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SwitchBot ロボット掃除機 S1 Plus レビュー|3Dマッピングもできてスマートホーム連携も充実

SwitchBot S1 Plusロボット掃除機

指ロボットで有名なSwitchBotから、ついにロボット掃除機が発売されました!

最近のSwitchBotは次々に新製品を発売してきて、本当にすごい。

この製品の特徴は以下の通りです。

特徴
  • 高精度マッピング機能付き(LDS:レーザーセンサー搭載)
  • SLAMによる優れた経路計画アルゴリズム
  • SwitchBotアプリでエリア指定や掃除モードの設定が可能
  • 単体で水拭きにも対応
  • 音声アシスタントによる音声操作対応
  • フル充電で最大250分運転可能(5000mAh)
  • S1 Plusはゴミ自動収集つき(4Lの大容量ダストバック:最大70日間)

S1 PlusとS1の違いは、主に「自動ゴミ収集ベース」の有無と「バッテリー持続時間」です。詳細は以下のスペック表をタップしてご確認ください。

項目S1 PlusS1
サイズメインユニット:34cm×34cm×95cm
自動収集ゴミベース:22cm×18cm×38cm
メインユニット:34cm×34cm×95cm
重量メインユニット:3.06kg
自動収集ゴミベース:3.65kg
メインユニット:3.06kg
消費電力30W30W
バッテリー持続時間250分間(静音モード)
210分間(標準モード)
140分間(パワーモード)
110分間(MAXモード)
140分間(静音モード)
110分間(標準モード)
90分間(パワーモード)
70分間(MAXモード)
ダストボックス容量350ML360ML
水タンク容量300ML340ML
フィルター水洗い可能水洗い可能
吸引力600pa(静音モード)
1000pa(標準モード)
1500pa(パワーモード)
2700pa(MAXモード)
最大2700pa
※モード変更可能であるが非公表
レーザータイプLiDAR SLAMLiDAR SLAM
段差乗り越え性能2cm2cm
通信方式2.4GHz Wi-Fi2.4GHz Wi-Fi

S1 PlusとS1の違いは、「自動ゴミ収集ベース」と「バッテリー持続時間」に違いがあります。

特にSwitchBotシリーズでスマートホーム化されている方は、それらとまとめて一つのアプリで管理できることや、他のSwitchBotと連携して自動操作できるのが良いポイント。

肝心のロボット掃除機としての性能はどうか?今回は、メーカであるSwitchBotさんから、「S1 Plus」の製品提供をいただきましたので、レビューしていきたいと思います。

https://www.benrilife.com/wp-content/uploads/2019/05/Kou1600.jpg

SwitchBot S1 Plus レビュー

SwitchBot S1 Plusの水拭きモード

SwitchBot S1 Plusは、SwitchBotシリーズ初となるロボット掃除機。衝突回避やマッピング機能が優れていて、エリア指定の清掃や清掃ルートの確認、3Dマッピングも可能。SwitchBotならではの音声アシスタントと連携した声での操作や、他のSwitchBot機器とも連携した自動操作が可能。細かい部分でルンバに劣る部分もあるが、水拭き一体型・自動ゴミ収集ベースつきのオールインワンモデルで使い勝手が良い!

メリット

  • 走行性能に優れ室内を効率よく清掃可能
  • ごみの自動収集で手間要らず
  • 水拭きもセットで可能
  • アプリの機能や機器連携が充実している

デメリット

  • 音声アシスタントでの操作は部屋割りの指定やホームベースに戻すなどの操作ができない(開始と停止だけ)
  • コードは絡まりやすい

この製品は、メーカーであるSwitchBot様より製品を提供いただき、記事執筆を行なっております。

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SwitchBotロボット掃除機 S1 Plusの外観

SwitchBot S1 Plusを早速開封していきます。

外観チェック

SwitchBot S1 Plusの外観
▲こちらが本体です。
SwitchBot S1 Plusの裏面
▲裏面です。サイドブラシもついていて、隅にあるゴミを掻き出して掃除してくれます。

ダストボックスは簡単に取り外しが可能。

ダストボックス
▲ダストボックス

水タンクは、ダストボックスと一体型になっています。

掃除の注水口
▲サイドの黄緑色の蓋から注水ができます。

続いて、自動収集ベースです。こちらの詳細については、後述します。

自動収集ベース
▲そこまで大きくなく、白基調のデザインが個人的に好き。
電源の初期設定を開始
▲側面の電源を入れ、初期設定を開始します。

初期設定

SwitchBot S1 Plusの電源を投入したら、アプリで初期設定をしていきます。

接続に成功すると、Amazonの「App-to-App連携」によって、自動的に音声アシスタントに追加されるので、連携設定が不要なのが嬉しい。

最後にチュートリアルを進め、初期設定は完了です。

アプリの設定まで含め、簡単に利用開始できるようになります。さすがはSwitchBotシリーズ。

SwitchBot S1 Plusで掃除してみた|その良さとは?

早速、SwitchBot S1 Plusで部屋を掃除してみました。

まずは良かった点について、レビューをしていきます。

効率的な清掃が可能、衝突回避に優れる

SwitchBot S1 Plusの掃除性能が中々高く、部屋中を効率よく清掃可能です。

試しに、何度か走行させてみましたが、室内を満遍なく効率的に掃除してくれます。

衝突防止モードがデフォルトでオンになっていて、家具・家電がある場所でも、ほぼぶつからずに掃除してくれます。

▲こういう感じで、回避してくれます。

吸引力は、最大2,700paとされており、十分な性能でゴミをしっかりと吸い上げてくれます。

標準モード(1,000pa)でも静音性は高く、あまりうるさくならないのが高ポイントです。

段差乗り上げの性能も中々高く、公称は2cm、自宅では2.2cmの乗り上げができました。

▲こういった箇所も難なく乗り越えてくれます。

自動収集ベースの使い勝手は最高!

S1 Plusの大きな特徴は、自動収集ベースが付属していることです。

充電ステーションに戻った際に、このベースが本体のダストボックス内のゴミを吸い上げてくれます。

これがあるか否かだけで、ロボット掃除機の使い勝手が大きく変わるんですよね。

これがないロボット掃除機だと、ダストボックスのごみの詰まりを出したりする必要があるので、少し面倒なのですが、そういった清掃がかなり省けるのが良いところ。

▲このように、充電ステーションに戻った際にゴミを吸い上げてくれます。

この自動収集ベースは、他のロボット掃除機と違って、ロボット掃除機向けの台座がないのが特徴的。幅をとらなくて良いです。

自動収集ベースは土台なしでコンパクト
▲このように、ロボット掃除機が乗るベース部分がないんです。

ダストバッグは、レールに差し込む形で、出し入れがしやすいです。

ダストバッグは簡単に取り外し可能
▲ダストバッグは簡単に取り外せます。

3-4回掃除しただけでも、結構なゴミが詰まっています。掃除できたことを実感…笑

ダストボックスに溜まったゴミ
▲少しお見苦しいところですが、ゴミがちゃんと吸い出されていました。

こういう感じで、掃除のたびにダストボックス内の清掃をしなくても良いのが嬉しいポイントです。

マッピング機能が高性能(3Dマッピングあり)

SwitchBot S1 Plusは、マッピング機能も搭載されていて、中々高性能なものとなっています。

最初に走行を開始した瞬間に、ロボット掃除機が見通せるであろう範囲は、反映されました。

これはレーザー技術(LiDAR)によってスキャンされており、かなり広範囲に精度・反応ともによく、映し出されることが、確認できました。

走行ルートもアプリで確認できるのが良いですね。

あまり掃除がされないところを一目で見て、そこだけスポットで掃除機をかけるといったこともできると思います。

こうしてできたマップは、部屋の名前を編集することも可能で、「部屋を指定して清掃」ができるのが便利。

例えばリビングで家事をしている間に、寝室の掃除をしておくといった使い方ができますね。

他にも、任意の位置に指定して、エリアを掃除することも。

エリア指定掃除
▲実際に走行させてみましたが、範囲内をしっかりと掃除してくれました。

「進入禁止エリア」や「バーチャルウォール」、「水拭き禁止エリア」を設定することも可能です。

進入禁止エリアの設定
▲これも、任意の位置に設定可能です。

さらに面白い機能は、3Dマッピング。自宅が結構リアルに反映されています。

3Dマップの間取り
▲これ自宅の間取り。結構精度高いです…!

SwitchBotシリーズでロボット掃除機は初物ですが、マッピング機能がかなり高性能で、おすすめです。

水拭きにも対応している

SwitchBot S1 Plusは、水拭きにも対応しているので、フローリングの掃除にも良い感じ。

背面にモップを取り付けると、自動的に水拭きモードに設定されます。

水拭きにも対応
▲水拭きができます。
ダストボックスの注水口から水を入れる
▲水タンクは、ダストボックスと兼用になっています。この注水口から水をいれます。

実際に水拭き清掃をしてみましたが、フローリングがピカピカになりました。

水拭き中
▲水拭きしている様子

ブラーバのように、水を噴射した後にクリーニングヘッドで振動させるようなものではないので、汚れの落ちは少ないからもしれませんが、それでも水拭きがあるのは大きいです。

以下の通り、「清掃と水拭きモード」を同時に行える機能もあるので、使い勝手が良いですね。

モードは「水拭き」「清掃」「清掃&水拭き」の3つに対応
▲モードは「水拭き」「清掃」「清掃&水拭き」モードに対応

このように、このロボット掃除機ひとつで、水拭きもできるので、フローリング利用に良いです。

アプリの機能や機器連携が充実している

上記で様々な画面を掲載していますが、アプリの機能が中々充実しています。

以下のようなメニューもあります。

SwitchBotは、スマートホームで有名な企業なので、SwitchBotデバイスや関連サービスとの連携も充実しています。

特に、音声アシスタントとの連携が豊富です。

Amazonのアレクサ、Googleアシスタント、AppleのSiri、LINE CLOVAと主要な音声アシスタントに対応しており、スマートスピーカーなどから声で操作が可能です。

家事をしていたりで手が離せない時でも、なんとなく一声かければ操作できるのが便利。

ただ、ルンバにあるような、「部屋を指定して掃除が声でできない」ことが難点。。これできると結構便利なんですが。。

機器連携も充実していて、「シーン設定」を用いて、たとえばNFCタグからでも操作ができたり、他のSwitchBotデバイスが反応した際に、ロボット掃除機を運転・停止させることもできます。

これのデメリットについては後述しますが、音声操作のみならず、色々な仕組みが作れるのも面白い。

SwitchBot S1 Plusの気になる所

次に、SwitchBot S1 Plusの気になるポイントです。

コードはからまりやすい

これはロボット掃除機ならではですが、コードは絡まると停止してしまいます。

そのため、ロボット掃除機を動かす前に、ある程度床を片付けておくことが必須です。

SwitchBotロボット掃除機がコードに絡まっている様子
▲コードが絡まるとやはり停止してしまいます。
SwitchBotロボット掃除機が雑巾を巻き込んでいる様子
▲お見苦しいですが、雑巾なども注意です。

これはロボット掃除機あるあるなので、仕方ない部分もありますが、最近のルンバだと、コードを回避したりするモデルもあるので。(値段が倍以上高いですが..)

ある程度片付けたり、手作業でのクリーニングが必須の箇所は、侵入禁止エリアを指定するなどの対策を取りましょう。

スマート機能が発展途上にも感じる

音声アシスタントでの操作の場合、清掃の開始・一時停止はできますが、「部屋割りの指定」や「ホームベースに戻して充電」ができません。

ルンバは上記のようなことがスキルの導入だけでできるので、SwitchBotにもこの機能があると音声操作がしやすくなると思います。

また、SwitchBotアプリにあるシーン機能も、オンオフはできるものの、「エリア指定」のようなことができなくなっています。

細かい点ではありますが、このへんのスマート機能は、SwitchBot製のロボット掃除機を選ぶ大きなポイントの一つと思うので、今後のアップデートなどで実装してもらえると嬉しいです。

おわりに

SwitchBotロボット掃除機S1 Plusは、ごみの自動収集機能もついていて、特にマッピング性能に優れたロボット掃除機と感じました。

吸引力も十分ですし、段差乗り上げ性能も十分で、性能面では何不自由のない製品に仕上がっています。

特に、SwitchBotシリーズで、家電の操作を一元管理したい方へおすすめ!

その他SwitchBotシリーズも以下の表でご紹介しますので、他にも使ってみたい製品や、連携したい製品を確認したい方は、ぜひご覧ください。

商品画像商品名(リンクはAmazonサイト)製品概要販売価格(単位:円)
SwitchBot Hub MiniSwitch BotシリーズをWi-Fi対応させるための
ネットワークハブ。
スマートリモコンとしても利用でき、
赤外線リモコンで操作する家電を操作可能
※適用例:エアコン/テレビ/
シーリングライトの遠隔操作
3,980
SwitchBot指の代わりに物理スイッチのボタンを押してくれるロボット
※適用例:照明スイッチ/浴室リモコン/
床暖房の遠隔操作
3,851
SwitchBot 温湿度計スマホのSwitch Botアプリで温湿度が
確認・自動操作できる温湿度計
※用途:空調制御/見守り
1,980
SwitchBot カーテンカーテンの開閉をスマホやスマートスピーカー
から操縦できるロボット
※用途:目覚まし/防犯
10,022
SwitchBotボタンSwitch Botシリーズをボタンで操作できる
IoTボタン
※用途:ボタン1プッシュで一括開閉
1,980
SwitchBot スマートプラグSwitchBotアプリで操作できるWi-Fi対応
スマートプラグ。
家電の主電源をオンオフ可能
※用途:間接照明/サーキュレーターの
オンオフ
1,980
SwitchBot スマート加湿器SwitchBotシリーズで利用できる
超音波加湿機
※用途:加湿
5,578
SwitchBot防犯カメラSwitchBotアプリで映像視聴可能な
防犯・見守りカメラ
※用途:ペットカメラ、防犯カメラ、
ベビーモニター
2,980
SwitchBot防犯カメラ(首振り)SwitchBotで映像視聴可能な
防犯・見守りカメラの首振り対応版
※用途:ペットカメラ、防犯カメラ、
ベビーモニター
4,480
SwitchBot人感センサーSwitchBotシリーズで利用可能で
仕組みづくりに役立つ人感センサー
※用途:人感照明等
2,480
SwitchBot開閉センサーSwitchBotシリーズで利用可能で
仕組みづくりに役立つ開閉センサー
※用途:家電自動操作、戸締まり確認
2,481
SwitchBot NFCタグNFCタグ。
タッチをトリガーにSwitchBot製品の
操作が可能
※用途:家電操作
980
SwitchBot スマート電球SwitchBotアプリで操作可能な
スマート電球
※用途:照明操作
1,899
SwitchBot テープライトSwitchBotアプリで操作可能な
テープライト
※用途:照明操作
2,480
SwitchBot スマートロックスマホ等で鍵の開け閉めができる
スマートロック
※用途:玄関のドアの開け閉め、戸締まり確認
9,980
SwitchBotキーパッドSwitchBotスマートロックを暗証番号
or NFCカードで解錠できる
オプション品。
+指紋認証の「キーパッドタッチ」もあり
※用途:玄関のドアの開け閉め、キーシェア
4,980
SwitchBotシーリングライトSwitchBotアプリで操作可能な
シーリングライト。
スマートリモコンHub mini「内蔵型」も。
※用途:照明操作
4,980〜
9,980
SwitchBotロボット掃除機SwitchBotアプリで制御できる
ロボット掃除機。
自動ごみ収集タイプもある。
※用途:掃除
39,800〜
69,799

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Kou

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BENRI LIFE(ベンリライフ)は、「IoT(モノのインターネット)」をテーマにしたガジェットブログです。
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