Xiaomi Miハンディクリーナー ミニ レビュー|一家に一台でおすすめなコスパ最高のハンディ掃除機!

Xiaomi Mi ハンディクリーナーの実機

Xiaomiといえば、スマホのイメージが強いと思いますが、実は家電でも名を馳せる企業です。

特に、値段が安い割に、性能がしっかりしていてデザインの良い製品を出してくるのが特徴。

うちでも、Xiaomi家電が徐々に増えてきました。

そんなXiaomi家電の中でも、とっておきの製品があるのでご紹介します!

それが、Xiaomi Miハンディークリーナー。コードレスでポータブルな掃除機です。

この製品の特徴は以下の通り。

特徴
  • コードレス&コンパクト(0.5Kg)で片手で持てるサイズの掃除機
  • 13,000Pa/88,000rpmモーターのパワフルな吸引力
  • 2ノズル対応
  • USB Type-C充電で、スマホの充電器が使いまわせる
  • 取り外しが容易なダストカップとフィルターつき

めちゃくちゃ取り回しの良い掃除機です!

私としては、ハンディークリーナーの利用は本製品が初めてで、何となくあると便利かなぁと思い衝動買いをしていたものでした。

実際に使ってみると、まぁ〜便利!これは一家に一台レベルであった方が良いと感じ、半年間使い続けましたので、その魅力をこの記事でシェアします!

Kou

Kou

ぱっと見ただの掃除機ですが、スマホと同じようなお手軽さがあるのが魅力な製品。

▲同梱品(本体、スティックノズル・ブラシノズル・USB充電ケーブル、説明書)

利用した感想

デメリット
  • 金属製フィルターにゴミが絡まりやすい
メリット
  • 本体がコンパクトでデザインが良い
  • 吸引力が思ったよりも高い
  • USB-C充電でスマホの充電器の使い回しが可能
  • ダストカップとフィルターが水洗いできる

Xiaomi Miハンディクリーナー 外観と性能

まずは、Xiaomi Miハンディクリーナーの外観について見ていきましょう。

▲スティックをつけるとこんな感じ!

軽くて細いので、片手で手軽に持つことができます。

▲500mlペットボトルと比較しても、細身なので体感は軽くて持ちやすい。
項目スペック
重量0.5kg
寸法267×55×55 mm
定格出力(吸引仕事率)120W
電池容量2000mAh
吸引力13,000Pa
ブラシレスモーター88,000rpm
本体カラーホワイト

ノズルは、「隙間用ノズル」と「ほうきノズル(丸ブラシ)」の2つのタイプがあり、簡単に切り替えることができます。

▲ブラシノズルは、ゴミをかき集めながら吸い取るのに便利です。

そして、何より良いのが、USB-Cケーブルで充電できることです。

ハンディー掃除機は、専用の充電器か、小型のものであればmicroUSBが採用されていることが多いです。

Xiaomi Mi ハンディークリーナーは、最近のスマホやタブレットでよく採用されている、USB-Cが利用できるので、その充電器とケーブルを転用して充電できるのが楽なポイント。

▲USB-Cは、リバーシブル(表裏なし)なので、ケーブルが差しやすいのが良いですね。

こういう携帯性の家電って、サッと充電して使いたいものなので、これが利用できるのは何より良いポイント。

その持ちやすさ、充電しやすさから考えても、スマホのように気軽に利用できるというのが、このハンディークリーナーの良いポイントではないでしょうか。

また、上部はダストカップになっており、その中にスチール製のフィルターが内蔵されています。

▲スチールフィルターと排気フィルターの2層式となっており、スチールフィルターは大きな粒子を除去するのに役立ちます。

本体外観の特徴はこんなところで。早速レビューをしていきましょう。

Xiaomi Miハンディークリーナー レビュー

Xiaomi Mi ハンディークリーナーのレビューをしていきます。

思ったより吸引力が高い

Xiaomi Miハンディークリーナーは、コンパクトながら思ったより吸引力が高かったです。

吸引力関連のスペックは、13,000Paとされていますが、Paは真空度(ごみを浮き上がらせる力)を意味しており、実際の吸引力(風量を考慮したJIS規格の吸引仕事率)が明記されていません。

これは、ハンディ掃除機の大半で明記されておらず、まぁあまり吸引力で勝負していないのかな…と正直購入前は期待していませんでした。

ですが、このXiaomi Miハンディークリーナーは、ポータブルタイプながら、吸引力は中々高いと感じました。

以下のようなゴミであれば、難なく吸引できます。

利用シーン
  • 隙間に溜まった埃や髪の毛
  • 幅2cm程度の紙くず
  • キーボードに溜まった塵やホコリ
  • 車のシートに溜まった塵や砂利

私が実際に利用しているものだと、このへんを吸引するのに向いています。

▲ベッドの隙間に溜まった埃や髪の毛を掃除するのにかなり役立ちます。
▲キーボードはブラシをほうき代わりにしながら、集塵すると良いです。

個人的には、特に車の掃除に愛用しています。これだけコンパクトなので、車に持っていく際にも楽ちん。

▲こういうチリやホコリが溜まりやすいので、しっかりとお掃除。
▲車の中を掃除している様子を実際に動画に撮ってみました。

車に持ち運ぶ際には最高ですね。充電もスマホのUSB-Cが使えるので、以下のようなものをシガーソケットに刺して充電することができます。

なお、吸引モードは、「標準モード」と「強力モード」の2パターンが利用でき、標準モードの場合は30分、強力モードの場合は9分の連続稼働ができます。

例えば標準モードだと、フェルトに絡まった塵を除去しにくいのですが、強力モードであればそれを吸い上げることができる、といったようなイメージです。

と色々述べてきましたが、思ってたよりも吸引力が高いなという印象で、上記のような利用シーンで使いたい方は重宝すると思います。

USB-C充電なのでスマホの充電ケーブルを使い回しできる

ハンディークリーナーといえば、大半が専用の充電アダプタ(または充電ドック)で充電するパターンが多いです。

その中でも、XiaomiのMiハンディークリーナーは、USB-C充電とより汎用的なものとなっています。

▲ここに挿すだけです。

さすがXiaomiというか、今では多くのスマホに採用されている、USB-Cケーブルが充電に利用できます。

これがとても大きくて、ハンディークリーナーのような携帯式のものは、充電が専用のものだと途端に取り回しが悪くなってしまいます。

また、私は車内利用がメインですが、車内だと電源を取れる場所が限られていて、カーチャージャーなどから取れるスマホの充電器が使い回せるとありがたいです。

XiaomiのMiハンディークリーナーは、こういった場面でも難なく充電できるので、手に取りやすいハンディークリーナーといえます。

Kou

Kou

ハンディークリーナーは連続稼働時間が短いものが多い…なのでこの点は重要!

手入れが若干しにくい

Xiaomi Mi ハンディークリーナーは、公式にはワンタッチゴミ捨てにより手は汚れないとされていますが、実際には中のゴミが取り出しづらいです。

特に、髪の毛がゴミに混ざっていたりすると、落ちにくくなっています。

実際に色々吸い取っているとわかるのですが、金属製のフィルターにゴミが絡まりやすく、トントンしてもゴミが落っこちてこないんですよね。

なので、ワンタッチで軽々ゴミ捨てできるかというと、ちょっと違うと思います。

ダストボックスの量が増えてくると、ますます詰まって取り出しづらくなるので、掃除の都度こまめにダストボックスを空にする、といった使い方がおすすめです。

一つ良い点は、ダストカップとフィルターが水洗いできることです。

排水溝が詰まらない程度にゴミを処理した後、これで洗い流してしまいましょう。

▲フィルターは水洗いが可能です

レビューまとめ

Xiaomi Mi ハンディークリーナーの良さは、何より取り回しがしやすいことです。

何せ本体も軽いし、スマホの充電器を使いまわせるので、サッと手に取り何度も繰り返し使えます。

吸引力は、普通の掃除機と比べればもちろんそこまで高くないのですが、このポータブルさを考えると、十分すぎるほどです。

何と表現すれば良いのかわかりませんが、掃除機なのに、スマホを扱うかのような手軽さがあるんですよね。掃除機をわざわざ取り出すのって億劫になるので。。。

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Kou

Kou

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