Amazonブラックフライデー開催中!

【2020年】スマートロックおすすめランキング|家の鍵をスマート化してラクラク生活!

スマートロック

家の鍵をなくしたり、忘れたりするととても厄介。常に持ち歩くものでもあるので、意外と管理も煩雑になったりします。

また、鍵の開け閉めをするときにいちいち立ち止まって鍵を取り出したりするのも面倒。もっと鍵の存在そのものを意識しない便利な生活を送りたい。そういったときにはスマートロックが活躍しますよ!

私は最近自宅のスマートホーム化に着手しており、スマートロック製品を様々買っては理想のものを追い求めて試す日々。その知識と経験を生かしおすすめのスマートロックをランキング形式でご紹介したいと思います。

なお、今回の記事では家庭用のものをメインに紹介しますが、番外編として法人向けのものや、その他海外の製品も紹介しますので、皆さんの興味のあるものを合わせてご参考になさって下さい。

現在開催中のAmazonブラックフライデー&サイバーマンデーセールで、KindleまたはFire HDシリーズを買うとKindle Unlimited3ヵ月分(2,940円相当)がセットでついてくるお得なキャンペーンをやっています。今回は既存会員も対象(既にお支払い済みの会員期間または無料体験期間が終了後から開始)本体価格も安くなっているので、これを機にぜひ!
Amazonページ:「Kindle」「Kindle Paperwhite」「Kindle Oasis」「Fire 7」「Fire HD 8」「Fire HD 10

スマートロックとは何か

スマートロックとは、BluetoothやWi-Fiなど、通信機能を有し、鍵を使わなくてもスマートフォンのアプリで施錠解錠したり、便利な機能を持たせることができる装置のことです。

例えば以下のような操作が可能となります。

  • スマートフォンで外出先から鍵を遠隔操作
  • スマートスピーカーに話しかけるだけで操作
  • 一定の時刻や場所で鍵を自動的に操作

これは、本体をサムターンに被せるようにペタッと貼り付けるだけのものから、鍵を交換して装着するものなど、様々あります。

これにより、例えばスマートフォンから鍵を操作できるようになったり、自動化できたりすることで、鍵を持ち歩いたり探したりする手間も省けるわけです。

スマートロックは特に以下のような方におススメです。

  • 出かけるときに鍵がなくて焦るシーンが多い方
  • 鍵を取り出したりするのがめんどくさい方
  • 鍵を閉め忘れがち
  • 来客が頻繁にある家庭
  • 防犯面を強化したい
  • お子さん、高齢者の見守り用途

次の章で、スマートロックを選ぶべきポイントを解説しつつ、注意点やどのようなことができるのかを詳しく見ていきたいと思います。

スマートロックを購入する上でのポイント

製品紹介に入る前に、まずスマートロックを選ぶポイントを見ていきたいと思います。これを読んでいただければ、各製品の特徴がわかりやすくなるので事前にざっとご一読ください。

導入前に仕様を確認

これは当たり前かもしれませんが、スマートロックの場合、鍵という、家を構成する要素の中では最も重要な部分といっても過言ではありません。セキュリティ的にもそうですし、毎日目にするモノであるので、ここはやはり慎重に行きたい所です。

そのため、導入前には製品仕様や鍵の対応を必ず確認してください。

特に外付けするものは、サムターン(ツマミ)の大きさや高さ、壁とのスペースによって装着できないものもあります。

また、インテリア面もあるので、やはりデザインには気を配りたい所です。スマートロックは鍵を操作するためのモーターやバッテリー、その他様々なモジュールが搭載されているため、通常の鍵よりも当然大きくなりがちです。

もう一つのポイントとしては、設置方法。スマートロックは主に以下の2パターンが存在します。

  • 両面テープでサムターンに被せるように貼り付け
  • 鍵を取り外し専用キットで取り付ける(簡易工事)

当然両面テープで取り付ける方が簡単です。多くの場合はこちらのタイプを選んだ方が無難と思います。しかし、両面テープで貼り付けるタイプは、その性質上かさばったり、剥がれたりすることがあります。

簡易工事をするタイプの方が、当然手間がかかりますが、ドアとの一体感があるのはこのタイプです。DIY好きな方やそれを苦にしない方であれば、このような簡易工事タイプもアリだと思います。予め設置方法は目を通しておきましょう。

といった感じで、特にスマートロックは最低でもこういった寸法情報や対応の鍵、商品画像は、事前に公式サイトや販売サイトで入念にチェックしておきましょう。

また、当サイトの独自レビュー記事も一部リンクを掲載していますので、合わせてご確認ください。

機能性について

ただスマートロックに切り替えるなら、何か便利な機能を求めているのは必然と思います。ここでは、スマートロックとして代表的な機能からあると便利なものまでポイントを掲載していきます。

マルチデバイス対応

スマートロックは解錠施錠ができる便利なものですが、その大半はスマートフォンのアプリから操作するものです。

これは結局のところ、持ち物が鍵からスマホメインに変わるというだけの話なので、逆にそれが不便になる方もいるでしょう。

しかし、スマートロックがマルチデバイス対応していれば、例えばスマートウォッチと組み合わせ、何かモノを持ち歩くといった意識をする必要がなくなります。また、仮にスマートフォンが故障した場合でも、最悪運用することは可能なのです。そういった点でも、マルチデバイス対応しているものが望ましいでしょう。

家族、来客時への対応

スマートロックの大きなメリットとして、ユーザー管理ができるものが多く出ています。

これは、家族に合鍵を渡すという点では、鍵という物理的なものを渡す必要もなく楽でいいですね。

さらに便利なのが、一定期間有効な鍵を渡すことができるものがあるというのも非常に便利な点。これであれば、合鍵を渡すまでは行かない相手、親戚や友人を一定期間宿泊させるのにもスマートロックが役立ちます。

このように自分が便利になるだけでなく、他の人も便利になる仕組みがあるのが、スマートロックの役立つ点です。

AIアシスタント対応

最近のテクノロジーの発展は目覚ましく、人間の声でも様々な操作が可能な、いわゆるAIアシスタントが飛躍的な発展を遂げています。代表的なものとしては、「Siri」や「Google Assistant」、「Alexa」などですね。

これらはスマートロックの操作にも対応しているものがあります。

例えば、スマートウォッチを日常利用している方が、鍵を開ける場合、通常であればスマートウォッチの小さな画面でアプリをタップして操作、などといったことをイメージされるかと思います。

しかし、AIアシスタントに対応しているものであれば、これに話しかけるだけで鍵の施錠/解錠ができるのです。これはスマートフォンでもアプリを操作せずに話しかけるだけで操作できるので非常に楽です。

さらには最近Google HomeやAmazon EchoといったAIアシスタントが内蔵されているスマートスピーカーで家の中限定ですが、玄関まで行かずともその場でハンズフリーに鍵を操作といったことも可能です。

鍵を締めたか不安になったとき、オートロック解錠して玄関にいちいち行くのがめんどくさくなったとき、スマートスピーカーにその場で話しかけておけば鍵の施錠/解錠が可能です。

このようなAIアシスタント対応しているものであれば、より鍵を楽に操作できます。

自動化機能

これまで述べてきた機能というのは、アプリにせよ声にせよ、意識的に操作をする必要があります。しかし、スマートロックがネットワーク対応していることによって、さらに鍵の存在を意識しなくて済むのが、この自動化機能です。

最も簡単な例としては、ホテルにあるようなオートロックです。これにより鍵を締めるといった操作をしなくてもよいので、閉め忘れや鍵を取り出す手間がなくなるのがいいですね。スマートロックの場合、ホテルのオートロックとは違い、施錠時間をコントロールできるものが多いので、締め出されるリスクも軽減することができます。

それ以外にも、スマートフォンのGPSを利用して、位置情報で外出したら鍵を締め、帰宅したら解錠するなんてものもあります。

また、IFTTTというWebサービスを駆使し、何らかの行動・動作(トリガー)に合わせて鍵の施錠解錠という操作ができるものまであります。

現状まだ発展途上感は否めないですが、この自動化機能を駆使できれば、鍵の操作を完全に意識しなくてすむかもしれません。

性能面について

最後に性能面についても触れていきましょう。スマート機器なのでやはり性能面は注目しておきたいですよね。ただ、スマートロックは目新しいガジェットでもあるので、カタログ面からもこれが分かりづらいのは事実。

私が実用する中で、最も重要と感じたのはレスポンスです。ここでのレスポンスとは、アプリで操作してから実際に施錠解錠されるまでの応答速度を指します。

この時間が遅いと、ドアの前でしばらく待たされたりし、むしろ従来の鍵で開け閉めした方が結局スムーズということになりかねないため、今回のランキングではこのレスポンス面もすべての実機に触れた上で評価の一つとして取り入れています。

スマートロックおすすめランキング(厳選3選)

さて、早速製品について見ていきましょう。ここでのオススメは冒頭に述べた記事のスタンスのとおり、一般家庭向けのものを中心に見ていきます。

なお、スマートロック界隈は並行輸入品で日本での利用に適していなかったり、情報が錯綜していることも多いため、ここでは上記にも示した一定基準を満たしている製品に厳選しています。

1位:セサミmini

今回のランキングで1位としたのは、Sesame(セサミ)スマートロックです。

この製品は海外のCandy House社という企業が発売しており、クラウドファンディングで目標価格の15倍近い資金調達に成功し、日本でも最近発売されました。比較的新鋭の製品です。

セサミスマートロックは、工事不要で両面テープで貼り付けるだけでとても簡単に設置が可能です。

セサミスマートロックで個人的に最も優れていると感じる点は、アプリで施錠解錠ボタンを押してから、実際に操作されるまでのレスポンスが非常に速いという点です。タップしてからすぐに操作されるため、非常にスムーズに利用することができます。

さらに大きな特徴として、Google Assistant/Amazon Alexaにも正式対応しているため、スマートスピーカーから音声操作も可能であること、さらにはスマートロックとしては珍しくIFTTTも利用できるため、あらゆる仕組みづくりが可能となります。

それ以外にも別売りのWi-Fiアクセスポイントを購入すれば、もちろん遠隔操作や位置情報による自動化などが可能であったり、キーのシェアなどスマートロックとして必要な機能が十分に備わっています。スマートフォンをノックして解錠といった他社にはない面白い機能もありますよ。

ここまで揃って、本体価格がスマートロックからしてみると非常に安く(アクセスポイント含めても2万前後)、コスパ最高のが特徴です。

私もメインのスマートロックとして実際に利用していることもあり、誇張なしに正直ほぼ欠点はありません。

2位:Qrio Lock

Qrio Smart Lockはスマートロックとしてはかなり老舗で、かつ日本発の製品のためご存知な方も多いのではないでしょうか。

Qrio Smart Lockは本体を両面テープで貼り付け、鍵のツマミを交換することなくそのまま動作させるタイプなので、とても簡単に設置が可能です。

しかも動作がとってもスムーズで外観に高級感もあり。値段なりの良さがあります。

また、日本で多く利用されていることもあってか、対応鍵や取り付けのアタッチメントも充実しており、サポートも安心して使えるのが特徴です。

加えて、マルチデバイス対応なのも特徴です。音声アシスタントのAmazon Alexaにも対応しており、Amazon Echoから鍵の施錠といった操作まで対応可能です。

また、キーシェアやオートロック、手ぶらで解錠機能(位置情報による施錠・解錠機能)といったポイントを抑えた機能はバッチリ対応しています。

Qrio Smart Lockの大きな欠点であったこのレスポンスの悪さは後継製品「Qrio Lock」で改善されています。また、その他性能面や筐体の外れやすさといった問題も改善されています。

全般的にバランスがよく優れたスマートロックになります。

3位:BitLock Lite

BitLock Liteは、なんと初期費用無料・月300円で導入できるスマートロックです。

スマートロックは、2万円を超えるものが多い中、かなり頑張っている製品。

機能はそこまで多いとは言えませんが、例えば以下のような機能は完備しており、これでも十分使えます。

  • スマホからの解錠
  • オートロック機能
  • 手ぶらで解錠機能
  • 遠隔操作
  • 鍵の開閉履歴管理

個人的に利用してみて、音声アシスタントに現状未対応であることや、Wi-Fiアクセスポイントの品質が若干怪しいなと感じる部分はありましたが、この価格でスマートロックが利用できるのが何より嬉しい点。

スマートロックをお試しで導入したい方にはベストな選択肢です。

法人向けのスマートロック

最近の動向を見ていると、スマートロック市場は全体的に法人向けに力を入れている印象です。

ご参考までに、代表的な製品を以下にご紹介します。

Akerun(入退室管理システム)

Akerun

Akerunは、元々家庭用向けの「Smart Lock Robot」というものもありますが、2018年現在はどちらかというと、こちらの入退室管理システムがメインのサービスとなっている印象です。最近ではガッツリ法人向けにシフトされている印象を受けます。

まず工事不要の取り付けで、初期費用も無料、1ヶ月間契約があり、他の入退室管理システムより導入コストやハードルが圧倒的に少なく、スマホやSuicaでも利用できるため、専用のICカードを発行する必要もありません。

また、機能面でも優れており、ドアの開閉管理だけでなく、入退室履歴を取得することが可能、オンライン上で鍵の発行もできるため、従業員管理からシェアオフィス・民泊などでも活用できそうなのがいいですね。

このようなシステムとしては当然ですが、セキュリティーの堅牢性にも優れており、銀行などにも採用されているようです。

全体として、手軽に導入できつつも、安心便利に利用できるいいことづくめのものです。私ももし独立することがあれば、事務所にAkerunを導入しようかななんて勝手に思い描いています。笑

カギカン

カギカン

これは、先述のQrioスマートロックを法人向けに展開しているサービスです。そのため、鍵の権限設定や、グループ管理、解錠施錠の記録など、より法人向け用途に適した機能や、メンテナンス・運用サポートもセットになっています。

これも同じく従業員管理からシェアオフィス・民泊などで使えそうですね。

カギカンでは、上述のQrioスマートロック・Qrio Hubを使えるのはもちろんのこと、それ以外にも暗証番号方式のQrio Keypadというものも利用可能です。

こちらも初期費用0円、設置工事不要であり、導入コストやハードルが圧倒的に低いのが特徴です。

Ninja Lock NL02

Ninjalock

Ninja Lockは工事不要で両面テープまたは磁石でサムターンに後付けして利用する製品です。

元々この製品は安価でかつWi-Fiが内蔵していることが大きな特徴であった製品でしたが、その製品は販売終了となり、後継機のNL02は高額かつWi-Fi非対応のものとなっています。

その代わり特徴として、別売りの「Keypad」というものと組み合わせて暗証番号解錠やNFCカードによる施錠解錠が可能となりました。別途専用のICカードを用意する必要もありません。

また、内部には時計が内蔵されており、「リアルタイムクロック」という機能で時刻に合わせて自動で鍵の開閉をしてくれたりする機能が存在しています。

ちょっと展開のされ方が見えにくいですが、その性質やNinjaLockのメーカであるライナフ社がNinja Entrance」や「スマート会議室」といったこのスマートロックと親和性の高そうなサービスも扱っており、現在は基本路線として法人向けを想定しているように見受けられたので、番外編として掲載しています。

終わりに

さて、今回はおすすめのスマートロックランキングや番外編として様々な製品をご紹介しましたが、用途や欲しい機能、デザイン性などの好みもあるかと思いますので、自分にもっと合うスマートロックを購入いただければと思います。

今後も良い製品を見つけたら、随時この記事を更新していきますね!

Amazonでのお買い物をする際は、ギフト券に現金チャージするのがおすすめです。

  • ギフト券購入の度に最大2.5%分のポイント還元
  • 初回5000円以上のチャージで1000円分のポイント還元

支払いはコンビニ・ATM・ネットバンキングで。簡単おトクなのでぜひ!

Kou

Kou

こんにちは!
BENRI LIFE(ベンリライフ)は、「IoT(モノのインターネット)」をテーマにしたガジェットブログです。
特に「スマートホーム」に関する情報が充実しています!
IoTツールで暮らしを便利に、快適に...
よかったら、色々見ていってください!

FOLLOW

カテゴリー:
関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA