SwitchBotのセンサーを活用しよう!開閉・人感センサーの使い方

SwitchBotといえば、様々なツールを活用してスマートホーム化をする製品。

そのSwitchBotでは、開閉センサーや人感センサーといったラインアップがあり、これらを活用して自動化から室内の状態の確認、見守りなど、様々なことに利用できます。

ただ、これの実際の使い方のイメージは、スマートホーム化に慣れた方でないとわかりにくいかと思いますので、今回は、SwitchBotセンサーの活用方法を述べていきます。

Kou

Kou

センサーがあると、スマートホーム化がもっと便利に!

メーカー様より製品を提供いただき、記事執筆を行っています。

SwitchBotのセンサーについて

SwitchBotには、開閉センサーと人感センサーといった2種類のセンサーが発売されています。

▲こちらが、開閉センサーです。
▲こちらが人感センサーです。

開閉センサーについては、窓に取り付けてマグネットがくっついているか離れているかで開閉を検知するといった仕組みです。

人感センサーは、人がセンサー付近に来たら、検知するといったものです。一般的な人感センサーそのものですね。

なお、SwitchBotには、その他以下の製品があり、内一部にセンサーを内蔵しているものがあります。

商品名(リンクはAmazonサイト)製品概要標準価格(単位:円)
SwitchBot Hub MiniSwitch BotシリーズをWi-Fi対応させるためのネットワークハブ。スマートリモコンとしても利用でき、赤外線リモコンで操作する家電を操作可能
※適用例:エアコン/テレビ/シーリングライトの遠隔操作
3,980
Switch Bot指の代わりに物理スイッチのボタンを押してくれるロボット
※適用例:照明スイッチ/浴室リモコン/床暖房の遠隔操作
3,851
SwitchBot 温湿度計スマホのSwitch Botアプリで温湿度が確認・自動操作できる温湿度計
※用途:空調制御/見守り
1,980
SwitchBotカーテンカーテンの開閉をスマホやスマートスピーカーから操縦できるロボット
※用途:目覚まし/防犯
10,022
Switch BotボタンSwitch Botシリーズをボタンで操作できるIoTボタン
※用途:ボタン1プッシュで一括開閉
1,980
SwitchBot Hub PlusSwitch Bot Hub miniと機能・役割は同等。ライティングデザインが豊富
※用途:Switch Bot Hub miniと同様
5,980
SwitchBot スマートプラグSwitch Botアプリで操作できるWi-Fi対応スマートプラグ。家電の主電源をオンオフ可能
※用途:間接照明/サーキュレーターのオンオフ
1,980
SwitchBot スマート加湿器Switch Botシリーズで利用できる超音波加湿機
※用途:加湿
5,578
SwitchBot屋内カメラSwitchBotアプリで映像視聴可能な見守りカメラ2,980
SwitchBot人感センサーSwitchBotシリーズで利用可能で仕組みづくりに役立つ人感センサー2,481
SwitchBot開閉センサーSwitchBotシリーズで利用可能で仕組みづくりに役立つ開閉センサー2,481
その他センサー活用できる製品
  • SwitchBot温湿度計:温度・湿度センサーとして活用可能
  • SwitchBotカーテン:光センサーとして活用可能
  • SwitchBotスマートプラグ:電力センサーとして活用可能(シーン設定での利用は不可)
▲SwitchBot温湿度計は、温湿度センサーが内蔵されており、これで温湿度の確認や家電の自動操作が可能です。

今回は、特に人感センサー・開閉センサーの使い方について解説します。

設置・設定方法

まずは、SwitchBot人感センサーの設置・設定について解説します。

人感センサーの設置と設定

人感センサーをSwitchBotアプリへ登録していきます。

基本的に、アプリのマニュアル通り進めていけば簡単に設定が可能です。

▲その通りに本体のボタンを長押し

SwitchBotの人感センサーでは、動体の検出範囲を設定できるのが良い点。誤動作防止につながります。

また、SwitchBot人感センサーには、光センサーも内蔵されており、これをトリガーに家電などの自動操作することも可能です。

これら設定が終わったら、人感センサーを取り付けていきましょう。

▲スタンドが同梱されており、これを取り付けて設置します。
(固めなので、グッと押し込んで下さい)

人感センサーは、付属の両面テープで取り付けることもできますし、底面がマグネットとなっているので、金属製のドアや壁、家電などへマグネット吸着でも貼り付けが可能です。

▲試しにマグネットシートを用いて貼り付けましたが、ずれることなく取り付けられます。

開閉センサーの設置と設定

開閉センサーも、人感センサーと同様の要領です。

開閉センサーは、取り付けが少しシビアで、本体とセンサー部分を30mm以内に調整しながら取り付けしていきます。

この本体とセンサー部分のマグネットがくっついているか離れているかで、開閉を確認できる仕組みとなっています。

設定したセンサーは、アプリから通知設定が行えます。これで、開いているか締まっているかを判断できます。

SwitchBotセンサーの活用方法

センサーに反応することで、以下のようなことができます。

できること
  • センサーに「反応」したら、スマホに通知する
  • センサー情報が「ある状態」になったら、家電を自動操作する

自宅で実際に仕組みづくりをしつつ、具体的な例を以下に述べていきます。

防犯目的に活用する

開閉センサーと人感センサーの主だった活用方法は、この防犯目的に利用すること。

▲このように、通知が飛んできます。

単純に防犯というだけでなく、スマホのアプリで窓の状態を一括で確認できるので、複数個持っていればいちいち窓のある場所にいかなくてすむのが便利です。

▲私は1個だけしかもっていないですが、画像の通りアプリの一覧画面でひとめで状態確認ができます。

また、先程設置した人感センサーも防犯に活用できます。

単純に、人を検知したらスマホに通知を飛ばしたり、照明をオンにして防犯ライトとしての仕組みも作れます。

▲これも開閉センサーと同様に検知したら即通知が飛びます。

見守り目的に活用する

上記の防犯と同様の仕組みで、センサーならでは「見守り」用途にも活用できます。

見守りと言えば、見守りカメラを使うのが一般的ですが、センサーの良いところは、パット見はただのプラスチックのパーツなので、そこまで物騒なものにも見えないことかなと。。。

更に、各センサーでは履歴をみることができるので、見守り対象者の活動履歴も取ることが可能です。

開閉センサーを取り付けることでも同様のことができます。

これをトイレのドアなどに貼り付けておいて、高齢者の方の生活に異常はないかなど、確認することに使えます。

人感照明をつくる

人感センサーの簡単な例では、人感照明を作ることもできますね。

これは、普通の電球型人感照明を作るのにもよいですが、SwitchBotのスイッチ・スマート電球と人感センサーの組み合わせで作る人感照明には以下のメリットがあります。

  • 人感センサーの配置を自由に変更できる
  • SwitchBotアプリの中で管理できる(状態確認や人感以外の操作も可能)
  • 場合によっては、照明以外の家電の操作も可能

より柔軟な操作ができるということです!

SwitchBotスマート電球と組み合わせる際には、以下のフェードという設定項目を長めにとって下さい(電球がすぐに消えてしまうため)

Amazon Alexaなどの音声アシスタントの機能(定型アクション)と組み合わせることで、他社のスマート電球でも人感センサーの検知をきっかけに操作することができるようになります。

このように、防犯・見守りだけでなく、センサーで家電の自動操作ということも可能となります。

ドアの開閉に合わせて家電を自動操作する

開閉・人感センサーは、先の章で述べた照明に限らず、様々な家電の自動操作にも活用できます。

少しトリッキーですが、例えば、寝室のドアに貼り付けておいて、朝、寝室のドアを開けたら各家電をオンにする、といった仕組みも作れます。

▲撮影の関係でここに貼ってますが、実際にはドアの一番高いところに設置しておくと邪魔にならず良いです。

あとは、これまでと同様にシーン機能で設定していきます。

これで、朝起きて寝室のドアを開けたら、リビングの照明とテレビ・エアコンがつき、寝室の照明を消すということも可能です。

家電によっては、コーヒーメーカーにSwitchBotプラグやSwitchBotを取り付けて、コーヒーを沸かしたりもできますね。

このような形で、開閉センサーをうまく使うことでも、家電の自動操作をする仕組みがつくれます。

ここでSwitchBotの開閉センサーが優れているのは、「出るモード」と「入るモード」が搭載されていることです。

これはどういうことかというと、開閉センサーにはモーションセンサーも含まれており、「部屋の中」にいるか「部屋の外」にいるかを判定することまでできます。

これによって、単にドアを開け締めすることによって発生する、家電の誤動作をも防ぐことができるのです。

▲センサーによる自動化だけでなく、ボタンを手動で押すことでもモード切り替えができます。

アプリのシーン機能のことも含めると、かなりきめ細やかに設定できるのが、さすがスマートホーム化のヒット製品:SwitchBotなだけあります。

おわりに

今回は、SwitchBotのセンサー機能に関して、活用法を解説しましたが、SwitchBotシリーズは本当にきめ細やかに製品があり、設定項目もたくさんあるので、様々なスマートホーム化が可能となります。

センサーは、使い所が中々難しいイメージもあるかと思いますが、今回の記事をご参考に、ぜひいろいろな仕掛けを試してみて下さい!

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