Kindle PaperWhite レビュー|お風呂で使える!メリット・デメリット、評判について

電子書籍端末キンドルは、読書好きの方にとっては必携のデバイスです。

私は普通のKindle・Kindle PaperWhite・Kindle Oasisと一通り揃えていますが、PaperWhiteが一番コスパ良いな〜と思うので、その魅力について語っていきます。

コンパクトな筐体で、防水機能があり、お風呂で読書ができてとても便利!

そんなKindle Paperwhiteのメリットとデメリットについて、レビューしていきたいと思います。

キンドル ペーパーホワイト レビュー
解像度が高い!防水機能を備えたペーパーホワイト
Kindle PaperWhiteは、電子書籍端末:キンドルの中堅にあたる製品。
これ一台に色んな本が入るので、持ち運びもしやすく楽ちん。
ペーパーホワイトはIPX8等級の防水機能を有しており、お風呂で利用するにも問題なし。
大判本を読むのは厳しいが、特にマンガを読むにはベストサイズ!
性能
7
機能
9
読みやすさ
8
取り回しの良さ
10
メリット
お風呂で使える
解像度が高く大判本でも文字崩れしない
これ一つで色々な本がを持ち運べる
電子ペーパーなのでスマホと比較して文字潰れがほぼない
デメリット
大判本を読むのは厳しい
動作がモッサリ
紙特有の所有感を満たしにくい
8.5
Kou

Kou

2020年6月には、新色(セージ・トワイライトブルー・ブラック・プラム)も発売!

Kindle Paperwhiteのメリット

まずは、Kindle PaperWhiteのメリットについて述べていきます。

お風呂で使える!

何よりのメリットがお風呂で使えるという点。私は、基本お風呂か電車で毎日本を読むようにしており、

最近忙しくて、ゆったりリラックスした状態でないと中々本を読むという行為自体に時間を避けないんですよね〜

Kindle PaperWhiteは、価格は安いですが防水がついているのが第1のメリットです。

▲水につけても大丈夫!

解像度も高い

これは、通常のキンドル(無印)との比較ですが、Kindle PaperWhiteはそれと比較して解像度が高いです。

文庫本だとそこまで大きくは変わりませんが、漫画だとその違いがわかります。

▲比較。写真だと見えづらいかもしれませんが、無印は微妙にぼやけているのとジャギーが入ったような見え方です。

PaperWhiteの方がくっきり見えます。

▲大判本を見るとその違いがわかりやすいです。
画面サイズの関係でそもそも読みづらいですが、無印だと文字の一部が消えているように見えます。

スペック的には、以下のような感じ。約1.8倍ほど見やすくなっていますね。

ラインナップ解像度
Kindle PaperWhite300ppi
Kindle(無印)167ppi

人間の網膜の解像度は300ppiと言われているので、これ以上のスペックだとどんなに近づいても肉眼では判別できないと思います。

必要十分な表示能力を、PaperWhiteは持ち合わせています。

持ち運びが楽

PaperWhiteは、無印と比べると若干重く・大きいですが、ほぼ変わらず携帯性に優れています。

▲これくらいの違い。ほとんど変わりません。
▲Oasisと比べると、主にベゼルの太さや厚みでスタイリッシュさに欠けますが、問題なく読むことができます。
▲片手でも余裕で持てます。

これだけコンパクトな本体に、本を何冊も入れて持ち歩けるのが嬉しいですね。

防水がついてて、このくらいコンパクトに収まっているのは結構すごいと感じます。

バッテリー持ちが良い

キンドルシリーズは、電子ペーパーを採用しているため、バッテリー持ちにとても優れています。

あまりにも長持ちするため、詳細に計測したことはないですが、感覚として普通に使っていても2〜3週間は持つという感じ。

▲micro-USB給電です。

給電はMicroUSBと、ここ最近のスマホの流れからすると、若干レガシーではあります。

ただ、このバッテリー持ちの良さからすると、外出先で充電したりする必要もなく、このポイントでのストレスはありません。

目が疲れない

これはキンドル全般のメリットですが、やはり電子ペーパーというのは魅力です。

iPhoneやAndroidの液晶・有機ELディスプレイだと眩しく感じますが、Kindle PaperWhiteは電子ペーパー(E-Ink)であり、紙さながら。

解像度も高く、ハッキリと見えます。

▲寝る前の利用でも疲れにくいです。

また、フロントライトも搭載しており、暗いところでも見えます。

Kindleシリーズのライトは、スマホのようなバックライトと違い、光を反射するタイプのフロントライトです。

ブルーライトが利用されていないのが良いですね。

そのため、外では明るく、暗いところでも自然な暗さとなるのが、目が疲れにくく良いポイントです。

Kindle Paperwhiteのデメリット

続いて、Kindle PaperWhiteのデメリットです。

大判本を読むのは難しい

その本体サイズで見れば一目瞭然かと思いますが、大判本の表示にはかなり苦しい所があります。

特に技術書とか雑誌となると厳しいですね。白黒でもあるので。

電子書籍ならではに、本をまとめるとなったらこれらを利用したいところではありますが。。。なかなか難しいです。

これらの本を読むことが多い場合、Kindle Oasisでもちょっと辛いかなと思う部分。

少しジャンルは異なりますが、同Amazonが発売する、大型でカラー表示のFire HD 10をおすすめします。

動作がモッサリ

スマホとかに慣れている人だとこれを一層感じると思いますが、元々電子ペーパー駆動なので、動作がモッサリしているところがネックです。

まずページ送りですが、普通の本と比べると描画に残像があり、紙の本のようにパラパラめくるという感覚がありません。

機能としては、特にハイライト周りですかね。

スマホ版のキンドルアプリだと、片手で親指でスイスイっとハイライトできるのですが、Kindle PaperWhiteでそれをやろうとすると、別の行や意図しない文字までハイライトされたりしてやり直しといったこともあります。

▲左手で持って、右手人指し指でなぞるのが一番誤動作が少ない

あとついでにいうと、文字入力とかもフリック入力がなくレスポンスも良くないのでやりづらいですね。

▲レスポンスはそこまでよくないです。

キンドルはこのへんをデジタルに管理できるのが一つのメリットだと思っているので、これがやりにくいのは中々辛いところ。。。

デフォルト設定されている、バッテリーセーバーをオフにすると少し改善します。

紙の本独特の所有欲は満たせない

Kindle PaperWhiteは、何というか便利グッズ的な位置づけに近く、デザインも無骨な感じです。

紙の本のような、装丁・質感・手触り、紙の匂い、こういうのは電子書籍なので味わうことができません。

また、電源ボタンを押して画面上で本を選んでから読むのが基本なので、紙の本のように、本棚から読みたいものをパット取って読むみたいなこともできませんね。

このへんは、電子書籍全般の欠点ではありますが、個人的には「軽い」「本を一元管理できる」メリットが、それを上回っていると感じています。

Kindle PaperWhiteの評判

上記は私が実際に利用している中での感想ですが、他の方の評判・口コミについても見ていきましょう。

https://twitter.com/takanori_web/status/1287715599880077314?s=20
https://twitter.com/11matsu11/status/1287736184257486851?s=20

端末のレスポンス問題の話はありますが、やはり全般的に本の持ち運びの高評価

本のサブスク:Kindle Unlimitedを契約すれば、200万冊以上が読み放題になり、こちらもおすすめ。

レビューまとめ

電子ペーパーが採用されているがゆえの欠点はありますが、それを有り余るくらいのメリットが、Kindle PaperWhiteにはあります。

特に、スマホのキンドルでマンガや文庫本を購入している方は、一台持っておくと目が疲れにくかったり、バッテリーを分散できるので、おすすめですよ!

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Kou

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