PORT レビュー|スマホアプリで保温調節ができるIoTドリンクホルダー!デスクワークで便利

デスクワークをしているときに、常に飲み物をそばに置いているのですが、夏場になるとドリンクが緩くなったり、水滴がデスクについたり、色々と困ることも多いです。

また、飲み物を倒してこぼさないように、ドリンクホルダーが欲しくなってきます。

この際に、便利なドリンクホルダーがあるので、ご紹介!

それが、「PORT」。IoT対応のドリンクホルダーとなっており、スマホアプリから飲料の温度調節が可能な製品です。

その特徴は、以下の通り。

特徴
  • 7段階の温度設定
  • 静音とハイパワーを両立
  • 軽量で省電力
  • ペットボトルも缶もコンビニのカップコーヒーも入る開口部
  • カラー2色展開で様々なシーンに馴染むデザイン

ちょっと珍しい本製品。実際に使ってみると、デスクワークでなかなか使い勝手良いなと思ったので、レビューを通じてその魅力をご紹介します!

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PORT レビュー

PORTは、スマホアプリの温度調節で保冷・保温ができるドリンクホルダー。実際に使ってみて確かに保冷・保温ができて夏場や冬場に最適。USBバスパワー給電できるので、デスク周りやアウトドアで利用できる。温度調節にスマホが必要になること、カップによっては取り出しにくいネックはあるが、飲料がこぼれにくく、あると便利な製品。

メリット

  • スマホアプリで保冷・保温ができる
  • ドリンクホルダーなので、飲み物が倒れたり水滴が垂れにくい
  • USB給電できるので電源が取りやすい
  • 静音性が高い

デメリット

  • 本体に温度調節ボタンが欲しかった
  • カップや缶によっては取り出しにくいものがある

本記事はメーカーである株式会社テラ・代理店BBソフトサービス株式会社より製品を貸与いただき、記事執筆を行なっております。

PORTの外観

まずは、本体外観についてみていきます。

▲同梱品は、本体・USB-A to Cケーブル・説明書

本体は、ファンが内蔵されているためサイズはとられるものの、全体的にミニマルなデザインです。

背面には、排気口と電源ポートがあります。

USB-C(to USB-A)ケーブルで電源投入できます。

▲背面です

モニターのUSBポートから給電もできたので、取り回しが良いです。

本体は、ホワイトとブラックの2色展開。

インテリアにも合わせやすく、携帯するにも好みのカラーをチョイスできます。

▲本体は二色展開

PORTの温度調節をするためには、スマホアプリが必要です。

設定は簡単で、アプリ「PORT」をダウンロードしたら、自動的にBluetoothによる検出がされ、接続して完了です。

これで初期セットアップは完了。かなり簡単で、難なくセットアップできると思います。

項目仕様
外径寸法幅150mm 高さ 130 ㎜ 奥行 95 ㎜
容器部寸法直径75 ㎜ 深さ約 108 ㎜
質量約550g
定格入力DC5V(USB給電)
消費電力最大12.5W 通常時約 10W 程度
操作温度7段階変更可能 
騒音値500㎜ の距離で 35dB 以下
専用アプリBluetoothによる温度操作及び
電源 on/off 操作が可能
※Bluetoothで接続する必要があります
充電コードUSBC to USB A のコード 0.9 m 付属
対応デバイスiOS13.0以上、Andoroid9以上対応。
PORT スペック

PORT レビュー

PORTを実際に利用してみました。

保冷・保温効果をチェック

PORTのメリットは、スマホアプリからドリンクの温度調節ができることです。

5℃以下・10・20・30・40・50・60℃以上の7段階の温度調整を簡単に設定できます。

利用していてちょっと気になったのは、アプリだけでなく本体にも調節ボタンがあると嬉しかったです。

PORTの性質上、常に水を付近に置いておくので、遠隔操作が必要となりそうなシーンがあまり思い浮かびません。

そのため、スマホを使わず、本体だけで手元操作できるボタンがあるといいなと思いました。

ともあれ、実際にペットボトルに入った水(キンキンに冷えたもの)を2本用意して、比較検証してみました。

▲一方がPORTに入れたもの、もう一方は普通に入れたもの

この日は、室温が29度もあり、暑い日だったのでキンキンのお水を飲みたいところ。

この2つを飲み比べてみました。

▲飲み比べ。

コースターだと水滴が机に落ちてつきやすいですが、PORTはペットボトル本体の半分以上をカバーしてくれるので、濡れにくいです。

加えて、倒してこぼす心配もないのが良いですね。

クッキング温度計で、温度をチェックしてみました。

PORTに入れた場合

▲PORTに入れた水は11.5℃をキープ

「COOL MAX」の設定で大体2時間くらい置いておきましたが、11℃あたりをキープしていて、冷たい水が飲めます。

一方で、PORTに入れていない水をチェック!

PORTに入れていない場合

▲20.1℃

実際飲んでみても、やっぱ普通に置いている状態だと、ぬるいです。。。笑

PORTに入れておいた水は、測定器で測ってみても、口にしてみても冷たくておいしかったです。

このように、確かに保冷効果を実感できました。

色々なドリンクをPORTに入れてみた

PORTはペットボトル以外にも、缶やコンビニで売っているカップコーヒーにも対応しています。

ということで、色々ドリンクを入れてみました。

まずは缶ビール。

▲プレモルをいってみました。
▲こんな感じで入ります。

実際飲んでみても、缶のままでもそこそこキンキンの状態をキープできるので、

ただ、高さ的に缶の上部をつまみ上げるように取り出す必要があり、滑ってこぼさないよう少し注意して取り出す必要があります。

続いて、セブンのカップコーヒーを入れてみました。

「ホットコーヒーL」のサイズを入れてみます。

▲セブンのホットコーヒーLを入れた様子

これもプレモルとほぼ同様のサイズですが、紙コップは柔らかい分、こぼさないようにさらに注意して取り出す必要がありました。

ちなみに、「ホットコーヒーR」のサイズだと、取り出すのは難しいです。

▲コップのみ調達して入れてみたが、サイズいっぱいでほぼ取り出せない状態

PORTに入れるには、幅以外にもこの高さが重要で、缶でいうと350mlサイズでギリギリですね。

コンビニのコーヒーだと「L」サイズのものを入れる使い道となりそうです。

静音性が高くデスク利用時にも気にならない

PORTは、静音性が高いです。

ファンを内蔵しており、背面に排気口を搭載している見た目のため、騒音が結構心配だったのですが、MacBookのファンの音とそこまで変わらず、静音性が高いと言えるレベルです。

▲静音性は高いです。
▲騒音は31.1dbと、エアコンや扇風機より小さいです(画像:+Styleより)

なので、デスクの上において利用していても、あまり気になりませんでした。

おわりに

PORTは、スマホで温度調節できる面白いドリンクホルダーで、確かに保冷・保温効果を実感できました。

加えて、ドリンクホルダーでもあるので、飲み物を倒してこぼしたりする心配もありません。

ドリンクのサイズ次第な部分もありますが、簡易的な設置・設定で上記のことができるのがなかなか嬉しい製品。

デスクワークの際におすすめなので、ぜひ検討されてみてください!

Kou

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