ECOVACS DEEBOT T10 OMNI レビュー|自動で全てお任せできるロボット掃除機!障害物回避もでき事前の片付けすら不要

掃除はほとんどロボット掃除機に任せています、Kouです。

最近のロボット掃除機の進化はすごくて、自宅を完全にマッピングできるものや、ロボット掃除機の中のゴミを自動収集するモデルも、どんどん発売されています。

その中でも、とりわけ機能・性能の高いロボット掃除機が発売されましたので、ご紹介します。

それが、ロボット掃除機で有名なECOVACS(エコバックス)社の「DEEBOT T10 OMNI」

この製品の特徴は以下の通りです。

特徴
  • ゴミ自動収集、モップ洗浄、熱風乾燥までを1台で完結
  • 5,000Paの最強レベルの吸引力
  • OZMO TURBO 2.0 加圧回転式デュアルモップ
  • 障害物を識別し、それを回避する「AIVI 3.0」
  • D-ToF技術を応用した「TrueMapping 2.0」を搭載
  • 独自の音声アシスタント機能「YIKO(イコ)」
  • 見守りカメラ機能を搭載

普通のロボット掃除機としての機能だけでなく、障害物回避や見守りカメラを搭載して、まさにてんこもり!

実際に使ってみたところ、その清掃能力のみならず、性能・機能も、現在のロボット掃除機のできうる最高峰のものとなっており、その使い勝手にはかなり驚きました!

Kou

Kou

実際に使ってみましたが、まさに本当に全てをお任せできるロボット掃除機といった感想。素晴らしい!

そんな、「ECOVACS DEEBOT T10 OMNI」について、レビューをしていきたいと思います。

https://www.benrilife.com/wp-content/uploads/2019/05/Kou1600.jpg

ECOVACS DEEBOT T10 OMNI レビュー

ECOVACS DEEBOT T10 OMNIが特に便利だと感じたのは、障害物回避で事前に片付けをする手間が不要になり、更に「おまかせ」感が増した。ゴミ自動収集があるだけでなく、モップ清掃や熱風乾燥まで備えており、その吸引力・水拭き性能の高さでフローリング・カーペット問わずしっかりと清掃できた。音声アシスタント:YIKOや、見守り機能といったスマートホーム的な機能も完備した最高クラスのロボット掃除機!

メリット

  • 障害物回避の使い勝手がかなり良い(事前の片付け不要)
  • 吸引力が高くしっかりと清掃できる
  • 一体型としては信じられないほど優れた水拭き性能
  • 部屋中の見守りも兼ねられる
  • マッピング・ゴミ自動収集などメンテナンスが楽になる機能が揃っている
  • 部屋を移動できる見守りカメラとして便利すぎる

デメリット

  • マッピングのカスタマイズ性がやや低い(強いていうならという程度で普通に使う分には問題なし)

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ECOVACS DEEBOT T10 OMNIの外観

ECOVACS DEEBOT T10 OMNIを早速開封してみましたので、まずは外観についてチェックしていきます。

外観とスペック

ECOVACS DEEBOT T10 OMNIは、全自動クリーニングステーションが付属するロボット掃除機です。

クリーニングステーションを含めたサイズ感は結構大型なので、しっかりスペースをとりましょう。

本体は、一般的なロボット掃除機と同様のサイズ感です。

こちらが本体です。

突起部分は、TrueMapping搭載センサーとなっており、このセンサーによってマッピングスキャンがされます。

TrueMappingセンサー

続いて、本体裏面です。

裏面は、フローティングメインブラシを中心とし、デュアルサイドブラシの取り付けや、カーペット検知センサー、モップ取り付け用のスロットが搭載されています。

本体裏面です。

表面ではダストビンハンドル、裏面のブラシは取り外し可能で、フィルターやブラシのメンテもしやすいです。

続いて、全自動クリーニングステーションを見ていきましょう。

ここには、水拭き用の汚水タンク清水タンクが内蔵されているのが特徴的。

清水タンクに予め注水しておくことで、ここから自動的に本体のモップの水を濡らし、掃除した後の水を汚水タンクに処理するといった構造です。

実際の使い勝手は後の章で解説します。ここでは、本体仕様をまとめておきます。

項目製品仕様
製品名DEEBOT T10 OMNI
型番DBX53
カラーホワイト
サイズ362*362*103.5mm(DEEBOT 本体)
430x448x578 mm(ステーション)
マッピング機能TrueMapping 2.0
障害物検知・回避AIVI 3.0
水拭き機能OZMO TURBO 2.0(加圧回転式デュアルモップ)
自動ゴミ収集機
最大稼働時間260分(静音モード)
ダストボックス容量(本体)400ml
表:ECOVACS DEEBOT T10 OMNI 本体仕様

初期設定

基本的には、付属品を組み上げるだけで清掃をすることもできますが、ECOVACS DEEBOT T10 OMNIの真骨頂は、スマホアプリの機能性です。

ということで、合わせて設定していきます。

設定には、スマホアプリの「ECOVACS HOME」をダウンロードし、会員登録を済ませておいてください。

Wi-Fi登録は、まず上記のように、自宅のWi-FiルーターのSSIDとパスワードをスマホへ入力します。

ECOVACSの発するSSIDを選択して連携

あとは、ロボットに接続して完了です。

あとは、チュートリアルで音声アシスタントの「YIKO」で操作し、自宅のマッピングスキャンを開始するといった流れです。

こういう感じで、ハイテク家電といえども、アプリの案内に従って設定していくだけ。意外と簡単に設定することが可能です!

ECOVACS DEEBOT T10 OMNI レビュー

ECOVACS DEEBOT T10 OMNIで、早速部屋を清掃してみましたので、レビューをしていきます。

清掃能力が高く静音性も高い

このロボット掃除機は、吸引力(真空度)5,000Paという、高い清掃能力を誇っています。

Paは吸引力そのものを示す数値ではないですが、指標として5〜10万円クラスの高価格帯のロボット掃除機でも2,500Pa〜3,000Paに収まるので、この数値はかなり高いものとなっています。

スペック上の清掃能力は非常に高い

実際走行させてみても、フローリングやカーペット・絨毯をしっかりと清掃してくれました。

段差(公称2.0cm)も乗り越えてくれて、薄型なので棚の下なども含めしっかりと清掃してくれます。

クリーンベースを開けると、ゴミがちゃんと取れていることを確認できました。

これは溜まったら、クリーンベースの紙パックを取り外して捨てるだけなので、メンテも楽です。

ゴミもしっかりと取れている

一般的なロボット掃除機は、本体のダストボックスに詰まったゴミを捨てる必要があるため、その詰まったゴミを取り出すなどの手間があるのですが、DEEBOT T10 OMNIは自動で本体の中のゴミを吸い上げてくれるので楽ちんです。

しかも、走行中の静音性がかなり高い!

以前利用した「N8 Pro+」や他社製品(ルンバなど)と比べても、特に低周波帯の音(轟音)が小さく好印象です。

この静音性については、障害物回避の章に掲載の動画をご参考ください!

清掃モードについても、アプリでさまざまな設定が可能です。

清掃感覚だけでなく、モップの湿り具合まで調節できる

これらのこともあり、清掃能力に優れたロボット掃除機となっています。

障害物を回避できるので事前の片付けが不要

ECOVACS DEEBOT T10 OMNIには様々な機能が揃っていますが、その中でもイチオシしたいものがコレ。

T10 OMNIは、「AIVI 3.0」と呼ばれる障害物検知・回避システムを備えており、床に散らばったモノも回避してくれます。

このため、ロボット掃除機全般の欠点だった「掃除前に床の片付けをしておく必要がある」手間をも省いてくれます。

▲フロント部分に搭載された、このカメラ機能で障害物を認識している

特に、普通のロボット掃除機はケーブルや服などの布類が床に散らばっていると、それらも吸い込んで絡まり、運転が止まってしまうのが欠点でした。

それを回避して問題なく清掃してくれるのが、ECOVACS DEEBOT T10 OMNIの良さです。

実際の動作は以下の動画の通りです。ケーブルのような微細なものでも、障害物として認識し、回避してくれます。

▲実際の動作を動画でチェック!

実際に、ほとんど何も片付けしていない状態で家を清掃していますが、特に動作停止することなく掃除をしてくれました。

このロボット掃除機は、自動ゴミ収集ベースもあるので、「本当に全てをお任せできる」ロボット掃除機という印象です。時代の進化はすごいですねw

マッピング機能で清掃結果の確認や部屋を指定して清掃ができる

ECOVACS DEEBOT T10 OMNIは、「TrueMapping 2.0」と呼ばれる、マッピングシステムも搭載しています。

このマッピングは精度が高く、100平米近くある自宅の構造をしっかりと認識してくれました。

実際の走行履歴です

上の画像には白い線が引かれていると思いますが、実際に掃除をすると、T10 OMNIの走行状況がリアルタイムで反映され、そのルートのデータも残ります。

この走行ルートのデータが残ることが大きく、障害物があった場所や隙間の清掃できていないところだけを後から個別に掃除する際に役立ちます。

このマッピングによってスキャンされたデータは、部屋割りを認識し、部屋を指定して清掃ができます。

部屋割りを柔軟に設定できる

この部屋割りは、結合や分割もできるので、柔軟にカスタマイズが可能です。

このマッピングによって、清掃禁止エリアも指定できます。しかも、水拭きモードの時のみ有効といった設定もできて柔軟性が高いです。

また、3Dマッピングにも対応していますが、今の所やや簡素な作りとなっています。(この点は今後清掃を重ねる上で改善していくかもしれません)

マッピングは、部屋を任意の名前に指定できないこと、分割指定を細かくしようとするとエラーが発生する場所があったりと、ややカスタマイズ性が低く、それが唯一の欠点かなと言えます。(強いていうとというレベルで、実用上問題ないです)

とはいえ、例えばリビングでゴロゴロしている時は、書斎や寝室のみを清掃したり、逆に書斎で作業をしている時は、リビングを清掃してもらったり、といった使い方ができて便利です。

水拭きもモップ清浄対応で一体型でもしっかり清掃

ECOVACS DEEBOT T10 OMNIは、水拭きにも対応しています。

モップを装着すると、自動で水拭き清掃モードとなります。

これは、清水タンクに水を入れておくことで、自動でモップを濡らしてくれるため、モップを自分で濡らしたりする手間すら省けて便利です。

清水タンクに予め水を入れておく

この水拭き一体型のロボット掃除機は、一般的なものだと雑巾掛けをする程度のものですが、T10 OMNIのものは加圧回転式のモップとなっており、床に密着しながらしっかりとフローリングを磨き上げてくれました。

以下の動画で、水拭き清掃をじっくり行ってみたので、チェックしてみてください。

実際に書斎を清掃してみました

モップがしっかり回転していて、床をきれいに磨き上げてくれます!

ここまで強力に水拭きできる一体型ロボット掃除機を使ったのは初めてですw

▲上の動画見て頂ければと思いますが、かなりの勢いでブン回っております!笑

清掃が完了したら、クリーニングステーションに自動で戻り、水拭きで汚れた水を自動で注水してくれます。

しかも、そのモップはステーションにて自動で熱風乾燥されるため、自分で取り外して乾かしたりする必要もなし!

Kou

Kou

何もかも自動で本当にびっくりですよ!!

清掃終了時のクリーニングステーションの動作を動画でチェック!

1部屋を軽く清掃かけただけでも、結構な汚水が溜まってました。(他のロボット掃除機で水拭き清掃結構やってるのに。。。笑 すごい清掃能力!)

7畳の部屋をちょっと水拭きしただけなのに…だいぶ汚れてましたねw

という感じで、水拭きについても強力に清掃してくれるし、その工程も全自動だしでかなり満足しています!

音声アシスタント:YIKOや見守りカメラのスマートホームも充実

ECOVACS DEEBOT T10 OMNIは、独自の音声アシスタントである「YIKO(イコ)」に対応しています。

充電ステーションにスピーカーが搭載されており、それに向かって話しかけることで音声操作が可能となります。

オーケーイコ、キッチンを掃除して!

清掃を開始します(DEEBOT T10 OMNIが動作する)

DEEBOT T10 OMNI

DEEBOT T10 OMNI

一応、Amazon AlexaやGoogleアシスタントにも対応していますが、基本的にこれらの音声アシスタントは「起動・停止」くらいのことしかできません。

しかし、ECOVACS DEEBOT T10 OMNI は、この独自の音声アシスタントに対応していることにより、以下のような細かい指定も可能となるのが良い点です。

種別話しかけ方
自動清掃オーケーイコ、清掃して
オーケーイコ、始めて
クイックマッピングオーケーイコ、自宅をマッピングして
オーケーイコ、マッピングを開始して
エリア清掃オーケーイコ、キッチンを水拭きして
オーケーイコ、ベッドルームとリビングルームを掃除して
オーケーイコ、部屋1とキッチンを清掃して
オーケーイコ、ソファの下の掃除を開始して
オーケーイコ、靴入れの周りを掃除して
オーケーイコ、リビングルームのソファの周りの床の水拭きに行って
オーケーイコ、離れて掃除をやめて
オーケーイコ、ここの清掃をやめて
オーケーイコ、ここに清掃しにきて
清掃を一時停止/再開オーケーイコ、一時停止
オーケーイコ、掃除を止めて
オーケーイコ、続けて
オーケーイコ、タスクを続けて
清掃を停止オーケーイコ、シャットダウンして
オーケーイコ、清掃をやめて
ドッキングステーションに戻る/出るオーケーイコ、ホームに戻って
オーケーイコ、ベースステーションを充電して
オーケーイコ、出てきて
オーケーイコ、ベースステーションから出て
モップパッドを清掃/乾かすオーケーイコ、モップパッドを清掃して
オーケーイコ、クリーニングパッド
オーケーイコ、空気乾燥を開始して
オーケーイコ、モップを乾かして
ドッキングステーションのセルフクリーニング/自動回収オーケーイコ、セルフクリーニングを開始して
オーケーイコ、セルフクリーニングモード
オーケーイコ、ゴミを廃棄して
オーケーイコ、セルフ回収
清掃時設定オーケーイコ、吸引を最小にして
オーケーイコ、サイレントモードにして
オーケーイコ、水量設定低レベル
オーケーイコ、水量を最大にして
オーケーイコ、音量を50にして
オーケーイコ、音量を最小に設定して
状態のチェックオーケーイコ、現在の電力
オーケーイコ、吸引力はどんなレベル
オーケーイコ、現在の水量モード
オーケーイコ、音声レポートの音量は
オーケーイコ、どこにいる?
オーケーイコ、消耗品の期限は切れてる?
オーケーイコ、今何してる
表:エコバックス「YIKO(イコ)」の音声操作の台詞

ほぼなんでもできますね。特に清掃エリアを細かく指定できるのが素晴らしい。

これによって、家事をしている最中などでも、ハンズフリーで音声操作できるのが良い点です。

また、スマートホームライクな機能でいうと、このロボット掃除機は「自宅の見守り」ができるのも特徴的。

本体にカメラを搭載しており、スマホからリアルタイムで映像視聴ができます。

Kou

Kou

まるで自宅内をパトロールしているかのようですねw

これは、外出先からでも確認できるので、ペットの見守りといったことにも活用できます。

▲実際の映像。結構広角でやや上向きに撮影されるので、室内を見渡せる

これで清掃しながら部屋の様子が確認できます。この映像見てるだけで楽しいですw

普通の見守りカメラと違って、室内を移動できるのがロボット掃除機に搭載されていることの良さですね。

また、本体は普通のロボット掃除機であり、防犯カメラで見張られている感がないので、このさりげなさも良い点ですね。

レビューまとめ

ECOVACS DEEBOT T10 OMNIは、ロボット掃除機として最新の技術を全て詰め込んだ完璧な一台と言えます。

ケチのつけようがないという感じで、「これ一台に全てを任せたい」という方へは、ベストな選択肢と言えます。

最後に、この製品をおすすめできる人とおすすめできない人をまとめます。

おすすめできない人
  • 最低限の機能があれば十分という方
おすすめできる人
  • 全部入りのロボット掃除機が欲しい方
  • ロボット掃除機の最新技術を試したい方
  • 事前の片付けが面倒に思う方
  • マッピング・自動ゴミ収集機能が欲しい方

以上です!これまで使ってきたどのロボット掃除機よりもモンスタースペックという感じで使っていて率直に驚きました。

清掃もしっかりきめ細やかにできるので、おすすめです!

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Kou

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