mbps 25GB:1Mbps

BIGLOBE3GB:980円
12GB:2700円
20GB:4500円
200kbpsエンタメフリー:980円
IIJMio2GB:680円
4GB:880円
8GB:1280円
15GB:1580円
20GB:1780円
300kbps
Nuroモバイル3GB:570円
5GB:750円

8GB:1200円
200kbps
マイピタ1GB:800円
5GB:1150円
10GB:1550円
20GB:1750円
200kbps
J:COM Mobile1GB:980円
5GB:1480円
10GB:1980円
20GB:2480円
200kbps
※10GB〜の場合、1Mbps

y.uモバイル5GB:1490円
20GB:3980円
調査中
OCNモバイル3月中旬発表3月中旬発表ミュージックカウントフリー
NifMo3GB:900円
7GB:1600円 13GB:2800円
200kbps
※データ通信専用SIM(それがない場合は音声通話付きSIM)での比較をしています。

一番のおすすめは「Rakuten UN-LIMIT VI」

この中で、最もおすすめなのは、「Rakuten UN-LIMIT VI」です。

まず、1GB未満での利用の場合は、なんと0円となります。(しかも契約後1年間無料キャンペーン中)

スマートスピーカーを利用しない場合、またはその利用が少ない場合はスマートホーム環境を維持させつつ、通信費は無料となるのが何より大きいです。

しかも多少利用したとして、3〜20GBでもそこまで料金がかかるものではないのも魅力的。

楽天圏外だと5GB越えた場合、超過後速度は1Mbpsとなりますが、それは上記の通りスマートホームで利用するなら問題ない速度です。

さらに、Rakuten UN-LIMITは、このSIM運用に加え動画配信サービス等をヘビーに利用したくなった場合、1年無料の「楽天ひかり」が利用できたり、ルーターも「Rakuten Wi-Fi Pocket」が実質無料入手できるキャンペーンがあるなど、派生の特典もオトクです。

月の通信量が1GB〜8GBで一定なら「Nuroモバイル」が最安

動画や音楽をあまり視聴しない方であれば、IoT向けとしては必要十分な「3GB〜5GB帯」で最安の「Nuroモバイル」も選択肢に入ります。

特に3GB:570円/月というのは、新料金プランになる前ではありえなかった破格な料金設定であるため、これも視野に入りますね。

ただ、これを選択する場合、ギガ超過後の通信速度は200kbpsになってしまうため、注意です。

通信量をしっかり3GB(または5GB・8GB)で止められる人におすすめです。

動画や音楽の利用頻度が多い場合「UQモバイル」もあり

スマートスピーカーやタブレットで音楽や動画を垂れ流しなどで常時利用したい方は、UQモバイルの「くりこしプランM」も視野に入ります。

このプランは、2,460円/月かかりますが、ポイントは「節約モード時は無制限で1Mbps」の通信量が利用できること、「データ繰り越し」が利用できることの2点です。

まず、1Mbpsの通信速度があれば、スマートホーム運用だけでなく、タブレットやスマートスピーカーでの音楽再生や動画再生(480p)くらいの用途であれば問題ありません。

このUQモバイルには、節約モードという機能が搭載されており、通常時は節約モードの「1Mbps」で運用し、どうしても高速通信が必要な場合のみ、通常モードに切り替えればよいわけです。

上記で余ったデータは次月に繰り越しできるため、このような運用をすれば、実質無制限の通信環境ができるに等しいため、おすすめです。

2,460円/月といっても、光回線やWiMAXと比べたら、全然安いですしね。

他にこの容量・価格帯だと、「J:COM Mobile」の10GBプラン(超過後1Mbps)の方が安いように見えますが、このSIMは、節約(低速)モードが搭載されていないことがデメリットで、外しています。(この場合だと、Rakuten UN-LIMIT VIの方が条件が良いため)

注意事項・補足

自宅IoT向け回線の検討における注意事項や補足を述べていきます。

楽天回線はプラチナバンド非対応 

個人的には、上記の検討から「Rakuten UN-LIMIT Ⅵ」が最もおすすめですが、これを自宅向けで利用する上で注意点があります。

それは、楽天回線はプラチナバンド(700〜900MHz帯)に対応していないという点です。

このプラチナバンドは、電波の周りに障害物(遮蔽物)があっても、自宅の中であっても電波が回り届きやすいという特性を持っています。

これは「docomo,au,softbank」の3大キャリア(≒MVNO)の電波では対応していますが、楽天回線だけ対応していません。

そのため、スマートホーム化向けで自宅の固定回線として利用するには、楽天回線で接続できない可能性が比較的高く、その場合は5GB上限(超過後1MB)のあるパートナー(au)回線に接続されてしまうこととなります。

IoT向けとしては正直ギガ超過後の1MBでも問題ないのですが、追加で別の用途がある場合には、この点を懸案事項に含め自宅が楽天エリアなのかどうか、つながらない場合の代案を予め検討しておくと良いです。

カウントフリーはスマートスピーカーに原則対象外

音楽・映像向けに最適なものとして、カウントフリーというものがあります。

これは、音楽配信サービスや動画配信サービスなど、特定のサービスに置いて容量無制限で楽しめるというものです。

ただし、これは、スマホ・タブレットのアプリ向けのサービスであり、スマートスピーカーからの利用はサポートされていません。

以下の場合、エンタメフリー機能の対象外となり、通信量が加算されます。(中略…)
・公式アプリ以外でのエンタメフリー対象サービスの利用

エンタメフリー機能の対象外となる(通信量が加算される)ケースーBIGLOBEモバイル

MUSICカウントフリーの推奨環境は以下の通りです。推奨環境以外の環境からの通信は、MUSICカウントフリーの対象外となる場合があります。
【推奨環境】iOS:Ver10.0以降、Android:Ver6.0以降

OCNモバイルONE MUSICカウントフリー

実際私は、BIGLOBEモバイルのエンタメフリーSIMを利用していますが、これが適用されたりされていなかったり、という感じでカウントフリーに期待しないほうが良いです。

Echo DotでAmazon Musicを約12時間再生した結果73MBも消費
▲このように対象サービスを利用しているにも関わらず、データが超過している場合があった。(BIGLOBEモバイルのエンタメフリーサービスを利用)

いつかスマートスピーカー向けのものが出てくると嬉しいのですが、スマートスピーカー利用用途だと、先述の通り「ギガ超過後1Mbps前後」のSIMならエンタメ視聴はなんとかなります。

画質や音質は落ちますが、上記であれば実質カウントフリーとも取れます。

IoT専用SIMは消費者向けでないものが多い

今回は、各社の新料金プランをベースに検討していますが、実はIoT専用のSIMというものがあります。

しかし、これらは基本的に個人向け利用には適していません。その理由は、データが最小限すぎるものが多く、上記で示した要件を満たせていないためです。

つまり、自宅向けIoTで主流の「スマートスピーカー」を利用する場合、これを満足に動かせなくなるのが大きなデメリット。

そもそも、IoT専用SIMというのは法人向けがほとんどとなっており、個人宅で利用するにはギャップがあります。

そのため、あくまで一般的にスマホで使われるSIMを転用するのが良いため、今回の検討対象からは外しています。

おすすめのホームルーター

モバイルSIMを固定回線として利用するのはトリッキーな用途なため、おすすめのSIMフリーホームルータもセットでご紹介します。

お古のスマホのテザリングや、SIMとセットで入手できるルーター(Rakuten WiFi Pocketなど)でも問題ないですが、この用途に適したものもあるので参考情報として見てみてください。

ホームルーターはアンテナ数が多く(通信がより広範囲)、リチウム電池でなくAC/DC給電であり、発熱や給電の安定性を勘案し、ホームルータータイプを最優先でご紹介しています。基本的にはモバイルルーターなどを代用するで問題ないです。

WN-CS300FR(I-O DATA)

I-O DATA WN-CS300FRはSIMフリーホームルーターとなっており、任意のMicro SIMを入れて運用できます。

その特徴は、通信バンド固定機能に対応しており、Rakuten UN-LIMIT(楽天回線のバンド3固定)をする際に重宝することです。

楽天回線を自宅の固定回線として検討する場合は、このルーターを検討されると良いです。

Aterm HT-100LN(NECプラットフォームズ)

HT-100LNもSIMフリーホームルーターとなっており、おすすめの製品です。

また、同メーカーはモバイルルーターとして有名な「MR05LN」というものもあり、オプションのクレードルを購入することで、有線LANポート付きのホームルーターとしても利用できます。

Archer MR600(TP-Link)

MR600は、SIMフリーホームルーターの中では最高峰の性能・機能を有するものです。

2.4GHz・5GHzデュアルバンドで利用でき、同時接続台数も64台。なんとメッシュWi-Fi機能もついているので、自宅の広範囲にWi-Fi家電が点在しがちなスマートホーム化用途で大変おすすめ。

この性能であれば、比較的広い住宅(目安:50平米以上)でも対応できます。

他のルーターより若干高額ですが、予算に余裕があればMR600がベストです。

FS040W(富士ソフト)

富士ソフトのFS040Wは、SIMフリーモバイルルーターですが、私が利用した限り、オプションのクレードルの性能が非常に高く、高性能ホームルーターとしても使えます。

ネックは、肝心のクレードルがかなり高額(クレードルだけで1万円もする)なことです。

おわりに:用途が合えば通信費を大幅削減できる

現在、続々と各社新料金プランが出ていますが、これらは基本的にスマホ用途メインであるものの、見方を変えると低容量向けの金額が大幅に下がっていることで、IoT向けとしても活用できます。

この記事は、特に自宅をスマートホーム化してみたい方へ、その負担が少なくなることを目的とし書いていますが、動画配信サービスやPCをあまり利用しない人で、なんとなく光回線を引いている方にも、通信費見直しに向けご参考いただけると幸いです。

Kou

Kou

当ブログに掲載している家電・デバイスで、通信量目安を確認したい製品がありましたら、コメント欄にお問い合わせください。実機を用いて検証の上、回答します!

IoT向けおすすめSIM

Rakuten UN-LIMIT Ⅵ

〜1GBまで通信量無料なのが魅力的でIoT向けに最もおすすめ。派生の「Rakuten WiFi Pocket」や更に通信量を増やしたい場合「楽天ひかり1年無料」のキャンペーンがあるのも嬉しい。プラチナバンド非対応だが〜5GBまではパートナー(KDDI)回線が使えるので、実用上問題なし。※ルーターが実質無料で手に入る「Rakuten WiFi Pocket経由」での契約がおすすめ。

Nuroモバイル バリュープラス

3GBで570円と新料金プラン後の最安。回線は3大キャリアから選べて通信品質も良い。超過後速度が200kbpsとなるため、3GB(5GB)以内でしっかり止められる見通しがある方向け。

UQ Mobile(くりこしプランM)

UQモバイルの繰り越しプランMは、2,460円とこの中では比較的高額だが、「節約モード・ギガ超過後1Mbps」でかつ15GB利用(繰り越し可)なのが魅力的。通常時は節約モードで運用、どうしても高速通信が必要となる時だけ通常モードを利用という使い方ができるため、IoT利用では難なく運用できる。

Amazonでのお買い物をする際は、ギフト券に現金チャージするのがおすすめです。

  • ギフト券購入の度に最大2.5%分のポイント還元
  • 初回5000円以上のチャージで1000円分のポイント還元

支払いはコンビニ・ATM・ネットバンキングで。簡単おトクなのでぜひ!

Kou

Kou

こんにちは!
BENRI LIFE(ベンリライフ)は、「IoT(モノのインターネット)」をテーマにしたガジェットブログです。
特に「スマートホーム」に関する情報が充実しています!
IoTツールで暮らしを便利に、快適に...
よかったら、色々見ていってください!

FOLLOW

カテゴリー:
関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA