Morus Zero レビュー|乾燥が早くてフワフワな仕上がり!デザインも良い小型衣類乾燥機

Morus Zero実機画像

超小型でコンパクトなスマートな乾燥機が登場しましたので、ご紹介します。

それが、「Morus Zero(モルスゼロ)」。超小型の衣類乾燥機です。

この製品の特徴は以下の通り。

特徴
  • 持ち運びもできる超小型乾燥機
  • 工事不要でコンセントの接続だけで利用可能
  • 高性能ネオジム磁石ブラシレスモーターを採用
  • 99.99%のダニ除去、除菌機能あり
  • 8種類のモード洗濯、自動停止のスマートモードあり

普通の洗濯乾燥機やドラム式全自動洗濯機と比較しても、コンパクトで設置工事も不要で、少量の衣類や靴をサッと乾かすのにおすすめです!

ということで今回は、超小型の衣類乾燥機「Morus Zero」について、レビューをしていきます。

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Morus Zero レビュー

Morus Zeroは、コンパクトでデザインの良い衣類乾燥機。乾燥速度が速く、最短15分で乾燥可能。普通の乾燥機よりも2倍以上早い。スマートな乾燥システムにより、ふんわりとした仕上がり、雑菌繁殖も防ぐ99.99%UV除菌・ダニ除菌と衛生面も問題なし。そこまで量が入る乾燥機ではないが、その分取り回しがしやすくおすすめ!

メリット

  • コンパクトで場所を移せる
  • 乾燥が速い(最短15分)
  • 仕上がりがふわふわしていて良い
  • モードが8つに分かれ様々なモノを乾燥できる
  • デザインが良く、インテリアにも合わせやすい

デメリット

  • 小型なので、容量は最大1.5kgまで

この製品は、メーカー様より製品を提供いただき、記事執筆を行なっています。

外観

まずは、Morus Zeroの本体チェックをしていきます。

▲こちらが本体

サイズは、「高さ:49cm、幅:41cm、奥行きが53cm」で乾燥機としては信じられないほどコンパクト。

シンプルですが、形状もかっこよく洗練されています。

この外側は、100%リサイクル可能な素材で作られているようで、環境にも配慮されています。

蓋を開けて中身をチェックしてみました。

▲蓋を開けてみました。

ドラム式洗濯機と違い、蓋が左開きのみのようですが、Morus Zeroは小型で場所を移動できるので、この点はあまり気になりません。

Morus Zeroの内部を見ると、普通の乾燥機と同様、フィルターガードで覆われています。

筐体内部に高性能のネオジム磁石ブラシレスモーターが採用されており、乾燥機内部の空気圧を下げ、超高速風を生み出すことで、水分を素早く蒸発させるという仕組みのようです。

▲Morus Zeroの中身

本体下部には乾燥時に排出される水を溜める水タンクがついています。

▲水タンク

底面は滑り止めと仕様が記載されているのみで、特に目立ったものはありません。

▲底面

本体に電源を投入すれば、すぐに動作させることが可能です。

電源を投入し、上部についているボタンでモード選択をすれば、運転させることができます。

普通の乾燥機は、備え付けのものですが、Morusは小型で部屋を移動できるのが画期的。

▲13kgあるので結構重たいですが、乾燥機が持ち運びできる時点ですごいw

普段はしまっておいて、雨の日とかに使いたい時だけ取り出すこともでき、使い勝手が良いです。

最後に、本体仕様をまとめておきます。

項目仕様
サイズ高さ:49cm、幅:41cm、奥行き:52.8mm、13kg
乾燥容量1.5kg
モータブラシレスDCモーター
ドア開閉方向左開き
消費電力1000W-1300W
カラーホワイト/ダークグレー
Morus Zero スペック

Morus Zero レビュー

早速、利用してみましたのでレビューをしていきます。

乾燥が速くて仕上がりも良い!

Morus Zeroを使って、早速乾燥してみました。

まずは、洗濯機で脱水までした状態で、タオルを6枚(1.5kg)投入し、チェックしてみます。

▲MAXの線まで衣類を投入できます。

上部のボタンでモード選択をし、乾燥をスタートさせます。

衣類の水分を自動で感知し、乾いたら自動で電源オフになる「SMARTモード」で試してみました。

運転中の様子を動画で撮影してみましたので、ご確認ください。

乾燥機なので運転音は結構しますが、コンパクトな筐体にも関わらずしっかりと動作してくれます。

乾燥が完了すると、ALL DONEとなって完了です。

この量だと、40分弱乾燥機が回っていました。

▲乾燥完了!

衣類をチェックしてみましたが、しっかり乾燥されていて、仕上がりフワフワでした!

▲つたわりにくいかもですが、しっかりと乾燥されています。
▲投入したタオルもバスタオルからハンドタオルまで、全てしっかりと乾燥されていました。

次に、普通の乾燥機とどれほど違いがあるのか比較してみました。

我が家の乾燥機は、2016年に発売された日立の乾燥機で、性能もごく標準的なものです。

これとMorus Zeroの違いをチェックしてみました。

▲我が家の乾燥機。乾燥量は4.0kgです。

ここに新品のタオルを2つ用意し、仕上がりを比較してみます。

▲新品のタオルを2つ用意
▲Morus Zeroは、SMARTモードで運転してみます。

通常の乾燥機の場合は、しっかり乾くまでに40分程度運転させる必要がありましたが、Morus Zeroはその半分の20分弱でしっかり乾きました。

念の為2-3回試してみましたが、普通の乾燥機では、15-20分運転させても乾かなかったのですが、Morus Zeroはしっかりと乾いています!

当然、Morus Zeroの方が入る容量は少ないですが、仕上がりが早くなっています。

洗濯となるとまとめてやる場合も多いと思いますが、少量をサクッと乾燥させたい場合や一人暮らしなどで洗濯物の量が少ない場合、Morus Zeroはかなり導入する価値が高いです。

加えて、仕上がりも良く本体は持ち運びできるほど軽いので、雨の日や梅雨に天日干しができない時にMorusを出して使うといった使い方も良いと思います。

多種類のモード変更が可能

MORUSには、多様なモードがあります。

モード設定としては以下の通り。

モード概要
スマート衣類の水分を自動で感知して乾燥時間を自動調節する
クイック真空技術により15分でシャツを乾かす
シャツタンブルアクションと温かい風でしわを軽減する
シルク熱に弱いデリケートな衣服を低音乾燥
温め暖かさを保つため、設定時間が終了するまで自動停止しない
リフレッシュ衣類のニオイやホコリの軽減をする
靴専用乾燥棚を用いて靴を乾かす(ドラム回転しない)
除菌UVライト、熱、真空を組み合わせて殺菌する

スマートモードが自動で乾燥時間を調節してくれますが、乾燥している時間が変わったりすることもあります。

時間を指定したい場合は「ー」「+」ボタンで個別に調節できるので、これを利用しましょう。

また、雨の日で靴を乾かせるのも嬉しいポイント。この場合は、付属の乾燥棚を使います。

▲このように乾燥棚に靴を置いて、乾燥させます。

靴乾燥の専用モードがあるのも、Morus Zeroのメリットです。

このように、様々な衣類を乾燥できるのがMorus Zeroの良いところです。

運転させると室内の湿度がかなり高くなるので注意!

Morus Zeroを運転させると、室内の湿気がかなり高くなるので注意です。

背面は、排気口となっており、運転させるとここから湿った風が出てきます。

▲背面の排気口

一度運転させると、室内に湿気が充満するので、家事をしている場所やPC作業をする書斎などでの利用は避けた方が無難です。

また、上記で動画にも示しましたが、運転音もけっこうします。

この点は普通の乾燥機とあまり変わらないですが、コンパクトだからといってそこまで静音性が高いわけではないため、深夜に回すのは避けましょう。

レビューまとめ

Morus Zeroは、少量の洗濯物をサクッと乾かすのにかなりおすすめの乾燥機です。

また、コンパクトでインテリアの景観を損なわないシンプルなデザインなので、様々な部屋で乾燥できます。

最後に、おすすめできる人とできない人をまとめます。

おすすめできない人
  • 一度にたくさんの衣類を乾燥することが多い人(ドラム式や通常の乾燥機がおすすめ)
  • 持ち運びできることにそこまでメリットを感じない方
おすすめできる人
  • 少量の乾燥をすることが多い方
  • 一人暮らしの方
  • 短時間で衣類を乾燥させたい方
  • 天日干しが面倒な方

以上です!使い勝手の良いコンパクトな製品で、おすすめな製品です。

Kou

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