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【実機比較】スマートロックおすすめ5選|鍵をIoT化して便利な生活!(2022年版)

スマートロックのおすすめ製品

家の鍵をなくしたり、忘れたりするととても厄介。常に持ち歩くものでもあるので、意外と管理も煩雑になったりします。

また、鍵の開け閉めをするときにいちいち立ち止まって鍵を取り出したりするのも面倒。

もっと鍵の存在そのものを意識しない便利な生活を送りたい。そういったときにはスマートロックが活躍しますよ!

スマートロックとは、自宅の鍵に後付し、BluetoothやWi-Fiなどの通信機能を用い、鍵を使わなくてもスマートフォンのアプリで施錠解錠できる装置のことです。

スマートロックをドアに後付け
▲このような装置を取り付けて、遠隔で鍵の開け締めが可能です。

スマートロックは、こんなシーンで活用できます。

こんなシーンで活用できる!
  • 出かけるときに鍵がなくて焦ることが多い…
  • 鍵を取り出すのが面倒…
  • 鍵の締め忘れが多い…
  • お子さん、高齢者の見守りをしたい…
  • コワーキングスペース・民泊等の入退室管理をしたい…

その特徴は、以下の通り。

特徴
  • スマートフォンで外出先から鍵を遠隔操作
  • スマートスピーカーに話しかけるだけで操作
  • 一定の時刻や場所で鍵を自動的に操作

インターネットにつなげることで、スマホなどから遠隔操作ができる製品です。

私は自宅のスマートホーム化を進めており、スマートロック製品を様々買っては理想のものを追い求めて試す日々。

Kou

Kou

スマートロックは、2017年から計10台弱利用してきました!

そこで、その知識と経験を生かしおすすめのスマートロックをご紹介したいと思います!

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スマートロックの選び方

まず始めに、スマートロックの選び方について解説していきます。

製品仕様が合うか否か

スマートロックは、自宅の鍵に両面テープで装着し、後付けで取り付けるタイプのものが多いです。

そのため、サムターンの周辺の幅や、ツマミのタイプは必ず確認しておきましょう。

セサミ3取り付け
▲本体の幅やドアのツマミが合わないと、装着できない場合があります。

また、鍵は自宅の出入りで毎日見るもの。製品本体のデザインもチェックポイントの一つです。

SADIOT LOCKをドアに取り付けた時のデザイン
▲自宅のドアに合うデザイン・カラーを選びましょう。

もう一つのポイントとしては、設置方法。スマートロックは主に以下の2パターンが存在します。

スマートロックの設置方法
  • 両面テープでサムターンに被せるように貼り付け
  • 鍵を取り外し専用キットで取り付ける(簡易工事)
DanaLockが唯一HomeKit対応のスマートロック
▲今となっては数少ないですが、簡易工事で取り付けるタイプもあります。

当然両面テープで取り付ける方が簡単です。多くの場合は両面テープで取り付けるタイプを選んだ方が無難と思います。

といった感じで、特にスマートロックは最低でもこういった寸法情報や対応の鍵、商品画像は、事前に公式サイトや販売サイトで入念にチェックしておきましょう。

購入前のチェックポイント
  • 寸法情報
  • 対応の鍵タイプ
  • 取り付け方法
  • 製品のデザイン(カラー)

本記事でも、これらの情報をまとめて行きますので、ご参考ください!(鍵タイプは多岐にわたるため、公式サイトのリンクを掲載します。)

解錠・施錠関連の機能が充実しているか

スマートロックは、基本的にどの製品でも「スマホからの遠隔操作」は可能です。

そこから実際の利用において重要となるのは、「オートロック」や「手ぶらで解錠」のような自動操作機能です。

これらの機能があると、鍵を操作する手間が全くなくなるため、重宝する機能です。

オートロックの種類
▲オートロックは「開閉センサーの反応」で施錠するタイプと、「秒数」で施錠するタイプの2つがあります。
手ぶらで解錠の設定画面
▲手ぶらで解錠は、予め設定したエリアに入った時に、鍵を自動で解錠するという画期的な機能です。

特に重要なのは、上記の2つの機能ですが、それ以外にも、Amazon AlexaやGoogleアシスタントなどと連携し、音声による解錠・施錠操作も可能な製品があります。

このように、解錠・施錠関連の機能が充実しているか、多彩か否かが大きなポイントの一つです。

購入前のチェックポイント
  • 「オートロック」「手ぶらで解錠」の機能が備わっているか
  • スマートフォン以外の鍵の施錠・解錠機能

どのようなサービス展開をしているか(製品・サービス間連携)

スマートロックは、インターネットを利用していることで、多くの製品・サービスと連携が可能です。

例えば、スマートウォッチからの鍵の操作。

Apple Watchからセサミボットの操作
▲Apple Watchとセサミの連携
スマートウォッチ「wena 3」とスマートロック「Qrio Lock」との連携

また、MANOMAのようなスマートホームのサービスや、民泊・コワーキングスペース向けの入退室管理など、サービス連携が積極的にされているものもあります。

MANOMAのQrio Lock連携設定
▲スマートロックを活用した、見守りや家ナカサービスとも提携しているソネットのMANOMA

このように、スマートロック本体だけでなく、周辺の製品・サービスも確認し、どのようなことができるのかを確認すると良いです。

購入前のチェックポイント
  • 連携できるデバイスはどのような製品があるか
  • スマートロックを活用し、その企業がどのような展開をしているか

もちろん、本記事でも触れていきます!

性能面がしっかりしているか

スマートロックは、電化製品なのでやはり性能面は注目しておきたいですよね。

ただ、スマートロックは、カタログ面からもこれが分かりづらいのは事実。

私が実用する中で、最も重要と感じたのはレスポンスです。

ここでのレスポンスとは、アプリで操作してから実際に施錠解錠されるまでの応答速度を指します。

この時間が遅いと、ドアの前でしばらく待たされたり、むしろ従来の鍵で開け閉めした方が結局スムーズなんじゃ・・・?と思うこともあるので、この点でも実用性が高いか否かでおすすめ製品を判断しています。

購入前のチェックポイント
  • スムーズに操作できるか否か
▲当然ながら、これは速い方がストレスフリーです!

実際に使ってみて良かったスマートロックのおすすめ製品

自分で色々使ってみた中で、個人的に良かったものを列挙していきます。

SwitchBotスマートロック【特におすすめ!】

スマートホーム化で有名な、SwitchBotシリーズに新たに「スマートロック」がラインナップが加わりました。

SwitchBotスマートロックも、両面テープで取り付け可能なスマートロックです。

SwitchBotスマートロックはNFCタグまで同梱していて充実
▲NFCタグまで同梱されていて、充実しています。

その一番のメリットは、ずばり他のSwitchBot製品と合わせて管理・連携ができること。

これは、スマートホーム化ではとても重要な観点で、SwitchBotシリーズで揃えれば、家中のコントロールがアプリ一つで可能となります。

他にも、以下のような特徴があります。

SwitchBotスマートロックの特徴
  • オートロック機能周りが優秀(閉め忘れ検知/開閉センサー+秒数指定可能/ロックした際にブザーを鳴らす)
  • 操作の手段がかなり豊富(スマホ/NFC/スマートウォッチ/音声アシスタント/IFTTT)
  • ハブがスマートリモコンの役割も果たす(SwitchBot Hub mini)
  • スマートホームの仕組みに組み込みやすい(アプリのシーン機能)

Switch Botシリーズ
▲別売のSwitchBot製品と組み合わせれば、マンションのオートロックの解錠も可能!

マンションオートロック解錠については、以下のレビュー記事をご参照ください。

そして、なぜこれをいの一番におすすめしているのかというと、別売の「SwitchBotキーパッド」と組み合わせた時に、めちゃくちゃ使い勝手が良かったからです。

SwitchBotキーパッドの実機
▲SwitchBotロックと連携して、暗証番号で解錠できます。もちろん施錠も可能です。

このキーパッドと組み合わせることで、以下のようなメリットがあります。

  • スマホを持たずに手ぶらで解錠できる
  • 暗証番号での解錠は誰にでもわかりやすく、家族利用する際にも有効
  • 有効期限つき暗証番号を発行でき、キーシェア・ゲストキーの発行も可能
  • (玄関に設置されているため)スマートロックにありがちな締め出し対策にも有効

SwitchBotロック単品だと普通ですが、キーパッドと組み合わせると価値が一気に上がります!

今までスマートロックといえば、下記のセサミを第一におすすめしていましたが、「キーパッド」も含め考えると、SwitchBotロックがおすすめです。

他社製品にも暗証番号で解錠できるものがありますが、SwitchBotキーパッドは4,000円台で購入できてコスパがかなり良いです。

SwitchBotシリーズはスマートホーム界隈で今最も勢いのある企業であり、年間数製品のハイペースで新製品を出してきたり、アップデート頻度もかなり豊富です。今後にかなり期待ができます。

単にスマートロックを導入したい、というだけでなく、「自宅のスマートホーム化」も見据えているという方は、こちらのSwitchBotスマートロックがおすすめです。

項目スペック
サイズ‎長さ111.6mm x 幅59mm x 奥行き73.2 mm
重量590g
対応鍵タイプ公式サイトを参照

bitlock MINI

サブスクモデルのスマートロック【bitlock MINI】

こちらのスマートロックは、本体を月額500円で利用でき、初期費用がお安く済む分、おすすめの製品です。

bitkeyという企業が発売しており、サブスク家電として導入できます。

▲これも両面テープで簡単に設置できるスマートロックです。

その割に、作りがしっかりしており、実際に利用してみたところ、特に動作のレスポンスがかなり速いです。

アプリも使いやすく、以下のような機能は一通り揃っています。

bitlockの機能
  • スマホで遠隔での施錠・解錠
  • 施錠・解錠の操作履歴
  • オートロック
  • 手ぶらで解錠
  • 合鍵、ゲストキー発行

特に、オプションの「bitreader+」が使いやすく、これを導入すると、以下のようなことも可能となります。

bitreader+でできること
  • タッチ解錠:ICカード(FeliCa)をタッチするだけで解錠
  • かざすだけ解錠:Apple WatchやモバイルFeliCaに対応
  • パスコード解錠:4〜12桁のパスコードで解錠
  • 指輪で解錠:スマートリングのEVERINGをかざして解錠

これがオプションで利用できるのが大きいです。パスコード解錠(暗証番号)は家族の利用などで誰にでもわかりやすいですし、オートロックの締め出し対策にも活躍します。

このような点から、初期投資のハードルが低い割に、品質や機能が十分なbitlock MINIもおすすめのスマートロックの一つです。

項目スペック
サイズ109.7mm × 53.5mm × 56mm
重量196g(電池重量込)
対応鍵タイプ公式サイトを参照

セサミ4 (SESAME4)

大人気のスマートロック、セサミ4もおすすめです。

この製品は台湾のCandy House社という企業が発売しており、日本では最も人気のあるスマートロックとなっています。

本体はなんと「5,478円」。リモート操作するためのWi-Fiモジュールも、「3,278円」 と他社に比べて圧倒的に安価です。

取り付けも工事不要で両面テープで貼り付けるだけ、とても簡単に設置が可能です。

セサミ4を取り付けていきます
▲両面テープで設置します。

外観もかなりコンパクトで、ドアと壁面との幅が狭くても、利用することができます。

セサミ4とQriolockの外観比較その2
▲サイズもかなりコンパクト!

セサミスマートロックで個人的に最も優れていると感じる点は、アプリで施錠解錠ボタンを押してから、実際に操作されるまでのレスポンスが非常に速いという点です。

最新型のセサミ3は更に進化していて、他のスマートロックでは遅くなりがちなWi-Fiモジュール経由の「遠隔操作」「音声操作」時でも高速動作を実現しています。

セサミ3のAlways Connect概念図
▲常にBluetoothにてつながっているWi-Fiモジュールを経由し、さらに早くセサミ3につながるという仕組み。
公式サイトより引用)

セサミ4の大きな特徴は「NFC」で解錠・施錠の操作ができることです。

おサイフケータイさながらにスマホから操作できてかなり楽ちん。

▲実際使ってみましたが、かなり便利!
(動画はセサミ3発表時点のものですが、セサミ4でも同じように動作します)

施錠・解錠手段も豊富です。

セサミ3の解錠・施錠機能
  • NFCで解錠・施錠
  • ウィジェットで解錠・施錠
  • 音声アシスタントで解錠・施錠
  • Apple Watchで解錠・施錠

NFCやウィジェットがスマートロックとしては珍しい部分。完備しています!

更に、自動で施錠・解錠できる機能も豊富。

手ぶらで解錠やオートロックもバッチリです。

セサミ本体の設定画面
▲オートロックは秒数で指定できるタイプです。

単に安いだけでなく、他のスマートロックにはない実用的な機能も満載です。

製品仕様

項目スペック
サイズ(※)長さ92.4mm×幅57.0mm×奥行42.2mm
重量(※)143g(両面テープ含)
対応鍵タイプ公式サイトを参照
特殊アダプターが必要な場合、600円/個で作成
(※は実測値)

Qrio Lock

Qrio Lockはスマートロックとしてはかなり老舗で、かつ日本発の製品のためご存知な方も多いのではないでしょうか。

Qrio Lockも、本体を両面テープで貼り付け、鍵のツマミを交換することなくそのまま動作させるタイプなので、簡単に設置が可能です。

また、日本で多く利用されていることもあってか、対応鍵や取り付けのアタッチメントも充実しており、サポートも安心して使えます。

Qrio Lockの大きな特徴は、連携デバイスやサービスが多彩なことですね。

Qrio Lockの特徴
  • Apple Watchだけでなく、「wena 3」からも解錠可能
  • スマートフォン不要の専用鍵「Qrio Key」も別売
  • Nature Remo 3をWi-Fiアクセスポイントとして利用可能
  • MANOMAカギカンといった、サービス連携が豊富
▲Qrio Keyは意外と便利です。
wena3を装着
▲wena 3からも解錠できるのは良い。動作もスムーズです。

また、オートロックや手ぶらで解錠も優秀。

オートロックはセンサータイプなので、宅配便の荷物受け取りでドアを開けっ放しにしたりする時に、ふいにドアが締まることもありません。

ドアの開閉センサーを設置してオートロック
▲このセンサーがドアが「開いているか・締まっているか」を判断してオートロックされる仕組みです。

手ぶらで解錠は、これまで利用した製品の中で、比較的精度が高いと感じています。

Qrio Lockの手ぶらで解錠
▲GPS+ビーコンにより検知され、精度が高い

全般的に動作もスムーズで、静音性が高いです。加えて、本体(特にツマミ部分)に高級感があり、気持ちよく使えます。

最新型のセサミ3と比較すると、NFCへの対応がないことや、アクセスポイント経由での遠隔操作のレスポンスがそこまで良くないといった欠点もあります。

ただ、全般的にバランスがよく優れたスマートロックになります。

製品仕様

項目スペック
サイズ長さ115.5mm×幅57mm×奥行77mm
重量207g
対応鍵タイプ公式サイトを参照

SADIOT LOCK

SADIOT LOCK(サディオットロック)は、ユーシン・ショウワという鍵の老舗的な企業がつくった本格的なスマートロックです。

他のタイプと同様、両面テープで取り付けるタイプですが、シリンダー部分の作りがしっかりしており、接地面も広いことから、どのスマートロックより堅牢な印象がありました。

さすが、鍵メーカーが作ったというだけあります。

SADIOT LOCKの外観
▲このツマミ部分のフィット感が抜群に良い
SADIOT LOCKは強固に固定できる
▲SADIOTは操作面(サムターン)に対し設置面が広いため、ツマミを回してもぐらつきにくい

機能については、手ぶらで解錠やオートロック、合鍵作成など、基本的なものは揃っています。

注目ポイントとしては、「締め忘れ通知」機能があること。

オートロックだと、締め出し問題があるので、それが怖い場合は「締め忘れ通知」をオンにすることで、自宅から150m〜200m離れた際に、自動で閉め忘れていることを通知(または自動ロック)します。

この点が他社と比較したときのSADIOT LOCKの良いポイントです。

ただし、連携できるデバイスやサービスが少ないこと、レスポンス面などソフトウエアの作りがまだ少し甘い部分があるのが欠点です。

しかしながら、本体がしっかりしているので、このようなハード面を重視する方にはおすすめのスマートロックです。

項目スペック
サイズ長さ123.6mm×幅61mm×奥行66.7mm
重量約168g
対応鍵タイプ公式サイトを参照

補足:法人向けのスマートロック

これまでご紹介してきたスマートロックは、個人・事業者ともに利用できるものですが、中には以下のような事業者向けに特化したものもあります。

これについても、代表的な製品について、補足的に以下の通り解説します。

RemoteLOCK

RemoteLOCKは、クラウドで入退室履歴が管理できるスマートロック(入退室管理システム)です。

全世界で70,000台の導入実績を誇り、業務システムとの連携実績も非常に豊富です。

その特徴は、以下の通り。

RemoteLOCKの特徴
  • 暗証番号操作タイプで、誰でも直感的に鍵の解錠ができる
  • クラウド管理システムによる鍵の遠隔管理が可能
  • 誰がいつどの施設に入れるのかを柔軟に管理・運用が可能
  • 予約サイト・宿泊管理ツールとのシステム連携実績が豊富
  • 業務システムとのAPI連携

単にスマートロックというだけでなく、IoTを活用した、利便性の高い入退室管理システムを導入することができます。

また、管理画面も履歴表示だけでなく、施錠・解錠のスケジュール管理ができたり、1台1000個もカギ本体に登録ができる(利用者ごとに暗証番号を分けることも可能な)ため、柔軟かつセキュアな運用も可能です。

RemoteLockは暗証番号のパターンが豊富
▲利用者毎に暗証番号を分けてセキュアな運用ができる

さらに、APIを提供しているため、自社業務システムとの連携もしやすく、その導入実績も非常に豊富です。

RemoteLOCKのAPIによる業務システムとの連携
▲API連携の例。宿泊管理サービスと連携することで、鍵の受け渡しやフロント業務が自動化され、フロントの現場対応が不要に。スタッフの人材確保や教習の手間を削減できるとのこと。

このように、利用者にとって操作が簡単で、事業者向けの機能が豊富・システム連携もAPIで比較的容易なRemoteLOCKは、法人向けスマートロックとしておすすめです。

Akerun

Akerunの画像

Akerunは、元々家庭用向けに展開されていましたが、現在はこちらの入退室管理システムがメインのサービスとなっています。

まず工事不要の取り付けで、初期費用も無料、1ヶ月間契約があり、他の入退室管理システムより導入コストやハードルが圧倒的に少なく、スマホやSuicaでも利用できるため、専用のICカードを発行する必要もありません。

また、機能面でも優れており、ドアの開閉管理だけでなく、入退室履歴を取得することが可能。

オンライン上で鍵の発行もできるため、従業員管理からシェアオフィス・民泊などでも活用できそうなのがいいですね。

このようなシステムとしては当然ですが、セキュリティーの堅牢性にも優れており、銀行などにも採用されています。

まとめ(比較表で整理)

ここまで述べてきた内容を、製品仕様を含めて比較表にまとめます。(補足を除く)

項目セサミ4Bitlock MINISwitchBotロックQrio LockSADIOT LOCK
商品画像セサミ3SwitchbotスマートロックQrioLockSADIOTLOCK
通信・Bluetooth
・Wi-Fiモジュール
・Bluetooth
・Wi-Fiモジュール
・Bluetooth
・Wi-Fiモジュール
・Bluetooth
・Wi-Fiモジュール
・Bluetooth
・Wi-Fiモジュール
手ぶらで解錠
オートロック
(秒数指定)

(ジャイロセンサー/開閉センサー)

(開閉センサー/秒数指定)

(開閉センサー)

(秒数指定)
スマートウォッチ対応
・Apple Watch

・Apple Watch

・Apple Watch
・IFTTT経由

・Apple Watch
・wena 3
音声アシスタント
・Amazon Alexa
・Googleアシスタント
・Siri

・Amazon Alexa
・Googleアシスタント
・Siri
・Clova

・Amazon Alexa
・Googleアシスタント
別売のキー
・NFCカード

・NFCカード
サイズ長さ92.4mm×幅57.0mm×奥行42.2mm109.7mm × 53.5mm × 56mm‎長さ111.6mm x 幅59mm x 奥行き73.2 mm長さ115.5mm×幅57mm×奥行77mm長さ123.6mm×幅61mm×奥行66.7mm
重量143g196g590g207g168g
鍵タイプ公式サイトを参照鍵の取り付け診断を参照公式サイトを参照公式サイトを参照公式サイトを参照
その他特徴・Always Connect
・NFC対応
・EVERING連携・NFC対応
・シーン機能(他SwitchBotとの連携)
・Nature Remo 3をWi-Fiハブ代わりに
・MANOMA、カギカン連携
・オートロックの締め忘れ検知
価格
(税込)
本体:5,478円
アクセスポイント:3,278円
本体:月額500円
(年額5,980円)
アクセスポイント:11,990円
本体:9,980円
アクセスポイントスマートリモコン利用可):3,980円
本体:25,300円
アクセスポイント:9,680円
本体:13,200円
アクセスポイント:4,950円
スマートロック 比較表

個人的には、別売キーパッドが使いやすく、比較的安価でスマートホーム化がしやすい「SwitchBotロック」がおすすめ。

次点では、初期費用が抑えられ、オプションにキーパッドのある「bitlock MINI」や、価格が安価な「セサミ4」もおすすめです。

今回の記事が、購入検討のご参考になれば幸いです!

VOICE NOTE MAGAZINE」様で、本記事をご紹介頂きました!

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