スマートホーム化に良かったスマート家電のおすすめまとめ|IoTで暮らしが便利になった!(2023年版)

smarthome

Amazon EchoやGoogle Homeといったスマートスピーカーの発売を契機に、ジワジワと話題になっているスマートホーム。

昔は数製品しかなかったこの分野も、2023年現在、対応する家電やデバイスがかなり増えてきており、簡単かつ様々なことができるようになっております!

このスマートホーム化、一度構築すると、それなしでは居られなくなるほど便利で、快適な住空間をつくることができるんです。

しかも、そこまでハードルは高くなく、今自宅にある家電を利用し、スマホアプリの設定だけでカンタンに作れるのも良い部分。

今回は、自宅をスマートホーム化するためのおすすめ家電についてご紹介していきます!

 管理人:Kou

管理人:Kou

私はスマートスピーカー発売初期の2017年から、今に至るまでスマートホーム化にハマり、100以上の製品を購入して自分なりに研究してきました。その経験から得てきたことを、この記事で一挙公開します!

▲おすすめ製品を組み合わせれば、ここまでできる!

この経験から、今ではスマートホームの専門家的な活動もしています!

\スマートホームのおすすめ/

スマート家電の選び方

まずは、スマート家電の選び方について、解説していきます。

AIアシスタントに対応した製品を選ぼう(「Matter」に注目!)

続いて、具体的な「スマートホームデバイス」の選び方です。

新鋭の製品ばかりでわかりにくいため、一つポイントとなる点をご紹介します。

そのポイントとは、ずばり「AIアシスタント」に対応しているか否かです。

AIアシスタントとは、Amazonのアレクサ、Googleアシスタント、AppleのSiriに代表される、話しかけて回答してくれるアシスタントのことです。 

なぜ音声アシスタントがポイントとなるかというと、以下が挙げられます。

音声アシスタント対応が鍵となる理由
  • 家電の音声操作ができる(スマートスピーカーと連携して操作など)
  • 音声アシスタントの機能を用いて家電の統合管理ができる(ダッシュボード化・自動操作など)
  • AmazonやGoogleがスマートホームを積極推進している(スマートホーム向けの機能が豊富)
  • 23年以降、「Matter」と呼ばれるスマートホームの共通規格が、音声アシスタントベースで整理される

つまり、音声アシスタントに対応していれば、スマートホーム化しやすくなるということです。

特に、音声アシスタント内蔵の「スマートスピーカー」と以下に述べる各種スマートホーム製品を連携させることで、家電の音声操作(ハンズフリー操作)できるようになり、一気に生活が便利になります。

家電の音声操作をしている人
▲その場から動かなくても、家電のコントロールが可能です!

また、今後出てくるであろう、スマートホーム共通規格:「Matter」に対応した製品であれば、Amazon Alexa/Google Home/Apple HomeKit全てに簡単に登録できるようになるので、この点にも注目です。

次の章では、これに対応している製品を中心におすすめを掲載しています。

既存の家電を活かそう(まずは「デバイス」を購入する)

スマートホーム化となると、「家電をインターネット(Wi-Fi)対応のものに買い換える」とか「リフォーム工事する必要がある」「プログラミングの知識が必要」などと、思われていませんか?

そんなご心配は不要です。「今ご自宅にある家電を活用する」ことで、簡単・お安く作ることができます!

どうするかというと、「スマートホームデバイス(スマートホーム化するための装置)」というものを導入すれば、OKです。

このスマートホームデバイスは、スマホやスマートスピーカーのような、「インターネット対応端末」と「自宅の家電や設備」を操作する際の中継機(橋渡し役)のような役割を担います。

▲代表製品「スマートリモコン」は、アプリから家電リモコンの赤外線を送信することで、スマートフォンやスマートスピーカーから家電を操作します。
スマートロックでスマホから鍵を解錠
▲代表製品「スマートロック」は、自宅の鍵に取り付けて、スマホやスマートウォッチで自宅の鍵を施錠・解錠します。

これらのスマートホームデバイスは、家電ごと入れ替えたり、設備工事をする必要もなく、既設のものに外付けするイメージで導入できます。

単価もそれらより大幅に安く、各デバイスはモノにもよりますが、数千円前後で購入できます。

しかも、ほぼ全て「設定アプリ」があるので、スマホからネットワーク設定や操作・仕組みづくりが簡単に可能です。

Kou

Kou

スマホが使える人なら誰でも導入でき、プログラミングなどのスキルも必要なしです!

そのため、スマートホーム化をこれから始めるなら、まず「スマートホームデバイス」を最優先に検討しましょう。

メーカーはできる限り統一しよう

スマートホーム製品は、できる限りメーカーを統一して購入するのがおすすめです。

なぜかというと、スマートホーム家電は、各メーカーが独自で機能を作り込んでいるため、スマート家電が増えるたびに、スマホアプリが増えていくからです。

スマートホーム化するにつれ、どんどんアプリが増えていき管理が煩雑になっていきます。

自動化した設定が生活スタイルに合わなくなったとき、季節の変わり目などでどうしても設定変更が必要になってくるのですが、アプリがバラバラと増えていくと、どこで設定したか、その管理も大変になっていきます。

また、他社製品同士だと、連携ができずに仕組み作れないストレスもあります。

そのため、メーカーはできる限り統一して導入するのがおすすめです。

2023年現在、一番人気でおすすめは「SwitchBotシリーズ」です。

このSwitchBotは、開発頻度も高く多岐にわたる製品が発売されており、かつ単価も安いです。

代表製品:SwitchBotのラインナップ

商品画像商品名(リンクはAmazonサイト)製品概要販売価格(単位:円)
SwitchBotハブ2Switch BotシリーズをWi-Fi対応させるための
ネットワークハブ。
スマートリモコンとしても利用でき、
赤外線リモコンで操作する家電を操作可能
廉価版のSwitchBot Hub miniもあり。
※適用例:エアコン/テレビ/
シーリングライトの遠隔操作
8,980
SwitchBot指の代わりに物理スイッチのボタンを押してくれるロボット
※適用例:照明スイッチ/浴室リモコン/
床暖房の遠隔操作
3,851
SwitchBot 温湿度計スマホのSwitch Botアプリで温湿度が
確認・自動操作できる温湿度計
※用途:空調制御/見守り
1,980
SwitchBot カーテンカーテンの開閉をスマホやスマートスピーカー
から操縦できるロボット。
ブラインドもあり。
※用途:目覚まし/防犯
10,022
SwitchBotボタンSwitch Botシリーズをボタンで操作できる
IoTボタン
※用途:ボタン1プッシュで一括開閉
1,980
SwitchBot スマートプラグSwitchBotアプリで操作できるWi-Fi対応
スマートプラグ。
家電の主電源をオンオフ可能
※用途:間接照明/サーキュレーターの
オンオフ
1,980
SwitchBot スマート加湿器SwitchBotシリーズで利用できる
超音波加湿機
※用途:加湿
5,578
SwitchBot防犯カメラSwitchBotアプリで映像視聴可能な
防犯・見守りカメラ
※用途:ペットカメラ、防犯カメラ、
ベビーモニター
2,980
SwitchBot防犯カメラ(首振り)SwitchBotで映像視聴可能な
防犯・見守りカメラの首振り対応版
※用途:ペットカメラ、防犯カメラ、
ベビーモニター
4,480
SwitchBot人感センサーSwitchBotシリーズで利用可能で
仕組みづくりに役立つ人感センサー
※用途:人感照明等
2,480
SwitchBot開閉センサーSwitchBotシリーズで利用可能で
仕組みづくりに役立つ開閉センサー
※用途:家電自動操作、戸締まり確認
2,481
SwitchBot NFCタグNFCタグ。
タッチをトリガーにSwitchBot製品の
操作が可能
※用途:家電操作
980
SwitchBot スマート電球SwitchBotアプリで操作可能な
スマート電球
※用途:照明操作
1,899
SwitchBot テープライトSwitchBotアプリで操作可能な
テープライト
※用途:照明操作
2,480
SwitchBot スマートロックスマホ等で鍵の開け閉めができる
スマートロック
※用途:玄関のドアの開け閉め、戸締まり確認
9,980
SwitchBotキーパッドSwitchBotスマートロックを暗証番号
or NFCカードで解錠できる
オプション品。
+指紋認証の「キーパッドタッチ」もあり
※用途:玄関のドアの開け閉め、キーシェア
4,980
SwitchBotシーリングライトSwitchBotアプリで操作可能な
シーリングライト。
スマートリモコンHub mini「内蔵型」も。
※用途:照明操作
4,980〜
9,980
SwitchBotロボット掃除機SwitchBotアプリで制御できる
ロボット掃除機。
自動ごみ収集タイプ(S1+)、
コンパクトタイプ(K10+)もある。
※用途:掃除
39,800〜
69,799

私も日本で発売したての2018年頃から使っているメーカーで、その使い勝手も抜群です。

他にも、「+Style」製品郡もおすすめ。

これからスマートホーム化をしたい場合、メーカーの軸をある程度揃えて購入するようにしましょう。

\スマートホームのおすすめ/

以下のおすすめ製品紹介では、多くの選択肢が取れるように、できる限り幅広いメーカーを紹介し、それぞれの分野でNo.1だった製品をご紹介しています。

実際使ってみてよかったスマート家電のおすすめ商品

ここでは、スマートホーム化に買ってよかったスマート家電のおすすめを厳選してまとめていきます。

この製品リストは、関連記事含め、最新の動向に合わせ随時更新しています。(初稿:2018年1月28日、最新:2023年10月10日)

Amazon Echoシリーズ【スマートスピーカー】

Amazon Echoは、「アレクサ」でお馴染み、Amazonのスマートスピーカーです。

Amazon Echoに話しかけるだけで、声でさまざまな操作ができるのが最大の特徴。

20台以上のEchoを持つ私が選び方について徹底比較します!

スマートスピーカーの中では、Amazon Echoを推します。その理由は以下の通り。

Amazon Echoシリーズの特徴
  • ウエイクワード(動作のための呼びかけ)が「アレクサ」で一語なので使い勝手が良い
  • ラインナップが豊富で予算・用途別の選択肢が豊富
  • セールも含め、価格が全体的に安い
  • スマートホーム関連の連携機能が優れており対応デバイスが豊富
  • Amazonプライム会員なら豊富なコンテンツが利用可能

特に、Amazonのデジタルサービスと連携できるのが大きいですね。KindleやMusic Unlimited、プライムビデオなどを視聴できるのが大きいです。

ちなみに、Amazon Echoシリーズは、基本的に画面つきの「Echo Show」シリーズをお勧めします。

やはり画面(視覚情報)があるほうが、操作もしやすくアレクサから提供される情報をしっかりと見ることができるからです。

ということもあり、Amazon Echoシリーズがおすすめです!

SwitchBotハブ2【スマートリモコン】

SwitchBot製品は、毎回多くの商品がセール対象となっており、2023年3月に新発売となった、最新のスマートリモコン「SwitchBot ハブ2」もセール対象となる可能性が高いです。

本体ボタンで家電操作
本体にタッチボタンや温湿度表示もできたりします。

私は多くのスマートリモコンを使ってきたのですが、その中でも一番におすすめしたいのがこのSwitchBotハブ2。

なぜかというと、スマートホームの共通規格:Matterに対応しているからです。

これにより、スマートホーム周りの設定が将来的に簡易的になるだけでなく、従来難しかった「Apple HomeKit」への登録もできるようになります。

ハブ2は温湿度計として登録されている
HomeKitへの登録も可能!

加えて、地味に赤外線同期機能や家電のローカルコントロールにも対応しており、家電の遠隔操作の安全面にも配慮された優れもの。

さらに、温湿度計も搭載されており、使い勝手は抜群です。

アレクサとセットで利用するスマートリモコンとしては、これがベストです。

Philips Hue【スマートライト】

Philips Hueはスマートライト界では老舗的な製品で、2015年頃から人気のスマート電球です。

そのため、他社と比較して、多岐にわたるラインナップがあることが大きな特徴です。

もはや電球タイプとして一括りできるかというとそうでもないですが、それぞれの違いは以下の通り。

製品画像ラインナップ特徴
Philips Hue電球タイプ、1600万色調色対応
Hue_whitePhilips Hue
ホワイトグラデーション
電球タイプ、調色は色温度のみ
HueライトリボンPhilips Hue
ライトリボンプラス
リボンタイプ、1600万色調色対応
Hue_GoPhilips Hue Goポータブルタイプ、1600万色調色対応
Hue_MotionPhilips Hue
モーションセンサー
コントロールキット(人感センサー)
Philips Hue
ディマースイッチ
コントロールキット(スイッチ)
Philips Hue
ブリッジ
ネットワークハブ
(リモート操作時必須)

これの他のスマートライトにはない、大きな特徴は、カスタマイズの柔軟性です。

まず音声アシスタントは、上記のポイントに挙げた全メーカー(Amazon Alexa、Googleアシスタント、Siri、Clova )に対応しています。

▲音声アシスタントの中で組み込み操作も可能(例:アレクサの場合)

また、それ以外にも以下の対応も果たしており、これからスマートホームを始めたいという方だけでなく、凝った使い方をしたい方や開発者の方へもお勧めできます。

細かい特徴
  • Apple HomeKit・IFTTTにまで対応
  • APIが公開されている
  • Friends of Hue/Hueラボによる他社製品・サービスとの連携
  • Spotifyと連携し、音楽に合わせた照明操作

ここまできめ細やかな機能は、他のスマートライトでは中々ありません。

▲他社サービスとの連携も、Hueが優れている点。

加えて、他社のスマートライトと比較して、ふんわりと照明が点灯したり、その配光も良く地味に品質が良いと感じる部分も多い。

こういったことから、Philips Hueはこのカテゴリで業界標準的な地位を確立しており、スマートライトの中では最もおすすめです。

一方で留意点としては以下の2点。

Hueのデメリット
  • 単価が相場より若干高い。
  • 機能をフルに利用するためには「Hueブリッジ」という別途ネットワークハブの購入が必要。

Hueブリッジは、一部のEchoシリーズのようなスマートホームハブ内蔵」のスマートスピーカー等を利用すれば、Hueブリッジのリモート操作機能のみ代替できます。

このように、古くから人気の製品で、様々な機能を有するPhilips Hueを第一に掲載します。

Aladdin X2 Plus(popIn Aladdin)【スマートライト・プロジェクター】

Aladdin X2 Plusは、プロジェクター・スピーカー一体型のシーリングライトという画期的な製品です。

「popIn Aladdin(ポップインアラジン)」という商品名で、アメトークでも紹介され一躍ヒットしましたが、その後Aladdin X株式会社に事業譲渡されたことにより、品名が「Aladdin X2 Plus」となっています。

その最大の特徴は、3-in-1ならではの省スペース製です。

popin Aladdin 2 Plus実機画像

通常プロジェクターを利用するとなると、それ専用の機材を設置しなければなりませんが、この製品はシーリングライトと一体型となっているため、普通にシーリングライトがついている状態でプロジェクターも使えるんです!

これは寝室のような、そこまでスペースが取れない場所で、特に使い勝手が良いです。

Aladdin X2 Plusは、最新型ということもあってか、専用のテレビチューナーに接続する際にも、レスポンスがよくなっています。

多くの動画配信サービス(VOD)や、専用のTVチューナーもあり、独自コンテンツも豊富です。

さらに別売の「Aladdin Connector」を連携させれば、BDレコーダーの映像や、家庭用ゲーム機まで接続できます。

SwitchとAladdin Connector

シーリングライトなのに部屋のスペースを取らず、まるでテレビのようにさまざまなコンテンツを楽しめる、夢のような家電です。

セサミ5【スマートロック】

セサミ5は、コスパ&タイパ抜群のスマートロック。

何と言ってもその価格。単品で「3,980円」とスマートロック界で最も安いです。

外観も最もコンパクトでどんなドアにも合わせやすい

加えて、近接・遠隔利用時に関わらずレスポンスが非常に優れており、ドアの前で待たされることがなくストレスフリー。

周辺機器も充実しており、セサミタッチProは暗証番号のみならず、Suicaやスマートリングまで対応しておりキーレスで締め出し対策も可能。

デバイス連携も充実しており、スマートスピーカーやスマートウォッチからでも解錠できます!

スマートウォッチで開け締め

解錠履歴やキーシェアもできるアプリも魅力的。

先に掲載の動画の通り、動作音が大きいため、気になる場合は上位モデルのセサミ5Proを推奨します。

ということもあり、性能・機能・価格の3拍子揃ったセサミ5が、スマートロックでは最もおすすめです!

セサミ5+セサミタッチPro
キャンディハウス(Candy House)

ePlug3【スマートプラグ】

ePlug3は、「スマートプラグ」と呼ばれる製品。

家電の主電源とコンセントの間に挿して、電力のオンオフを中継する製品です。

このプラグがスマホアプリからの操作やAIアシスタントからの操作にも対応し、声で家電の電源をオンオフできるんです。

こんな感じで、コンセントと家電の電源ケーブルの間に挿す製品です。

この仕組みのため、使い勝手はシンプルで簡単。スマートホーム入門機としておすすめです。

私はサーキュレーターや照明機材に利用しています。

このプラグのワットチェッカーとして節電向けにも利用できるのが便利です。

スマホアプリからの遠隔操作や、AIアシスタントからの音声操作といった基本的な機能は完備。

かつ、リアルタイムの消費電力測定ができ、電力料金や複数利用時の電力消費割合を計測できるのが良い部分。

電力計測できるスマートプラグは最近徐々に増えてきたのですが、アプリの操作感や機器連携のことも含めると、ePlug 3が最もおすすめです。

スマートプラグの仕様上、使える家電は限られますが、照明や扇風機などの管理・操作に活躍します!

SwitchBot【プッシュロボット】

スマートホームデバイスの中で面白い使い方ができるのが、以下のSwitchBot

この製品、一言でいうと「指のかわりをしてくれる装置」で、家電や設備のスイッチ等に取り付けて、スマホやスマートスピーカーから遠隔操作が可能です。

▲簡単な例では照明につけて、スマホやスマートスピーカーから照明オンオフ

他にも、浴室リモコンに取り付けたり、マンションのオートロックの解錠ボタンにつけて操作なんてことまで可能です。

オートロックの解錠ボタン操作
自分で呼び鈴を鳴らした後、SwitchBotアプリでオートロックボタンを押して解錠
その他操作できる家電
  • 床暖房
  • サーバー、デスクトップPC(WoL的な利用)
  • ルンバ・ブラーバ(音声操作)
  • ペットのエサやり機

…などなど。押しボタン式のスイッチがあるものであれば、何でも操作できちゃいます。

欠点としては、その仕様上かさばったり、押せないボタンもある点ですが、1個お試しで買ってみてテストするのもありです。

アナログ的ながらボタンを押すだけなので、使い方もわかりやすい。

これで様々な家電や住設の操作ができるようになります!

SwitchBotカーテン3【スマートカーテン】

SwitchBotカーテン3は、タイマーの自動開閉やAIアシスタント対応によって、カーテン操作を簡略化できる製品。

自宅にあるカーテンレールに後付けして利用することのできる製品です。

SwitchBotカーテン3を取り付け
朝日を取り入れられて気持ち良い!(GIF)

スマホだけでなく、スマートウォッチへの対応やMatter対応によるAIアシスタント対応など、多数の操作手段があり、好みのスタイルを選べるのが嬉しいポイント。

Appleホームにも登録できる!

第3世代となる本製品は、取り付けが楽になったパーツや、QuietDriftモードで動作音を極限まで小さくできるなど、細かい欠点が改善され、その完成形とも言える一品となっていました。

スマートカーテンの中で、最もおすすめです。

Anker Eufy IndoorCam【ネットワークカメラ】

充電器で有名なAnkerですが、実はスマート家電のブランドとして、「eufy」シリーズを展開しています。

その中でも、このEufy IndoorCamは、安いわりに多機能で大変おすすめです。

カメラがクルクル周り、360度調整することができます。

Anker Eufyネットワークカメラは、更に動体検知や音声検知にも対応しており、動きや音が発生したら、スマホに通知を流すことも可能です。

履歴も確認することができます。(現時点ではなし)これで防犯対策にもなりますね。

しかも、このEufy IndoorCamの特筆すべき点が、お子さんやペットなど、被写体をAIで認識して、通知の対象を指定できること。

ここまでのことを、4,000円台のネットワークカメラで実現できるのがすごい点です。

被写体をAIで認識して、他の物体が写っても通知しないように設定まで可能です。

さらに、アレクサやGoogleアシスタントだけでなく、「Apple HomeKit」にも対応していて優秀。

HomeKitに標準対応するのは珍しい

カメラは暗視にも対応し、防犯カメラからペットカメラとしてもおすすめです。

SwitchBot K10+【ロボット掃除機】

SwitchBot K10+は、超コンパクトなロボット掃除機。

椅子の脚周りなどといった、狭いスペースも入り込んで清掃してくれるのが良いです。

この椅子は普通のロボット掃除機だと入り込めないが、K10+は入り込んでくれます。

ミニタイプにも関わらず、レーザーSLAMによる効率的な走行・高精度マッピング対応、ゴミ収集ステーションを搭載していることに驚きました。

このコンパクトな筐体に、4Lものゴミ収集バックが内蔵されている

しかも、最大2,500Paの吸引力を有しており、性能も十分。

シートを入れ替える方式で、水拭き機能は若干劣るが、SwitchBotならではスマートホーム機能も完備していて、音声操作や一括操作も可能です。

小回りが効いて痒いところにも手がとどく高性能ロボット掃除機でした。

ECOVACS WINBOT W1 PRO【窓用ロボット】

Anker Eufy Smart Scale P3【スマート体組成計】

AnkerのEufy Smart Scale P3は、体重・体脂肪・BMIなど全16項目の計測が可能なスマート体組成計です。

計測できるデータ
  • 体重計
  • BMI
  • 体脂肪率
  • 心拍数
  • 筋肉量
  • 基礎代謝量
  • 水分量
  • 体脂肪量
  • 除脂肪体重
  • 骨量
  • 内臓脂肪
  • タンパク質
  • 骨格筋量
  • 皮下脂肪
  • 体内年齢
  • ボディタイプ

これだけのデータを確認できるのであれば、健康管理には十分です!

Eufy Smart Scale P3は、本体にディスプレイが搭載されています。

一般的なスマート体組成計は、本体のディスプレイで体重くらいしか確認できませんが、Eufy Smart Scale P3は本体で詳細データが確認できるため、わざわざスマホアプリを確認しなくても良く、使い勝手が良いです。

体重と体脂肪率、グラフで過去データからの推移も確認可能

スマホアプリが使いやすく、グラフや見た目の3Dデータで可視化もできます。

「Apple Health」や「Google Fit」「Fitbit」と同期できるのも大きく、健康データをまとめて管理可能。

家族で利用する際も人ごとにデータを分けて管理することもでき、スマホ連携で使い勝手の良い体組成計でした。

Fire TV Stick【セットトップボックス】

セットトップボックス(STB)とは、テレビに外付けして動画配信サービスや、音楽配信サービスが楽しめるデバイスです。

テレビを買い換えなくても、そのテレビをスマートテレビにすることが可能で、最近は音声アシスタント対応など、スマートホーム的な進化が進んでいます。

その代表作は、AmazonのFire TV Stick(Fire TVシリーズ)です。

Fire TV Cube 音楽操作
▲プライムビデオを見れたり、音楽を歌詞つきで流したりもできます。
Fire TV Cubeの同梱品
▲最近では、Fire TVシリーズ全てがアレクサに対応しており、スマートスピーカーとしても使える「Fire TV Cube」なんてものも出てきました。

これらで、スマートスピーカーからテレビを音声でハンズフリーで操作できるようになったり、Echoの場合はオーディオシステムも組めたりで、エンタメ視聴がますます快適になります。

他にも、Chromecast with Google TVや、Apple TVも有名ですね。

さらに、スマホから外出先でテレビを視聴・録画できる、ピクセラのXit Airboxというのもあります。

これらは、スマートホームでくくらなくても、かなり人気の高いデバイスであり、より快適に映画やアニメを楽しみたい方へおすすめです。

nasne【ネットワークレコーダー】

ソニーの名作:nasneが、バッファローから生まれ変わって発売!

nasneとは何かをざっくりいうと、「TVチューナーを搭載したネットワークレコーダー」です。

nasne

録画できるだけでなく、スマホやタブレットで外出先からテレビを見れたり、お出かけ転送にも対応しているのが良いポイント。

旧型のソニー発売のものと外観はほぼ同じですが、内蔵HDDが1TB→2TBに拡張していたり、iPadでは720p(HD画質)で視聴できるようになったりと、進化しています。

iPadでtorneアプリを使用

その最大の特徴は、アプリである「Torne(トルネ)」が使いやすいこと。

普通のBDレコーダーに内蔵のアプリよりも、ヌルヌルとしたなめらかな操作感で使い勝手がよく、キャラクター(トルネフ)による演出もあって、使っていて楽しい製品です。

テレビ版nasneのトップ画面

BDレコーダーと比べると、4K画質に対応していなかったり、そもそもBlu-Rayプレイヤーは別に必要などありますが、その分価格は安いです。

VOD全盛のこのご時世でも、テレビの録画はまだまだ大事。録画を撮り溜める方にはおすすめの製品です。

CUBLE【ドラム式洗濯乾燥機】

パナソニックのCUBLEは、ハイスペックなスマートドラム式洗濯機。

水平・垂直の「キュービックフォルム」が特徴で、かぎりなく凹凸を排したフルフラットフェイスの洗練されたデザインです。

省スペースで、かつ取り付け時の開き方を選択可能なため、一般的なドラム式洗濯機よりも設置がしやすいです。

にもかかわらず、10kgの洗濯容量があり、場所を取らずに洗濯する衣類の量が多くても大丈夫。

インテリアに映えるだけでなく、その使い勝手の良さも折り紙つき。

良い点が乾燥機能で、乾燥音が静かなだけでなく、外干しよりもCubleで乾燥させた方が洗濯物がふっくら仕上がります。

メンテナンス面でもよく、乾燥フィルターの掃除が簡単だったり、洗濯・柔軟剤の使用量も標準量よりも少ない投入量で済むことがあります。

さらに、スマホアプリから操作することも可能なのが良い点。

性能・デザインどれをとっても、完璧なドラム式洗濯機という印象でした。

SHARP AIoTスマートエアコン【IoT対応エアコン】

SHARPのエアコンは、プラズマクラスター搭載で快適な空調に整えてくれるだけでなく、気になるニオイも軽減してくれます。

また、SHARPはAIoTを積極的に推進している企業であり、家電連携やスマホによる操作やモニタリング機能がかなり充実しています。

AIoTはまだ発展途上な点も見受けられるが、エコ自動+SHARP家電連携による自動運転が便利で、空調を常に快適な状態に保ってくれました。

モードも充実していて、単に冷暖房で使うだけでなく、部屋干し機能やプラズマクラスターのパワフルショットでニオイを消臭できるものまであります。

パット見イニシャルコストが高いフラグシップのエアコンですが、省エネ達成基準率と通年エネルギー消費効率(APF)が優秀であり、5年・10年のランニングコストで見ると、総額ではトントンか少し安いくらいになります。

ダストボックスやルーバーなども簡単に取り外すことができ、お手入れしやすいのもメリットです。

そういう点からも、このSHARPのAIoT対応エアコンは、値段は高いもののランニングコストまで含めてみたときに、コスパが良い製品としておすすめです。

Dyson Pure Hot+Cool Link【空気清浄機】

Dyson Pure Hot + Coolは、ダイソンの空調家電として有名な製品です。

羽根のない扇風機として、独特の形をしているので、家電量販店などで一度は見たことがあるのではないかと思います。

年中運転できる家電で、デザイン性がよいため、インテリア向けにも映えます。

デスクセットアップ

加えて、左右・上下ともに角度調節ができ、色々な場所で使いやすいです。

デザインだけでなく、空気清浄能力もなかなかのもの。

フィルターには、活性炭フィルターが用いられ、PM0.1レベルの微細な粒子を99.95%除去するとされています。

スマホアプリで遠隔操作やモニタリングもでき、使い勝手が抜群に良いです。

Pure Hot+Cool Linkは、空気清浄(扇風機)機能に特化したものや、暖房機能を備えているものもあり、用途に応じてさまざまなタイプを選べます。

これ一台導入しておけば、室内の空気・景観が良くなる一品で、おすすめです!

自動計量IH炊飯器【炊飯器】

パナソニックの自動計量IH炊飯器は、米と水の計量・投入から炊飯までが全自動になった炊飯器。

無洗米2kgで、袋に少し余るくらいの分量です。

まるで豆タンクつきの全自動コーヒーメーカーのような製品で、米と水をタンクにセットしておけば、スマホアプリの操作だけでご飯ができるのが手間なく便利です。

スマホアプリは、外出先から炊飯器の遠隔操作も可能だったり、分量や炊き方(柔らかめ・固め等)、炊きあがり時間も選ぶことができます。

スマホアプリでセットも可能

炊きあがりもおいしく、無洗米や固めMAX設定があることから、ご飯は固め派な方におすすめです!

このあと、スタッフ(僕)がおいしく頂きました。

仕様上、1度に2合までしか炊けなかったり、保温ができないなどの欠点があり、合わない人もいると思うが、米の炊き方は細かく調整でき、米は固め派の自分にとっても満足な出来。

おいしいご飯が炊けて満足でした!

ホットクック【自動調理鍋】

ホットクックは、SHARPの有名な自動調理鍋。

その名の通り、ほっとくだけで調理をすることができ、具材をざっくりカットしてこの鍋に入れ混み、ボタンを押すだけで調理がされます。

特に良いのが予約調理ができることで、出勤前に具材の仕込みをしておきセットしておけば、仕事終わりに疲れた時でも出来立ての料理を楽しむことができるのが良い点ですね。

火を使わないため、調理中に他のことができるのも良い点で、時短家電としてもおすすめです。

僕はこれでよくカレーやシチューを作るのに使っています。

レシピも豊富で、色々な料理が楽しめるので、使い勝手良いですよ!

Atmoph Window 2【スマート窓(額縁)】

Atmoph Window 2は、世界中の風景を楽しめるスマートディスプレイです。

風景は毎月更新(有料)され、1,000か所以上の景色を眺めることができます。

自宅に取り入れた所、インテリア的に雰囲気が大幅UP!

中には舞妓さんの踊りというのも!

風景に合わせたリラックスサウンドも流すことができ、自室に癒しを求めたい方におすすめ!

実際の音はこういう感じです。

在宅勤務(テレワーク)に移行してから、特に買ってよかったと思える製品です。

おわりに

今回は、スマートホーム化におすすめのスマート家電について、実際に使ってみた中から厳選してご紹介しました。

色々使ってみて、理想のスマートライフを送っていただければ幸いです!

なお、スマートホームはそもそもなんぞや?という方は以下の記事もご参考ください!

Kou

Kou

自宅では、ガッツリスマートホーム化もしています!

Kou

Kou

こんにちは!
BENRI LIFE(ベンリライフ)は、「IoT(モノのインターネット)」をテーマにしたガジェットブログです。
特に「スマートホーム」に関する情報が充実しています!
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