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TP-Link Deco X20 レビュー|本当に接続が安定化する!Wi-Fi 6の効果も検証

Wi-Fiルーターって、通信「速度」が速いに越したことは無いのですが、それよりも重要なのは、どれだけWi-Fiが途切れないか・安定するかと常日頃思います。

しかも我が家の場合、このブログに示す通りゴリゴリにスマートホーム化しており、稼働しているWi-Fiデバイス・家電は50台を超えます。

私みたいなインターネット依存症はさておき、このIoT時代、皆さんのご自宅でも知らずのうちにWi-Fiデバイスや家電が増えていっているのではないでしょうか。

そんな中でメッシュWi-Fiルーターを導入したら通信が劇的に安定化したのを覚えています。

これは、家中に電波を張り巡らせることにより、通信を安定化させる技術を持ちます。

▲青枠が自宅のメッシュWi-Fi。2個同じものを置いてそれらがリンクすることで、家中に電波を張り巡らせることができます。

加えて、最大同時接続台数(150台)も非常に多く、スマート家電時代に最適なルーターとなっております。

私の自宅も、メッシュWi-Fiである「TP-Link Deco M5・M4」を購入・2年間ほど利用してきてとても重宝していました。

そして、今回メーカーであるTP-Linkさんから提供いただいた、TP-Link Deco X20」では、通信がさらに安定化

今回は、そんな Deco X20について、特に通信の安定化というポイントに着目し、レビューをしていきたいと思います。

Kou

Kou

スマートホームのためのルーターと言っても過言ではない…!

本レビューは、あくまで自宅で利用した感想となりますので、環境により異なる可能性もあります。検証結果は製品の特長を捉える上でのご参考として捉えていただけますと幸いです。

Deco X20 セットアップ

Deco X20は、2個以上のルーターを組合わせて構成するという性質から難しそうなイメージがありますが、実は普通のWi-Fiルーターよりもカンタンにセットアップができます。

▲形状も全く同じです。

まったく同じものを利用するため、どちらが親機でどちらが子機、といったような区別をする必要もありません。

▲背面には有線ポートが2個ついています。
▲サイズ感的には、Amazon Echoよりも高さは低いが、一回り大きい円柱型です。
▲Deco M5と比べると、高さをかなり取る感じ。しかし、これが結果的にM5を利用していた欠点だった排熱問題も抑えられていると感じました。
▲早速電源を投入してみました。

Deco X20は、スマホアプリから設定していきます。

▲このスマホアプリの案内に従って進めていくのみです。
▲電源投入後、Deco X20が青く点滅したら、設定ができるようになります。

設定の流れ

  1. STEP

    Decoの電源が青く点滅したら、Wi-Fi設定

    ▲Decoが青く点滅すれば、Decoの設定用Wi-Fiが一覧に出てきます。

    スマホとDecoを一度連携させ、その後自宅のWi-Fiに繋ぐという流れになります。

  2. STEP

    接続タイプを指定

    ▲接続タイプの指定。

    モデムと直接繋ぐ場合は、「PPPoE」にしてプロバイダーのログインIDやパスワードを入力。それ以外(ひかり電話ルーター等と接続)の場合は、一旦動的IPにしておけばOKです。

  3. STEP

    SSIDとパスワードを登録してWi-Fiにつなぐ

    ▲SSIDとパスワード(ネットワーク名)を設定して、それにつなげば設定完了です。

    このSSIDは、初期設定の時点で任意のものに設定できるのが嬉しいところ。

  4. STEP

    2台目以降のセットアップ

    ▲2台目以降は簡単にセットアップできます。

    これは案内に従えば自動でDecoを検出して接続してくれます。再度Wi-Fiセットアップの必要もありません。

これで、セットアップが完了です。基本アプリの案内に従うのみでサクッとできます。

ここで構築されたネットワークは、部屋のどこにいても、一つのSSIDで利用できます。

2.4GHzと5GHzは、自動的に最適な方に切り替わるので、手動でつなぎ直す必要がないのがラクなところ。(バンドステアリング機能)

スマホはもちろんのこと、IoTデバイスのように2.4Ghz帯にしか対応していない機器でも、自動的にそれを選んで選択してくれます。

つまり、新しいデバイスを登録するときに、常に1つのSSIDを意識すればよいわけです。

この性質から、新規のWi-Fiデバイス・家電を登録する際もラクにセットアップすることができます。

Deco X20を導入したその効果とは?接続が超安定!

私は現在、100平米ほどの4LDK鉄筋コンクリート造のマンションに住んでいます。

その自宅の中で、Deco X20を導入してみて良いと感じたメリット面をまずは紹介します。

Wi-Fi家電が多い家庭におすすめ|我が家のスマートホームも安定!

このルーターは、ご自宅にWi-Fiがつながるデバイスや家電が多い方にはとってもおすすめです。

以前は従来型のルーターを利用していたのですが、ルーターから離れた位置やWi-Fiデバイスが増えていくに連れ、接続が途切れたりすることが頻繁にありました。

しかも我が家はスマートスピーカーやスマートリモコンなどを各部屋に配置し、スマートホーム化をしています。

▲スマートスピーカーだけでこのくらいあります。これに加え、スマートリモコンやスマート家電が多数設置されています。
▲Decoアプリで見ると52台のデバイスが繋がってました(笑)スマートホーム化すると、気づかぬうちに増殖するんです…

そのため、これらが動かなくなるだけで生活が一気に不自由に…

それが、Deco X20にも採用されている、メッシュWi-Fiにしたところ自宅の通信が大幅に安定化しました。

▲鉄筋コンクリート造が遮蔽物となっており、奥の部屋の電波が入りにくい。
▲Deco X20を2個配置することでそれらが改善!

これで全てのエリアでWi-Fi電波が最強になりストレスフリー。

Deco X20にしてさらに改善したのが、こちらの照明。

▲ここに、Wi-Fiモジュール内蔵のスマート電球を6個取り付け利用しています。

6個もスマート電球がついているので、Wi-Fi的な負荷が高いのか、スイッチを落としたりすると、1〜2個接続切れを起こすことがありました。

しかし、Deco X20にしてからこのような問題は起こらなくなりました。

Deco X20は、公式にはOFDMAやMU-MIMOによって通信を最適化していると書かれており、M5に比べて同時接続台数も増えています。

これらは、Wi-Fi 6対応端末向けに効果を発揮するものと思っていたのですが、この実際の使用感から、Wi-Fi 6対応有無に関わらず、確かに「通信の効率化」がされていると感じました。

さて、スマートホームと言わないまでも、最近はWi-Fiにつながるデバイス・家電が増えてきています。

Wi-Fiデバイスにつながる家電(例)
  • スマホ・タブレット
  • PC
  • ゲーム機
  • テレビ

最近では、Wi-Fiを標準装備したスマート家電もどんどん増えていってますよね。

これに付帯して、動画配信サービスやオンラインゲームなど、インターネット接続を前提としたサービスも増えていっています。

このようなIoTな時代背景から、インターネットにより安定してつながるというのはとっても重要ですね。

Kou

Kou

メッシュWi-Fiは、家のどの位置にいても、安定してインターネットできるのが嬉しい!

離れた位置でも比較的高速通信できる(Wi-Fi 6の効果アリ)

Deco X20の最大の特徴は、「Wi-Fi 6」が採用されていることにあります。

Wi-Fi 6とは、Wi-Fi第6世代のことです。(規格名:IEEE 802.11ax)
Wi-Fi 6は、同時接続時の高速通信を安定的に実現でき、端末の省電力化にも寄与する特長があります。(フルに効果を発揮するには、端末側がWi-Fi6に対応する必要あり)

しかしながら、我が家はマンション施設の関係で、VDSLタイプの光回線方式。

それがボトルネックとなり、巷で言われる速度的な恩恵は受けられないかなと思っていましたが、それでも違いはありました。

それは、ルーターから遠いところからでも比較的高速通信ができということです。

今回の検証では、結果をわかりやすくするため、あえてDecoを一台のみでその違いを見ていきます。

Deco X20とDeco M5の比較

Wi-Fi 6に対応している、「iPhone SE2」でスピードテストを行いました。

▲ルーターから接近した位置。多少X20の方がアップロードが速いですが、マチマチです。

これは我が家で出せる最大速度であり、そこまで差異はありませんでした。

ここで、上述した魔の空間「寝室」での比較です。

▲こんなに速度が違う!!(しかもDeco M5だと落ちることが頻発)

ルーターから離れた位置での計測の場合、Deco X20の方が圧倒的に速いです!

次に、「電波強度」を測定してみました。これも同様に「iPhone SE2」での検証です。

以下の検証では、「Wi-Fiミレル」というアプリでヒートマップ解析をしています。電波強度が1〜100で表され、緑のエリアがしっかりと通信できる箇所。黄色は電波強度が弱い部分です。

▲Deco X20。奥の部屋(寝室)は一台だとやはり電波強度が低い。
▲Deco M5の場合、黄色いエリア(電波強度が弱い)部分が多いです。加えて、奥の部屋は数字上では若干Deco X20より上を行っているように見えますが、実際にはWi-Fiが頻繁に途切れます。

これは1台ベースでの比較であるため、以前はここにDeco M5の2台目を設置することで、通信の安定化を測っていました。

Deco X20の場合、実質1台でこのエリアをカバーしていることになります。

ただし、通信速度が若干落ちることもあったので、メッシュWi-Fiを2台置くことでカバーしてます。Deco M5ほどの開きはありません。

つまり少ない個数の設置でも、より多くのエリアをカバーすることができるということです。

さらにWi-Fi 6対応端末であれば、どこからでも安定して高速通信が可能となっています。

つまり、その最大速度ばかりがフォーカスされ、巷では意味ないと言われているVDSL環境でも、Wi-Fi 6効果があると言えます。

Wi-Fi 6対応端末と非対応端末での比較

上記だけだと、Wi-Fi 6対応以外の性能アップである可能性もあり、本当にWi-Fi 6の効果なのか、正確に切り分けができません。

そこで、Wi-Fi 6端末である:「iPhone SE2」と、Wi-Fi6非対応だが比較的最新端末:「Pixel 4」と比較して検証してみました。

▲電波の悪い寝室での速度比較。

上記画像の通り以下の計測結果で、Pixel 4でも十分なものの、明らかにWi-Fi 6対応端末が高速です。

端末上り下り
iPhone SE 2(Wi-Fi6対応)19.3Mbps46.5Mbps
Pixel 4(Wi-Fi6非対応)3.39Mbps15.1Mbps
※VDSLのため最大100Mbps。ルーターから遮蔽物ありで10mほど離れた位置(寝室)で計測。

ただし、ルーターから近接した位置でのスピードはどちらも変わりませんでした。このようなことから、比較的遠い位置や遮蔽物のある位置であっても、Wi-Fi 6の方が安定して高速通信ができるということがわかります。

これはVDSLではなく、純正光回線のご自宅であれば、更に差が出るものと推察します。

Wi-Fi6は、通信速度の追求というより「通信品質の向上に注力している」とは良く謳われつつも、数字で見えにくそうな部分だったので、導入前は半信半疑だったのが正直なところ。

ですが、今回の検証で少なくとも私の自宅では、上記によりその効果を体感することができました。

Kou

Kou

VDSLじゃ意味ないだろうな〜と思っていたので、これには驚きました!やっぱり試さないと何が起こるかわからない…

デバイス管理もしっかりできる

Deco X20は、アプリで接続している端末を一覧することができます。

▲デバイス名をつけて管理できます。(モザイクの部分に端末名が表示されます)

我が家は冒頭の通り、大量のデバイスが接続されているため、それの名前管理と接続状況を確認できるだけでも大変重宝しています。

また、「QoS(帯域制御)」にも対応しています。

これで、優先して通信するデバイスを指定することができ、私の場合は主に通信を多く使う、以下を優先設定して使ってます。

優先設定するデバイスと家電
  • Fire HD 10:デスク上で垂れ流し
  • Fire TV Cube:プライムビデオを見るときに優先
  • Macbook Pro:重い作業(動画アップロードなど)をする際
  • popIn Aladdin:テレビ(DLNA)と各種コンテンツ視聴時
  • Nintendo Switch/PS4 Pro:オンラインゲーム

時間設定ができるので、夜4時間だけ優先みたいなこともできます。(popIn Aladdinでよく使う)

▲このような形で有線リストを設定できるんです。通信状況もひと目で分かる。

これらは、音声アシスタント:アレクサにも対応しており、音声操作も可能です。

TP-Link DecoとAlexa連携でできること
  • ゲストWi-Fiの開放
  • QoS
  • ルーターのランプを消灯
  • WPSの有効化
  • スピードテスト

アレクサでも端末管理・コントロールできるのがすごいところですね。このような制御ができるルーターを他社で見かけたことがありません。

セキュリティ対策も可能

TP-Linkの製品は、このような保守的なコトにも強く、「HomeCare」というアンチウイルスソフトも同梱しています。

これが、スマートホーム化している自分にとっては大変ありがたい機能で、家中に散らばっているデバイスを一括でウイルス対策できるのがとても便利。

▲フィルタリング、侵入防止、デバイスの隔離といったウイルス対策が可能です。
▲Deco X20は導入したてなので、参考までにDeco M5で利用時のデータ。結構弾いてくれてる!
Kou

Kou

一つ一つのデバイスにウイルス対策ソフト入れるわけにもいかないですし、そもそもIoTデバイスのセキュリティソフトはほぼないので、このためにTP-Linkを選ぶのもアリかも。。。

他にも、Wi-Fiセキュリティの新規格、「WPA3」にも対応しており、これはセキュリティ強化というだけでなく、「Easy Connect」というQRコードをスキャンするだけで、IoT機器をWi-Fiへ接続できるという機能も有しています。

このWPA3は、スマートホーム製品なら、例えばラトックシステムのスマートリモコン「RS-WFIREX4」が対応しています。

現時点では対応端末がまだ少ないため、私は基本オフにしていますが、WPAはWi-Fiセキュリティの標準規格であることから、このようなデバイス・家電も増えてくることでしょう。

このような「同時多接続」「接続が安定」「セキュリティ対策」といった点から、まさにスマートホームのような、IoT時代にふさわしいルーターになっています。

デメリット

コスパ良しで安定。完璧とも言えるTP-Link Deco X20ですが、以下のような製品仕様上の欠点もありますので、デメリットとして掲載します。

デュアルバンドルーターである

Deco X20は、Wi-Fi 6といった最新技術が搭載されたルーターですが、通信自体はデュアルバンドです。

そのため、トライバンドルーターと比較すると、通信速度という点ではスペック上控えめになります。

メッシュWi-Fiとしてのトライバンドの場合、その5GHz帯をメッシュWi-Fi専用の通信(バックホール)に割り当てられるため、速度劣化が軽減されるので、こちらの方が高性能です。

Wi-Fi 6対応のルーター×メッシュ対応の割に、価格が他社製品と比べて安いのはこの辺が所以です。

ただ正直Deco X20の最大通信速度で多くの人は十分だとは思います。

Kou

Kou

スマートホーム化や普通のオンラインゲームは、通信速度をそこまで必要としないので、Deco X20で十分です。(そもそもウチはVDSLですけど笑)

動画のアップロードやその他大容量ファイル転送をする場合は、トライバンドの方が良いですね。

参考までにDecoのスペックです。TP-Linkだと「M9 Plus」がトライバンド対応ですね。

M4M5M9 PlusDeco X20
特徴エントリーモデル中間スペック最高スペックWi-Fi 6
Wi-Fiデュアルバンド デュアルバンドトライバンドデュアルバンド
規格IEEE802.11a/b/g/n/acIEEE802.11a/b/g/n/acIEEE802.11a/b/g/n/acIEEE802.11a/b/g/n/ac/ax
2.4GHz300Mbps400Mbps400Mbps574Mbps
5GHz867Mbps867Mbps867Mbps1201Mbps
イーサネットポート2個口(1基あたり)2個口(1基あたり)2個口(1基あたり)2個口(1基あたり)
MU-MIMO
ビームフォーミング
接続台数最大100台100台以上100台以上150台以上
HomeCare
※サテライト:Deco M3を除く。(親機として機能しないため)

IPv4 over IPv6 IPoE接続には実質未対応

このルーターは設定項目には「IPv6」がありますが、IPv4 over IPv6/IPoEには非対応のようです。

設定項目にIPv6もあり、IPv6パススルー設定はあります。つまり、IPv6 IPoEには対応する認識ですが、v6プラス等に見られる、IPv4 over IPv6(MAP-E,transix)には対応していないということです。

一応、Deco X20の設定項目に「DS-Lite」もありますが、これは日本のプロバイダーで公式に検証がなされていません。

そのためか、我が家では「楽天ひかり=DS-Lite(xpass環境)※ひかり電話あり」でONUからの直接続をトライしてみましたが、初期設定の時点で接続ができませんでした。。。

このように、設定項目はあるが、実際には日本のプロバイダーに対応していない例が見られます。

そのため、例えばv6プラスを契約しており、かつルーターをレンタルせずにDecoを購入して直に接続したいという要望であれば、同TP-LinkのA10等を購入したほうがよいです。

TP-Linkルーターは、海外製にしては珍しく、これに適したルーターも発売されています。詳細については、以下のヘルプページをご参考頂き、合うものを選んでください。
公式IPv6(IPoE/IPv4 over IPv6)対応確認済みリスト

このようなことから、今回の検証では二重ルーター回避も兼ね、「DS-Lite対応ルーター+Deco X20をブリッジモード(APモード)」で接続しています。

▲この設定で、簡単に切り替えられます。

このような環境で利用したい場合、IPv6 IPoE接続を活かすために、回線事業者から提供されるルーターやホームゲートウエイを上位ルーターとして、ブリッジモードで接続するのが良いです。(ひかり電話経由の場合も同様)

幸いDecoにはその設定もあり、上記画像の通りスマホアプリからカンタンに設定できるので、これでサクッと設定できます。

ブリッジモードだと「HomeCare」や外部サービスの一部機能が使えなくなりますが、上位ルーターの性能を引き継ぎ、かつメッシュ+Wi-Fi 6の「通信の安定性」という特性を活かしつつ、高速通信で利用できます。

セキュリティを重視したい方には、二重ルーターで構成するのもありだと思いますが、うまく構成しないとリモート操作やオンラインゲームで支障が出る可能性があるので、基本的にはブリッジモードで接続が吉です。

まとめ:本当に接続が安定する!

このルーター、上記の通り「同時多接続」「接続が安定」「デバイス管理」といった点から、まさにスマートホームのような、IoT時代にふさわしいルーターになっています。

加えて、設定もスマホアプリで簡単、勝手に通信を最適化してくれるので、このようなメカメカしたものに疎い方にもオススメです。

この記事は”おま環”な内容は多いですが、自宅の通信状況が更に安定化して嬉しい限りです。

今後、Wi-Fiにつながる家電や装置は確実に増えていき、それと同時にWi-Fi 6対応も増えていくことと想定されるため、今のうちにDeco X20に買い換えておくのも手かと思います。

何せ最大150台以上同時接続可能であり、Wi-Fiを再セットアップする手間もなし。今後更に高性能製品が出てきても、初期設定の章に記載の通り、SSIDを引き継いで簡単に移行もできますしね。

デメリットの章に記載した事項を妥協できれば、買って間違いなしのルーターの一つです。

Kou

Kou

スマートホームはインターネットに依存しますからね…Decoがなくなったら自宅が崩壊する…笑 TP-Linkさん、ご提供いただきありがとうございました。

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Kou

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