【レビュー】+style(プラススタイル)のスマート電球をリビングに導入!|部屋の雰囲気をハンズフリーで変えられる

+styleのE17スマート電球6個を並べてみた

+style(プラススタイル)で改めてスマートホーム化を進めている私、今回はスマート電球を導入しました!

自宅のリビングにはシャンデリアがあり、これは電球6個で点灯するようになっています。

スマート化という観点では、照明自体をシーリングライトに変えればもっとお手軽に実現できるところですが、これを取り替えたくはない。。。

なので、中身の電球をスマートタイプのものに取り替えちゃおうと思って、マッチしそうな+styleの「スマートLED電球(調光・調色)」にしてみました。

利用して3ヶ月程度立ちましたので、レビューしていきたいと思います。

https://www.benrilife.com/wp-content/uploads/2019/09/UNADJUSTEDNONRAW_thumb_3d53.jpg

Kou

大人買い、しちゃいました!!笑

▲E17タイプを6個購入!
▲同梱品は説明書と電球のみ。簡素ながら必要十分。
+style スマート電球 レビュー
種類も豊富でお買い得なスマート電球!
+Styleのスマート電球は、スマートライトの中では単価が安く、ネットワークハブが不要なことからお手軽に導入できる。フルカラーではないものの、調光・調色も利用ができ、スマホや音声アシスタントで操作も可能。加えて+Styleのアプリで簡単に自動操作・スマートホーム化も実現できる。おすすめのスマートライトの一つ。
明るさ
7
調光・調色
8
スマート化の機能
9
導入のしやすさ
10
使いやすさ
9
Good
導入がお手軽
音声アシスタントで操作可能
スマート化向けの機能が豊富
Bad
元スイッチを切ると接続が若干不安定(仕様上仕方のない部分)
8.6
販売サイト

早速照明を取り替え!

早速照明を取り替えていきます。

このスマート電球は、電球自体がWi-Fiに対応しているため、電球を取り付けてWi-Fiルータのセットアップをスマホアプリから行うのみです。

他社のスマートライトにありがちな、ネットワークハブを取り付けてセッティングする手間がありません。

スマートライトはハブを中継するパターンもある
▲通常、電球タイプのスマートライトはこのような構造になっていることが多い。

なので、普通に電球を取り替えるのと同様の感覚でOKです。

▲今の照明を取り外して…
▲+styleのスマート電球を取り付けるだけ!

ここまでは普通の電球入れ替えと特に変わらず。これで取り付けたら、アプリで設定していきます。

▲アプリで電球を追加していきます。

注意ポイントとしては、「デバイスの追加」のところで、照明の元スイッチを4回ON・OFFを繰り返すこと。するとWi-Fiのセットアップモードになります。

▲ここでON・OFF・ON・OFF・ON・OFF・ONとパチパチと4回繰り返します。
▲するとWi-Fiセットアップモードに。まぶしいw
▲これであとはWi-Fiルーターのパスワード入力すると、登録されます。
▲アプリではこのように表示されます。一覧から電源ON・OFFもできますし、調光調色も可能です。

注意点は、スイッチを4回パチパチやるところですかね。これはアプリの案内画面には乗っていなかったので、最初若干戸惑いました。

ただ、セットアップ自体はめちゃくちゃ簡単で楽に導入できました!

ここが特に便利!+styleに取り替えたメリット

さて、上記の通り+styleの電球を導入してみましたが、実際利用してみて「ここが良かった!」という点を語ります。

アレクサに頼めばゴロゴロしながらでも照明を操作できる

さて、スマート電球のメリットはやはりこれ。音声アシスタントと連携してスマートスピーカーからハンズフリー操作ができること。

とりあえず、Amazon Echoで照明を音声操作してみました。

▲動画ではチラツキのようになってしまっていますが、実際には発生していません。

バラバラっとつくのがちょっと気になりますが、要は家事とかゴロゴロしてるときにハンズフリー操作できれば良いので、これで十分。

加えて、話しかけて明かりの調節ができたり、色を変えたりすることも可能です。

できること 用例(話しかけ方)
電源ON/OFFアレクサ、ライトをつけて(消して)
調光アレクサ、ライトを10にして
調色アレクサ、電球色にして
※Googleアシスタントでも同様です。

カラフルにできるとまではいかないまでも、生活照明として普通に利用するならこれで問題ないですね。電球色にもできるのがありがたいところ。

実際に音声操作して良かったと思うのは、以下の2点。

スマート電球に取り替えて良かった点
  • わざわざスイッチのあるところにいかなくて済む
  • 家事をやりながらでも、部屋の雰囲気を変えられる

ハンズフリーで操作できるので、「ながら作業」で部屋の雰囲気を変えられるのが良いですね。

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Kou

あとは、寝っ転がってる状態で操作できるので、超楽チン!(どんどん堕落していくw)

ちなみに、公式ではAmazon AlexaとGoogleアシスタントに対応となっていますが、実はスマホアプリでシーン設定をすることで、Siriショートカットでも利用できます。

▲「シーン」から設定すれば、Siriショートカットから操作できます。

スマートスピーカーを連携させなくても、iPhoneのSiriからサクッと照明を操作できるのが嬉しい点。

自宅から出たら自動で照明を消せる!(帰宅時には自動で点く)

+styleのアプリには、「自宅から出たら自動で電球オフ、帰宅したら照明オン」ということができます。

これはシーン機能にある「スマホのGPS(位置情報)」設定を利用します。

▲地図上で動作するエリアから出たら、電球が操作されるという仕組みです。

これ、実際使ってみるとめっちゃ楽ですよ。外に出るときはいちいちスイッチ切ったりする必要がなくて、何も意識せずに外出できます。

消し忘れ対策にもよいですね。

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Kou

帰宅時には、逆に自動でつける設定にして、帰ってきたときの暗〜い雰囲気を紛らわすなんてことも!

他の家電と組み合わせて爽快な朝を実現

上記で述べたこの「シーン機能」は色々な仕組み作りができます。

▲色々な条件に応じて、照明を設定できたりします。

例えば、タイマーはもちろんのこと、「日の出」「日の入り」に合わせて照明を操作なんてこともできちゃうんです。

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Kou

朝も自動で照明がつくので、爽快な朝を迎えられます!

同+styleの「スマートマルチリモコン」と組み合わせれば、他の家電と合わせて一括で家電をつけるなんてこともできますよ!

▲他の家電をシーンに含めることもできます。

私が利用しているのは、朝起きたときに家電をあらかじめつけておくことですね。

エアコンも合わせて動作させれば、寒い/暑い日には、爽快な目覚めを実現できます。

といった形で、様々便利な仕組みづくりができ、スマートホーム化がとてもしやすいです。

デメリット:Wi-Fiと常時接続が必要

この製品を利用したはじめの頃、Wi-Fiが切れてスマホや音声アシスタントが利用できなくなることがありました。

その原因は、照明の元スイッチをクセでOFFにしていたこと。

主電源が切れることにより、Wi-Fi接続も途切れてしまっていたんですよね。

うちは同じ箇所に6個も導入しているので、次にONにする時に照明が点滅(Wi-Fiが切れている状態)となることがよくありました。

よって、この製品を利用する時は、基本的に照明スイッチはONのままにした方がよさそうです。

少し待機電力が気になるところですが、こうしてから途切れることはなくなりました。

お子さんがいたりして、心配な方はスイッチに養生テープを貼っておくのもよいかもしれません。

照明のラインナップと仕様

ラインナップは以下の3種類があります。スペックも合わせて掲載します。

E26①E26②E17
調光
調色×
全光束810lm
(60W相当)
810lm
(60W相当)
440lm
(40W相当)
色温度2600K〜3250K2700K〜6500K2700K〜6500K
消費電力7.5~8.5W7.1~8.1W5.0W〜6.0W
サイズ約φ65×122mm約φ65×122mm約φ38×85mm
ショップ+styleで見る+styleで見る+styleで見る
表:プラススタイルの電球ラインナップ
▲IKEAのスマート電球と比較してもだいぶコンパクトですね。

自宅で利用しているプラススタイルの電球は、「E17」タイプのものです。

スマートライトでE17タイプのものは希少(たいていE26タイプ)なので、これが含まれていてありがたいところ。

金額も2,000円前後と相場より若干安めなのも良いですね。

おわりに

+styleのスマートライトを導入してみましたが、スマホやスマートスピーカーからの音声操作もできるし、なにより他の+style製品と組み合わせて利用できるのが良いですね。

他にも様々な+style製品の導入を進めており、また便利な仕組みづくりなど思いついたらこの記事に加筆していきます。

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Kou

Kou

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