povoの「24時間データ使い放題」のトッピングが本当に1日データフリーで最高だった

povo 24時間データ使い放題

povoは「トッピング」と呼ばれる追加料金を払うことで、様々なオプションを受けられるサービスがあります。

その中ででひときわ目立つのが、「24時間データ使い放題」と言うもの。

220円/日で、支払い後24時間はデータを無制限(ギガフリー)で利用できます。

私は3大キャリアの格安プランの中でも1番期待して真っ先に契約。実際に利用してみました。

結構気になる方も多いんじゃないかと思いますので、今回は24時間データ使い放題の使い方、特徴の解説をしていきます。

Kou

Kou

本当に24時間の間は、全くギガ消費なく利用することができました!

ポイント
  • 24時間の間はベース分(20GB)の消費はしない
  • テザリング利用時でも使い放題

テザリング利用時も使い放題でした。これはすごい!

申し込み方法

最初にpovoアプリをダウンロードしておいてください。

povo トッピングアプリ

povo トッピングアプリ

KDDI CORPORATION無料posted withアプリーチ

アプリの中で、24時間データ使い放題の申込みをします。

申し込み
▲こちらから申し込みをします。
料金確認画面
▲確認画面に進みます。有効期限と料金が掲載されています。
▲auかんたん決済を経由して支払います。
支払い完了
▲auかんたん決済を終わらせ、支払いが完了しました。

手順はたったこれだけです。「24時間データ使い放題」の申し込み窓口は、トップ画面からひと目でわかるので簡単に申し込みをすることができました。

時を待たずして、データ使い放題が開始されます。

24時間データ使い放題を利用してみた

Povoには、トッピング(追加オプション)の中で特に興味のあった、「24時間データ使い放題」を早速使ってみました。

本当に24時間の間ギガ消費ゼロ

上記スクショの通り、24時間後を見ても全くデータ消費量が減っていませんでした。

この間にやった、重いデータ消費量でやった作業は以下の通りです。

主に利用したこと
  • スマホでYouTube垂れ流し(2時間)
  • テレワークでPC作業(8時間)
  • Amazon Music HDをUltra HDで再生(4時間)
  • Paraviでドラマ視聴(2時間)

1日で合計5.1GBも消費しましたが、速度制限もかかることなく、問題ありませんでした。

これのすごく良い点は、ベースの20GBのデータ残量を維持したままデータが無制限になることです。

20GB使い切ってから無制限となるわけではないです。

そのため、大容量のファイルをダウンロードする際や、じっくり動画配信サービスを見たい時に、一時的に課金しても、次の日以降ギガ不足にならないのが良い点。

220円/日かかるので、あまりに使いすぎるともちろん普通のキャリアの契約以上の料金がかかってしまいますが、このオプションがあるために20GBの契約でも安心感がありますね。

テザリング利用時でも使い放題

これの良いところは、テザリング利用時にもデータ消費が発生しないことです。

これ結構やばくないですか?笑 PC作業でも使えます。

一日外でテレワークをする際に有効です。TEAMSのビデオ会議があっても無制限なので問題なし。

もはやモバイルルーターいらないかもとまで思えるほど良いサービスです。

回線速度も問題なし

povoはauのサービスなので、当然ながら品質の良いau(KDDI)回線が使えます。

あくまで私の環境ですが、自宅ではたいてい20Mbps以上、外出先では100Mbps出たこともあるので、ストレスなくインターネットができます。

速度計測結果

項目平日夜間平日日中
下り63.9Mbps78.1Mbps
上り5.02Mbps13.6Mbps
ping45mm/s40mm/s
端末はiPhone SE(第2世代)を利用

実際の利用では、モバイル回線で10Mbpsも出れば問題ないです。

通常モード、24時間使い放題共に通信速度は変わらず利用できて快適です。

利用シーン

実際どのようなシーンで使えそうかをまとめておきます。自分が今後こう使っていきたいなというのも含めています。

日中外出する場合

日中外出する際に、このオプションがあるのは安心感がありますね。モバイルルーター持たなくても大丈夫そうです。

私は特にゴルフに行く時に、長い車中でYouTubeをラジオ代わりに垂れ流ししたり、データ消費量が非常に大きいAmazon Music HDを利用するので、その際にかなり活用できそうです。

他にも、NasneやXit AirboxのようなDLNA対応レコーダーで、外出先からテレビをリモート視聴する際にも、このトッピングは活用できそうです。(データ通信量を大量に消費するので)

外でビデオ会議をする際

最近はテレワークでリモート会議をする方は多いと思います。(私の会社もほぼリモートワークに置き換わりました。)

最近ではテレワークも浸透してきて、ウチの会社(取引先)と打ち合わせする際は音声のみがほとんどですが、それでも初顔合わせの際など、ビデオを使う機会もまだ結構あります。

ビデオ会議になると、データ通信量がかなり多くなるので、その打ち合わせが多く入っている日はオプションをオンにするとデータ消費しないのでよいです。

動画を長時間見る時

これは自宅にWi-Fiを引いてない人向けに活用できるのではないかと思い、書いておきます。

上記の通り、テザリングもOKなので、タブレットやテレビで映画を見ることもできます。

速度は(環境によりますが)大抵の場合20Mbps以上出ており、4K画質もノンストップで見られる速度です。

Wi-Fiを引いてない人で、休日に1日中映画見たい人でも+220円払えばOKなのは凄い。(ネカフェ行くより全然良いかも笑)

データ通信量を完全に消化した際

万が一データ通信量を使い切った後でも、24時間データ使い放題は利用可能です。

月末にギガ不足に陥る人は結構多いと思いますが、その場合高速通信を利用しなければならない際でも220円の支払いで一日ギガフリーになるのが良いですね。

ちなみに、povoは20GB超過後も最大1Mbpsの速度で利用可能であり、この速度が出ればある程度のことはできます。

220円とはいえお金はかかってしまうため、最終手段として取っておきましょう。

注意点

使い勝手の良い24時間使い放題のトッピングですが、注意点もあります。

容量が追加されるわけではない

目新しいサービスなので念のため書いておきます。

このトッピングは、容量が追加されるわけではありません。

例えば200円払ってデータをほぼ使わなかった場合でも、ギガが増えた状態で残るわけではありません。

そのため、明らかにデータ消費量が増えそうになる場合課金する必要があり、その見極めや管理が少し難しい部分もあります。

あまりにも大量に使いすぎると制限がかかる

24時間使い放題のpovoですが、一定期間内に大量のデータ通信の利用した場合、混雑する時間帯の通信速
度を制限
されます。

また、動画・クラウドゲームなどの大量のデータ通信や長時間接続を伴うサービスの場合、「スマートフォンの一般的な利用(HD画質で動画視聴など)」に支障がない範囲で通信速度を制限することがあるとのことです。

具体的にどれほどの容量を消費するとそうなるかは定められていませんが、過度の利用は避けましょう。

24時間使い放題のあるpovoは最高!

実際使ってみて、povoはeSIMの開通も簡単でしたし、めちゃ満足度高いです。

LINEMOもLINE通話がオプションなしでギガフリーになったりで良いと思うのですが、povoはたった200円で事実上全てのサービスが1日中ギガフリーとなるに等しいです。

自分はデータを使う日と使わない日の差が激しいので、とても満足しています。

Amazonでのお買い物をする際は、ギフト券に現金チャージするのがおすすめです。

  • ギフト券購入の度に最大2.5%分のポイント還元
  • 初回5000円以上のチャージで1000円分のポイント還元

支払いはコンビニ・ATM・ネットバンキングで。簡単おトクなのでぜひ!

Kou

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